子供と楽しめるキャンプ場5選子供が夢中になるアクティビティもいっぱい!

緑が爽やかなキャンプシーズンがやってきました。赤ちゃん連れのキャンプは難しいかな?というママや、子どもと一緒に楽しめるキャンプ場はあるかな?というパパにぜひおすすめしたいキャンプ場を集めてみました。事前の情報収集と持ち物の準備をしっかりして、子どもにもおとなにも思い出に残る楽しいキャンプにしたいですね。

子連れでキャンプを楽しもう!

子どもを連れてのキャンプは楽しい反面、大変なこともたくさん。非日常を楽しむ場ですので、危険や予期しないことが起こります。
でも、たくさんのことが学べて、いろいろな経験ができるキャンプの楽しさを知っているパパやママは、ぜひ子どもにもその経験をさせてあげたいと思うもの。今回は、子どもも一緒に楽しむことができるキャンプ場をご紹介します。
子どもにもおとなにも素敵な思い出となるために気を付けたい注意点と共に見ていきましょう。



キャンプで子供が快適に過ごすためにできること

子連れキャンプのベストシーズンはいつ?

一年を通して楽しめることが魅力のキャンプ。その季節によって違う自然環境を楽しむことが醍醐味ですが、子どもたちにとってはどうでしょうか。まず、冬のキャンプは子どもにとっては少し厳しい条件が多くなりあまりおすすめできません。山奥や標高の高い位置にあることが多いキャンプ場での寒さは、想像以上であることが多いために注意が必要です。

そして、多くのキャンプ場でハイシーズンに設定されている夏から秋にかけては、水遊びや虫を捕まえることがきるなどアクティビティもたくさんあります。気を付けたいことは、暑さも子どもにとっては大敵であるということです。
まさか、という状況でも体調を崩すことはあるので、真夏や真冬など暑さや寒さの厳しい時期のキャンプは避けた方が良いでしょう。

子連れで行くキャンプ場を選ぶときのポイント

●親子でキャンプデビューという場合は、まずはコテージやバンガローなどからスタートするのも良いでしょう。日帰りのデイキャンプから慣らしてから、スタートするのもおすすめです。またトイレなどの設備が整っていれば、日常に近い環境で過ごすことで子どもも安心して過ごせるでしょう。

●事前に調べておきたいのはキャンプ場から近い小児科や救急病院など。思わぬケガや環境の変化で体調を崩すことを想定して、チェックしておきましょう。

●ミルクやオムツはできるだけたくさん準備しておくのが安心ですが、万が一切らしてしまった場合のことを考えてキャンプ場周辺のコンビニやスーパー、ドラッグストアなどを予め調べておきましょう。

●管理人さんや運営スタッフさんが24時間いる施設がおすすめです。緊急時も安心できます。

子供と一緒に楽しめる、おすすめキャンプ場 5選

では、キャンプデビューする赤ちゃんにピッタリのキャンプ場や、子どもと一緒に楽しめるキャンプ場を見て行きましょう。

無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場

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無印良品のキャンプ場は全国に3か所あり、その場所にある自然をそのまま残している無印良品キャンプ場。その中から、今回は「カンパーニャ嬬恋」をご紹介します。

自然の地形を生かした設計ですが、管理もしっかりしていて安心して自然を満喫できて安全に冒険できるのが特徴です。
自然と仲良くなれる、をコンセプトにしたたくさんのアウトドア教室が開催されていて、小学生向けにはアイスクリーム作り、ベーグル作り、リース作り、カメラ作りなどがおこなわれています。男女ともに楽しめそうな教室ですね。 ◆おすすめポイント◆
・自然を最大限に生かした作りのキャンプ場で、山や湖などが目の前に広がる絶好のロケーションです。ママやパパも日頃の疲れを忘れられるような大自然の中でリフレッシュしたいですね。

・冬もオープンしているこちらのキャンプ場は、わかさぎ釣りやそり遊びなど冬のアクティビティも楽しむことができます。

・無印良品らしいシンプルなコンセプトで、のんびりと自然を味わいたいファミリー向けです。売店は無印良品の商品で充実していていますので、無印好きなママにも嬉しいですね。

