ママ友トラブル版あるある11選〜子育ての闇が、ここにある〜

最近よく耳にする「ママ友トラブル」ってどんなものかご存知ですか?「まさか友達同士でそんなこと?」と思われるようなトラブルが数々あるのです。ここではそんなママ友トラブルのあるあると、簡単な対処法をご紹介します。

ママ友トラブルってご存知ですか?

子どもを通じて知り合った友達、ママ友。そんなママ友の間でトラブルが続出していることをご存知ですか?ここでは、そんなママ友間のトラブルに関するあるあるをご紹介します。



1.お金に関するトラブル

「貸した」「借りてない」や「貰ったつもりだった」など、感覚のズレからも来るお金に関するトラブル。大人同士なので無さそうなイメージですが、実は結構あるようです。
基本的に出してもらった場合は必ず返す、貸す場合は…返ってこないことも覚悟する必要があるかもしれません。 普通に借りたら5年分の利子が恐ろしいことになっていそうですが…きちんと返ってきたのでしょうか?

2.いじめに発展したトラブル

まさか大人ばかりの社会でいじめ?と思うかもしれませんが、実は結構根深い問題もあるようで…。ニュースでも取り上げられたことがありましたね。他で紹介する様々な要因が絡み合っての「いじめ」なのかもしれませんが、良い大人がやるべきことではないですね。
「無視」や「嫌がらせ」、しかも子どもを絡めたようなものを受けた場合は、相手にせずさっさと逃げてしまうのもひとつの方法です。 中には犯罪一歩手前のようないじめもあるそうですね。 その通り!子どもに胸を張れる大人でありたいものです。



3.お受験に関するトラブル

「ザ・ママ友トラブル」とでも言いましょうか、ママ友トラブルの代名詞とも言えそうな「お受験問題」。笑顔でお付き合いしながらも、受験する学校どころか受験することすら隠して会話することも普通なようです。

一度ドラマにもあったような「合格した子どものママ友を騙り、学校に入学辞退の連絡を入れる」という行為も実際にあるようです。
お互いにパーソナルデータ(電話番号や誕生日)を知っている関係だからこそできる悪質なトラブルです。こういったことがあるからこそ、受験校や受験することをお互いに開示しないのかもしれませんね…。 結果次第では…と思い悩んでしまうママもいるようです。やはり気まずくなってしまうのでしょうか。

4.連休明けのトラブル

どこに出かけたとか出かけないとか、あの人には渡したのにうちにはお土産はないのか…など。なんだか段々お付き合いするのが面倒になってきますね。
いっそお互いに「お土産は楽しかった思い出の土産話にしましょう!」とした方が楽かもしれませんね。 時期的な問題もあるかもしれませんが、やっぱり妬まれたりもするのでしょうか…。

5.夫婦問題に発展するトラブル

中にはママ友のご主人を好きになってしまう人もいるとかいないとか…!だんだん昼ドラのような世界になってきました…。「うちの旦那は大丈夫」なんて言っていると、危ないかもしれません。
とは言えこんなこと、予防しようにも中々対処法がないですよね。基本は夫婦円満、子どもに辛い思いをさせないためにも、お互いにコミュニケーションを取り合って行くしかないですね…。 隣の芝生は…とはよく言ったものですね。今ある幸せを大切にしたいものです。

6.お下がりに関するトラブル

「あの子にあげてうちにくれないのはどうして!?」なんて言われると固まってしまいそうですが、本音を言うなら「そんなこと言わない相手だからお下がりもあげたいと思える」のですけど…。
プレゼント関係や物品の授受に関することは、当事者間のみでひっそりと行うのが良いかもしれません。 本当にありがたいお下がりですが、それを妬まれたりしたらたまったものではありませんよね…。

