風水では寝室が大事ってホント?寝室を変えて運気をアップしよう

新しい年がはじまると、今年も素敵な1年にできるように…という期待で胸があふれますよね。そして、今年の運気を自然にアップさせる方法は無いだろうかと気になる人も多いと思います。家族の一年が素敵なものになるように、1日の中で家族が一番長い時間を過ごす寝室を整えて笑顔のたえない素敵な1年にしてみませんか。

風水で運気をアップする方法が知りたい

風水で運気をアップさせたいけれど、「まず何をしたらいいの」とか「ちょっと難しそう…」などと思う人もいるのではないでしょうか。
はじめるコツは、まず自分が一番に気になるもの、取り入れてみたいと興味のわいたものからはじめる事がおすすめです。

『一度に家の中全部をやろう!』と思わず、自分の気になるところから楽しんではじめたほうが効率もあがるはずです。

そして、風水をはじめる時に一番大切なことは、「身の回りを整える」つまりは掃除をきちんとしてからはじめましょう。
掃除をする事で、幸せな運気が家の中に長く滞在してくれます。

幸せな運が流れ込んでくれる事をイメージしながら掃除をすれば、お掃除もいつもより楽しくなるかもしれませんね。

2016年は住環境を整えると運気アップ

2016年は二黒土星が中宮に位置する『土』の年です。二黒土星(じこくどせい)とは暦や占いで使われる九星のひとつで、西暦年を9で割って割り切れる年が二黒土星の年になります。

『土』の年には、自分のベースを見直してよりよく変えていくことが運気をアップさせるといわれているので、居心地のいい住まい環境を作っていく事で運気をアップすることができます。

2016年は、「軸」がキーワードとされていて、軸は本来見えないところに存在するもので、見えないからこそ大切なものであるともいえます。
家族の軸になる住環境をこの年だからこそ見直していってみませんか。

2016年のラッキーカラーは?

2016年のラッキーカラーはDr.コパさんによると「ゴールド」「白」「ラベンダー」だそうです。
ラッキーカラーの意味と合わせて、今年の模様替えにところどころ使ってみてはいかがでしょう。

ゴールドは、金運に直結する色で、名誉や栄光を表す色でもあるので、金運をあげたいとか才能を発揮したいというときにはワンポイント使うといい色です。
白は、すべての運気を清め浄化する色です。いちからやり直す純粋な色とされていて、何かを新しく始めるのにはいい色です。
ラベンダーはトップを目指す人に味方してくれる色なので、ステータスをあげたいときにはいい色です。

今年の幸運を呼び込んでくれる色を、意識しながらの模様替えは小物選びも楽しくなりそうですね。



風水では寝室が大事ってホント?

風水では、寝ている間にその日消耗した運気を体内に取り込んで貯めていると考えられています。
開運の決め手になるのは、良い運気をたくさん取り込んで貯める事ができる素敵な寝室の環境という事になりますよね。

心地よく整えられた寝室で眠れば、睡眠の質もよくなり、翌日の朝からまた元気に活動する事ができます。
全体運をあげるためにも、安眠を手に入れるためにも、風水で気持ちの良い寝室を作ってみませんか。

1日の疲れをしっかりリセットして、明日のエネルギーを寝ている間にしっかり充電できるための寝室は家族全体の運気をしっかりアップしてくれそうですね。

どうしたら寝室で運気アップするの?

まずは枕の周りを片付けましょう

睡眠中に良い運気をしっかり充電するためにも、枕元や頭の上はすっきりとさせておくようにしましょう。
枕元にはついいろんなものを置いてしまいがちですが、寝室の運気アップのためには「つい」の習慣に気をつけてすっきりした枕周りで休むようにしましょう。

とくに置いてはダメなものが、本や人形、仕事の資料などです。
本や人形を枕元に置くと睡眠中に良い気をチャージする邪魔をします、仕事の資料は疲れが取れないばかりか仕事の運まで落としてしまう事になりかねないのです。

寝る間際まで仕事の資料に目を通している人や、本を読む人も多くいると思いますが、ベッドに入るときは眠る事だけを考えてリラックスしたほうが快眠と良運をゲットできそうですね。

ぬいぐるみがないと眠れない子どもはどうしたらいい?

