新生児の赤ちゃんにおすすめのベビーカー8選

ベビーカーどうしよう?と悩むママやパパも多いのでは?現在日本で主流となっているA型ベビーカーは生後1ヶ月から使用するタイプのものですが、ライフスタイルによっては、生後すぐにベビーカーに乗せたいと考えているパパやママもいるはかと思います。そんなパパやママのために新生児から使うことができるベビーカーを集めてみました。

新生児のベビーカー選びに悩んでるパパやママに

あともう少しで出産のママも、これから出産のママも、ベビーカーの購入には頭を悩まされますよね。
ベビーカーは必ずしも必要なものではなく、生活環境によっては必要のないご家庭もあります。
しかし金額的にすぐに購入できるものでもないので、早くからベビーカー購入を検討しているママやパパもいるかと思います。
そんなベビーカー購入を検討中のパパやママに、おすすめの新生児用のベビーカーをご紹介いたします。



1.ついに日本上陸!Orbit baby G3インファントドライブセット

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00WH9QEFM/
この春日本に上陸したばかりの「オービットベビー」は、ベビーキャリアでおなじみ「エルゴベビー」のファミリーブランドです。
日本の街中で見かけることはまだ少ないものの、これから人気が出そうなハイスペックベビーカーとして注目を集めています。

orbit baby 【正規代理店2年間保証付】 G3インファントドライブセット/ブラック STOB2001
「G3インファントドライブセット」は、座面部分である「インファントカーシート」をベビーカー本体(ストローラーベース)と車に装着可能です。
退院時に赤ちゃんを乗せて車に装着してベビーシートとしても使用できます。さらに帰宅後は、ストローラーベースに付け替えてそのままお散歩に行くことができる、まさに「退院日から使える」ベビーカーです。座面が360度回転し、お出かけのさまざまなシーンでフレキシブルに向きを変えられるのが、このベビーカーの斬新なところ。
対面⇔背面の切り替えがワンタッチなだけでなく、横向きにすることもできるユニークな設計です。

orbit baby 【正規代理店2年間保証付】 G3インファントドライブ&ストローラーセット/スレート STOB4008
同シリーズの「G3インファントストローラーセット」も新生児から使用OK。
こちらは、フラットな姿勢でベビーを寝かせる「パシネット」をストローラーベースに装着するタイプです。

▼おすすめポイントをまとめてみました

・車内で眠ったベビーを起こさずに、そのままインファントカーシートをベビーカーに装着できる
・側面からの衝撃吸収にも優れています
・360度回転するインファントカーシートは使い勝手抜群!
・独自のスマートハブシステムで、車やストローラーベースへの脱着がラク
・コンパクトに折りたため、折りたたみ時に自立する
・ベビー用のスナックカップやドリンクホルダーなど、アクセサリーも豊富
・上の子がいる場合は、ベビーカーに取り付けてスケボー感覚で一緒に乗れる「サイドキックストローラーボード」が魅力的!

2. 1台で5役! Ex Combi マルチ5way PW

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B000MRL6IG
日本国内の大手ベビー用品メーカーCombiから販売されている「Ex Combi マルチ5way」。
3タイプのベビーカー、車で使用するベビーシート、室内でキャリー&ラックとして、1台で5通りの使い方ができる多機能なベビーカーです。

コンビ EX COMBI マルチ5ウェイ アルティメットブラック
新生児期(体重2.5Kg以上)からベビーカーとして使えるのは、5通りのうちの「ファーストベビーカー シェルモード」時です。
ベビーシートをベビーカー本体に取り付ける形状です。生卵を落としても割れないほどの衝撃・振動カット性があるクッション材「エッグショック」をヘッド部分につけ、自然で安定した姿勢でベビーが寝られるインナークッション「ダッコシートα」を使うなど、ベビーシートの寝心地や安全性も抜群。
国産ベビーカーならではの丁寧なつくりに安心感を覚えるママも多いのでは?

▼おすすめポイントをまとめてみました

・安心のCombi社製品
・小柄な人でも、背の高い人でも押しやすい絶妙なハンドル位置
・海外製のベビーカーに比べてコンパクトなサイズ感
・重量7.4kgと比較的軽量
・生後7ヶ月以降の「セカンドベビーカー」仕様では、さらに軽量の5.3kgに。



3. 室内ではバウンサーに早変わり!カトージ Hugme

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00KIG8XQY/
Hugmeは国内のベビー用品メーカー「カトージ」のオリジナルブランド。
Hugmeのブランドコンセプトは、「少し重くて、少し大きくて、少し場所はとるけれど、新しい命のために安全な機能と、たくさんの愛情を込めたベビー用品」です。

