赤ちゃんの知育おもちゃおすすめ7選!遊びながら才能を引き出そう

赤ちゃんは、生まれてすぐに周りのものに刺激を受けて成長していきます。赤ちゃんの成長を促すためにさまざまなおもちゃを使うのはとても効果的です。けれど、どんなおもちゃをを使ったらいいのか迷ってしまいますよね。そんなママのために、赤ちゃんの成長に合わせて使えるおすすめの知育おもちゃをご紹介します。

赤ちゃんの才能を育てることが知育おもちゃの役割


赤ちゃんの脳は、さまざまな刺激を受けたり動いたりすることによって発達していきます。
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚という五感の刺激をまんべんなく与えることで、赤ちゃんの脳の発達を促すことができるのです。
知育おもちゃの役割は、赤ちゃんに新しい刺激をどんどん与えて赤ちゃんの能力を引き出すこと。
ママと赤ちゃんのコミュニケーションツールとしても有効なアイテムです。
この記事では0ヶ月から使えるおもちゃと6ヶ月から使えるおもちゃのおすすめアイテムを7つご紹介します。



0ヶ月からの知育おもちゃ4選~手と五感を刺激する~


脳の発達には手を動かすことが大事だということをご存知ですか?
大人でも、脳を活性化させるために手を細かく動かすエクササイズをすることがありますよね。
赤ちゃんの知育おもちゃもそれと同様、手や指先への刺激を与えつつ、他の五感を刺激してくれるものがおすすめです。
(味覚は母乳やミルクがあるので除外しますが、便宜上「五感」とします)

1. 小さな手でもにぎれるラトルで音を楽しむおもちゃ

持ち手がママの小指ほどなので、赤ちゃんの小さなおててでも持つことができます。
音で聴覚に働きかけるだけでなく、「手を動かすと音が出る」という学びが赤ちゃんの脳の働きを活発にしていくのです。
やわらかい布製なので、お顔にあたっても安心なのがうれしいですよね。

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2. 指でつまめる万能おもちゃ!オーボール

今や赤ちゃんがいるご家庭には必ず1つはあると言っていいのではないでしょうか。
眺めてよし、にぎってよし、なめてよし、振ってよし、と四拍子そろったオーボール。
視覚、触覚、聴覚の発育を促してくれます。
更に「指でつまむ」という動作は赤ちゃんにとって、実はとても高度な動きなので、赤ちゃんの脳を活発に働かせてくれるでしょう。

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3. お口に入れても安心!お米の歯固めで嗅覚と触覚を刺激するおもちゃ

なんとお米でできている歯固めです!
歯固めは、歯が生え始めのお口の中がむず痒い時期に使うものだと思われがちですが、実はそのほかにもうれしい効果があります。

◆唇や舌の触覚を刺激
◆物の硬さ、形や大きさなどを認識する力を培う
◆ほんのりとしたお米の香りが、赤ちゃんの嗅覚にも優しく刺激を与える

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4. カラフルで赤ちゃんの目に入りやすいベビージム

赤ちゃんの視力はまだまだ発展途上。
色のはっきりとしたものは、赤ちゃんの目でも認識しやすいので、赤ちゃんの「見る」トレーニングにおすすめです。
人形を触るとそれぞれ違う音が鳴るので、赤ちゃんの耳も楽しませてくれるでしょう。

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6ヵ月からの知育おもちゃ3選~好奇心と体の発達をサポート~


生後6ヶ月を過ぎるとハイハイやつかまり立ちなど、目に見えて体の機能が発達していきます。
自分で「おもしろい」と感じたことを繰り返し楽しむ時期でもあります。
この時期からは、赤ちゃんの興味をかきたてつつ、体の発達をサポートしてくれるおもちゃがおすすめです。

1. 何度でも楽しめる!多機能おきあがりこぼし

昔から赤ちゃんのおもちゃとしてはスタンダードなおきあがりこぼし。
長年赤ちゃんに愛用され続けるのには、実はちゃんとした理由があるのです。

◆予想をして、それがその通りに達成されるということを好む
「これを押したら戻ってくる」という単純な動きですが、赤ちゃんは自分が期待した動きがそのまま帰ってくることをとても楽しみにしています。
そしてそれを何度も繰り返すことは、赤ちゃんの脳に良い影響を与えます。

◆ころころ転がっていくのを追いかけることでハイハイが上達する
ハイハイは、手をよく使いますよね。
手を使うことは、脳を活性化させることです。
おきあがりこぼしはハイハイを上手にさせることで、赤ちゃんの発達を助けてくれます。

こちらのおきあがりこぼしは、倒すと音が鳴るだけでなくボールが一緒に回るので、赤ちゃんは興味津々。
飽きずに遊んでくれるようです。

ファーストトイ YURAN ( ゆらん )
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2. 器用さを育てるルーピング

ルーピングは指先で小さなボールをつかんで移動させて遊ぶおもちゃ。
指先の器用さと、集中力を身に付けるのに適しています。
また、赤ちゃんがつかまり立ちをする高さの場所において遊ばせることで、足腰の強化にも。
(後ろに倒れたら危ないので、ママは後ろでしっかり見ていてくださいね)

ジョイトーイ ルーピング スクィード 【ボーネルンド】
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3. 赤ちゃんから使える積み木で想像力を豊かに

皇后美智子様が愛子様に送られたことでも有名なこの積み木。
赤ちゃんのために、安全性に配慮して作られています。
積み木は1歳くらいにならないと、自分で積み上げられないし、遊べない、というイメージをお持ちのママもいるのではないでしょうか。
この積み木は、積み上げるという遊び方の他にもさまざまな遊び方があるのです。

◆並べて形を作る
◆ママが積み上げたものを壊す
◆振って音を出す
◆同じ色のものを集めてみる

こういった遊びを通して、赤ちゃんの想像力や集中力、思考力が育まれます。

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赤ちゃんのおもちゃでママも一緒に楽しもう!


こうして赤ちゃんのおもちゃを見てみると、ワクワクしてきますよね。
赤ちゃんの脳をどんどん育てるには、興味を持たせることが第一。
そのためには、ママ自身も興味を持つこと、声掛けをして遊び方の見本を見せてあげることも大切なのです。
いろいろな知育おもちゃを、ママも赤ちゃんと一緒に楽しんでみてくださいね! ▼関連記事