・サイトによっては隣の区画と距離があるのでプライベートが守られており、夜泣きなどが心配な赤ちゃんでも気をつかうこと無くすごせそうです。

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カンパーニャ嬬恋キャンプ場 | 無印良品キャンプ場
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原【東京方面から】関越自動車道 渋川伊香保IC、関越自動車道から上信越自動車道 碓氷軽井沢IC、鬼押ハイウェーも利用可能(有料) 【関西、名古屋方面から】中央自動車道から上信越自動車道 上田菅平IC 【北陸方面から】北陸自動車道から上信越自動車道 須坂長野東IC

一番星ヴィレッジ

千葉の郊外にある広大な牧草地は、毎年5月〜8月までの期間限定でキャンプ場に大変身します!満天の星が集まるという「一番星ヴィレッジ」の夜の空は圧巻です。

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◆おすすめポイント◆
・母体が牧草センターであるこちらのキャンプ場では、無農薬有機質路地栽培の生牧草を活用。生牧草の収穫体験や動物へのエサやり体験など自然や農業の実体験活動をおこなっています。

親子で草の上で寝転がったり走り回ったりとのんびりとした気持ち良い一日が過ごせそうですね。

・子どもにとって、移動距離は重要な問題。東京から車で約70分という場所で、大自然が満喫できるので、途中休憩をはさみながら移動すればあっという間に都心からでもキャンプ場に到着できそうです。

・施設内ではたくさんのイベントやアクティビティが実施されているので、おとなも子どもも一緒に楽しめそうです。

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一番星ヴィレッジ
千葉県市原市葉木176-1車:【東京から】京葉道路「蘇我IC」から15分/アクアライン「市原IC」から24分電車:ちはら台駅より車で10分

グリム冒険の森

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◆おすすめポイント◆
・幼児用の浅いプール「じゃぶじゃぶ池」があるので、小さい子どもも水遊びを楽しめます。

・薪での焚きつけから後片付けまでの全てを自分たちで体験しながらお風呂に入る「ドラム缶風呂体験」。ママもパパも初めての人が多いこちらの体験は、子どもたちにも大人気だそうです。

・マイナスイオンをたっぷりと浴びながらのウォークラリーでは、謎解きコースもあるそうです。

・枝や木の実を使ってつくるドライフラワーやリース作りはママたちにも人気だそう。子どもと一緒に記念に残るものが作れるのも良いですね。

・お菓子の家作りやバウムクーヘン作りなど食べ物のイベントも開催されていますので、一緒にお料理するのも楽しそうですね。

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グリム冒険の森 公式ホームページ | キャンプ場・オートキャンプ・コテージ
滋賀県日野町にあるキャンプ場です。オートキャンプ、ACサイト、コテージでの宿泊や木工体験、石窯体験などのイベントも充実。ご家族や友人とお越し下さい。 滋賀県蒲生郡日野町熊野431 【名神高速道路】竜王IC、八日市ICから 【名阪国道】上柘植ICから 【新名神高速】甲賀土山ICから 【国道8号線】近江八幡から 【国道1号線】甲賀市水口町中心部から

スウィートグラス

北軽井沢にあるスウィートグラス。浅間山を望む3万坪の敷地には、森あり川あり草原あり!スウィートグラスならではのツリーハウスに宿泊できたり、さまざまな遊具がところどころにあり、一年を通してたくさんの子連れキャンパーでにぎわっています。
イベントやアクティビティもたくさんで、子どもと一緒に楽しみたいおとなにもおすすめです。

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◆おすすめポイント◆
・トイレやキッチン、ユニットバス、毛布やシーツが準備された貸別荘のようなコテージがあるので、キャンプ初心者や赤ちゃんの宿泊も心強いですね。

・隣接する「スウィートグラスアドベンチャー」は、主に小学生以上の子どもたちが楽しめるアウトドアパークですが、未就学児向けの“どんぐりコース”というエリアがあります。トランポリンや木工クラフト、ツリーハウスなどを自然の中で楽しむことができます。

