生後9ヶ月についての体験談まとめ

生後9ヶ月について先輩ママの体験談をまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

生後9ヶ月ってどういうもの?

成長

30代に入ってから初めての妊娠出産を経験し、現在9か月の女の子を育てています。8か月と9か月の差はとても大きいと感じています。ずりバイしていたのに、今ではつたえ歩きをするようになりました。おもちゃを「ください」といって両手を差し出すと、手のひらに乗せてくれるようになりました。また、「おでこをごっつんこ」といいながら、娘の前に顔を近づけると、おでこをくっつけてくれるようになりました。言葉はまだ話せなくても、雰囲気などで大人の感情を完全に理解しているように思います。ずりバイもハイハイもつかまり立ちも、ひとつひとつ転んでは立ち上がってトライする姿がとても愛おしく、単純に赤ちゃんの成長って凄いなと感動します。【のりこさん(30代)】

よく動き遊びまわっていました

出産後生後2カ月に寝返りをうち始めてからよく動く元気のいい赤ちゃんでした。ハイハイやつかまり立ち、一人で立ち上がるという行為をあっという間にやってしまい、8カ月になると歩くようになりました。ただ言葉の発達は全然の赤ちゃんなので言葉がわからないのに体が動いてしまう、本当に目が離せませんでした。お座りができるので1人で機嫌よく遊ぶようになりました。体もよく動くので午前中は児童館で遊ばせて昼食後は昼寝を良くしていました。夜は9時くらいに寝ますが必ず1度は起きて泣いていました。それも徐々に泣いてもすぐ落ち着いて寝直すようになっていきました。5ヵ月の時に1度突発性発疹にかかりましたが、9ヵ月頃また突発性発疹になりました。1度目よりは少し発疹が軽かったように思いました。【non4さん(40代)】

動くようになるとけがも増える

8カ月に初めの一歩が出てからは1人で立ち上がり少しずつ歩くようになりました。でもまだよちよち歩きなので目的地に早く行きたいときはハイハイをしていました。手をパチパチとさせるようになりましたが「パチパチは?」と聞いてもするわけではありませんでした。気分次第といった感じでしたね。ご飯はたくさん食べるようになりましたがとにかく食べ方がすごかったです。食べ物を口に入れるそれをまた手に出して食べなおす、そしてその手で顔や髪を触り食べ物をテーブルに手でのばすなど。食べ終わる頃には周りはすごく汚くなっていて掃除がとにかく大変でした。でも食べることに興味を持っているようだったので好きなようにさせていました。そして10カ月に近い頃テーブルに頭をぶつけたことがありました。ぶつけたところからじわーっと出血していました。このようなけがは初めてで慌ててしまい救急外来にいきCTを撮ってもらいました。幸い大したことがなくすみましたがケガはこれからも増えていくんだろうなと不安になりました。【non8さん(40代)】

9か月で突発性発疹。

生後9か月の頃にはつかまり立ちが始まり、部屋も思い切ってすっきりと模様替えをしました。危ないものはないか、毎日必ずチェックはしていました。9か月に入ってすぐに、これまで風邪をひいてなかった娘が38度の熱になり、救急病院に駆け込みました。その時は風邪と診断を受けましたが、一向に熱が下がる気配がなかったのでかかりつけ医院に行ったところ「突発性発疹」と言われました。2歳くらいまでにはほとんど子がなるそうで、少し遅いくらいと言われました。とにかく水分補給をこまめにするくらいしか、することがないと言われました。熱が下がると同時に、全身に発疹が広がり、3日もすればすっかり跡形もなく消えました。9か月の頃は突発性発疹になったので、とても印象深い月になりました。【ゆりこ2さん(20代)】

