ベビー用品をスッキリ収納!お手軽なワザありアイディア12選

小さくて可愛いベビー用品ですが、いつの間にか量が増えて収納が追いつかなくなった!なんて事はありませんか?お家の中をスッキリ片付けられたら、ママも気持ちよく赤ちゃんのお世話ができますよね。小さくて量のかさばるベビー用品をスッキリ綺麗に収納する驚きのアイディアをご紹介します。

ベビー用品はすぐに増える!

小さな可愛いベビー用品。可愛いけれど意外に数が多くなり、その収納方法に困ってしまうことがありますよね。
でも上手な収納方法や整理のコツがわかれば、家の中は驚くほどスッキリします。
ごちゃごちゃした家の中が変われば、赤ちゃんとの時間がより楽しく充実したものになっていくのではないでしょうか。



1. 収納ボックスでコンパクトにまとめる

オムツやおしり拭きは1日の中で最も出番が多いアイテム。コンパクトにまとめてどこでも気軽に使いたいと思うなら、収納ボックスが便利です。
また、おむつを交換する時はもれてしまったり肌着が汚れてしまった!なんて事が意外に多いものです。そんな時のために最初からおむつ用品と一緒に肌着や洋服もセットしておけばママが慌てる場面は少なくなります。

収納ボックスの中におむつかぶれの薬もセットしておくと、肌の弱い赤ちゃんには心強いですね。 折りたたみの収納ボックスにキャスターがついていると、移動もラクラク。おもちゃを収納するのにも便利です。

2. カゴは収納上手の基本

収納といえばカゴはやっぱり外せませんね。カゴは100均や無印良品などで簡単に手に入りますし、インテリアの雰囲気を壊さないのがメリットです。画像のように色によってベビー用品と家族用を分けると、お風呂上りの忙しい時間でも迷わずサっと使えます。 大きめのカゴを用意すれば、ごちゃごちゃしやすいおもちゃもスッキリします。赤ちゃんが大好きなおもちゃを下に置けば、手を伸ばしやすくて赤ちゃんもご機嫌。
おもちゃはどうしても色がハッキリしたものが多く、ナチュラルな雰囲気が崩れてしまいますがカゴを使えばお部屋のムードも統一されます。

フルーツラックで見せる収納

フルーツラックを使った見せる収納もいいですね。場所を取らず、どの面からもパっと取り出せるのがポイントです。これならどこに何があるのか一目でわかるので、パパがお世話をする時に「どこにあるのー」なんて叫ぶ必要もありません。



3. 使い勝手がいいポリプロピレンケース

一段ずつ購入できるポリプロピレンの収納ケースを、ベビーベッドの下にイン。容量がたっぷりあるので、限界までオムツを敷き詰められて、頻繁に補充する手間が省けます。
買いだめしておいた粉ミルク置き場にも使えたり、衣類なども一気に収納できますね。 ポリプロピレンの収納ケースは、半透明でゴチャゴチャした印象になってしまうのが気になりますね。画像のようにおりたたみ収納ボックスを使えば中身も見えず、柄も好みによって変えられます。
見た目だけでなく、折りたたみ収納ボックスのおかげでゴチャゴチャしやすい引き出しの中もスッキリキレイにまとまります。 おもちゃを入れて使う場合はこんな風に絵や写真を使ったラベルを貼ると、どこに何を入れたかわかりやすいですし、成長とともにお片づけの習慣もつけることが出来ます。

4. IKEAの収納グッズは優秀揃い

IKEAのキッチンワゴンを、ベビー用品の収納にも使ってみましょう。一番上が取り出しやすいので、使う頻度の高いオムツ用品がおすすめ。二段目・三段目はお着替え・ガーゼなどの小物を入れると便利です。
画像のようにカゴやボックスの色を白で統一すると、清潔感が出ますね。
よちよち歩きの赤ちゃんの靴は小さくて可愛いので、IKEAのキッチンワゴンに沢山収納することが出来ます。シーズンオフのブーツや長靴もここに置いておけますね。 こちらはIKEAの収納ラック。赤ちゃん時代を卒業した後も、手すりをつければ階段に変身!収納も兼ねた階段は、ママにも子どもにも嬉しいですね。

