ここまでできたらママも大助かり!イクメンパパにお願いしたいお手伝い6選

だっこやお風呂など、ひととおりは手伝ってくれる頼りになるパパ。今回はそんなパパにさらにこんなことも頼めたらママが楽になれる…そんなお手伝いをまとめてみました。お手伝いしてもらうときにぜひ使ってみたい声がけの方法もご紹介します。

パパが自然にお手伝いしてくれるようになったら

だっこもお風呂もおまかせ!頼りになるパパになってきたら

だっこやお風呂を手伝ってもらえるだけでも、ママはとても楽になりますよね。
何も言わなくてもパパが自然にお手伝いしてくれるようになったら「イクメン」と言ってもいいのではないでしょうか。

▽まだ赤ちゃんのお世話に慣れてないという新米パパや、イクメンまで後一歩!というパパには、こちらの記事もおすすめですよ。 赤ちゃんが産まれたばかりのママの声として多いのが「パパが育児に協力してくれない!」という悩み。でもひょっとしたら、パパはまだ手伝い方が分からないだけなのかも…?そこで今回は、なかなか育児に参加しようとしない新米パパをイクメンにするための第一歩として、簡単に頼めるお手伝いをご紹介します。 ママが専業主婦のお家では、どうしても家事や育児はママがメインになってしまいますよね。でも赤ちゃんのためにも、パパにも育児に参加してもらうのはとても大切なこと。新米パパからステップアップして、さらにイクメンに近づいてもらうために、お願いしたいお手伝いをまとめてみました。

育児に慣れてきた旦那さんに…

ここでご紹介するのは、育児のお手伝いにも大分慣れてきた旦那さんをもっとやる気にさせる3つの言葉と、お願いしてみたい6つのお手伝いです。

慣れてきたからといって当たり前だと思ってしまうと、旦那さんのやる気が無くなってしまうこともあるかもしれません。
今まで通り「ありがとう」の気持ちは伝えてあげてくださいね。



旦那さんを自慢のイクメンにするための3つの魔法のことば

お手伝いしてくれているパパに、ぜひ使ってみたいことばをご紹介します。
パパがさらにやる気になってくれるかも!タイミングを見極めて使ってみてくださいね。

(1)外でほめるのも効果的!「○○さんがたくさん手伝ってくれるんです」

パパのやる気をさらに引き出すとっておきの方法は、外でもほめてあげること。
特にママの友達や、両親の前で「○○さんがいつも手伝ってくれるから、すごく助かってます!」と言ってあげるのがおすすめです。
他の人からも「うらやましい!」「すてきなパパだね!」と言われたら、パパも悪い気はしないはず。
出かけたときにはぜひ試してみてくださいね。

(2)もしものときをアピールして「私が風邪を引いたら…」

授乳中のママは、市販の薬を飲むことができなくて、風邪が長引いてしまうことなどもありますよね。
そんなとき、パパの助けが必要だということを、前もってアピールしてみるのはどうでしょうか。
パパが「ちょっとこれは手伝えないかな…」と弱腰なときは、「でも、もし私が風邪を引いてしまったら…」と少しだけ危機感をあおってみましょう。
いざというときのための練習ということであれば、すんなりお手伝いしてくれることもあるかもしれませんよ。

(3)ここぞというときに使おう「あなたがパパでよかった!」

「ありがとう」は沢山伝えていると思いますが、たまには「あなたがパパでよかった!」「あなたと結婚してよかった!」など、少し大げさなくらいにほめてみるのはいかがでしょうか。
少し恥ずかしいかもしれませんが、その分効果は絶大。
きっとパパに気持ちが伝わると思いますよ。

これが出来たら完璧なイクメン!お願いできたら嬉しいお手伝い6選

今回ご紹介するのは、これがお願いできたらママも助かる!というお手伝いです。
ここまでいろんなことをやってくれるようになったパパに、ぜひお願いしてみてくださいね。

1.オムツを替えてもらおう

おしっこのオムツを替えてくれても、うんちのときには嫌がってなかなか替えてくれないパパも多いという声も…。
まずはおしっこのオムツ替えに慣れてもらい、それからお願いするようにするとスムーズにいくかもしれません。
少し難しいかもしれませんが、出来れば離乳食が始まる5~6ヵ月より前にお願いできるようにしておくのがおすすめ。
母乳やミルクだけのうちはにおいがきつくないので、その間に慣れておいてもらうと楽になりますよ。

