子連れキャンプにおすすめの椅子♡運動会にも使える軽量快適アウトドアチェア

キャンプやピクニックに欠かせないアウトドアチェア。購入するにも種類が多すぎて迷いますよね?子連れキャンプなら、どんなタイプの椅子が最適なのでしょうか。座り心地重視の逸品から、お手頃価格の良品まで、おすすめチェアを集めました。更には「DIYで作っちゃう人もいるの!?」驚きの手作り椅子もご紹介します。

種類が豊富なキャンプ椅子はどう選ぶ?


折り畳んで持ち運べるアウトドアチェア。大きな公園に行くのでも、椅子があれば、一日快適に過ごせます。
キャンプはもちろん、運動会などの子供のイベントにも欠かせないアイテムですよね。

近年人気なのが「ロースタイル」のキャンプ。テーブルも椅子も地面に近いところに設置して、自然と一体化することを楽しみます。
脚が短い分、畳むとミニマム。軽量化も進んで持ち運びも楽ちんです。

座面の低い椅子は、小さな子どもでも自由に座り降りができますし、大人は足を投げ出して、深く沈み込むような座り心地でしょうか。くつろぎチェアとしても注目です。

とはいえ、座面が低いと、立ったり座ったりの動作はラクじゃありません。食事の場面など、スタンダードなリビングタイプも根強い支持を得ています。
まずはどんなシーンで、誰が何を求めて座るのか?用途の見定めがスタートラインになりそうです。



子連れキャンプにおすすめの椅子の選び方

1. 欲しいのはどんな椅子?特徴を見極めよう!

多種多様にデザインされたアウトドアチェア。
下の項目でタイプ別にご紹介しますが、椅子にはそれぞれ特徴があり、長所があります。

例えば、深く沈み込むローチェア。リラックスするには快適ですが、リクライニングが効いているため、食事シーンでは意識的に前傾姿勢をとらなければなりません。

一方で、背もたれが真っ直ぐだったり、ハイスタイルのチェアは、自宅のダイニングを再現したような使い勝手で動作もスムーズ。

リラックス効果の高いローチェアか、食べやすく動きやすいタイプか。
家族の動向をシミュレーションしつつ希望を聞けば、自然と選択肢も狭まります。

2. 椅子は収納サイズもしっかりチェック!


キャンプデビューした途端に増えていくキャンプグッズ。
自宅から車に積み込んで、終えたら再び戻すのですから、できれば軽くてコンパクトなものを揃えたいですよね。買ったはいいけど「車載スペースがなかった!」なんてことになるとガッカリです。

アウトドアチェアも、収納サイズはまちまち。最近はかなりコンパクトになるものもあり、その差は歴然。座る時の大きさだけでなく、収納時のサイズや重量も気にかけて選ぶことをおすすめします。

また、予め自宅の収納スペースも確認しておけば「そこに入らないものは買わない」と自制もきいて、失敗のないお買い物ができますよ。

3. 価格かデザインか、こだわりを明確にしよう!


安価なものだと1脚2,000円前後で購入可能なアウトドアチェア。5,000円前後、1万円以上と価格帯には幅があります。家族全員分を揃えるとなると、大きな差が出ますよね。

けれど、たとえ値が張ってもリラックス感を重視したい!それも素敵です。
もちろんデザインや耐久性で選ぶのもあり。日本製で有名なスノーピークは、状況にもよりますが、修理を無償で行うことでも知られています。

信念を持ってセレクトしたものは、愛着がわいて、いつまでも大切に使い続けるのではないでしょうか。

キャンプ用の椅子にはどんなタイプがある?

