妊娠15週のつわりや赤ちゃんの様子についての体験談・口コミ

妊娠15週のつわりや赤ちゃんの様子について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠15週のつわりや赤ちゃんの様子ってどういうもの?

早く安定期に入れ〜

この時期は安定期目前でやっとここまで来たという気持ちと、16週目からの安定期に早く入ってしまいたいという緊張する週でした。安定期に入るまではなんだか生きた心地がしなくて不安だらけだったことを覚えています。色々なサイトで15週目の特徴をたくさん調べていましたが、貧血や体重急増などのトラブルとは幸運なことに無縁でした。ただ、胎動を感じ始める頃とサイトに書かれていましたがその頃はまだ感じず、というよりも私の場合は他の人達よりも胎動を感じ始めたのは遥かに後でした。この頃は安定期に入ってほしいという気持ちと、胎動がまだ感じられないという焦る気持ちもあった複雑な心境の時期でした。かといって、今振り返れば安定期に入っても常に不安でいっぱいでしたね。通勤や勤務している時もお腹をぶつけたらどうしようとか、急に何か起きたらどうしようという不安と常に隣り合わせでした。【poyoyoさん(20代)】

初めての妊娠と食べづわり

娘を妊娠中のこと、常に胸焼けしているような、胃がもやもやムカムカしている状態がしばらく続いたときがあり、まもなく食後やちょっとしたおやつを口にしたあとは治まっていることに気づきました。それまで、つわりといえば「食べられない」「食べても吐く」というイメージだったので、そこで初めて「食べづわり」というものを知りました。なんともいえない胃のムカつきに加え、1日に何度も空腹感に襲われ、日中は小さいおにぎりを何度も食べたり、夜中に目が覚めてインスタントラーメンを食べたこともありました。その後、体重管理のためにもシュガーレスの飴をなめたり、フルーツジュースとゼラチンでつくった簡単ゼリーをいつでも食べられるように常備したりして、なんとか食べづわりと闘いました。夫からは「吐くほうが大変だしまだマシだね」などと言われたこともありましたが、おなかの赤ちゃんのためにも無闇に体重を増やせない中での「食べれば楽になれるつわり」というのは、肉体的なだけでなく精神的にも意外とつらいものがありました。今現在、妊娠初期で食べづわりでつらい思いをしている方、妊娠後期での体重管理は大変ですから、早いうちからご自身が食べられる物の中で自分なりのヘルシーメニューを見つけて乗り切ってくださいね。【ty_14さん(30代)】

つらいつわりを和らげる!

妊娠15週目は大体4ヵ月くらいになります。赤ちゃんも40グラムほどに成長し、エコー写真では、背骨がはっきり写り人の形になっています。胎盤も完成しこのころは体調も安定してくるひとも多いと思います。私の場合は、食べつわりだったので、何か口にしてないと吐き気がして、身体が熱くなり胸やけがひどく、動けませんでした。ホルモンバランスの変化やストレス、疲れなどからもつわりが重たくなる原因だそうです。つわりを和らげるためには、家事をがんばりすぎないで、休める時はゆっくりやすむ睡眠をよくとる、空腹をさけるなどを心掛けると良いと思います。食事を取るときに、レモンなどの柑橘系を一緒に取ると食べやすいです。体調の変化や、好みまで、妊娠してから変わる事があるので、今まで平気だ食べ物や臭いが急にいやになり、つわりがひどくなる事もあります。空腹をさせるために、キャンディーやおやつをけいたいしておくのもつわりを和らげるのにいいですよ。【ロデコさん(30代)】

不安になりすぎず明るく元気にすごす

つわりがだんだん落ち着いてくる中で、妊婦健診時に毎回エコーで赤ちゃんの様子を見るのが唯一の楽しみでした。まだ15週目だと胎動も感じていないし、お腹もそこまで大きいわけではないので赤ちゃんが本当にちゃんと元気に育ってくれているかが不安でたまりませんでした。その為、エコーで赤ちゃんの様子を見る事ができるととてもほっとした気持ちになることが出来ました。妊娠初期だと流産もしやすいと言われているので、毎日の生活にはとても気を付けているものの「流産」という可能性を秘めている事を考えると赤ちゃんの様子がいつも心配で仕方ありませんでした。ただあまり心配しすぎていると精神的に不安定になって、赤ちゃんによくないと先生から注意をされました。特に初の妊娠だと不安になりがちですが、明るく元気に毎日を過ごした方が赤ちゃんにも良いです。【てぃあさん(20代)】