2.何時間か1人で見ててもらおう

少しの間パパが1人で赤ちゃんを見れるようになったら、段々と間隔を長くしておきましょう。
赤ちゃんによっても違いますが、授乳だったとしても、2~3時間空くようになればその間は外出できますよね。
そのくらい時間が空けば、ちょっとゆっくりお買い物を楽しんだり、美容院に行ったりもできるのではないでしょうか。
1日中ほとんど赤ちゃんと二人きりなことが多いママには、リフレッシュも大切ですよね。
パパにお願いできるようにして、たまにはお出かけしてみてはいかがでしょうか。

3.二人でおでかけしてもらおう

3人でお出かけすることが増えて、パパが抱っこ紐を使えるようになってきたら、ぜひお願いしてみたいのが、パパと赤ちゃん2人でのおでかけ。
赤ちゃんがぐずって困ったとき、近所を抱っこ紐でちょっと歩くだけで寝てくれた…ということもありますよね。
また、2人で出かけてもらえば、ママは家事を気兼ねなくできますし、家でゆっくり過ごす時間が作れるかもしれませんよ。

4.家事を手伝ってもらおう

今までママに何もかも任せきりだったパパにも、赤ちゃんが産まれたら少しずつお願いしたいのが家事のお手伝い。
赤ちゃんの機嫌が悪かったりすると、ママは1日中だっこで家事にはなかなか手をつけられない日もありますよね。
そんなときは無理をせず、パパに頼ってみてはどうでしょうか。
仕事で遅くてなかなか頼めないというパパには休日に掃除などを一緒にしてもらえるだけでも、ママは楽になりますよね。

5.寝かしつけをしてもらおう

なかなか苦戦するかもしれませんが、これがお願いできたらかなりありがたいのが、赤ちゃんの「寝かしつけ」。
赤ちゃんによって寝かしつけの方法は違うと思いますが、だっこやお腹トントンなど、まずはママがその赤ちゃんにぴったりの寝かしつけを見つけてからのほうがお願いしやすいかもしれません。
また、夜泣きなどでなかなか寝付かないとき、パパに代わってもらったら案外すんなり眠ってくれた、という声も…。
寝かしつけがお願いできるようになれば、ママが体調が悪いときなどは、代わってもらってゆっくり眠ることができますね。

▽寝かしつけで困ったときは、こちらの記事もご参照ください。 赤ちゃんが泣いているのは「お腹がすいた」「暑い」「眠い」など、何らかのメッセージ。なかでも寝ぐずりには「眠そうだから寝かせたいのに、なかなか寝ない」とママのお悩みの声をよく聞きます。今回は寝かしつけのアイデアをたっぷりとご紹介します。いろいろ試して、赤ちゃんを気持ちよく寝かせてあげてくださいね。

6.ほめてもらおう

最後の1つは赤ちゃんのためではなく、ママ自身のためのお手伝いです。
ほとんど1日中赤ちゃんと一緒にいて、一生懸命がんばっているのに誰からも認めてもらえない…。
社会から切り離されたような不安を感じるママも少なくありません。
そんなときに頼りになるのがパパの存在。
ママの話や悩み事をじっくり聞いてくれたり、ママのがんばりを認めてほめてもらえたら、ママの不安な気持ちは楽になりますよね。
「子育てをがんばっていることを認めてほしい」と伝えれば、パパもほめ上手になってくれるかもしれません。



育児は夫婦でするもの、だけど…

いかがでしたか?
ここまでやってもらえるようになれば、旦那さんは頼りになる育児のパートナーになっているのではないでしょうか。

「育児は2人でするものなのに、どうしてこんなに気を使わないといけないの?」と感じたママさんもいるかもしれません。
でも、赤ちゃんが産まれたときからママの自覚ができる女性とは違い、自然にパパとしての自覚ができる男性はなかなか少ないものです。
最初は大変はもしれませんが、焦らずゆっくり、お手伝いをお願いするところから始めてみませんか?
赤ちゃんのお世話をするうちに、パパとしての自覚ができてくれば、そこからが2人での育児になるのではないでしょうか。