人形やぬいぐるみは、人の気や生気を吸うと言われていて、たくさんあればあるほど、良い気を吸われてしまいます。
自分にチャージするはずのよい運気が、枕元に置いてあるぬいぐるみに吸い取られてしまっては意味がありませんよね。

大人はぬいぐるみを置いてはダメと言われればそれを避ける事もできますが、子どもにはそれがとても難しい場合があります。
ぬいぐるみと一緒でないと眠れないというお子さんは意外と多いのではないでしょうか。

そんなときは、小さなぬいぐるみをこまごま置くのではなくて、大きなぬいぐるみをひとつふたつ、厳選して置くようにしましょう。
子どもと話し合って一緒に眠るぬいぐるみを決める、というのもいい方法かもしれません。

そして寝室に置くぬいぐるみは、常にきれいな状態にしておくようにしましょう。
運気のためだけではなく、子どもの健康のためにもぬいぐるみの洗濯や日干しは定期的にするようにしましょう。

電子機器は持ち込まないようにしましょう

寝室の、特に枕元には電化製品を置かないようにしましょう。
テレビやパソコン、携帯電話などの電子機器からは強い「電磁波」がでています。この電磁波が「気の流れ」を乱してしまうので、十分に良い気をチャージできなくなると風水的には考えられています。

電子機器から出る「電磁波」による磁場の乱れは、健康面に支障をきたすとも言われています。
ゆっくり休むべき寝室の磁場が乱れてしまうと、いい眠りにつけなくなるなど体に不調をきたしてしまう事があります。お子さんが同じベッドで寝るような場合は特に注意してあげたいですね。

ベッドと窓の位置にも気をつけて

寝室を整えるときに気をつけたいのが、枕と窓の位置の関係になります。
窓は気の流れがたくさん出入りします、それは「よい気」も「悪い気」も…。
眠っているときの私たちは、とても無防備です。なので「悪い気」を取り込んでしまわないようにするためにも、枕元に窓が来ないようにベッドの配置を替えてみるなどの工夫をしてみましょう。

もしも、ベッドの位置を替える事ができない場合は、窓に厚手のカーテンをつけることで少し環境を良くする事ができます。
カーテンにラッキーカラーの入ったものを選んでみてはいかがでしょう。



布団はきちんと干してる?

寝ている間にからだを覆ってくれている布団は、良い気だけを吸収してくれて、悪い気は吸収しないでいてくれるフィルターのような役割を果たしてくれます。
ただ、湿気のあるものはよい運気を運んできてくれないので、フィルターの効果をうまく出し切る事ができなくなってしまいます。

一晩で人がかく汗の量は平均でコップ1杯といわれていますから、その湿気を蓄えてしまうお布団はそのままでは効果が弱くなってしまいがちです。定期的に太陽の光に当ててしっかり乾燥させ、気持ちよいお布団環境を作りましょう。

寝姿が鏡に映ってない?

寝室によく置いてある家具のひとつに、ドレッサーや三面鏡といった鏡がありますよね。
最近では姿見鏡を置く人も多く見受けられるのですが、自分の寝ている姿が映ってしまっていませんか。

鏡に寝ている姿が映ると、その人のパワーを奪ってしまうといわれています。
また姿見鏡のような大きな鏡の鏡面がむき出しになった状態で部屋に置いてあると、その部屋が疲れてしまうのです。

鏡面が大きな鏡を寝室に置いてあるときや、自分の寝ている姿が鏡に映ってしまう時は、明るめのカラーの布で鏡を覆ってしまいましょう。
今年のラッキーカラーの布で覆ってみるのもいいですよね。

寝姿が映らないように

山善(YAMAZEN) ドレッサー ハイタイプ ウォルナット調
※価格は2016年1月19日現在のものです 使っていないときには、鏡をしまっておけるタイプのドレッサーです。引き出しに深さもあるので背の高いスプレーなども収納できて、寝室がすっきりします。

ISSEIKI 三面鏡 ドレッサー おしゃれ 木製 化粧台 イス付き
※価格は2016年1月19日現在のものです 使わないときに鏡を閉じておける三面鏡は、寝姿を映すことも無く寝室にはちょうど良いと思う方も多いかと思いますが、実は風水では鏡の角度を変えることをあまり好まないのだそう。
使っていないときは鏡を閉じ、香水瓶やフォトフレームなどを鏡の前に並べておきましょう。