1. 折りたたみ式:簡単!パタンと閉じるだけのワンアクションチェア

パカっと開くだけの折り畳み椅子は、分解したり座面を畳む手間が省けて楽ちん。閉じるとスリムになって、運びやすいよう持ち手がついています。

2. ロースタイルタイプ:座ると極楽〜♪収納すると軽くてミニマム

主流になりつつあるロースタイルキャンプ。こちらのタイプはお尻を沈め、足を前に投げ出すように座ります。その心地よさで大人気。座面高は30cm前後なので、子どもにも座りやすい高さですよね。軽くて収納サイズもコンパクト、リュックに入る大きさになるものもあります。

3. スタンダードタイプ:肘当てつきのしっかりもの!高さがあって動作もスムーズ

座面の高さは40cm弱。ロースタイルに対して、ハイスタイルまたはスタンダードと呼ばれています。肘当ては、ラクな姿勢を保つだけでなく、立ち上がる時の補助役にも。ドリンクホルダーやテーブルが付いたデザインもあります。

4. 超軽量タイプ:究極の軽さを求めるなら背もたれなしも!

こちらアディロンダックの「マイクロチェア」。雑誌一冊分の重さ(547g)ながら、頑強なアルミ合金フレームと、防弾チョッキの素材を使用したタフな椅子として有名です。軽いミニ椅子は、どこへでも持って行けますし、他の椅子に座った時のオットマンとしても活躍します。

5. 木製タイプ:クラシカルな雰囲気でおしゃれ度UP

自然に馴染むナチュラルな雰囲気のウッドチェアは、おしゃれなキャンパーさんに人気です。収納方法は商品によってまちまちですが簡易式。天然木の風合いは、時の経過も楽しませてくれますよね。

6. リクライニングタイプ:リラックス感を追い求めれば行き着く先はコレ!


座ったまま、背もたれに軽く力を加えることで後方に傾斜するリクライニングチェア。足も伸ばせば、究極のくつろぎタイムを過ごせます。そよ風に吹かれて、ぐっすり眠ってしまいそう。



人気ブランド別キャンプ用おすすめチェア11選

Coleman(コールマン):日本のキャンプ文化を牽引してきたパイオニア的存在

by quihong
6 まずは、ランタンマークで有名なColeman(コールマン)から。アメリカのブランドですが、日本のキャンプ文化を牽引してきたパイオニア的存在です。製品に対する信頼と、良心的な価格設定で根強い人気を誇ります。

1. コールマン:キックバックチェア

コールマン キックバックチェアST ライムグリーン
※価格は2016年6月10日現在のものです 座面幅が広めで、腰回り全体をすっぽりと包む安定感のある作り。背面ポケット付きで、収納袋を入れておくのにも役立ちます。

サイズ:使用時 約63×50×65(h)cm、収納時 約20×20×65(h)cm
重量:約2.5kg
座面幅:約44cm
座面高:約34cm

2. コールマン:コンパクトフォールディングチェア

コールマン コンパクトフォールディングチェア
※価格は2016年6月10日現在のものです キャンパーたちの憧れ「カーミットチェア」にデザインを寄せたこちらの椅子。ロースタイルでも肘掛け付きなので、スムーズに立ち上がれます。パタンと折りたたむだけのラクラク収納です。

サイズ:使用時 約54×55×60.5(h)cm、収納時 約54×8.5×55.5(h)cm
重量:約2.1kg
座面幅:約47cm
座面高:約28cm

3. コールマン×BEAMS:イージーリフトチェア

COLEMAN × YUSUKE HANAI × BEAMS / イージーリフトチェア
ブランド: bpr BEAMS ※価格は2016年6月10日現在のものです 他社とのコラボも多いコールマン。こちらはBEAMSとのコラボ、リクライニングチェアです。世界的に注目されるアーティスト花井祐介氏によるイラストが全面に。楽しいひとときを演出してくれそう!

