妊娠10週の症状やお腹についての体験談・口コミ

妊娠10週の症状やお腹について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠10週の症状やお腹ってどういうもの?

吐きつわりがひと段落。でも胃痛とアトピーが悪化

8週目にピークだったつわりが落ち着いたかと思いきや、胃痛にシフトしてしまいました・・・。気分転換のために行ったドライブで激しい車酔いをしてしまい、頭痛と吐き気がひどくなり、せっかくの休日をフイにしました。朝起きたときに調子がいいと思える日があっても調子に乗らず、いつもよりも抑えめの行動を心掛けたほうがよいと思います。胸やけがやわらぐので、炭酸水は必需品です。たくさんストックしておくことをおすすめします。成人後落ち着いていたアトピーがぶり返して、スナック菓子や油ものを取ったりストレスがたまると一気に悪化します。特に顔の症状がひどくて人に会うのもいやな日があったりしますが、気分転換したり保湿を入念にするなどして対策するしかないですね。。一人目の時もそうだったのですが、妊娠後期になると落ち着きました。今の時期は、つわりもあって食べられるものも限られる状態なのでつらいですが、粗食を心掛けています。【nahaさん(30代)】

大きさが違う?初産婦さんと経産婦さんのお腹

妊娠10週目くらいだと、普通はまだまだお腹は目立ちません。ただ、初産婦さんか経産婦さんかによってもお腹の大きさはずいぶん違ってくると思います。私の場合は、二人目を妊娠した時は、10週目くらいにはすでに見た目より自分の感覚としてお腹がきつく感じていて、早いうちからマタニティ用のジーンズやワンピースを着ていました。上の子を出産してから2年ちょっとしか経っていなかったこともあり子宮が伸びやすくなっているのか(笑)、早いうちにお腹は大きくなっていました。周りのママ達も二人目は同じような感じでした。ただ、そのまま大きくなり続けるわけではなく、妊娠後期には普通の大きさでおさます。私の場合は上の子のお世話もあったので、早い時期から無理せず楽な服装で生活していました。【あだちこさん(40代)】

私の妊娠録っ

第三子を妊娠した時の体験談です。私は、第一子の前、そして、第二子の前に、流産を経験しています。第三子の妊娠がわかり、年齢も、アラフォーに到達してましたので、事務職に就いていた私は、尚且つ慎重に、毎日を送らないといけない、そう感じて、日々過ごしました。10週目の、検診までは、順調に成長していた、胎芽ちゃんは、10週目の検診で、成長が止まっていると、先生に言われました。第三子といえども、やはり、安定期に入るまでは、毎回、ドキドキするものです。先生に、告げられた時は、ショックでしたが、受け入れなくてはいけない、そう思い、手術を受けました。しばらくして、改めて、妊娠することが出来て、今は、第三子は、2歳になりました。とても、可愛くて、愛おしいです。生命というものは、お腹に宿した時に、決まっているものだと思います。なので、決して、自分を責めないで、もし、その後に、ご出産をされましたら、その子の分も合わせて、愛してあげてくださいね。【たかひめさん(40代)】

4cmの血腫

朝上の子供にご飯を食べさせて家事等済ませて椅子に腰掛けてしばらくしてから、腹部に違和感がありました。下腹部の痛みと生理2日目くらいの出血があり、ナプキンを取り替えても取り替えても追いつかないくらいの出血があって、急いで産院に連絡を入れ、上の子を連れて産院に行きました。すぐに診察に呼ばれ診てもらうと、4cmの血腫が出来てるとのこと、そして赤ちゃんが危なくなっていること、時間と共に血腫が無くなる場合もあると話を聞いたのですが、お腹の痛みと張りと出血があったので、血腫が無くなるまでは入院してくださいと言われすぐに緊急入院になりました。1週間入院しても血腫が無くならず3cm程度しか小さくならなかったのですが、上の子も居たので出血もおさまっていたし、自宅安静でと退院しました。一応血腫だったのですが切迫流産で、すぐに産院に行ったからか大事にはならずに済みました。【クマさんさん(20代)】

気持ちの切り替えが大切です

二人目の妊娠10週目で流産を経験しました。突然寒気がして38℃まで発熱し、体中が痛くなりとても嫌な感じがしたので次の日には熱が下がりましたが定期健診の週だった事もあり発熱の次の日に産婦人科まで行きました。検診を始める前に先生に前日発熱した事を伝えて、エコーで胎児をみてもらい先生に「赤ちゃんの血流がなくなっている」と言われました。最初何を言われているのか分からず混乱しましたが、血流がなくなっていると言う事は心臓がもう動いていないと言う事なんだとようやく理解し、それからはいつ心臓が止まったんだろう?何がいけなかったんだろう?と考えました。その時先生が「あなたに原因がある訳ではないですよ。この子はこれ以上長くは生きられなかった子なんです。決して自分を責めるような事はしてはいけませんよ。」とおっしゃいました。後で知った事ですが、安定期に入るまでは流産してしまう事がとても多いのだと知りました。流産してすぐに前向きな気持ちになりましょうと言われても無理な事は分かりますし、悲しみで一杯なのも理解できます。でも、あれがいけなかったのか、これがいけなかったのかと原因を追及して自分を追い込むのではなく、次の妊娠を期待し気持ちを切り替える事がとても大切だと思います。【はるけんままさん(40代)】

今更のつわりで旅行キャンセル

一人目の妊娠時はつわりがなかったので、予定していたとおり車で片道3時間の道のりの旅行に行きました。行き先は温泉旅館でとても楽しみにしていました。妊娠していない時は、3時間くらいはほぼ休憩なしで行くのですが、1時間くらい運転していると、なんとなく、もやもやと胸のあたりが気持ち悪くなってきました。たまらずサービスエリアでシートを倒して休みましたが、冷や汗も出てきて常に酔ったような感じになってしまいました。もしかすると、今頃つわりがスタートしたの?と思いだすと、もう気にせずにはいられなくなり、ハンドルを握るのでやっとでした。結局折り返して旅行はやめにしたのですが、自分がつわりのない体質と高をくくっていたのが仇になったようでした。【くっどうさん(20代)】



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妊娠10週目頃になると、おっぱいがふくらんだり、お腹の周りに皮下脂肪がついたりして体型が少しママらしくなります。赤ちゃんも内臓機能をどんどんと整え、より人間らしくなってくる時期です。今回もママの体やつわりに関すること、赤ちゃんの成長の様子、この時期押さえておきたいポイントをママたちの体験談を交えてご紹介します。