男の子の名前は珍しくてカッコイイものを!おすすめの珍しい名前11選

生まれてくる男の子に、個性たっぷりの珍しい名前をつけたい方も多いですよね。ただ、個性が強すぎるのは考えもの。今回は響きと漢字が絶妙な、珍しい名前をピックアップしてご紹介します。

男の子に珍しい名前をつけたい

生まれてくる男の子に、珍しくて個性的な名前をつけたい!というご両親も多いのではないでしょうか。
珍しい名前にすると、

■個性的

■他の子と名前がかぶりにくい

■覚えてもらいやすい

■インパクトがある

など、様々なメリットがあります。
今回は響きと意味のバランスが絶妙な、男の子ならではの名前をピックアップしてご紹介します。



漢字二文字の珍しい名前

漢字で二文字の名前は、多くの人に愛され続けている定番の形。名前を三文字の響きにしたい方は、漢字二文字の中から検討してみてはいかがでしょうか。

紫苑(しおん)

「紫苑(しおん)」は、男の子らしい響きと美しい漢字を持つ名前です。美しい響きの名前を持つ男の子は、それだけでグンと好感度が上がりますね。響きと漢字にギャップがあるのも魅力です。

■「紫苑(しおん)」の意味:キク科の多年草。山間の草地に自生し、高さ1.5~2メートル。根際に大きな葉が群生。秋に多数の淡紫色の花が開く。

天馬(てんま)

「天馬(てんま)」は男の子らしい堂々としたイメージを抱きます。活発で運動が得意な男の子に育ちそうですね。

■「天馬(てんま)」の意味: 天上界にすむという天帝の乗る馬。てんま。 駿馬 (しゅんめ) 。 ギリシャ神話のペガサス。

※駿馬…足の速い優れた馬。

大我(たいが)

「大我(たいが)」は、言葉の意味が男の子の名付けにピッタリです。固定概念にとらわれない、のびのびとした子供に育ちそうな名前です。

■「大我(たいが)」の意味:仏語。真如の永遠なる自在の働き。狭い見解や執着から離れた、自由自在の悟りの境地。インド哲学の宇宙の本体としての唯一絶対の精神。

隆盛(りゅうせい)

「隆盛(りゅうせい)」は言葉の意味がよく、堂々とした男らしい響きを持ちます。人生が豊かに実りそうな名前です。

■「隆盛(りゅうせい)」の意味:勢いが盛んなこと。また、そのさま。「―を極める」「―な社運」

飛鳥(あすか)

「飛鳥(あすか)」は中性的な響きを持ちますが、漢字は男の子らしい伸びやかな印象を与えます。飛ぶ鳥のように勢いのいい男の子に育ちそうです。

■「飛鳥(あすか)」の意味:飛ぶ鳥。奈良県高市郡明日香村のこと。その付近一帯の称。飛鳥地方を都とした推古朝を中心とする時代。

漢字一文字の珍しい名前

男の子の一文字名前は、見栄えがよくカッコイイ印象を抱かせます。苗字とのバランスも取りやすいので、検討しておきたい名前のパターンです。

周(あまね)

「周(あまね)」は、柔和な印象が強い名前です。漢字の意味も名付けにふさわしく、男の子にピッタリな名前になります。

■「周(あまね)」の意味:すみずみまで広く行き渡るさま。手落ちがない。めぐる。一回りする。周囲。至る。誠実で親密なこと。王朝の名前。国名。

岳(がく)

「岳(がく)」は、頑丈な体を持つイメージのある健康的な名前です。岳は山を意味することから、意志の強い子に育ちそうです。

■「岳(がく)」の意味:ごつごつと高く険しい山。妻の父を尊敬していう語。高い山。

元(げん)

「元(げん)」は響きがよく、漢字も名づけにふさわしい意味を持ちます。リーダーシップがとれる指導力のある子に育ちそうな名前です。

■「元」の意味…物事のもと。根本。はじめ。第一の人。かしら。大きい。中国の王朝の名。年号。頭部。

響(ひびき)

「響(ひびき)」は語感のいい、男の子らしい名前です。中性的な名前でもあり、女の子の名付けに使われるケースもあります。

■「響き(ひびき)」の意味:音が広がり伝わること。空気に乗って、音のふるえがあちこちに伝わる。振動が伝わって他のものを動かす。伝わる音の振動。転じて、媒体によって伝わる振動。 世間の評判。

剛(ごう)

「剛(ごう)」は、男の子らしく勇ましい名前です。剛の者という言葉があるように、並外れて強い男の子に育ちそうな予感がします。

■「剛」の意味:強くて堅い。丈夫で堅いもの。気性や意思が強い。力が強いこと。勇ましいこと。その様子。

仁(じん)

「仁(じん)」は、響きはもちろん、漢字の意味も男の子の名付けにピッタリの名前。思いやりの心を持ち、仁義に熱い子になりそうな名前です。

■「仁(じん)」の意味:思いやり。いつくしみ。なさけ。特に、儒教における最高徳目で、他人と親しみ、思いやりの心をもって共生 (きょうせい) を実現しようとする実践倫理。ひと。果実の核。たね。など。

※儒教…仁を根本とする政治や道徳を説いた、孔子を祖とする中国の教説。



男の子は珍しい名前で個性を出そう

珍しくてセンスのいい名前に出会うと、素敵だなぁ、センスがいいなぁと思いますよね。

ただ珍しい名前は素敵ですが、個性が強くなりすぎるというデメリットもあります。読みにくい名前や、強引な当て字だと、からかわれる原因になりかねません。
言葉や漢字の意味をしっかり調べて、センスのいい個性的な名前をプレゼントしてあげたいですね。