離乳食にじゃがいもを使った簡単美味しいレシピ6選!

赤ちゃんは生後5,6ヶ月になると、離乳食を食べ始めます。最初はお米のおかゆから慣らしていきますが、次に与えやすいのが芋類です。中でもじゃがいもは離乳初期から与えることのできる栄養満点の万能食材!今回はじゃがいもを使って簡単にできる離乳食のレシピを6選、ご紹介します!

栄養満点のじゃがいもを使って簡単離乳食を作ろう!

じゃがいもは糖質がとても豊富なため、炭水化物に分類されます。赤ちゃんがお米のおかゆに慣れてきたら、じゃがいもでお芋デビューが可能です。じゃがいもは離乳初期から与えて良い食材なので、月齢に合わせてマッシュポテトや野菜煮込み、ポテトフライなど様々な使い方ができる便利な野菜です。栄養面ではビタミンやミネラルも豊富なので、赤ちゃんに色々な調理法で作った離乳食を食べさせてあげたいですね。



じゃがいもを離乳食に使う際の3つの注意点

じゃがいもは栄養面でも優れていて離乳初期から与えられる食材ですが、下ごしらえをする際に注意しなくてはならない点があります。
ここではその注意点を3点、解説します。

1.鮮度の良いものを選ぶ

じゃがいもは常温で保存することができますが、傷んでいるものを見極めて鮮度の良いものを与えたいですよね。鮮度が良いものの見極め方として、芽が出ていないものであること、皮部分が張っていて持った時に重量感があること、しわがないことなどがあります。これらを購入する時に見極めて、鮮度の良いもので調理しましょう。

2.芽や皮を取り除き、下処理をしっかりと行う

じゃがいもの芽や皮が緑色になっている部分には、有害物資であるソラニンという成分が含まれています。ソラニンは頭痛、めまい、下痢、嘔吐などの食中毒症状を引き起こす怖い物質です。しっかり加熱すればちょっとくらい大丈夫というのは大変危険なため、下処理をしっかりとする必要があります。特に赤ちゃんに与えるものともなれば、いつも以上に念入りに行うことを意識してくださいね。

3.月齢に合った大きさで与える

じゃがいもは離乳初期から使える便利な野菜ですが、月齢や離乳食の進み方に合わせて大きさや調理法を変える必要があります。加熱すると柔らかくなるので大きめに切って与えがちですが、初期はすり潰してペースト状にしたり、中期は舌で潰せるくらい柔らかくする、後期はサイコロ状に切って歯茎で潰せる硬さに、完了期はスプーンでサクッと切れるくらいの柔らかさに、といったように変化をもたせることが大切です。

じゃがいもを使った離乳食レシピ6選

離乳食が順調に進んでくると、赤ちゃんもたくさんの量を食べるようになり、冷凍保存しておいた食材だけでは離乳食作りが間に合わない時がありますよね。特に3回食ともなると、毎食のメニューのバリュエーションや栄養面の心配など、ママの困りごとは増えていく一方だと思います。今回は離乳初期から与えることができるじゃがいもを使った栄養満点のレシピを6選、紹介します!

1.離乳初期から食べられる!〜じゃがいもとトマトのポタージュ〜

あらかじめ作って冷凍しておいたじゃがいもとトマトのペーストをレンジでチンして、スープと合わせるだけの簡単料理。
離乳初期からどうぞ♪
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/91465/blog/13521260
■材料

じゃがいもペースト  冷凍キューブ1
裏ごしトマト     冷凍キューブ1
野菜スープ      適量
※野菜スープはベビーフードを使っても可

■作り方

※冷凍キューブ
じゃがいもとトマトはあらかじめ茹でてからペースト状にすり潰し、冷凍庫の製氷皿に入れ、冷凍しておく

1.冷凍キューブを別々にレンジで温める
2.じゃがいもに野菜スープを加えてのばしてヨーグルトくらいのとろみ加減にする
3.トマトを加えて混ぜて完成

【離乳食】じゃがいもとトマトのポタージュ by BEAN ANGELさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。

2.家族全員分も作れる簡単料理♪〜じゃがいもと人参の味噌汁〜

毎日の味噌汁にじゃがいもを加える簡単料理です。量を多めに作れば大人用のごはんとしても食べることができてとても便利です。
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/164117/blog/15215330
■材料

