赤ちゃんの冬の布団はどうする?寝相が悪くても安心な布団をご紹介します

寒い冬の夜、寝相の悪い赤ちゃんたちはよく布団から飛び出してしまっていませんか。自分で掛け布団を蹴飛ばしてしまう事もしばしば…。風邪や寝冷えの心配がたえないママのために、ここで赤ちゃんの睡眠環境に重要な冬の布団や便利な寝具についてご紹介していきます。

赤ちゃんが風邪をひかないか心配

赤ちゃんは寝ているときにとてもよく動きます。寝相が悪くて布団から飛び出してしまう赤ちゃんもいれば、布団の中が暑くて蹴飛ばしてしまう赤ちゃんも多いです。
冬の寒い夜に布団を蹴飛ばして、朝方の寒さで寝冷えや、風邪をひいてしまうのではないかと心配になるママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんがお布団を蹴飛ばさないように、または蹴飛ばしても寒くないように快適な寝具を選んであげたいですね。



布団を蹴飛ばしてしまう時はどうする?

赤ちゃんが布団を蹴飛ばしてしまう時は、布団の中が暑くなっているかもしれません。赤ちゃんは体温調節の機能が未成熟なので、熱がこもりやすくとても暑がりです。寒くないように…と、大人と同じだけ服を着せたり寝具を掛けたりすると、赤ちゃんにはちょっと多いようです。
暑がりで汗っかきな赤ちゃんのために、服装や寝具は大人よりも少し薄めにしてあげましょう。例えば大人が掛け布団+毛布でちょうどいい温度なら、赤ちゃんは掛け布団だけという具合にしてあげると布団の中が暑くなりすぎることを防いであげる事ができます。
それでも布団を蹴飛ばしてしまう…という赤ちゃんには、「スリーパー」を着せてあげるというのはどうでしょう。「スリーパー」はベストの裾が長くなったような形のもので、赤ちゃんに着せたまま寝かせてあげる事ができるのでとても便利です。
生地も厚手のものから薄いものまでさまざまな種類があるので、室温に応じて調節してあげれば快適に過ごせますね。

こんな布団なら寒い夜も安心

寒い冬の夜にあたたかく眠れるお布団を探して、赤ちゃんの眠る環境を快適にしてあげたいですね。

羽毛布団

ベビー羽毛布団10点セット ミッフィープチブラウン
※価格は2016年1月18日現在のものです。 あたたかさと軽さを兼ね備えているのが羽毛布団の良さですよね。 洗濯機で洗えるので清潔に使えるのが便利です。

洗える 羽毛布団 掛けカバー 2点セット
※価格は2016年1月18日現在のものです。 組布団はすでに持っているという方には、洗える羽毛掛け布団とカバーのセットはいかがでしょう。羽毛は適度に温度を保ちながら、その吸湿発散性に優れた特徴から汗を溜め込まずに放出してくれるので赤ちゃんのお布団にはぴったりの素材です。

羊毛布団

ビラベック ベビーふとん4点セット
※価格は2016年1月18日現在のものです。 赤ちゃん用の羊毛布団は少なくなってきていますが、天然素材にこだわってあげたいですね。羊毛も羽毛と同様に吸湿発散性に優れた素材です。最近では安価な素材に押されて赤ちゃん用のセット布団は扱いが少なくなっていますが、体にやさしい天然素材を選んであげたいですね。

綿布団

エムール 洗える ベビー掛け布団 「ハナ」
※価格は2016年1月18日現在のものです。 天然素材のテンセル綿を使用しているのでアレルギーの心配の無いお布団です。 軽量とふっくら感を併せ持つやさしい綿布団です。老舗寝具メーカーが作った「赤ちゃんの心地よさ」を一番に考えたベビー布団、ユーカリの樹を原料にした天然素材を使用しているので安心して使えます。



窒息も心配?

赤ちゃんが蹴飛ばした布団が、もしも顔にかかってしまったら窒息してしまうのではないか…と心配になるママは多いですね。
万が一顔にかかってしまっても呼吸が確保できるように、赤ちゃんの掛け布団は軽いものを選んであげるようにしましょう。寝返りができるようになったら、敷き布団は固い物を、そして顔の近くには柔らかいものを置かない事も窒息事故を防ぐ重要なポイントです。

寝相対策にはスリーパーがおすすめ

サンデシカ 6重ガーゼ スリーパー(M) ぞう【日本製】【新生児~3歳頃】
※価格は2016年1月19日現在のものです。 両端がスナップボタンで止める仕様になっているので、オムツ替えや着替えにも便利です。 6重織りのガーゼ素材で赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。上質のガーゼが洗うほどに空気を包み込んでふんわり感がアップします。

季節ごとに素材を使い分けるのもおすすめ

寝ている間に赤ちゃんがたくさん動くのは、昼間に学習した事を寝ながら復習しているから…といわれていて、赤ちゃんは大体寝相が悪い子が多いです。そして、一度布団から出てしまうと自分の意思では布団に戻る事ができないので、寝冷え対策にも役立つスリーパーがおすすめです。
スリーパーにはいろいろな素材のものがあるので、季節ごとに使い分ける事ができるようにいくつか持っておくと便利です。冬の夜は綿毛布タイプのスリーパーを着せて寝かせてあげれば、掛布団を蹴飛ばしてしまっても風邪をひく心配もなくママも安心ですね。

冬でも快適な睡眠を

寒い冬の夜を、赤ちゃんが快適に眠る事ができるために必要なのが冬の布団選びです。大切なポイントは吸湿発散性のすぐれたもので、適度に温度を保ってくれるもの、そして掛け布団はなるべく軽いものを選んであげるということです。
冬だからと室温を高めに設定してあるならば、寝るときの服装はさらに薄めに、大人よりも服装も布団も一枚少なめを心がけてあげると快適に眠ってくれるはずです。綿毛布、タオルケット、スリーパーなどのさまざまな寝具を使い分けて、快適な睡眠環境を整えてあげましょう。