サイズ:通常時 約90×71×100(h)cm、リクライニング時 約90×127×89(h)cm、収納時 約24×20×101(h)cm
重量:約6.7kg
座面幅:約59cm
座面高:約47cm

4. コールマン× Afternoon Tea:ファンチェア

DR92 ファンチェア/コールマン
ブランド: Coleman ※価格は2016年6月10日現在のものです アフタヌーンティとのコラボは、爽やかなブルーのランダムボーダー柄。夏にピッタリ!子どもから大人まで使えます。背中に大型のポケット付きで、背もたれは座り心地のよい角度を追求しています。

サイズ:使用時 W45×D54×H66cm、収納時 15×13×H68cm
重量:約2.2kg
耐荷重:約80kg
座面幅:約45cm
座面高:約31cm

コールマン 公式サイト

Helinox(ヘリノックス):機能的で洗練されたデザインが人気

続いては、名だたるアウトドアブランドを支えてきた合金加工会社「DAC社」から、2009年に誕生した「Helinox(ヘリノックス)」。高い技術力を活かし、機能的で洗練されたデザインの椅子を次々発表。世界中のアウトドアファンを唸らせました。

とにかく軽い!キャンプや登山、野外フェスなど、あらゆるシーンで活躍中するアウトドア界の新定番です。

5. ヘリノックス:チェアワン

Helinox(ヘリノックス) チェアワン ブラック
※価格は2016年6月10日現在のものです ヘリノックスの顔ともいえるチェアワン。こちらは、超軽量アルミニウムポールをフレームに、メッシュ素材を用いたシート。収納バッグに収めれば、軽いだけでなくリュックにも入る大きさに。
収納バッグは、椅子を使用時には足下のフレームに取り付け可能。何より快適な座り心地で、人気です。

サイズ:使用時 幅52×奥行き50×高さ66cm、収納時 幅35×10×12cm
重量:890g
座面高:34cm

6. ヘリノックス:コンフォートチェア

Helinox ヘリノックス コンフォートチェア
ブランド: Helinox ※価格は2016年6月10日現在のものです シート部分は水に強いアウトドア仕様(ポリエステル製)ですが、見た目はおしゃれなコットン風なので、家の中でも使用する人が多いようです。しっかりとした座り心地で、女性や子どもにもおすすめです。

サイズ:使用時 W52×D53×H67cm、収納時 直径13cm×高さ40cm
重量:900g(収納時は980g)
座面高:25cm

7. ヘリノックス:チェアホームミニ

Helinox ヘリノックス チェアホームミニ
ブランド: Helinox ※価格は2016年6月10日現在のものです すぐ上のコンフォートチェアをベースに作られた軽量化モデルで、よりコンパクト。子どもにおすすめですが、耐荷重は80kgなので、大人も使用可能です。収納ケースもトートバッグ型、かわいく持ち運べます。

サイズ:W40cm×D34cm×H44cm、収納時 W28cm×D8cm×H17cm
重量:460g(収納時570g)
座面高:24cm

8. ヘリノックス x Monro(モンロ): キャンプチェア TRIANGRAM

Helinox(ヘリノックス) x Monro(モンロ) / Camp Chair TRIANGRAM キャンプチェア BROWN
ブランド: Monro ※価格は2016年6月10日現在のものです いち早く、アウトドアギアにファッションを持ち込んだ「モンロ」とのコラボ。高級感のあるファブリックが大人な印象を与えます。
コンパクトな収納と快適な座り心地はそのままに、高さを持たせ、立ったり座ったりを格段とラクにしたキャンプチェアです。

サイズ:使用時 W56×D60×H83cm、収納時 W50×D11.5×H14cm
重量:1230g(収納時1340g)
座面高:46cm

ヘリノックス 公式サイト

Blue Ridge Chair Works(ブルーリッジチェアワークス):品質とデザイン性が両立

古くから高品質な家具を生み出すことで有名な、米国ノースカロライナ州。そこで20年以上キャリアを積んだ木工職人が、ブルーリッジを創設しました。

確かな品質だけでなく、見た目もオシャレ!数年前から大人気です。使用するタモ材は折れにくくキメ細やかで、力をかけてもしなやか。100kgの重さにも悠々耐えて、耐久性にも優れています。

