双子育児がつらい!双子ママの大変なこと6選&乗り切りアイディア3選

双子ベビーの誕生を喜んだのも束の間。退院すると目の回るような忙しい日々がやってきます。「いつまで続くんだろう」と出口の見えない毎日に不安になってしまうことも。だけど、大丈夫!あなただけではありません。双子ママが経験したつらかったこと、その時にやってよかったことをまとめました!育児の参考にしてくださいね。

双子育児ママの大変なこと6選

1人でも大変なのに、同時に2人!!
双子を育てた経験のあるママさんたちの声を集めると、本当にいろんなご苦労があります。
まずは本当に大変な乳児期の双子の子育てについて、「こんなことあるよね」「あった、あった!」という苦労を、時期別にまとめました。

1、授乳が多くて眠れない【新生児~4ヵ月ごろ】

私の場合ですが、生後~3・4ヶ月が一番大変でした。
授乳時間がバラバラだったので、24時間稼働してる状態でした。

出典:

komachi.yomiuri.co.jp
3時間おきだと言われる赤ちゃんの授乳も、双子だと時間がずれることがよくあります。夜中も1時間おきに起きないといけないことも。眠れないのは体力的にとてもつらく、体がだるくなったり頭がぼーっとしたりすることも。とにかく眠い!寝たい!と思うママが多い時期です。
また一人の赤ちゃんより授乳回数が増えることから、腱鞘炎になるママもいます。授乳クッションなどを利用して、体の負担を減らしてくださいね。

2、2人の泣き声にイライラ【新生児~4ヵ月ごろ】

子供はとても可愛いです。でも日中、双子と3人で過ごすことが恐怖です。寝不足で気が立っていることもあるのでしょうが、2人同時に泣かれると冷静に行動するように心掛けていても、心の中は少しパニックになり気持ちが折れそうになります。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

私も双子の母ですが、1歳までの間は私もかなり追いつめられた時がありました。
自傷行為なんかはなかったですが、病院に行く事を夫にすすめられるぐらいにまでは不安定な状態になりました。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
出産後、不安定になるママは多いです。涙もろくなったり、ちょっとしたことでイライラしたり。気の休まる時間のない双子ママは一人ママに比べてその傾向が強いようです。
寝不足と二人の泣き声でパニックになり、どうしていいかわからず一緒に泣いてしまうことも。真面目なママはそんな自分を責めて、ノイローゼ気味になってしまうこともあります。

3、離乳食開始、初めての熱【5ヵ月~1歳ごろ】

授乳の間隔が長くなり、夜もまとめて寝てくれるようになります。しかし、寝返りを始め目が離せなくなったり、離乳食がスタートしたりとママのやることが増えてきます。
動くようになるとお風呂やおむつ替えも大変になってきます。赤ちゃんの体重も増えてくるので、ママは体があちこち痛くなってしまうことも。
また、生まれて初めての熱を出すお子さんも多い時期です。二人同時に抱っこすることができなくてつらい思いをするママも多いです。

まだ1歳になっていない時、2人同時に病気になり、同時に抱っこ出来なかった時。

 夜中のおっぱいも辛かったですが、離乳食開始時期が一番大変でした。作って2人たべさせ、おっぱい、ミルクを飲ませ、オムツを替えて・・・すぐ次の食事になり、この繰り返し。とにかく毎日が辛かったです。

出典:

www.mrss25.com

aya7snoopy

4、子どもが可愛いと思えない【5ヵ月~1歳ごろ】

私も五ヶ月の頃はいーっつも時計ばかり見てましたよ。
逆算して、あと何時間したらお昼寝、そして夜寝・・・。毎日全然楽しくなかったです。
どなたかがおっしゃてたように、理由もなく不安になって泣いてました。
そして朝になると、また一日が始まるのか~と暗い気持ちでのスタートです。

3才になった頃、初めて双子で良かったな~ほほえましい気持ちになりました。
二人でとーっても楽しそうに遊ぶんです。大ゲンカをしても次の瞬間には仲直りをして追いかけっこをしています。

出典:

komachi.yomiuri.co.jp
もちろん子どもが可愛くないわけではないけれど、あまりにも忙しい毎日に気持ちの余裕がなくなるママが多いです。可愛いと思えないことに罪悪感を持つ人もいるかもしれませんが、それも一時的なもの。双子がもう少し大きくなって、時間に余裕ができると気持ちも楽になり、心から可愛いと思えるようになります。

5、行動範囲が広がり、ママへの要求が増える【1歳~】

歩くようになって、要求が激しくなって、ヘトヘトになりますが、あと少ししたら、こちらの言っている事を理解して行動するようになります。知恵がついてくるというのかな。

1才すぎると、赤ちゃんから幼児っぽくなっていきます。大変なんですけど、毎日毎日出来る事がどんどん増えていきますから。

笑ってしまうような行動が、どんどん増えてきますよ。双子のやり取りが、まー、面白いこと!