息子の進化と、母の疲れのピーク

うちの息子は5か月で寝返りをして、あら順調やわ~と思っていたら、そこから寝返りがえりもせず、反対側への寝返りもできず、ずりばいも、転がることも、もちろんはいはいも、動くことに関しては何もかも全くしようとしませんでした。もともと泣き虫のぐずり虫だったのですが、寝返りできるようになってからはやはり動きたいみたいででも自分でやるという概念もなかったようで、抱っこを求めて余計にぐずり虫になりました。周りがどんどん部屋を移動する術を身に着けていく中、うちの子だけコロンと一回ころがってそのままじーっと・・。もどかしかったのでしょう、ずっと泣いていました。その状態を続けて続けて続けて・・9か月半の時。やっと前にずずっと。動きました!!どれだけうれしかったか、待ちに待ったことか。しかしその安堵でそれまで張りつめていたものが一気にくずれたのか、私がノイローゼを発症してしまいました。日中の二人っきりが泣けるほど恐ろしく、消えてしまいたいと思うようになってしまいました。マズイと察してくれた夫が、私を車で2時間のところにある私の実家へ連れて行ってくれ、丸一週間お世話になることになりました。子どもも連れていきましたが。でも安心できるところで常に人がいる環境においてもらえることがこんなに心休まるのか、と思ったことを覚えています。一週間過ぎて自宅に戻ってからは、親にも一週間に一回、友人たちにもお願いしてできる限り人に訪問してもらうようにしました。そこから平穏を取り戻し、今1歳半に至ります。私みたいになってしまいそうな人は、ファミサポや余裕があればベビーシッターなどを積極的に取り入れることを強くお勧めします。子育ては一人でするものではありません。地域の力を借りてするものです。みんなそうやって育ってきたのだと思います。【ゆゆゆさん(30代)】

生後9カ月、離乳食の変化

我が家の長男は、離乳食を初めてあげたときから、何でもパクパクと食べてくれました。悩みと言えば、お腹がいっぱいでもう要らないという様子を見せたことがないけれど、食べ過ぎていないだろうかということだけでした。ところが生後9カ月のとき、急にそれまでと様子が変わり、白飯とバナナしか食べなくなりました。パクパク食べていた人参やカブの煮物も、パンも、口には入れるものの、べーっと出してしまうのです。理由として思い当たることが一つありました。それまでは味付けなしの、出汁だけで煮た野菜や肉などと果物をあげていたのですが、焼き芋屋で買った焼き芋を食べさせたのです。自宅で作ったふかし芋と段違いに甘いので、とても美味しかったのでしょう。美味しいものを覚えたので、味付けなしよ食事では物足りなくなってしまったのです。砂糖の甘さではないので、与えて悪くはないですから、焼き芋を度々買うことになりました。また、離乳食の味付けも、それ以降少しずつしていくようになりました。【るるさん(30代)】

わが子は怪獣

生後9か月ごろといったらまだ歩く事はできず、出来るのはつかまり立ちくらいでしたが、壁伝いにあちこち移動出来てしまうので大変でした。何度か、朝、延長コードでぐるぐる巻きになって身動き取れず、私の枕元で泣いているのでその声で起こされました。延長コードは感電や出火の恐れがあるので、私が寝ている間はコンセントを抜いていましたが、ちょっと置いただけの物が遊び道具になってしまうので、家の中は危険がいっぱいでした。小さなゴミ箱にはまっていたり、静かだと思ったら家の中が水浸しだったり、通帳や保険証がビリビリに破られていたり、ある意味怪獣です。通帳などは引き出しに入れておいたのですが、いつの間にか成長して取り出せるようになっていました。「高い所に置くといい」と言いますが、高い所は満席状態。危険な事だけは何とか対処しておきたいですね。【冷やし中華さん(40代)】

三回食スタート!

生後9ヶ月になると、離乳食も3回食に変わってきます。今までオッパイやミルクが主だったのに、だんだんと食べる行為をするので成長しているなと、見ているこちらは実感させられます。でも、なかなか3回にするのは難しかったです。いきなり食べることもしないので、まずは慣れさせることが大切です。朝昼晩と時間を決めて、それに慣れてきたら、量を増やしバランスを整えると良いと栄養士さんが言っていたので、私もその方法でやってみました。最初からうまくいくことなんてないので、気長に子どものペースに合わせてあげるのが一番です。3回ともバランス良く食べさせてる人も中にはいると思いますが、1日のトータルでバランスが良ければそれで良いのかなと私は思ってます。あとはベビーフードを活用しています。種類も豊富ですし、バランスも良いし、味も美味しいです。ピジョンや和光堂、ビーンスタークのレトルトは一つ100円くらいでお手頃なので、私も良く使っています。【太陽さん(30代)】

9ヶ月目にようやく寝返りをした息子

生後9ケ月の息子は 歯が上下2本生え 前進のハイハイが始まりました。
ハイハイが始まる直前は 生まれたての小鹿の様にお尻だけを高らかにあげた姿勢を良くとり 楽しませてくれました。
奇声も良く発して 突然の事なのでいつもビックリしました。
でも奇声というのは 発声、発言の練習だという意見もあるという事で おしゃべりを始めるとなくなるそうなので 少し様子を見ようと思う時期でした。

