ボーネルンドの積み木の魅力!積み木選びのポイントや年齢別遊び方について

ベーシックなおもちゃ「積み木」。あそびの基本となる積み木は本当にいいものを選びたいですよね。乳幼児のあそびを何よりも大切に、良質な玩具を販売しているボーネルンドがオリジナルで作っているとっておきの積み木の魅力についてご紹介します。

ボーネルンドの積み木の魅力とは

1.ブナ材を使った日本製の積み木

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ボーネルンドの積み木は木目が美しいブナ材を使用していて、岐阜の工房で職人さんの手で一つ一つ丁寧に作られています。
カラー積み木の塗装は何度も薄い色を塗り重ねて美しい発色を出しています。きれいな渋味のある独特の色は、ボーネルンドのオリジナルです。もちろん小さなお子様がなめてしまっても安全です。
安全なのはもちろん、心地よい手触りやきれいな発色の積み木は、大人から見てもインテリアとして飾りたくなるような美しさです。

2.面取りと重さ、大きさ

形や大きさが様々なピースによって面取りの方法をかえて作られています。最低限の面取りに抑えているため、積木同士の接する面積が広く、積んだ時にぴたっと積木同士が吸い付くような気持ちよさがあります。
適度な重さがあるので、小さなお子様でも高く積むことができ、達成感が味わえます。
そして、3cmと4.5cmの2種類の大きさの積み木は1.5cmの基尺に合わせて作られているため、一緒に遊んだ時にぴたりと合わせて遊ぶことが出来ます。

3. ピースの量

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積み木は積むだけではなく、想像を働かせてものの形に見立てて遊んだり、様々な形を自分の手で実感出来たり色々な遊び方があります。
そんな子どもたちの想像の世界がひろがる時に物足りなさを感じないように、四角、三角、丸などの基本の形が十分にそろっています。
三角がおにぎりになって、丸は茹で卵、ってお弁当になったり、直方体が電話になったり、そんな形の見立て遊びがどんどん発展していく時の子どもの表情ってキラキラ輝いています。そんな表情を見ると、おもちゃの選び方はとても大切だと思います。

4.正確な形

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子どもたちが思い描く世界が積み木で再現できるように、ゆがみのない正確で美しい形に仕上げられています。そして正確な形の積木を使うことによって、図形を構成する力や豊かな発想を生み出す力につながります。
三角を2つ組み合わせたら四角になったり、形のおもしろさや不思議さを子どもたちが積み木を手で触って体感する時に形の正確さは本当に大切ですよね!



ボーネルンドの積み木の種類と選ぶポイント

ボーネルンド オリジナル積み木 M 白木 【ボーネルンド】
4.5cmの白木の積木です。
カラーに比べて基本の形が多く入っているので、赤ちゃんへのはじめての積木や、線路や建物などを作る男の子に人気があります。白木の良いところは子どもの想像力で白木の積木が何色にでもなるので、色によってイメージが限定されないところです。

ボーネルンド オリジナル積み木 カラー 【ボーネルンド】
4.5cmのカラーの積木です。
お城を作る時にあるとよりお城らしく見える、中央のアーチのパーツが入っていて女の子に人気です。
自分で色の配色をしながら積木遊びができる点も魅力です。
見た目が華やかなので、贈り物にも人気があります。

ボーネルンド オリジナル積み木 S 【ボーネルンド】
3cmの白木の積木です。
4.5cmの積木で遊んだ後に、3cmの積木加えることによってより繊細な世界を積木で表現できます。
例えば、4.5cmで人形の家具を作って、3cmで飾りつけをしたり小物を作ったりして、お人形遊びをする。など年齢が上がって、細かい部分も作りたい子どもたちに最適です。

月齢ごとの積み木の遊び方

ねんねの時期

ねんねの時期はママが積み木を赤ちゃんに渡しながら「こんにちは!○○ちゃん」って話かけたり、積み木に触れたり、舐めたりしながら赤ちゃんの五感を刺激します。

おすわりの時期

お座りが出来るようになったら、手にもってカチカチ積み木を自分で打ち鳴らしてみたりします。

積み木のピースを一つ取り出しそのうえにハンカチを被せておきます。そのハンカチを取りながら「いないいないばー」をするのも赤ちゃんがとっても喜びますよ!

