後悔しない臨月の過ごし方!産む前にやって良かったこと5選

さあ臨月!赤ちゃんに会えるまで、もう少しですね。赤ちゃんが生まれると、今までの生活スタイルが一気に変わり、赤ちゃん中心で過ごすようになります。臨月である今のうちに、「やりたいこと」や「やらなくてはいけないこと」を全部済ませてしまいましょう!出産経験者のママたちオススメの「臨月の過ごし方」、ご紹介します。

まずは、出産と入院の準備を済ませよう

臨月は赤ちゃんがいつ出てきてもおかしくない、不安定な時期です。
入院の準備は済ませましたか?母子手帳は持ち歩いていますか?
お腹の張りが続いたら、陣痛の始まりかもしれませんよ。

今どんなに元気でも、出産間近なことは確かです。
臨月に入ったら、まず入院の準備を済ませましょう。
あと今のうちに、産後に使うベビーグッズも揃えておくと安心です。
ガーゼ、綿棒、おしりふきなどの日用品は、産後すぐに使うことになりますので、買い漏れの無いようチェックしておきましょうね。

あと、入院している間留守番をするダンナ様のケアもお忘れなく。
家でいつもお世話をしてくれている奥さんが不在だと、どこに何があるかわからなくなるダンナ様も多いもの。
買い置きのものをしまっておく場所や、ごみを出す日など、普段ダンナ様があまり意識しないことこそ、しっかり教えておきましょう。



出産準備をした上で、今しかできないことを楽しもう

出産すると、ママはどうしても赤ちゃん中心の生活になります。
赤ちゃん連れだと買い物ひとつ行くのも自由が利かないため、赤ちゃんと自宅軟禁状態になるママも少なくありません。

産後はしばらく自宅に閉じこもらなくてはいけないことも考えて、臨月のうちに「子どもがいるとできないこと」を楽しんでしまいましょう。
赤ちゃんが産まれると、突然「自由な時間」が貴重になります。
これを機に「自由」をたっぷり楽しみ、心に贅沢をさせてみてはいかがでしょうか。

先輩ママに聞きました!―赤ちゃんが生まれる前にやって良かったこと5選―

1.先輩ママおすすめNo1!映画館に行く

赤ちゃんが生まれると、なかなか行けなくなるのが映画鑑賞。
人に赤ちゃんを預かってもらってまで映画に行くのは、ちょっと後ろめたさを感じるママが多く、産後はなかなか映画を楽しむことはできないようです。
また映画館は、「泣き声NG」「大音量」「長時間」と、赤ちゃんにとっては悪条件が揃った場所。赤ちゃんのうちは子連れで行くのも難しいですよね。
ぜひ今のうちに映画を楽しんでおきましょう。

でも臨月の妊婦さんだと、長時間椅子に座っているのが辛い場合もあります。
足元が広くゆとりのある席や、ドア近くの出入りしやすい席などの、無理なく過ごせる席を取るのが、臨月の楽しみ方のポイントです。

2.高級レストランで、夫婦デート

赤ちゃんを連れて行きにくいという店は意外と多いもの。
子どもNGの高級レストラン、おしゃれなレストランバーなどは臨月の今のうちに行っておきましょう。

赤ちゃんが生まれてしまうと、ダンナ様と2人のデートはなかなかできなくなります。
せっかくですから、思い出に残るひと時を過ごしたいですね。
臨月になると赤ちゃんで胃が圧迫されて、一度に大量は食べられなくなります。
美味しいものを少しずつ、リラックスできる程度に楽しみましょうね。

3.赤ちゃんがお腹にいた証明!?マタニティ写真を撮る

臨月の大きな大きなおなかの写真は、一生で今しか取れない貴重なもの。
記念に残しておくと思い出に残りますよ。
赤ちゃんが大きくなった時に、ぜひその写真を見せてあげましょう。
「ほんとうにママのおなかにいたんだ」と子どもが理解する、そんなきっかけになると思いますよ。

4.産後のヘアスタイル維持のために、美容室へ

産後は毎日赤ちゃんのお世話で忙しくて、とても自分のおしゃれにまで気がまわりません。
ヘアスタイルだって、ヨレヨレボサボサになってしまいがち…。
出産前の今の時期に、一度美容室に行っておきましょう。
しばらく来られないということを伝え、なるべくお手入れが楽なヘアスタイルにしてもらうと、産後も綺麗さが長続きすると思いますよ。

ただ、パーマやカラーなど施術に長い時間かかるものは、座っているだけで疲れてしまう場合もあります。時々休憩させてもらったり、トイレの時間を設けてもらうよう、美容室側にあらかじめお願いしておきましょう。
美容室にある仰向けのシャンプー台も、臨月の妊婦さんには辛いことがあります。
「シャンプー時間は短めでお願いします」などと一言言っておくだけで、体への負担がずいぶん減ります。遠慮せずに相談してみてくださいね。

5.今だけの贅沢、一人の時間を満喫しよう

産後しばらくは赤ちゃんのお世話に追われて、一人ゆっくりとお茶を飲む時間すら取れないかもしれません。
今のうちに、優雅な一人の時間を満喫しておきましょう。
読書、手芸、DVD鑑賞…。邪魔をされずにゆっくり楽しめるのも今だけですよ。

また、産後は夜に何度も授乳で起こされることになりますから、今のうちにたっぷり睡眠をとっておくのもいいかもしれませんね。



無理のない範囲で、大人の楽しみを味わって

臨月に入ると、出産への不安の「ドキドキ」と赤ちゃんに会える喜びの「そわそわ」が入り混じった、落ち着かない日々を過ごしているのではないでしょうか。
早く産んでしまいたい!と思ってみたり、もうすこしゆっくり過ごしたいと思ってみたり…。

赤ちゃんとの生活はとても楽しいものですが、「大人の楽しみ」が味わえるのは出産前だけ。
しかも臨月になると、残された時間はほんのわずかです。
後で「やっておけばよかった…」と後悔しないように、今のうちにたっぷり楽しんでおきましょう。
とはいえ体調優先で、無理をしないことだけはお忘れなく。
臨月ならではの楽しみ方で、思い出に残るマタニティ期を過ごしてくださいね。