妊娠8週の症状やつわり、出血についての体験談・口コミ

妊娠8週の症状やつわり、出血について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠8週の症状やつわり、出血ってどういうもの?

つわりが始まるころ

妊娠8週目ぐらいになると、妊娠検査薬でもはっきりと陽性反応が出るようになりますし、産婦人科にかかれば、赤ちゃんの心音が確認でき、妊娠が確定できるようになります。早ければ、このころからつわりが始まる場合もあります。私は、初産の時はこんなに早くからつわりが始まる場合があるということを知らなかったので、なんか最近胃のあたりがずっと気持ち悪いなあ、と思っていて、友人からの「それ、つわりじゃない?」という言葉で初めてつわりだということに気が付きました。それに加え、毎日毎日とても眠かった記憶があります。望む、望まないに関わらず、ホルモンバランスの変化や体調の変化などでナーバスになりがちな時期です。また、妊娠出産は個人差が大きく、人から聞いた話に自分が当てはまらない、ということも起こりがちです。ゆったりと構えて大切な妊娠期間をできるだけ楽しんでください。【ゆうまさん(30代)】

つわりと目眩と動悸

妊娠初期に胎嚢横に出血が見られると言われたのも落ち着き、健診も一ヶ月に一回になった妊娠8週頃、吐き気に加え目眩と動悸に悩まされました。3週間近く安静に過ごしていたのが影響あるのかは分かりませんが、常に目眩がするのとトイレまで歩くだけで動悸がするのでほとんど動けない状態でした。目眩や動悸は低血圧のせいかもと健診で言われました。確かにもともと低めの血圧が妊娠期間は上が80台とだいぶ下がっていました。(出産後改善)夏でしたが、助産師さんの助言で下半身、特に膝下から足首を温めるようにしたら少し改善したように思います。しかし結局は2ヶ月程動悸に苛まれ、ゴミ出しくらいにしか外出出来ない状態でしたが、返って安静に出来て良かったのかもしれません。2ヶ月の間気分転換にパズルばかりして過ごしていましたが、あんなゆっくりした時間も産後は二度と訪れないので如何に楽しく過ごすかだと思いました。【まゆさん(30代)】

妊娠初期の便秘

妊娠初頃だった思いますが、ほぼ毎日便秘になり治りませんでした。いつもお腹が痛くて、こんな状態で子供は大丈夫だろうかと心配でしたが、先生からは「下痢や便秘はよくあることだからと言われていました。 私の母親も妊娠中は便秘がひどかったと言っていたので、心の準備はできてましたが、つらかったです。母子なので体質なのかと思っていました。便をいきんで出すのは、産むのと同じように力を入れるので、お腹に力を入れることが怖かったです。私はもともと便秘体質で、市販の便秘薬を飲んでいました。妊娠してからは、先生から便が出やすくなる薬を処方してもらったのですが、どうしても飲むのが不安で、ヨーグルトとさつま芋をよく食べたり、散歩をしていました。【はるなママさん(30代)】

冷えの後の下腹部痛と出血

十数年前の第1子の妊娠8週目の頃、急な雷雨にあたって体を冷やした後に、下腹部にキリキリとした痛みを感じたことがありました。当時まだ妊娠に気付いておらず、真夏でもあったので、ちょっと冷えただけだろうと軽く考えていましたが、翌朝もキリキリとした痛みは続き、少量の出血も確認。なんとなく予感のようなものがあり、産婦人科を受診して妊娠が判明しました。医師の診断では胎児に影響なしとのことでしたが、初めての妊娠でもあったためとても不安だったのを覚えています。十代の頃から月経周期は安定していたので、きちんと記録をつけていればもっと早く妊娠に気付けたのに、と後悔しています。幸いその後の経過は良好で、元気な男の子を出産することができました。【なおさん(40代)】

妊娠8週、心拍確認。

妊娠検査薬で陽性だったので、すぐに病院に行くと、まだ小さいね~5週くらいかな?と言われました。当時は仕事をしており、タバコも吸っていました。タバコ、やめなきゃなと思いつつもなかなかやめられませんでした。まだ妊娠したという実感が薄かったのかもしれません。妊娠8週目に無事に心音が確認でき、先生におめでとうございます!と言っていただけました。まだまだ小さい我が子でしたが、しっかりとした力強い心音に感動したのを覚えています。次回の検診までに母子手帳もらっておいてくださいね。と言われ、ますますお腹に赤ちゃんがいるんだという実感が強くなりました。安定期までまだ少しあるけれど、心拍確認ができれば最初のハードルはとりあえずクリアです。そして、心拍確認できたとたんにつわりが始まった私なのでした。【つゆきさん(30代)】