そして 一般的には4ヶ月過ぎくらい 首の据わった頃に寝返りというものをする赤ちゃん。
でもう息子の場合 ようやく9ヶ月のこの時期に初めてお披露目してくれました。
異常はないと医師にも健診で言われていましたが やはり少し心配だったのでやっと寝返りしてくれてホッとしたのを憶えています。

そして 後追いのピークに。
周りに人がいても 私がいないと泣き始め 私じゃないと泣きやまなくなりました。
嬉しい半面 少し大変さを感じる時期でした。

9ヶ月のこの時期にしか見られない事も沢山です。
赤ちゃんは 昨日出来なかった事が今日は出来るようになってします。
毎日変わる成長を 楽しみながら見守っていきたいですよね。【naokom-28さん(30代)】

生後9ヶ月頃は、夜泣きが酷くて寝不足が続き、辛かったです。

生後9ヶ月頃というのは、夜中にも個性が出てくる時期だそうです。私の息子は、夜泣きがひどいタイプでした。同じくらいの月齢の赤ちゃんでも、全く夜泣きがないという子もいて、羨ましい限りでした。
私の最大の敗因は、寝かしつけで授乳をしていたことでした。授乳中にウトウトしてくるので、そのまま寝かせていたのですが、ハッと目が覚めると目の前にあったおっぱあがないということに気付いて、激しく泣くそうです。まさに、息子の場合と同じだと思いました。
夜泣きをしたら、また授乳という悪循環に陥っていましたが、私が働いていたこともあって、楽な方に流れるしかなかったのです。
今思えば懐かしい思い出ですが、あの頃はかなり育児に参っていました。【あきさん(30代)】

9ヶ月の息子の行動と離乳食

現在3人目の子どもが9ヶ月です。
ズリバイで家の中をはい回り、ズリバイからお座りもできるようになりました。お座りはやだ安定せず、いつも後ろに倒れる危険と向かい合わせです。
離乳食は朝、夕の2回です。
離乳食の主なメニューはおかゆ、またはうどん、野菜、豆腐やササミ、白身魚などをバランス取れるように気をつけています。
たんぱく質は手軽なので、ついつい豆腐に偏ってしまいますが、市販のレバー粉末や野菜粉末を混ぜこみやすいので子どもは喜んで食べています。
野菜はにんじん、イモ類、かぼちゃ、キャベツ、大根などが主です。汁物などを作る時に一緒に煮て取り分けたり、鍋をした時に柔らかく煮えたものを食べさせると手軽にできて助かっています。甘みが強いのでサツマイモやかぼちゃは喜んで食べています。それに苦味のあるほうれん草やブロッコリーを混ぜて食べやすいようにしています。
おかゆやうどんなどは手軽な出汁パックで出汁をとって作っています。
量がそこまで必要ないので、一食ずつ作るのは手間だし、便利なものを使ったり冷凍したりして、簡単にすぐ準備できるものを使ってます。
息子は膝で立つようになり、少し高いところにあるものにも手が届くようになったので、小さいものや危ないものは置いておけれなくなりました。この時期は物をどんどん高いところに上げないと怖いですね。ゴミ箱も吊るしたり、棚の上に置いたりしています。
上の子たちにも使ったおもちゃはすぐに片付けたり、小さいものを使うときはダイニングテーブルなど高いところで使ったりするよう話しています。
好奇心旺盛で、欲しいものを見つけるとすぐさま向かい手にしています。一人遊びも少しずつできてきました。
歩き出すまでもう少し。
自我も芽生えて泣くことも増え、危険なこともたくさんあるけど、今のかわいいズリバイ姿を楽しみたいです!
【ケイさん(30代)】

動き始めると…

上の子が9ヵ月の頃は少しずつですが歩くことを始めていました。動くようになり目が離せなくなってきていました。ある時寝る前に子供が歩きながらバランスをくずし転倒してテーブルに頭をぶつけてしまいました。ぶつけた所がくぼんでそこからじわーっと血が出てきました。血を出すようなけがは初めてだったので慌てて救急外来に電話をしました。病院は近くだったのですぐに見てもらうことに。血が流れていたものの傷は軽くCTでも異常はありませんでした。歩き始めて嬉しくなったのもつかの間、これからはよく動く分こういったけがの心配も出てくるんだと思いました。それでセイフティグッズをインターネットや赤ちゃんグッズのお店に見に行きテーブルガードを早速購入しました。見かけはよくありませんがしばらくは仕方ないと割り切って部屋中危ないと思うところはガードしました。【riko1さん(40代)】