初めて両腕を動かしてくれた

妊娠をしてから妊婦健診が定期的にあり、その時に必ず赤ちゃんをエコーで見る事が出来るのでそれが毎回楽しみでした。妊娠をしたばかりの時は、エコーで見てもあまり赤ちゃんが動いている様子はほとんどなく、心臓がバクバクと動いている様子だけでした。ただどんどん赤ちゃんが成長して妊娠15週の時に、産婦人科でいつも通りエコーをしてもらっていたら突然赤ちゃんが両腕をバタバタと動かしたのです!私の母親も付き添いでき一緒に来ていたのですが、赤ちゃん自身が動いているのを始めてみる事が出来たのでその時は母親と一緒に大喜びでした。まだお腹もあまり大きくなくて胎動も感じないので、赤ちゃんが元気が不安でしたが両腕を動かしている赤ちゃんを見てほっとしたのを覚えています。【ぺっとさん(20代)】

15週目になって少しだけ膨らんできたお腹

妊娠15週目に入ると、下腹部のふくらみが、ほんのりとわかるようになりました。それまでは、どちらかというと胃の部分の方が張っていて、これは赤ちゃんではないな・・・と思っていたのですが、この時期になると、ほんの少しですが下腹部が全体的に大きくなってきました。服を着てしまえば、まだほとんどわからない程度なのですが、以前着ていたようなジーンズやスカートはきつくなり、マタニティ服への移行をしなければなと思った時期です。ただ、マタニティ服は安くないし、一時期しか着ることがないので最低限にとどめています。家の中で着る服は、特に新しくは買わず、夫のジャージなどを利用しています。お腹がふくらんできたことで、動きにくかったり歩きにくかったりという不便は、まだ感じませんでした。【なはりんさん(20代)】

つわりの後は子宮筋腫の変性!?

つわりがようやく落ち着いてきた妊娠15周目頃に、子宮筋腫が変性を起こし、激痛に襲われました。私は、直径15cm程のかなり大きな筋腫があり、手術を検討していたのですが、その時期に妊娠がわかったので、手術はせずに妊娠を優先しました。ただ、お医者様からは、「筋腫が変性を起こした場合、かなりの痛みが出るので、覚悟jはしておいたほうがいいよ。」と言う話は聞いていました。そしてその時がやってきました・・・。体調が悪く5日程仕事を休み、久々に仕事に復帰した日の帰りに腹痛と、腰痛がひどくなりました。その日は自宅に帰り安静にしていたら、次の日は多少痛みも引いたのですが、念の為病院へ行きました。診断の結果は、やはり筋腫が炎症を起こしているとのことでした。先生からは、「痛み止め飲んで安静にするしかない。」と言われ、その日は、我慢できるくらいの痛みで、妊娠中ということもあり、あまり薬も飲みたくなかったので、薬はもらわずに帰宅しました。しかしその翌日、今までにない激痛があり歩く事も困難になり、タクシーで病院へ。診察してもらい、採血の結果、炎症反応が高くなっていました。ただ切迫流産等の兆候はなかった為痛み止めを飲んで、帰宅。しかし、痛み止めも弱いものしか出してもらえず、ほぼ効き目はなく、その後1ヶ月くらいは痛みに耐えながらの生活でした。仕事もいつ復帰できるかわからなかったので、そのまま退職しました・・・。いつ終わるかわからない痛みに不安が大きかったのですが、現在は痛みも軽くなりました。先生からは30周過ぎれば自然と治るとのことなので、それまでのお腹の子の為にも辛抱したいと思います!【カメキチさん(30代)】

ディズニーランドへは無理せずに

妊娠15週は胎盤が完成しつわりもおさまり体調が安定する時期です。私は2歳児を連れてディズニーランドに行ってきました。移動は電車で、とても大変でした。ラッシュの時間帯を避けたのにそれなりに車内は混んでいて、大荷物とベビーカーを抱え少し混雑する車内を耐えました。荷物は事前に送るべきでした。ディズニーランドの乗り物は2歳児が乗れないものは妊婦も乗れないので問題なくパレードやショーを楽しみ、一泊して空いている昼間の時間帯で帰りました。もちろん、荷物や土産物を宅配便です。妊婦がディズニーランドを楽しむには、荷物を最小限にして、こまめに休憩をとりつつ無理はしないほうがいいです。安定期といえど、いつなにが起こるか分かれないのが妊娠なので、十分気を付けてください【momoさん(30代)】