人参     10g
じゃがいも  20g
だし汁    250㏄
味噌     小さじ1/2

■作り方

※下準備
人参は薄いイチョウ切りにする
じゃがいもはサイコロ型に切る
だしを取る

1.鍋にだし・たまねぎ・じゃがいもを入れ火にかけ、沸騰したら弱火で5分程度煮込む
2.味噌を溶き入れて弱火で2~3分煮込めば完成

7.8ヶ月頃の離乳食【人参とじゃがいもの味噌汁】 by ベビーレシピさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。

3.栄養バランス良し♪〜ささみとブロッコリーのマッシュポテト〜

この一品でタンパク質やビタミンが豊富に摂ることができる栄養バランスがとても良いレシピです。ささみとブロッコリーは良質なタンパク質が多く含まれているので、ダイエット中の方や美容面でもおすすめの食材。ママが食べても体に嬉しいレシピです。
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/864/recipe/626315
■材料

鶏ささみ    10g
ブロッコリー  10g
じゃがいも   20g

■作り方

1.鶏ささみは筋を除いてそぎ切りにし、茹でて細かく刻む(茹で汁を少量とっておく)
2.ブロッコリーは柔らかく茹でて、つぼみの部分をそぐように切り取る
3.じゃがいもは茹でてからフォークなどでつぶして1と2を混ぜ、鶏の茹で汁を加え混ぜ柔らかさを調節する

ささみとブロッコリーのマッシュポテト by クーピーさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。

4.手づかみ食べをするようになったら♪〜トマトとチーズのポテトボール〜

離乳後期以降には手づかみ食べが盛んになり、何でも自分で持って食べたいと主張しますよね。そんな時にはこれ。一口大の小さなポテトボールはいかがですか♪
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/864/recipe/629302
■材料

じゃがいも   60g(中1/2個)
トマト     20g(中1/8個)
溶けるチーズ  1/2枚

■作り方

1.トマトは皮と種を取り除き、細かく刻む
2.じゃがいもは皮をむき5mm厚さにスライスして柔らかく茹で、フォークの背で潰す
 温かいうちに溶けるチーズを加え混ぜ、さらにトマトを加えて混ぜ合わせる
3.ラップで小さく丸めて完成

トマトとチーズのポテトボール by クーピーさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。

5.ごはんにもおやつにもなる便利なメニュー〜じゃがいもパンケーキ〜

じゃがいもで作るパンケーキです。これ一品あればごはんにもおやつにもなるので、簡単に作れて便利です。多めに作っておいて冷凍保存し、必要な時にレンジで温めて食べることもできます。
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/34299/blog/14918690
■材料(8枚分)

じゃがいも  1個
卵      大さじ1
牛乳     大さじ1と1/2
薄力粉    15g

■作り方

1.じゃがいもは蒸すかゆでやわらかくしマッシュし、薄力粉はふるっておく
2.ボウルに卵・牛乳をときほぐし、じゃがいもを加え混ぜ、薄力粉をふるい入れなめらかになるまでかき混ぜる
3.フライパンを熱し、2を直径4㎝位の丸に流し入れ、両面焼き色がつくまで焼く

離乳食やこどものおやつに♪じゃがいもパンケーキ&自家製で♪無添加マヨ by mikiさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。

6. あっという間にできる簡単レシピ♪〜ポテトグラタン〜

ベビーフードのホワイトソースを使えば、面倒なグラタンもあっという間にできます。忙しくても簡単にできるおすすめメニューです。
出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/45587/recipe/392934
■材料

じゃがいも      小1個
鶏ささみ       3cm
ブロッコリー     1花分
BFホワイトソース  2つ分
チーズ        少量

■作り方

1.じゃがいもは1cm角に切り、やわらかく茹でる
2.鶏ささみはレンジで加熱し、細かく裂いておく
3.ブロッコリーは茹でて蕾の先のみ切り分けておく
4.1,2,3を器に盛り、湯で溶いたBFホワイトソースを上からかける
5.チーズを乗せ、オーブンで焼く

【離乳食】ポテトグラタン by Rieさん | レシピブログ – 料理ブログのレシピ満載!
※こちらを参考にさせていただきました。



色々な使い方ができるじゃがいもで離乳食メニューを増やそう!

いかがでしたか。毎日の離乳食作りは本当に大変ですよね。大変だけど赤ちゃんのことを赤ちゃんのことを考えれば、栄養面でもバランスの良いものを与えたいし、でもできれば簡単な方がいいと思うはずです。今回紹介したじゃがいもは、離乳初期から赤ちゃんに与えられて月齢によって様々な使い方ができる野菜です。このような簡単なレシピを参考にして、ぜひ毎日のごはんやおやつ作りを手抜きしながらも楽しく乗り切ってくださいね。