キッチンの収納アイデア17選♪ポイントは隠す・見せる・揃えるの3つだけ

ママが沢山の時間を過ごしているキッチン。「隠す」「見せる」「そろえる」だけで雑然としがちなキッチンをおしゃれにできてしまいます!ここではそんな収納アイデアをご紹介します。

キッチン収納はママにとって永遠の課題

たまにはキッチンの片付けでもしようと思ってちょっと収納から出してみてその量にビックリした事ありませんか?新しい調味料や調理器具、ついつい買い足してしまったり、ストックがないと思ったらあったり。収納のコツが分かれば清潔感とおしゃれ感を併せ持つキッチン収納ができちゃいます。コツとアイデアをご紹介します。



キッチン収納 5つのコツ

1.キッチンに収納するものはミニマムに

まずはキッチンに収納されている調味料や調理器具ストックなど全部出してみます。
その中からまったく使ってないもの、他で代用できるものを取り出し処分します。ストックなども見直してみましょう。

2.基本は隠す収納

キッチンは水はねや油とびなどでよごれやすい所。なるべく棚など扉のあるところに収納しましょう。置く場所は上の画像のとおりです。なるべくワンステップでほしいものが取れるようにすると使いやすくしまいやすくなります。
ワンステップとは扉を開けるだけ、かごを取り出すだけ、などひとつの動作だけで取り出せることです。

3.見せたいものは見せる収納

キッチンのものの中でこれはお気に入り!これは素敵!と思っているものを選んでみましょう。
かわいい水差しや、レトロなざる、フォルムが大好きなしゃもじ、など。これをいつでも見える場所に飾るように置きましょう。キッチンに居るのが楽しくなりますね。

4.一番良く使うものは出しておく

毎日、ほぼ毎回使うもの。これもしまいこまずに出しておきましょう。料理をするときにとてもスムーズに始められます。出しすぎると逆に散らかってしまい、取りにくいので、フライパンや鍋敷き、やかんやしゃもじ、砂糖に塩に醤油、など自分が良く使うものを厳選しましょう。

5.色や素材をそろえる

色や素材をそろえると統一感が出てすっきりと見えます。自分の好きなテイストや、清潔感なら白やステンレス、温かみなら木のかご、おしゃれ感ならアイアンと木の緑の組み合わせ、などを参考にして収納家具や容器をそろえてみましょう。

マネしたくなる!キッチン収納アイデア集

見せたいものを見せる収納

薄ガラスの棚、陶器の棚、調理に使うものや花瓶の棚、とゾーンが分かれている事でスタイリッシュに見えます。黒板を飾り棚の壁にしてしまうなんて斬新ですね。

よく使うものを見せる収納

毎日使う食器や調理器具だけを目の前の棚に。食事の準備も片付けも楽チンです。 使う食器をシンプルな白にそろえ最小限にして目の前に。出ているものが少ないのでちょっとくらい散らかしてもきれいな印象はそのまま。 ついつい使い切れずに賞味期限が切れてしまうスパイス。こんな風に容器をそろえラックにいれて見えるところに置いてあるとよく使うようになりますね。まさに逆転の発想です。

隠す収納

シンクの下は掃除用具や雑貨、作業スペースの下は食材、コンロの下は調理器具。理にかなった収納術です。 大きな引き出しは中身が良く見える構造で、ストックの見逃しもなさそうですね。引き出しが大きいとぽんぽん入れられるのでストレスがありません。 引き出す棚は奥のものも使い忘れる事がなく便利です。段差をつけるなどして取り出しやすさを工夫しましょう。

立てる収納

フライパンやふた、重ねると出し入れが大変ですがこれならすっと出せてストレス知らずです。立てる収納は高さが必要ですが、こちらはふたを斜めに入れることで高さも必要なくていいですね。 トレーにバットにまな板、網など意外と平らなものがキッチンにはあります。これならあるものが一目瞭然使いやすそうです!

えつこの プレート スタンド ラック 大・小 2個組 (日本製)
百均で定番のディッシュスタンドは一枚ずつの収納でまとめて取り出せませんが、こちらなら溝で安定しながらもまとめて取り出せます。

扉の裏側収納

よく開く扉の内側にホワイトボードやコルクボードを貼り付けて、冷蔵庫に貼りがちな割引券やレシピなどを付けておくと便利ですね。扉を閉めれば雑然としたものが見えなくなりすっきり! タオルハンガーを取り付けて鍋やフライパンのふたをひっかけて。これならふたが必要な調理の時だけ取り出せます。 書類ケースを取り付けて、ラップやホイルを収納。軽いものなので扉も重くなりません。

その他の収納アイデア

●吊り下げる 食器棚など棚の上にぽっかりあいた空間が。なんだかもったいないなと思いつつそのままになっていませんか?この方法ならかさばるマグカップもすっきり。 ●簡易棚 同じく食器棚のお皿の上の空間。こんな風にすればもう一段お皿の棚ができますね。
●新しい三角コーナー 三角コーナーといえばシンクにある生ゴミ入れ。三角じゃなくてもシンクになくてもいいんです!これならシンクわきに置いてあっても何が入ってるか分かりませんね。ふたがあるから衛生面でも合格です。

ワザありの素敵なキッチン

アンティークなものがあふれるキッチン。でも隠したり、まとめたり。使いやすそうですね。



時々キッチン収納を見直す

家族構成や家族の良く使うもの(弁当箱など)や好きな食べ物、自分の趣味は変わっていくものです。大掃除の時といわず時々は開かずの引き出しになっているところを中心に見直してみましょう。
見直して使わなくなったものは子どものおもちゃにしたり、誰かに譲ったり。持つものをミニマムにする事で収納しやすく、収納が楽しくなりますね。