・ツリーハウスをはじめ、トランポリンや自由にお絵描きができる大きな黒板、アスレチックやハイジのブランコなどキャンプ場のあちこちに遊具があります。

・ウォーターバトルやクラフトなどのアクティビティや、季節ごとのイベントなどたくさんの企画に参加して親子で楽しめそうです。

・大人気の乗り物「コロスケ号」が、広い場内を案内してくれますので、みんなのテント設営の様子やどこにどんな遊具があるかなどチェックできそうですね。

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関東・群馬県 浅間高原3万坪のオートキャンプ場 スウィートグラス
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4448

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ オートキャンプ場

山と川を両方楽しむことができる「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」は、季節ごとにさまざまな表情を楽しむことができます。天然プールや遊びの広場など、大自然の中で思いっきり身体を動かしたキャンプを楽しみたいですね。

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◆おすすめポイント◆
・ログハウスは、床がフローリングなのでハイハイの赤ちゃんも動き回れます。夏は扇風機、冬は電気ストーブが設置できるので、キャンプデビューなどにはぴったりです。

・夏に期間限定で登場するのは、川をせき止めてつくられる天然プール。流れが穏やかで水深は深いところで約70センチなので、小さい子どもも安心して水遊びができそうですね。足元で小魚の群れを見ることができる体験は貴重です。

・魚専用プールにはたくさんのにじマスがいて釣り体験ができます。釣った魚はバーベキューで食べられるので、子どもたちにとっても一大イベントですね。

・都心からわずか1時間という近さなので、移動で子どもが愚図ることも少なくて済みそうですね。

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こども・家族で楽しむオートキャンプ場!ケニーズ・ファミリー・ビレッジ
埼玉県飯能市上名栗3196 【中央自動車道(八王子JCT)を利用の場合】圏央道 青梅IC 【関越自動車道(鶴ヶ島JCT)を利用の場合】圏央道 狭山日高IC



子連れキャンプにあると便利なもの10点をチェック!

キャンプ先が決まったら、いよいよ準備開始!ここでは子連れキャンプに持っていくと便利なアイテムをご紹介します。

1.バウンサー、ベビーコット

ねんねやハイハイの赤ちゃんは皆と目線を合わせることもできて良いですね。地べたへ寝かせるのは、ホコリや火の粉が飛ぶ恐れもあるので少し高さがあるものがおすすめです。

2.薄手の長袖長・ズボン

日焼けや虫から肌を守るために夏場でも用意しておくと安心です。

3.じゅうたん、もしくはエアマット

意外と多いのが地面が砂利の施設。よちよち歩きの赤ちゃんにとって、自由に動き回れるのはテントの中だけ。テント内に設置して、動けるエリアを作ってあげると赤ちゃんのストレスも軽減できますね。

4.ブランケットやタオルケット

1枚あればとても役立ちます。寒さや暑さの調節から、日よけ対策、お昼寝に掛けたりおむつ替えの時、座ったり寝たりするときに敷くなどさまざまなシーンで活躍します。

5.ミルク、オムツ、ティッシュなどの消耗品

周辺にお店がない場合もあるので、余裕がある場合はいつもより多く持参したいですね。

6.いつも使っているボディーソープやお気に入りのおもちゃなど

いつもとは違う場所でも親しんだものがそばにあれば、子どもが安心できるでしょう。

7.救急セット

元気に動き回る子どもはケガをすることもあるので、あると安心です。

8.レトルトの離乳食

調理するよりもレトルトの方が手間もかからず、衛生面でもおすすめです。

9.ベビーチェア

作業中やお風呂のとき、少しの間その場でいて欲しい時などに重宝します。

10.下ごしらえを済ませた食材

事前に下ごしらえしたものを持って行けば、調理も簡単に済ませられます。子どもから離れる時間も少なくて済むのでおすすめです。

子供にとって全てが貴重な体験になるキャンプ

キャンプはさまざまなグッズがありウェアなどを選ぶ楽しみもあるので、親子コーデを楽しむなど準備段階から楽しめると良いですね。
草の上をハイハイするだけでも、あるいはいつものベッドで寝ないだけでもきっと子どもには大きな経験になっていて、心のどこかに残っているはず。
キャンプデビューに挑戦しようと思った、パパやママの気持ちにこたえてくれるキャンプ場はたくさんあるので、準備万端で楽しみたいですね。