つわりが落ち着いたと思ったら別の症状が出てきた妊娠15週目

妊娠15週ごろの私の体調は、それまで「食べづわり」があったのが楽になってきました。胎盤がある程度完成し、安定期まであと少し、といったところでしょうか。しかし、つわりが治まってやっと十分に食べられると思ったのも束の間、少量でも食べるとすぐに胃のあたりがパンパンに膨れるようになってしまいました。パンパンになったお腹だけれど、明らかに上の方から膨らんでいて、赤ちゃんのいる下腹部ではないので・・・しかも、食事をするとひどくなり、寝てしばらくするとようやく少し落ち着くという感じなので、赤ちゃんではないですよね。昼の3時くらいに食べても、そのあと胃が張って、げっぷが胃の中に溜まっているようで苦しくて、何も食べられず寝る、ということもありました。できるだけ少量ずつ、回数を分けて消化のいいものを、と努めていましたが、すぐの改善は難しかったです。【なはりんさん(20代)】

突然の出来事でした

私の妊娠生活15週目の一番大きな出来事は、祖母のお葬式でした。元気だった祖母が突然亡くなり、ショックは大きかったです。まさか、まさかという思いでした。
祖母宅までは車で4時間以上かかりますが、まだまだつわりに苦しんでいた時期。吐き気やだるさもあり、長時間動くのは辛いという状況です。車での長時間移動は、休みつつとはいえ、ずっと座っていることに耐えられるのか、何より祖母との対面に耐えられるのか、たくさんの不安が頭をよぎりました。
それでも、祖母と最後の対面を果たしたかった私はお葬式へ出席することにしました。本当だったらよくないのでしょうが、車移動は自分の運転で行きました。もちろん休憩を取りつつです。どうしても、人の運転だと酔ってしまうので、自信がなかったんです。午前中だったら体調がよかったのでその時間を狙って行きました。
結局、母と相談した結果、告別式のみの出席で、通夜や火葬場は遠慮しましたが、最後に顔を見ることができてよかったと思っています。
ちなみに、妊婦は葬式に行ってはいけないという迷信がありますが、私はお腹に鏡を入れて無理しない程度に対面をさせてもらいました。
大勢の人が集まる場では、いくら自分の体調がよくても、周りの配慮や気遣いを考えなければいけないと思い、短時間で遠慮させてもらいましたが、やはり自分が考えている以上に体や気持ちはストレスがかかっていると思います。
自宅に帰ってきた次の日は、全く動けませんでした。【けめこさん(30代)】

つわりの終了は突然です。

この頃になると胎盤が完成し、つわりの症状が軽くなります。丁度忘年会の時期で週の始めは体調が悪いのに外出はしんどいし食べ物も食べられないし、と行きたくない気持ちでいっぱいでしたが、週末には体調は良くコースで出てきたお肉やおかずを全部食べる事が出来ました。忘年会が終ってもそのまま少し外出する事が出来るくらい体調がいいのに驚きました。その日を境に仕事で前かがみになってもそんなに押し寄せる嘔気もありません。相変わらず、焼き魚には拒否反応がありますが、体調はすこぶる良くなりました。休みの日には外出も出来るようになりました。安定期に入り気分も体調も絶好調です。今まで食べられなかった分喜んで食べてしまい、一週間経たずに1kg太りました。起床時に下腹部の張りがあり、ベビーも起きたのかな、とか思う様になります。【ぽんさん(30代)】



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妊娠15週目に入ると胎盤がほぼ完成します。これにより排卵後からずっと高かった基礎体温が下がり、つわりも落ち着いて体調が回復する時期です。早い人だと胎動を感じはじめ、お腹に命が宿ったことを益々実感できるでしょう。それでは今回も妊娠15週目のママの体や赤ちゃんの様子を、ママたちの体験談を交えながら見ていきたいと思います。