はいはいの時期

赤ちゃんがはいはいをして自分で動けるようになったら、円柱の出番です。ママが「ころころー」って転がしてあげてください。赤ちゃんは円柱をつかまえます。自分でも転がしてみたり色々やりながら形とふれあいます。
ママが積木を積み上げると、わあーって喜んだり、崩したり!実は積み木を積み上げるよりも崩す方が先です。崩してばかりで全然積んで遊んでくれない!と思ってしまいますが、赤ちゃんにとっては崩すのもとっても楽しい遊びなので、思う存分やらしてあげてください。
赤ちゃんが崩した時にママが「びっくりしたー!」とか「怪獣がきたー!」とか大げさにリアクションすると盛り上がって楽しいです。

たっちの時期

たっちをするようになると、自分の視界も高くなるのでママがどんどん積んでいく積み木に大はしゃぎです。このころになると、ものをつかむのが上手になってきて、積み木を上手につかめるようになってきます。まずは一緒に横にどんどん並べる遊びも楽しいです!
そんな風に色々遊んでいるうちに、ママが積み木を積み上げるのを見ていた赤ちゃんが、自分で積むようになってきます。
初めて自分で積み木を積む姿は感動的です!

ボーネルンドの積み木はしっかりと大きさと重さがあるので、小さな手で積み上げやすいです。こんな成功体験が赤ちゃんの自分で出来た!という自信につながっていきます。

見立て遊び

1歳をすぎると、身の回りのものをイメージして遊ぶ見立て遊びが始まります。この見立て遊びにシンプルな形の積み木が大活躍です。
直方体が電話になったり、車になったり。立方体がコップになったり、りんごになったり。
この見立て遊びが発展していき、2歳位になるとおままごとなどのごっこ遊びにつながっていきます。
赤ちゃんのイメージの力って本当にすごいです。そして身の回りを本当に良くみていて驚きます!

そして、2歳3歳と年齢を重ねていっても、その年齢に合わせて遊べるのも積木の魅力です。



ボーネルンドに行ってみました!

筆者の5歳の女の子と2歳の男の子と一緒にボーネルンドに行き、実際に積み木にさわらせてもらいました。
お店の方は商品知識も豊富で、何より子どもの遊びについて本当に詳しいです。
ママには発達に合わせて説明をしてくれつつも、子どもにはその子その子の遊びが広がっていくような適切な声かけをしてくれます。

ボーネルンドの積み木で作りました

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白木の積み木で2歳の子が作ったお城です。

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白木の積み木で5歳の子が作ったお城です。
同じおもちゃでも、その子に合わせた遊びができます。年齢や性別が違っても一緒に遊べるのも魅力です。

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おかたづけも遊びになります。
見本をみながら様々な大きさや形を組み合わるのは、とっても頭を使います。
積み木遊びは、複数のものがあった時にどこが違うかを瞬時に見分けるにはどこに注目したらよいかの着眼点が鍛えられます。
三角を2つ合わせて四角になったり、そんな図形の基礎を実際に体験して覚えていけるのも魅力です。

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カラーの積み木で2歳の子が作った電車です。

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カラーの積み木で5歳の子が作ったおうちです。カラーと白木で中に入っているパーツが異なるので、作れるものもかわります。カラーにはお城などを作る時に活躍するアーチの形が入っているので、女の子に人気です。
遊びになれてくると色を組み合わせて、自分で配色もできるようになります。

ボーネルンドの店舗でお買い物する時のお得な情報

1.バースディ割引
会員(無料)になるとお子様のお誕生日の30日前から当日までの間、全商品が10%オフになります。

2.直営店のポイント2倍サービス
全国にあるボーネルンドの直営店でお買い物すると、いつもポイントが2倍です。
このサービスを利用すると、積み木を購入すると多くのポイントがたまって次回のお買い物が1500円引きになります。

ママやパパも一緒に積み木で遊んでみよう

いかがでしたか?積木遊びは家族みんなで一緒に遊べる所も魅力です。

ボーネルンドの丁寧に作られた積木は大人が遊んでも楽しいですし、見た目にも美しく、木の手触りや香りなどが癒しの効果もあります。家族でのんびり積木で遊ぶ休日は、とっても楽しいですよ!
お誕生日やクリスマスのプレゼントにとってもおすすめです。