もう、いいかなぁ…

最近、なんだかムカムカしてめまいするし体調悪いなぁ…また薬飲まなきゃダメかな…と思い産婦人科で診てもらったら、妊娠していました。つわりとわかった時からムカムカが強くなり、ご飯が食べられなくなり、毎日トマトとレタスを食べていたら、次の妊婦健診の時には5キロ痩せていました。長男の時には、たまにムカムカするぐらいで、飴を食べればおさまるので、とても楽でした。長女の時は、つねにムカムカしていて、ひどい日には吐く事もありましたが、すぐおさまるので、痩せる事はありませんでした。今回、次男が一番大変でした。自分は食べられないのに、食事の準備をしたり、学校や幼稚園の準備、掃除、洗濯、しなきゃいけないのに、できなくてイライラ…体よりも精神的の方がきつかったです。だけど、子供たちが手伝ってくれたり、学校の準備など自分の事は自分でしてくれるようになったので、大変でしたが、つわりも悪くないなぁと思いました。もう経験したくありませんが…。【りくさん(30代)】

無理なく動いてリフレッシュ、つわり時期の旅行について

妊娠8週目、つわりが酷くなってきました。何か食べないと気持ち悪いのに、食べると吐いてしまう。この時食べることができたのは、梅のおむすびと、グレープフルーツやキウイ、ところてん。ご飯は冷めたものだと食べやすく、一度にたくさん食べられないので、小さなおにぎりにして、数回に分けて食べるようにしていました。この時期、会社で妊娠を知らせていた人は上司と同期の友人2人だけ。体調が悪いからといって、甘えていられる環境ではありませんでした。事務のお仕事でパソコンや電話応対が主な仕事。ずっと座っていると余計に気持ち悪くなるので、部屋の整理や掃除をするなど、少し動いた方が気が紛れました。調度この頃、社員旅行がありました。国内の旅行でしたが、飛行機にのるし2泊3日、飲み会もありましたので少し不安。しかし、若い社員は基本的に参加するものとなっていましたので、お医者さんに相談しました。すると「無理していくことないけど、私なら行きますね」とのこと。旅行費は自己負担ゼロ、行き先は北海道、自分のお給料ではそうそう行ける距離ではない魅力的な地、、、いくぞー!!北海道!!悩んだ末、行ってきた旅行は、仕事仲間とワイワイと色々なところを観光できてやはり楽しかったです。が、大変なことも。まず、飛行機やバスなどの乗り物。揺れと狭い空間にノックアウト。しかし、しっかり計画を立てられた旅行。時間は待ってくれません。みんなに必死でついていきました。もう一つは食事。妊娠中はお酒禁止。生魚も食べ過ぎには注意とのこと。我慢が必要でした。何か特別な事情がない場合は、つわりか落ち着いてからをオススメします。でも、絶対旅行はダメ!ってことはありません。今回の旅行では、大満足とはいかなくても、妊娠を知っている同期のお友達に少しずつ分けてもらって美味しいご当地グルメをいただくことができ、広大な絶景や商店街でのお買い物も楽しめました。妊娠中でも、気持ちのいいところを散歩したりショッピングにいったり、ちょっと動くとリフレッシュできます。普段のお仕事や家の掃除も、気が紛れてじっとしているより楽でした。つわりの時期は毎日体調が変化します。吐き気が一日中治らないときもあれば、今日は調子がいいかもってときもあります。自分の体調に合わせて、食べれるときにちょっと食べる、動けるときに無理なく動く、あとは余り考え過ぎずに普段通りに過ごして、、、9週、10週を過ぎた後もつわりはしばらく続きましたが、いつの間にかおさまっていきました。後から食べれなかった時期が不思議なくらい。【はなこっこさん(20代)】