2015年6月には新モデルの「Hugme+」が登場。
新オプション「タンデムキット」を装着できるようになり、2人乗りのベビーカーとして使えるようになりました。
「タンデムキット」は立って乗るキッズボード(NO.1)と座って乗る2人乗りシート(NO.2)の2通りです。 出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00KIG8XQY/
新生児期はフラットシートで、お座りができるころにはチェアタイプに。
そして室内では付属のロッキングベースに取り付けることで、バウンサーに早変わりします。

カトージ ベビーカー hugme ターコイズブルー 41282
新生児の頃はとくに、ガタガタ道などで赤ちゃんへ伝わる振動が気になるものですが、大きな後輪のエアタイヤや頑丈なフレームで安定感のある走行を実現しています。サイズや重量から存在感はありますが、機能性は抜群。
赤ちゃんの成長や使うシーンに応じて5通りの使い方ができる多機能さが魅力的です。

▼おすすめポイントをまとめてみました

・しっかりとしたつくり
・両対面式でシーンに合わせて赤ちゃんの向きを変更可能
・振動を吸収するエアタイヤ式(空気入れも装備)
・ロッキングベースが標準装備。室内ではバウンサーに
・ベビーカーポーチ、フットカバー、収納バッグ付き
・好みに合わせて印象の違う5色のフレームからチョイスできる

4. 将来的には2人乗りも!Stokke クルージ

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00BT1T8YS/
「クルージ」は、セレブ御用達の大型ベビーカー「エクスプローリー」で知られるノルウェーのベビーアイテムブランド・ストッケ社の製品です。
タイヤのサスペンション機能で衝撃を吸収してくれるため、滑らかな走行を実現。

ストッケ クルージ トラベルシステムセット ストローラー:ブラックメラーンジ + ISOFIX対応カーシート:ブラックメラーンジ 【2個口】
「クルージ」は、ベビーの成長段階に合わせて形状を変えることができる拡張性の高さが特徴。
腰が座った6ヶ月以降からは別売りのシートを取り付けることも可能なうえ、兄弟が生まれてから2人同時にベビーカーに乗せられる仕様にもなっています。2人目以降は、新生児期にやむをえず外出することも1人目ベビーの時より多くなるもの。兄弟の年齢が近い場合は2人乗り可能、かつ新生児期から乗せられるベビーカーが役立つのではないでしょうか。

ストッケ クルージ キャリーコット ディープブルー
別売りのキャリーコットを装着することで新生児から使用OKとなっています。
キャリーコットのクッション性もとても優れています。 ベビーシートとしても使える「イージーゴーbyビーセーフ」(別売)も装着でき、こちらのバージョンでも新生児から使用可能。
こちらは同じくストッケ社のベビーカーである「エクスプローリー」や「スクート²」にも装着できます。

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▼おすすめポイントをまとめてみました

・新生児~体重15kgまでのロングユースが可能
・カラー展開が豊富
・シート位置が高いためママとベビーの顔が近く、コミュニケーションをとりやすい
・2人乗りができるので、歳の近い兄弟も一緒に1台に乗せられる
・調節可能なハンドル位置や、走行性に優れたタイヤなど、快適な押し心地

5. 人気急上昇中の注目モデル バガブー カメレオン3

ハリウッドセレブや日本の芸能人など、セレブに愛用者が多いバガブーのベビーカー。
おしゃれなルックスや走行性の良さから、ぐんぐん人気が上がっている今注目のベビーカーです。
「カメレオン3」はバガブーの中でも人気上位モデル。
カーシート、リバーシブルキャリーコット、リバーシブルカーシートの3つに対応する3in1デザインで、多様なシーンで活躍が期待できます。

バガブー カメレオン ベース プラス / サンド (Bugaboo Cameleon Base Plus / Sand) [並行輸入品]
新生児期はキャリーコットを装着してフラットなベビーベッドを運ぶ感覚での走行を。
サスペンション付きのタイヤが衝撃をやわらげてくれるので、赤ちゃんの乗り心地も快適に。

bugaboo バガブー ビー ストローラー ブラック
カメレオン3に比べて軽量でコンパクトな「ビー3」も、オプションで販売しているベビーコクーンを購入することで新生児からの使用も可能。
こちらも大人気のモデルです!