9. ブルーリッジ:フェスティバルチェア with ボトルオープナー

ブルーリッジチェアワークス フェスティバルチェア With ボトルオープナー
¥16,200
※価格は2016年6月10日現在のものです 背もたれは帆布。人気のロースタイルキャンプに、一味ちがった個性を出してくれるデザインです。2つのパーツを組み合わせるだけの簡単設置で、背面にはさり気なくボトルオープナーが付いています。

サイズ:使用時 71×41×60cm、収納時 76×41×6.5cm
重量:3.2kg
荷重:135kg

10. ブルーリッジ:ハイランドデッキチェア

ブルーリッジ ハイランドデッキチェアー正規輸入品 FOREST
※価格は2016年6月10日現在のものです 座面が高く、クラシックな印象を与えるデッキチェアです。一見シンプルですが、肘当ては指先に向けて膨らみがあり、ブランドの刻印がアクセントに。ゆったりと体を預けるような座り心地です。

サイズ:使用時 96×68×71cm、収納時 68×12×68cm
重量:5.9kg
座面高:45cm
荷重:136kg

11. ブルーリッジ:アウターバンクスチェア

ブルーリッジチェアワークス アウターバンクスチェアネイビー
※価格は2016年6月10日現在のものです 肘当て付きのロースタイルで、両サイドにカップホルダーがついています。子どもが座れば、パパの膝の上にいるような感覚を味わえるかも。スタイリッシュであり可愛さもある、長く愛せそうな一脚です。

サイズ:使用時 W61×D66×H86.4cm
重量:5.5kg
荷重:136kg

5000円以下のキャンプ椅子!安いけど使えるおすすめ5選


年々、高級ブランド化してきたキャンプ椅子ですが、必要最低限のスペックで「お得」に提供することをモットーにしている商品やブランドだって魅力です。
お値段以上!ここからは、5千円以下でユーザーからも高評価のキャンプ椅子をご紹介します。

1. リゾートチェア:これは可愛い!赤や緑も色違いで揃えたくなる

コールマン リゾートチェア ネイビードット
¥2,318
※価格は2016年6月12日現在のものです ハイスタイルのドット柄チェア。背面にはポケットも付いています。赤や緑もあるので、兄弟で色違いを揃えるのもいいですね。

サイズ:使用時 83×51×87cm、収納時 14×14×87cm
重量:約3.1kg
座面幅:約53cm
座面高:約43cm
荷重:約80kg

2. ファンチェアダブル:子ども2人がゆったり座れるローチェア

コールマン チェア ファンチェアダブル フォリッジ/ピンク
※価格は2016年6月12日現在のものです 大人2人でもラクに座れる程よい距離感、子どもなら余裕です。ベンチタイプは荷物置きにも重宝しますよ。

サイズ:使用時 89×54×66(h)cm、収納時 23×16×68(h)cm
重量:約3.7kg
座面幅:約89cm
座面高:約31cm

3. サイドテーブル付きデッキチェア:しっかりとした安定感を求めるならコレ!

コールマン チェア サイドテーブル付きデッキチェアST レッド
¥3,645
※価格は2016年6月12日現在のものです スチール製で、風が吹いても簡単には飛ばされないどっしり感。座り心地も抜群です。その分、少し重みがあってかさむのですが、安定感が欲しいならおすすめです。

サイズ:使用時 87×52×77cm、収納時 16×52×77cm
重量:約5.5kg
座面幅:約50cm
座面高:約44cm
荷重:チェア約100kg、テーブル約5kg

4. ローチェア:シンプルなビビッドカラーの配色がおしゃれ!