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
離乳食が終わりに近づいたり、夜ぐっすり寝てくれるようになったりと生活のリズムが整ってくるので、赤ちゃん時の大変さは減ってきます。しかし歩けるようになり行動範囲が広がってくるので目が離せなくなります。双子を連れてのお出かけは体力的にとても大変。パパがお休みの日にまとめ買いをしたり、双子がお昼寝中に家事を済ませたり、計画的にこなしていくようにしましょう。
1歳を過ぎると公園デビューという言葉が頭をよぎりますが、ママ一人で双子を公園に連れて行くのはかなりの重労働。無理して公園で遊ばせなくても、ベビーカーでお散歩するだけでも良いでしょう。とにかく体力勝負なので、ママ自身も規則正しい生活をするように心がけてください。
二人のやり取りがおもしろく、双子ママならではの楽しみが増えてきます。

6、他人の言葉に傷つくことも【1歳~】

ベビーカーでのお出かけが増えると、知らない人から声を掛けられることが多くなります。「かわいい~」や「ママ頑張っているね!」と言われることが多いですが、時には心無い言葉を受けて落ち込んでしまうこともあります。
他人はいろいろと言うものです。そんなこと気にしないのが1番、聞き流しちゃいましょう。

道を歩けば
『年子じゃなくてよかったわね~』
『二人で遊ぶ?ママは楽で助かるわね~』
と言われる。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp



大変な時期を乗り切るために

1、優先順位をつけ、手を抜けるところは抜いてみる

うちは、首が座ったあたりから、必ず二人の生活リズムを一緒にするように心がけ、昼寝の時間も、ご飯も、お風呂もなにもかも同じタイミングにしていました。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

確かに双子ならではの問題とか色々あります
乗り切るには『多少に事は目をつぶる』(笑)
とりあえず、子供達が無事に大きくなってくれる
目標はこれだけ

出典:

komachi.yomiuri.co.jp
二人が同時に泣いたときは、一人は抱っこ、もう一人はベビーラックに乗せて足でゆらゆら。離乳食はレトルトでも良いものが売られているので頼っちゃいましょう。ママが頑張り過ぎないことが双子育児を乗り切るコツです。
「疲れたな…」と感じたときは家事を後回しにして、授乳とおむつ替えなどの最低限のことだけをするようにしましょう。赤ちゃんのお風呂もたまにはお休みしても大丈夫です。少しぐらい手を抜いても、子どもはちゃんと大きくなってくれますよ!

2、「なんとかなる」「ま、いっか」を口癖に

イライラしないなんて
ないと思います!
自分に余裕がないからイライラしたり腹が立ったり…
でも、私はイライラした時こそ
今しか出来ない!って思うようにしてます
あまり参考にはならないと思いますが

2度と双子を産んで育てる機会が無い
今しか出来ない!
だから、悔いを残さないように

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

でも双子育児は誰にでも出来るものじゃないし、神様が私達を選んでくれたんだと思ってます。苦しい時は『ま、いっか』で乗り切ってます。口に出して言うと結構楽になりますよ。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

うつにならないためにも、夫をはじめとする周囲の理解と、辛さやストレスを発散出来るような環境を周囲とともに作っていくのが何より大切です。

少しの時間でもいいので、1人自由に買い物などが出来る時間などを作りましょう。

そういう時間を持つことで、少しずつストレスは解消していけるはずです。

出典:

www.elouboutinknockoffs.com
一人の赤ちゃんを育てるのも大変なことです。だけどその何倍も大変な双子育児。「赤ちゃんが一人だったら楽だっただろうな」と心の奥で思うママは多いことでしょう。だけど、二人の寝顔や笑った顔を見るたび、元気をもらえるのも確かです。

大変なときは、「頑張らなくては」と思うより「ちょっとくらいいいか」と思うようにしてください。家事はそこそこにして、双子ちゃんが昼寝している間に少しの自分時間を楽しんじゃいましょう。もちろん一緒に昼寝するのもおすすめ。寝不足はイライラの原因になってしまいますから。

3、自治体のサポートや双子ママサークルを利用してみても

身近な人に相談したり頼ったりして、ママの負担を減らすことも大切です。何もかも一人で抱え込むのはやめましょう。また、地域に双子育児サークルがあれば参加してみるのもおすすめです。他の双子ママと話をすることで、双子育児の知識が得られるほか、ママがリフレッシュすることもできます。双子ならではの大変さや育児法を共有できるので気持ちが軽くなるのでおすすめです。

だけど、それでもしんどいときは自治体や保健所に連絡してサポートしてもらいましょう。一時保育の利用や今後の対処法などを教えてくれます。

でも、大変な時期を過ぎると二人で遊ぶ様になるのでグッと楽になりますよ~。

これからお子様の表情も豊かになり、笑ったりされたら
疲れも吹き飛びます。イライラする事もあるけど、全部許せちゃうんですよこれが。

お互い育児を楽しみましょうね!

出典:

oshiete.goo.ne.jp
双子の大変さは双子を育てた人にしかわかりません。だけど双子の楽しさを味わうことができるのも双子ママの特権です。今はつらいことやしんどいことが多いけれど、「双子で良かった」と心から思える日はすぐにやってきます。
そのころには、今の大変な毎日が、とっても良い思い出になってくれるでしょう。