Bugaboo Bee ベビーコクーン イエロー
「ビー3」に装着することで、「ビー3」が新生児からも使用できます。

▼おすすめポイントをまとめてみました

・スタイリッシュなフォルム、豊富なカラーバリエーション、アクセサリーも充実など、おしゃれなベビーカーライフを楽しめる
・シート部分はカーシートや室内でコットとしての代用も可能
・赤ちゃんが成長してから使うシートは3段階のリクライニング。対面/背面の切り替えもワンタッチ
・ハンドルを切り替えすだけで前輪と後輪を入れ替えできる。ガタガタした路面では大きなタイヤを前にすると滑らかな走行に。
・2輪にすることも可能。ビーチや雪道でも活躍
・ハンドブレーキ搭載

6. 新生児から乗せられる3輪バギー クイニームード

人気の3輪バギー「クイニー」シリーズのうち、この「クイニームード」は、新しいシートユニットの搭載により新生児からの使用が可能なモデル。

Quinny Moodd(クイニー ムード)/ Pink Passion / 2015 / ベビーカー
首が座らない赤ちゃんには対面式のフルフラット状態にしての使用を。
クラムシェル型のユニットシートが赤ちゃんを包み込むようにホールドします。ハイセンスなフレームデザインと、ベビートラベルシステムやオートスタンディングなどの優れた機能性を持ち合わせた、贅沢な3輪バギーです。他のクイニーシリーズも別売りのマキシコシを装着することで新生児からの使用が可能となっています。

▼おすすめポイントをまとめてみました

・シートの向きは対面/背面に切り替え可能
・座面の高さは54cmとハイシート
・折りたたみロック解除で自動的にフレームが持ち上がるオートスタンディング機能
・マキシコシの装着ができるベビートラベルシステム搭載
・レインカバー標準装備

7. オランダ生まれのスリムなベビーカー イージーウォーカー ジューン

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00BMQ033K/
スタイリッシュなデザインの「イージーウォーカー ジューン」も、付属のキャリーコットを装着することで新生児期からの使用OK。
軽量のアルミフレームと横幅のスリムさから、海外製でありながら日本の生活様式にもマッチしたバランスのいいベビーカーといえます。

イージーウォーカー MINI ベビーカー 【総輸入販売元】 新生児キャリーコット付き フットマフと虫除けネットもセット/レザーブルー
キャリーコットのマットレスは、厚手のポリウレタンフォームのクッション材とハニカムメッシュを内蔵。
通気性がありながら衝撃を吸収してくれます。

▼おすすめポイントをまとめてみました

・横幅はわずか55cmなので、改札もラクに通れる
・大きなタイヤが道路の衝撃を吸収。
・無段階調節のハンドルなので、パパやママの身長差に柔軟に対応
・コンパクトに折りたためる
・ミニクーパーとのコラボデザインモデルもあり
・専用のアダプター(別売)を購入することにより、他社製品のベビーシートも装着できる

8. インファントカーシート付き軽量ベビーカー ジョイー ハイシートベビーカー エア

出典: http://www.amazon.co.jp/dp/B00CPEZW6Q/
新生児期から使えるベビーカーは、ほとんどが10kg前後と重くしっかりとしたつくりですが、こちらは5.7kgという軽量ベビーカー「エア」に、インファントカーシートを装着することで、新生児でも乗せることができます。

Joie ジョイー ハイシートベビーカー エア トラベルシステム レディバード インファントカーシート付 41362
インファントカーシートの高さは地上から53㎝とハイシート。
ほこりや夏の照り返しなどから赤ちゃんを守ります。1ヶ月以降は通常のベビーカーとしてインファントカーシートなしで使用OK。
対面にはならないものの、コンパクトで軽いベビーカーは電車移動が多いライフスタイルの人には重宝するはず。ベビーカーとカーシートを合わせて3万円台。
コスパ重視なパパやママにおすすめです!

▼おすすめポイントをまとめてみました

・新生児期から使える「軽量」ベビーカー
・車のベビーシートとしても使用可能
・1ヶ月以降はインファントカーシート不要。将来的には軽量ベビーカーが欲しいという場合も買い直しの必要なし
・室内ではロッキングチェアやローチェアに
・片手で折りたためる
・リクライニング機能4段階(115、125、140、165度)。ハンドル高さ2段階調節(91、100cm)

「いつから使うか」を見極めてベビーカー選びを

今回ご紹介したラインナップをご覧になっていただくとわかるかと思いますが、新生児期のベビーカーは赤ちゃんをフラットな姿勢で寝かすことができるシートがマストアイテム。
そのため、新生児専用のキャリーコットや、車用のベビーシートを取り付けられるベビーカーが「新生児から使える」とうたえるというわけです。
車に乗ることが多い場合は、カーシートを代用できるのは一石二鳥かもしれませんね。

日本の安全基準をクリアした商品に付けられる「SGマーク」では、月齢が低いベビーを乗せる「A型ベビーカー」は生後1ヶ月からと定められているため、新生児(生後1ヶ月まで)でもOKというベビーカーは比較的少ないという現状があるようです。

そのため、生後1ヶ月から使えるベビーカーは種類豊富。
もしも新生児期に乗せる予定がないならば、1ヶ月以降からというものも候補に入れると選択の幅がぐんと広がります。
ベビーカー選びの第一歩は、まずは生まれてすぐにベビーカーに乗せる予定があるかどうかからご検討を。
それぞれのライフスタイルにあわせたベストな1台を見つけましょう!