子どものいってらっしゃいに胸キュン♪お見送りあるある40選

キュートなしぐさにクールな言動。ちょっとさみしいはずのお別れの瞬間なのに、子どものいってらっしゃいに、おもわずくすりとしてしまうことってありませんか? どれをとってもパパママの気持ちが手に取るようによくわかる、思わず胸が“きゅっ”となるような、子どもたちのいってらっしゃいを集めてみました!

「お見送り」は一日のうちでも特別な時間

「お見送り」って、玄関や保育園の決まった場所で時間をとめてあいさつを交わす、一日のうちでも特別な時間です。そこには親子の時間がギュッと濃縮されているといっても大げさではない気がします。

親子の悲喜こもごもがつまったお見送りのシーン。笑って、ジーンときて、家族ってありがたいなと感じること、間違いなしですよ。



1.赤ちゃん言葉にメロメロになる

小さな子には難しい「ら行」に小さい“っ”と“ゃ”が入った「いってらっしゃい」は、聞くだけでまなじりが下がってしまうような言い間違いのオンパレード。「もう一回、もう一回」なんて、何度でも言ってほしくなること間違いなしです。 ちがうなっしー! いただきますも、いってらっしゃいも、たったー。 これなら元気よく飛び出せそう♪ 見送るつもりが行く気になっちゃった? いってらっしゃいの三段活用です。 進む足も思わず止まります(笑)

2.子どもの必殺技「涙」に撃沈

子どもの涙はダイレクトに心に響きます。この世の終わりかとばかりに泣き叫ぶ声に、大人の本音がちらりと透けて見えることも。 子どもの純真さに人生観も変わりそう。 パパも一緒にいたいのです。 いっぱい遊んで楽しかった分、切り替えが難しいのです。 ママ、パパにちょっとジェラシー!?



3.パパもママもうるっと涙

子どもに見送られて、後ろ髪惹かれるパパママも多いのではないでしょうか? 辛い気持ちを飲み込んで、今日もがんばる親子がたくさんいますよ。 子どもの体温に涙の栓が緩むときってありますね。 子どもも一緒にお仕事をがんばってます。 すぐ帰る、気持ちはいつでも一緒。

4.子供の方が一枚上手

計算しているのかしていないのか、小悪魔的な見送り手腕でパパを翻弄する子もいます。そんな言動も、ほほえましく見えるのが見送りマジック。 ちゃっかりしてるね! 親の心、子知らず(涙) 肩すかし技、炸裂! 理不尽さに玄関を開ける手が鈍ります。 泣くと思ってのこのパターン。あんがい寂しいものだったり。

5.これぞお見送りのお手本!

これぞお見送りのお手本といわんばかりの立派さ。小さな子の純真な気持ちに心が洗われるお見送りシーンがそろいました。ぜひとも見習っていきましょう! なにがなんでも、無事帰る! こんなお見送りなら帰宅が楽しみ! 大事な儀式は欠かしちゃダメよ!

6.対象はなんでもOK

自分から離れていく相手には、しっかりあいさつしないといけません。たとえ物でも、自然相手でも。それが、子どものお見送り。 大地も手を振ってるよ! ボールは帰ってきたのかな? 郵便屋さんも手紙を届けるのが楽しくなりそう。 電車が走り去ってしまわなければいいのに…とママの気持ちを代弁。

7.お出かけ前の破壊的なひとこと

いざ、仕事!と力を込めるパパに、破壊力抜群のひとことを放つこともあります。めげずに一日を乗り切って欲しいものです。 楽園からの急降下。 愛をヒラリとかわすのも、お見送りの常とう手段。

8.子どもの成長を感じる瞬間

手を振ることができた、いってらっしゃいと話せるようになった、泣かないでバイバイができるようになった…。できなかったことができるようになる、そんな変化がはっきりと見れるのもお見送りのだいご味。 その成長にほっこり。 おそるべし、女子力。 親ばなれ、子離れを少しずつ学んでます。 表情で語るようになったら一人前。 嫁ぐ姿がチラリ…!?

9.思いが交錯する別れの時間

別れを前に、複雑な思いが去来するのがお見送りタイム。去る人も、見送る人も飲み込んだ言葉の奥に本当の気持ちが隠れていたりします。深刻なものから笑いのネタになるものまでそろってます。 男同士のチューはNGという硬派なパパもチラホラ。 目の前で、拭いてはいけないお約束。 つながっているからこその涙だと信じています。 去り際だからこそ、本音をこぼしてくれる子もいます。

10.パパママのエネルギー源

子供の「いってらっしゃい」が、パパママのがんばるエネルギー源になることは間違いありません! もうひと踏ん張りの気合が入る「いってらっしゃい」みつけました! 子どもの優しさは偉大。 パワーを送る方法はいろいろ。 英気を奪われてしまうこともあるらしい…復活してね。 いってらっしゃい、百人力!

親子の絆を深める「お見送りタイム」を大切に

お見送りだけでも、さまざまなケースがありましたね。子どもと一緒にお見送りする側、子どもに見送られる側、ご家庭によって立場は変わってくることでしょう。それでも、お見送りは子どもの成長を感じたり、親子のコミュニケーションを深めたりするのに欠かせない時間。子どものピュアな心に家族の距離感はグッと縮まる気がします。

「親子で触れあう時間が少ないな」「子どもの本当の気持ちが知りたいな」「家族の会話を増やしたいな」と感じたら、子どもと一緒のお見送り時間を大切にしてみましょう。その数分をきっかけに、親子の関係がもっとスムーズに、強くなっていくかもしれませんよ。