つわりが全くなくて不安だった

妊娠8w。特に体調に変化もなく、つわりも全く感じることがなかったです。妊娠すると臭いに敏感になるだとか、食べ物の好みが変わるだとかよく聞きますが、私にはそんな症状も一切なく・・・。不安になって先生に「つわりが一切なくて妊娠前と体調が全く変わらないんですが大丈夫ですか?」と聞いてみたところ、つわりは胎児とは一切関係なく、あるかないかと言ったらない方がいいそうです。それを聞いて安心しました。迷信かもしれませんが調べてみると、お酒をよく飲んでいた人はつわりがない人が多いだとか・・・。とても心当たりがあります(笑)よく一緒に飲んでいた友達もつわりがあるかないかわからないくらいだったそうです。今は安定期に入りましたが、結局ずっとつわりがなく、今後も大丈夫そうです。【あやまんさん(20代)】

軽い出血でも 病院に聞いて不安から安心に

検診を受けて帰宅後、薄く出血しているのに気づきました。まだ初期の段階なので、すごく不安になりましたが、病院に連絡して聞いてみるかかなり迷いました。その日、母から電話があり出血の話をすると、「病院に聞いてみた方が安心できるのでちょっとしたことでも聞いといたほうが良いんじゃないかな、素人判断は良くない」とのアドバイスで病院に電話しました。ほんの薄い出血だったため、とりあえず様子を見るように、出血がひどくなったり腹痛が出てきたら連絡してください、とのことでした。おそらく、内診の刺激で一時的に出血しているのかもしれませんとのことでした。赤ちゃんが子宮内で成長する際に、子宮にしっかりしがみつく?ために、たまに軽い出血をすることもあるそうなので、きっとそちらも可能性としてはあるかなと思いました。初期段階での出血に少し不安になりましたが、何事もなく本当に良かったです。初めは検診の間隔も1ヵ月あるので、やはり気掛かりなことはきちんと聞いておいた方が良いと思います。【erieryさん(30代)】

妊娠8週目で切迫流産、赤ちゃん第一で休むことに

初めての赤ちゃんを妊娠して、胎嚢と心臓の動きも確認して夫と共に喜んでいた頃のことです。軽いつわりもありましたが、おおむね体調は良好でした。仕事は立ち仕事でしたが、いつもと変わらない勤務をこなしていました。しかし、妊娠8週目頃に、生理初期の頃のような茶色いおりものがありました。心配になり産婦人科を受診すると「切迫流産」と言われました。流産になりかけている状態ということで、差し迫って危険な状態ではないと診断されましたが、やはり赤ちゃんが一番大事ということでしばらく仕事を休むことにしました。安静にしていると、数日で出血は止まりました。その後、仕事を再開しましたが、出産するまで出血はありませんでした。安静にしたのが結果的によかったのかどうかは分からずじまいですが、体調が不安な時には思い切って休んでみるのが精神的にも良かったのではないかと思っています。【みゅうみゅうさん(30代)】

出血があるときは無理をしない

不妊治療後の妊娠だったので、妊娠5週の始めには病院で妊娠が分かっていました。しかし喜んだのもつかの間、妊娠7週始めくらいから茶色いおりもののような出血があり、とても慌てました。病院にも電話で相談しましたが、「頑張って来院しても体に負担がかかるだけで、病院側で出来ることは何もない。待合室でずっと座って待っているくらいなら、家で横になって安静にした方が良い」と言われました。そのときは「何も出来ない」と言われ、絶望的な気持ちになりましたが、今から思えばもっともであり、ベストなアドバイスだと思います。仕事をしていて、心音も聞こえていない段階で上司への報告は早すぎるかとも迷いましたが、仕事中に休ませてもらいたいこともあり、思い切って報告しました。おかげで仕事中に少し出血しただけでも更衣室で休ませてもらったりして、約2か月間続いた出血を乗り切ることができました。友人は同じ時期に出血があり、上司や周囲にも言わずに無理をして流産してしまったので、「報告のタイミングが早すぎるのではないか」と危惧せず、報告して良かったと思います。【manakoさん(30代)】



妊娠8週に関する詳しい情報はこちら

妊娠8週目は、これまで”胎芽”と呼ばれていた赤ちゃんが”胎児”と呼ばれるようになる時期です。ママはつわりのピークを迎えて少しでも楽に乗り切る方法を探している頃でしょう。今回はそんなつわりの乗り切り方を含めたママの体のこと、赤ちゃんの様子、この時期押さえておきたいポイントに注目しながら妊娠8週目について見ていきましょう。