5. ダンボールも収納グッズに変身

身近にある空箱だってアイディア次第で収納ボックスとして使えます。オムツの空き箱に好みの布を貼り付ければ、立派な収納ボックスに早変わり。
元は空き箱なので、使い終わった後は気兼ねなく捨てられるのがいいですね。 大きめのダンボールがあれば、収納ラックを手作りできます。赤い画用紙をペタペタ貼って苺の葉と白い丸を貼り付ければ可愛い苺の収納ラックになります。中にはつっぱり棒を入れて小さな洋服を沢山かけてみましょう。
この収納ラックの上にはカゴが三つ並べてあり、小物や靴下を収納できるようになっています。

6. ななめラックは取り出しやすい

ななめの収納ラックは取り出しやすいのが長所です。赤ちゃんの頃はこんな風に衣類を収納して使い、成長したらおもちゃラックとして使うといいですね。

7. 100均グッズで収納上手

賢い主婦の味方の100均だって収納アイテムとして使えます。100均のプラケースは細かなオモチャを分類するのにピッタリです。細長い形は場所をとらないので、ちょっとしたデッドスペースを有効活用できますね。 こちらは100均のすのこを使った収納ラック。市販品の収納ラックよりお財布に優しいのがいいですよね。

8. 引き出しをスッキリ整頓

家にこれ以上物を増やしたくないと思うなら、家の中にある引き出しを無駄なく使いましょう。引き出しの中を収納ボックスや空き箱で間仕切りして、無駄なスペースをシャットアウト。
横に長い引き出しなら、ぐっと引けば欲しい物が全て手に取れます。

9. ウォールポケットを収納アイテムにする

細かいベビー用品を収納するには、ウォールポケットがいい仕事をしてくれます。透明ポケットなら中に何が入っているのか一目瞭然ですし、ポイポイ入れるだけなので収納も楽ちん。
見た目が派手になるのが気になる方は、クローゼットの内側につけてしまえば見えません。

ウォール ポケット 24p 透明ポケット
このウォールポケットは24個の透明ポケットがついていて、たっぷり収納できますね。 ハンドメイドが得意なママは、手作りのウォールポケットはいかがでしょうか。ベッドの横にオムツ用品・お気に入りの絵本・ぬいぐるみを備えておけば、ゆっくり休みたい日曜の朝などもベッドの上で赤ちゃんのお世話が出来ます。

ベビーベッド 収納 ウォールポケット
ベビーベッドにつけるタイプも便利です。沢山収納できるので、必要なベビー用品がすぐ取り出せます。忙しなく歩き回る必要がないので、ママの負担も軽くなりそう。

10. ドアの裏側に無駄なく収納

ドアの裏側にラックをいくつか取り付ければ、予想以上に使える収納スペースの出来上がり。インテリアの雰囲気も壊さず場所もとらないアイディア収納です。

11. クローゼットをしっかり使いこなす

当然といえば当然の収納場所ですが、クローゼットを無駄なく有効に使いこなすのは意外に難しいですよね。赤ちゃんの服はベビー用ハンガーに吊るし、下段のスペースには収納ボックスをたっぷり並べてみましょう。取っ手のついている収納ボックスなら、出したいものをスッと引き出せます。特に赤ちゃんの服をハンガーにかける技は、お洗濯のあとそのままクローゼットに入れられるので畳む手間が省けます。 可愛く色を統一すれば、扉を開けた時にテンションが上がりますね。カラーボックスを使うとデッドスペースが出来にくく、きれいに収まります。

12. バスルームはつっぱり棒で整理する

バスルームもおふろ玩具でいっぱいになる場所です。つっぱり棒をバスルームに装着し、100均で用意したカゴをS字フックで引っ掛ければ、立派な収納場所になります。カゴを斜めに装着すれば、水切りもよく衛生的ですね。

家がスッキリすると赤ちゃんのお世話が楽しくなる

小さいながらも量が多くなりがちなベビー用品。すっきり片づけて収納することが出来れば、お世話をするママも何だかとっても気持ちがいいですよね。
収納上手になれば、お家のスペースも広くなり赤ちゃんの発達にもいい影響を与えます。コツとアイディアでベビー用品をすっきり片付け、ママと赤ちゃんの笑顔がもっと増えると嬉しいですね。