BUNDOK(バンドック) ロー チェア
※価格は2016年6月12日現在のものです 色違いのブルー系もセンスのいい配色で、こだわりが感じられるデザイン。脚のクロス部分には支柱を一本プラス、強度もばっちりです。開くだけの簡単セットアップなので、すぐに使えるのも嬉しいですね。

サイズ:使用時 44.5×45×51cm、収納時 51×13×13cm
重量:1.8kg
座面高:19cm
荷重:約70kg

5. テスリンあぐらチェア:真夏に快適なメッシュと抜群の座り心地

ロゴス チェア テスリン あぐらチェア
※価格は2016年6月12日現在のものです ゴロスで人気の「あぐらチェア」メッシュバージョンです。腰まわりが広く、あぐらを組んで座ることも可能。素材のテスリンメッシュは、通気性がよいだけでなく耐水性にも優れ、濡れた体で座っても安心です。

サイズ:使用時 57×65×64.5cm、収納時 直径19.5×77cm
重量:約3.1kg
座面高:約20cm
荷重:約100kg

キャンプ椅子を自作するには?

ブルーリッジのローチェアをモデルに、木製チェアを作っちゃうひと続出!ネットで検索すると、作り方がいくつも出てきて驚きます。自作ならかなりお安く仕上がるそうですよ。

背面と座面、2つのパーツをクロスさせるだけのスマートな作り。DIY初心者も「やってみようかなぁ」と制作意欲をかきたてられます。

自作された達人のサイトを参考に、作り方の流れをまとめました。家族と一緒に作ってみませんか?
【ローチェアの作り方】

1. ホームセンターで、材木を採寸通りにカットしてもらいます。
(角材は好みの太さでOK)

材木(大枠縦)…ホワイトウッドなど3cm×4cm程度の角材
長さ79cmを2本、57cmを2本(作図の1.2.10.11)

材木(大枠横)…ホワイトウッドなど2cm×3cm程度の角材
長さ41cmを3本、長さ33.5cm位を1本(作図3.4.5.9)
※9の長さは10と11の間隔で調整

材木(座面)…SPF1×4(ワンバイフォー)1.9cm×8.9cm
長さ41cmを2枚(作図6.7)
背もたれ側の1枚だけはホワイトウッド2cm×4.5cm(作図8)

◎木材の種類はホームセンターで相談してみてください。ホワイトウッドは扱いやすく、日曜大工におすすめです。

2. ヤスリをかけて木の表面をツルツルにします。角は丸く面取り。
「この作業が一番大変」だと皆さんおっしゃる工程です。紙やすりだと苦労するので、写真のような電動ヤスリ(サンダー)があると便利。千円以下で購入したという方もいらっしゃいました。

3. いよいよ組み立て!背面から作ります。
ビス…12本(接合部分に2つずつ使用)
重ねた材木の上部に穴を開けてからビスを打てば、木材が割れることなくキレイに仕上がるそうです。

4. 次は、座面の組み立て。図面の6.7.8の順にビスを打って固定します。
ビス…座面10本、図面8は細いので1本ずつでOK。

5. 図面9の材木を、折り畳みながら位置を決めて取り付けます。
ビス…1本でOK

組み立ては完了。

6. 全体にニスを塗って、背面に布を張ります。表面を合わせ、図面1の裏で一折り、ビスで5〜6箇所とめます。布をよく張って、2の裏にも同様に。
布…60×60cm(帆布など伸縮性のないものを選びます)
ビス…10〜12本(頭部が半球形をした太鼓鋲を使用しても!)

ブルーリッジ風のローチェア完成です。

キャンプ椅子があればレジャーがもっと楽しくなる♪


それぞれに長所のある、こだわりのアウトドアチェアをご紹介しました。
キャンプはもちろん、様々なレジャーシーンで活躍する椅子。腰痛なんておさらばです!

子どもが野球やサッカーなど屋外スポーツを始めたなら、観戦時にも使えますよ。また、使うごとに脚を拭いたり、まめにメンテナンスしていれば、来客時イスが足りないときにも出番です。

軽さか価格かデザインか、迷うところではありますが、キャンプデビューがまだ先なら、とりあえず1脚レジャー用に購入してみるのもおすすめです。きっと家族の人気ものになりますよ♪