立てるようになって大変

生後9か月の頃は、つかまり立ちをするようになった頃です。今までは寝ているか座っているかのどちらかだったのに、何かにつかまれば立てるようになって、見える視線も変わってきて楽しいようです。それに家の中ではまだまだ届かないと思っていたところにも手が届くようになってきて、大変になりました。ここは届かないだろうというところも届くので、油断は禁物でした。離乳食も後期に入るときです。2回食から3回にするのは、ママが大変で1日子供のご飯に追われている感じです。食べるものも増えてきたので、作ったり考えたりするのも大変です。一人遊びがだいぶ出来るようになってきたので、楽な時間も増えました。まだまだ赤ちゃんですが、少しずつの成長が見られて楽しい時期です。【ryuchanさん(30代)】

子育て奮闘中

四姉妹子育て奮闘中です。やはり、一人ひとり個性があり性格も違うので育てがいがあります。一番下が、9ヶ月になり、離乳食も凄く食べます。周りをよく見て、真似っ子なんかは得意ですね。つかまり立ちをしてるので、目を離せない事があります。歩行器に乗せて遊ばせたりお姉ちゃん達と同じ目線になり楽しく遊んでいます。お風呂の時もパシャパシャと手のひらで水面を叩いてみたり、最近はお風呂場でハブラシに慣れさせる練習をしています。もう、しっかりと、上下歯が生えてる為ハブラシはしっかりしておかないと、虫歯になると困るので、今から慣らしです。子供の前では母親がやって見せると案外子供は真似をして楽しくハブラシしてくれます。私は決して押さえつけて無理矢理はしません。押し付けるとこれから先もきって、歯磨きを嫌がると思います。【ままちゃん。さん(30代)】

9ヶ月頃の赤ちゃんの様子

はいはいが上手にできるようになり、つかまり立ちもしていました。
床に転がっているものや、低いテーブルの上のものなどはすぐ口に持って行くで、片付けや掃除にはこれまで以上に気を使いました。
また、いろいろな扉を開けたがっていたので、開けてしまわれては困る扉には、全てチャイルドロックをつけました。その代わり、オモチャや絵本などをしまっておく開けても安全な扉は、いっぱいいたずらさせました。
離乳食では少しずつ乳製品や卵を試していました。7ヶ月頃ベビー用のヨーグルトを与えてみたところ、アレルギーのような反応が出てしまい、それ以降怖くて乳製品を与えられずにいました。
ですが、保健センターで、素人の判断で除去食をやるのはよくない、ほんの少し乳製品や卵が含まれている食品から始めてみては?とアドバイスしてもらい、たまごボーロなどから試してみました。
幸い乳製品や卵でアレルギーはないようなので、安心しました。
【たかこさん(20代)】

よく噛まれて痛かったです。

お風呂に入るとき、シャワーを頭にかけると泣いていたのですが、泣かずに終わる日が出てきました。泣くとこちらも気持ちが落ちるので、泣かなくなってよかったです。歯が上下4本生えました。よく足にまとわりついてくるのですが、たまに足を噛まれてとても痛かったです。噛まれたときに「いったーい!」と大声で叫んでいたら、そのうち噛まなくなりました。まだまともな歯磨きは始めていなかったのですが、シリコンでできた歯ブラシみたいなものをくわえさせ、その後私が歯磨き用のコットンで歯を拭いていました。でもどちらも噛んでしまっていて、よく磨けていたのかはわかりません。その後も虫歯にはならなかったので、磨けていたのだと思います。オムツ替えや、お風呂の後に服を着せる時、ハイハイで逃げるようになりました。テープタイプのオムツを使っていたのですが、パンツタイプに変えてもよかったかな、と思います。【はるちゃんママさん(30代)】



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9ヶ月になると離乳食は後期へと進み、自分で食べたい!っていう気持ちがどんどん強くなります。離乳食も自分でつかめるものがあるといいですよ!大人からの取り分けもしやすくなります!そんな9ヶ月の頃の離乳食についてご紹介します。