7.子ども同士の喧嘩から発展するトラブル

園や学校で、子ども同士が起こしたトラブルの対応の仕方によっては、トラブルに発展することもあるようです。自分では常識だと思っていたことが相手にとってそうでなかったりすると揉めやすいですね。
とにかく基本は「どちらが悪い!」よりもお互いに思いやる気持ちを持って、大人の対応を心がけたいですね。 「お互いさま」の気持ちを忘れたらダメですよね。相手を思いやることも忘れないでいたいものです。

8.託児トラブル

子どもを預けて親はどこかに…なんて信じられないこともあるのが、この世界。ひどい場合は毎日のように押しかけて、強引に上がり込み食事までねだられることもあるとか。
…それって本当に、日本の話なんでしょうか? 本当に困っているときだったとしても、毎回きちんとお礼がないのはモヤっとしますね。お断りするなら早めがおすすめです!

9.LINEに関するトラブル

知り合ったばかりであまり親しくないのに、LINEを教えたら毎日のようにメッセージが…!どうにかして!という声もよく聞きます。
LINEのトラブルも取り沙汰される昨今、使いこなす自信がない場合や頻繁な連絡が重荷になりそうな場合は、浅いお付き合いの人には連絡先を教えないようにしましょう。断りきれない場合も「電話やメール、LINEが苦手でなかなか返信できないと思う」ということを伝えておきましょう。 気軽な分、壁が低い気がしてしまうのでしょうか?面と向かってなら言わないような内容も、LINEだと言いやすく感じてしまうのかもしれませんね。

10.うわさ話や悪口に関するトラブル

四六時中、うわさ話や人の悪口を言っている人って何故かいますよね。そういう人とはなるべく関わらないようにしましょう。どうしてもお付き合いしなければならない場合は、出来る限り当たり障りのない会話を心がけ、あまり込み入った話をするのを避けます。 トラブルを起こす人は、精神的に幼い面がある場合が多いようです。

11.マウンティングしてくるママ友トラブル

「マウンティング」ってご存知ですか?本来は動物が後尾や順位付けのために相手に馬乗りになる行為のことですが、最近はこの「順位付け」の意味をとって人間同士の関係性を表現したりします。
簡単に言うと、お互いのステータスを比較して相手より優位に立とうとすることです。これが、ママ友の間でもよくあるようで…。
会話の端々に「私(や私の子ども)はあなた(やあなたの子ども)より優れているわ」なんて裏の意味が見えると、モヤモヤしてしまいますよね。
こういう人とも、なるべく深い話はしないようにしましょう。相手の話には「すごいね〜」と適当に相槌をうって、心の平穏を保ちましょう。 小さな世界で優越感に浸っても、何も得るものはないですよね。

「ママ友」は「友達」とは少し違うことを意識しましょう

いかがだったでしょうか、ママ友トラブルのあるある。なんだか見てはいけない闇を見てしまった気がします。

ママ友は子どもありきのお付き合いです。学生時代に作った友達のように「お互いの趣味が似ている」とか「一緒にいて楽しい」といった自分が満たされるような条件からスタートする付き合いではないということを意識しましょう。

仕事をしているときの「同僚」に近い存在と捉えるほうが良いかもしれません。仕事(子育て)の情報は共有するし、食事(ランチや飲み会)を一緒にしたり愚痴を言い合ったりするけれど、本当のプライベート部分には介入させない、そういった存在です。

もちろんママ友とだって、本当の友人関係を築けることだってあります。けれどそれは一朝一夕に叶うことではなく、少しずつ育んでいくものです。ここを読んでくれた方がトラブルをできるだけ避けつつ、素敵なママ友に出会えることをお祈りしています! 悩みがちな子育てで、助け合える身近な仲間が「ママ友」。発達の悩みや育児の相談など、ママ友は同じ「ママ」という立場なので、共感しあえるのが嬉しいですよね。でも最近、そんなママ友同士にトラブルが起きることも多いのだとか。では、どんなきっかけでトラブルが起きるのでしょうか。ママ友トラブルに陥らないための注意点をまとめました。 ママ友との付き合い方に悩んだら、こちらも参考に!