子どもの発達を促すおすすめの知育玩具!タイプ別人気の11選

知育玩具を買い与えても、思ったように遊んでくれなかったという経験をお持ちの方、結構多いのではないでしょうか。案外知育玩具としては売られていないものが、何かの能力を引き出してくれたりすることも。今回は、玩具全体の中から、知育玩具として役立ちそうなものをご紹介します。

思わず手に取りたくなる!1歳代におすすめの知育おもちゃ

子どもを夢中にさせる「ビーズコースター」

ビーズコースター
大人から見たら一体何がそんなに楽しいのかと思ってしまうこの玩具。なぜか多くの子どもがこれを見ると集中してカラフルな玉を夢中で動かし続けます。指先で物をつまんで動かす練習にもなり、指先の器用さと集中力が養われます。

シンプルだけど長く遊べる「コップがさね」

コップがさね
10種類の大きさのコップがセットになっているこのおもちゃ。シンプルだけど結構長い期間使えます。赤ちゃんの時には、大人が積み上げるとそれを倒すのに夢中になったり、水遊びでも使えたり、おままごとのお皿としても大活躍。
裏面には1~10までの小さな数字が書いてあるので、数とコップの大きさを確認しながら数字の順番、大きさについて学べます。

想像力をかきたてる「きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ」

きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ ベーシック拡張線路セット (Y4088)
男の子の大人気オモチャ、電車遊び。1歳ぐらいの時は、大人が線路を組み立てなければいけませんが、年齢が上がるにつれ、自分の線路を作ろうと試行錯誤を始めますが、限られたパーツで線路を完成させることは、子どもにとっては難易度が高い作業。
途中まで作りかけた線路のどの部分を妥協して、未完成の部分を仕上げるのか、 柔軟性と集中力を養ってくれます。



インテリアにもなる知育おもちゃ

数を視覚的に理解できる「よくわかる100だまそろばん」

木製シリーズ よくわかる100だまそろばん
数に興味を持ち始めたら、数字の概念を理解するのにこの100玉そろばんが活躍します。最初は、100まで数えられるために使って、できるようになったら足し算、引き算もこのそろばんを使うととてもわかりやすく小学校低学年まで十分使えます。カードやゲームなどの遊び方が書かれた説明書付きです。

ブロック遊びの定番はやっぱり凄い「レゴ デュプロ」

レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん 2356
最初はただめちゃくちゃにつなげる遊びしかできなかったのに、ちょっとずつ一人でトンネルを作れるようになったり、階段が作れるようになったり、時には大人が予想しなかった見事な作品を作ってくれることも。立体的なものが簡単に作れるレゴは、空間把握能力を養ってくれ、ブロックを使って足し算、引き算などの基礎的な学力を身につけるときにも大活躍してくれます。

基本的な動きができたら遊びたい知育おもちゃ

柔軟性と忍耐力が身につく「賢人パズル」

賢人パズル
一つひとつ色形が違うブロックを組み合わせて、立方体を作るというこのパズルは、柔軟性と忍耐力を養います。何通りもの方法があるので、大人も一緒にやると子どもも喜ぶし、頭のいい体操になります。ブロックの向きを色々とかえ、試行錯誤することで、物事をさまざまな方向からみる訓練にもつながります。

磁石で立体的なものづくり「マグウィズダム」

マグウィズダム 168ピースセット magwisdom 知育玩具 【マグフォーマー、マグスペース】
磁石のおもちゃで、三角、四角、六角形など様々な形があるので、それらを組み合わせて立体的なものを作ることができます。慣れてくれば、初めに展開図のように平面にこのおもちゃを並べてから組み立てることもできるようになります。

対戦型ゲームで算数が好きになる「みんなで遊ぼう! 算数ゲームブック」

みんなで遊ぼう! 算数ゲームブック
数の概念を教えるのにすごろくはとても役立ちます。ベーシックなすごろくに慣れてきたら、今度は二つのサイコロで、合計の数だけ進む、または、大きい数字から小さい数字を引いた分だけ進むなど、少し複雑なルールに変えると、いつものすごろくもまた新鮮な遊びになります。小学生になったら、四則演算を使ったすごろくもおすすめ。

ネジを使って創作あそび「ねじねじ ウッドブロック」

ねじねじ ウッドブロック
普段は危なくて本物のネジを使って遊ばせることはできませんが、このオモチャなら子どもが好きなようにネジを使って立体的なものを作成することがきでます。ネジも大きめなので、子どもにも扱いやすく、何か作品ができあがると達成感も大きいようで、創造意欲もかきたてられます。

ボールコロコロは子どもが大好き「くみくみスロープ」

NEW くみくみスロープ (リニューアル)
上からボールを入れて、コロコロと下へ向かって曲がりくねった道を転がっていく様子は、幼少期の子どもは大好きです。このおもちゃは、自分で好きなようにコースを組み合わせて遊ぶことができ、収納時には分解できるので場所もとりません。高低差をつけないとうまく転がらないので最初は大人が手伝ってあげると、子どもも組み立てやすくなります。

年齢が上がれば、自然と指先が器用になる?「くもんのすくすくノート」

くもんのすくすくノート やさしいめいろ

くもんのすくすくノート がんばりきりえ
ある程度の練習をしないと、手先の器用さは手に入りません。小学生になって、きれいな字をかける土台となる「運筆力」。あまり普段お絵かきをしない子でも、迷路となると面白がってあっという間に終わらせてしまう子も。
また、切り絵のシリーズも子どもの指先を鍛えるのにオススメです。しっかりした紙を使用して、色もカラフルで、切る線も太字でハッキリとしているので、子どもも楽しくはさみを使う練習ができます。



知育玩具の失敗しない選び方

与えられた機能でしか遊べないのは、知育玩具には不向き

子どもには、大人では想像もつかない豊かな想像力があります。カラフルで音が鳴り、色々な仕掛けがあるほど、子どもがパッと見たときに注意を引きますが、飽きてしまうのも意外に早かったりします。これは、自分の想像力が入る余地がないからではないでしょうか。シンプルなおもちゃほど、子どもは自由に想像力をかきたて、大人が予想できない遊び方で遊びだしたりします。

使い方次第で何でも知育玩具になりうる

おもちゃと言えども、知育玩具と呼ばれるものをいくつも買い与えるのは、やはり金銭的にもかさみます。「買っても興味を示すのかわからない」ものに関しては、まず店頭で売られているもののアイディアを盗み、できる範囲で似たようなものを作って子どもの反応を見るのもいいと思います。