AZUMAYA ドアミラー ルーアン
※価格は2016年1月19日現在のものです。 ひとつあると便利な姿見鏡ですが、寝室に置くには鏡の部分が大きくて部屋が疲れてしまいます。こんな風に使わないときはしまうことのできるタイプは寝室が疲れることなく自分のおしゃれも楽しめますよね。
扉の内側に小物を掛ける場所もあるのでとても便利な姿見鏡です。

胎内のように真っ暗にするのがオススメ

寝室を真っ暗にして眠ると、一番気のバランスが安定するといわれています。
電気を消して、カーテンを閉め、お母さんのお腹の中(胎内)のように暗くして眠ることで、とても深い眠りにつく事ができるので、良い気が入ってきて体の中で安定してくれるのです。

真っ暗な部屋は苦手…という方も多いと思います。そういった場合はほんのりと明るい間接照明を選んでつけてみるのはいかがでしょうか。
光刺激の少ない中で眠る事は、心地よい睡眠をとるためにとてもたいせつなことです。

ほんのりと明るくする照明

ottostyle.jp®【3個セット リモコン付き】 LEDキャンドル 蝋(ワックス)使用
※価格は2016年1月19日現在のものです。 火を使わないから、寝室の明かりに安心できるLEDキャンドルです。リモコン付きなので、つけたり消したりも便利にでき、揺らぎモードにすればほんもののアロマキャンドルをたいているような気分でリラックスできます。

美濃和紙製 ちょうちんインテリア照明
※価格は2016年1月19日現在のものです。 和風の間接照明もおしゃれですよね。美濃和紙で作られているので、手すき和紙の繊細なちょうちんがやさしく寝室をほんのりと照らしてくれます。寝室全体が落ち着く空間になりそうですね。

美濃和紙製 モダンインテリア照明 スタンド型特大フロアライト
※価格は2016年1月19日現在のものです。 背の高いサイズの照明にすれば、寝室の隅に置いておいても部屋全体をほんのりやさしい光で包んでくれます。美濃和紙からこぼれてくるあたたかい色の光でリラックスして眠りにつけそうですね。

小夜灯 センサーナイトライト 七彩小夜灯 Small night light フットライト  光コントロール キノコ型
※価格は2016年1月19日現在のものです。 寝室の、かわいらしいインテリアとしても重宝しそうなフットライトです。

ベッドシーツの色もこだわってみましょう

寝室の中で大きく色の割合をしめるのは、ベッドシーツではないでしょうか。
ラッキーカラーの白やラベンダーにするのもよいのですが、自分がアップして欲しいと思う運気と関係する色のシーツに変えてみるのも、ひとつ良い方法かもしれませんね。

金運…白色
健康運…緑色
総合運…黄色
仕事運…青色

白色は今年のラッキーカラーでもあるので、新しく白いシーツに変えてみるのもいいかもしれませんね。

寝る時間や起きる時間も大事

風水では、起きる時間や寝る時間も開運に大切に係わっているといわれています。
まず、朝起きる時間は5時から7時の間には起きるようにしましょう。
寝起きに一杯のお水を飲む事で体の中を浄化することができます。そして太陽の自然な光をしっかりと浴びてください。

そして夜寝る時間は、なるべく11時には眠る準備を終えベッドに入るようにしましょう。
体内のリズムを整える事が運気のアップにつながります。早寝早起きで開運体質に体がだんだん変わっていきます。

寝室を変えれば家族の運気がアップします

家族全員の運気をあげるために、そして良い睡眠をとって健康な体を手に入れるためにも寝室を整える事が大切だという事がおわかりいただけたでしょうか。
掃除をしたり、寝具を清潔に保ったり、と運気アップに必要な事は、健康で丈夫な体を保って生活を続けるためにも大切な事が多いようです。

しっかりした睡眠をとって、明日へのエネルギーをしっかりと充電するための寝室の環境づくりを、家族みんなで試してみてはいかがですか。
1日始まりの朝と1日が終わる夜、そんな特別で大切な時間を過ごすための素敵な空間作りを楽しんでみましょう。

2016年は家族全員が笑顔で健康に過ごすことができますように。