妊娠7週のつわりや出血についての体験談・口コミ

妊娠7週のつわりや出血について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠7週のつわりや出血ってどういうもの?

卵巣脳腫だったけど赤ちゃん無事でよかった

妊娠2ヶ月目に入ったところだったと思います。エコー検査でひっかかりました。卵巣脳腫が見つかりました。近くの産婦人科に通っていましたが、大学病院を紹介され緊急手術をすることになりました。赤ちゃんはどうなるんだろう。ダメになっちゃうのかなと思っていたのですが、赤ちゃんがいても手術はできます。赤ちゃんも大丈夫です。と言ってくださったので、私も主人も実母も安心して書類にハンを押しました。手術は無事終了し、お腹の赤ちゃんもいつも通りお腹にいました。ただ、つわり中だったので、全身麻酔の臭いが辛く、目を覚ましたときは嘔吐したくて仕方ありませんでした。でも、手術が成功して本当に安心しましたし、赤ちゃんが無事でよかったです。【soramiraiさん(30代)】

分娩予約制の病院は早めの予約を

市販の妊娠チェックを行い妊娠が確認されたため、翌日家の近くの産婦人科へ受診しました。その時点で妊娠6週目と告げられ、喜んでいるのもつかの間、夫の転勤先がはっきりと決まっていない時だったので、どこの土地へ引っ越すのか不安もありました。産婦人科からの帰宅時に、今後の予定を説明されました。2週間後に再診してくださいと言われ、もう一つ、当院で出産を希望するのであれば本日予約をしてくださいと言われました。まだ、いつどこに転勤するのか決まっていなかったのでその場で予約はせずに帰宅しました。2週間後、再診し赤ちゃんが元気なことを確認できてほっとしたところで、看護師より「当院での出産の予約はもう一杯になってしまったので、出産は他の病院でお願います。ご自身で探してください。」と言われてすごくショックでした。初めての妊娠で不安な時期にそのような言葉をかけられて、涙が止まりませんでした。人気な病院ではそういった対応をとられることもあるそうです。結局、夫の転勤が決まって他の県で出産することになりましたが、出産する土地が決まるまでとても不安でした。予約制の病院は妊娠がわかった時点で予約した方が良いそうです。【りなさん(30代)】

つわりが酷くなる頃

7週目くらいからつわりは酷くなりました。正社員で立ち仕事を週に5日勤務していますが、有休が沢山残っていたので毎週有休を頂きました。週に3日の休みはほぼ寝ています。子供が一人いますが、日曜日は主人と二人で遊びに行ってもらいました。寝た切り状態です。家事も出来ません。夕飯は毎日主人が作ってくれます。掃除、洗濯も時間があれば主人がしてくれます。私の仕事は子供の送り迎えと夕飯、お風呂、寝かしつけです。それ以外は気分がマシな時に洗濯をする位です。夕飯作りは過酷です。臭いがきついので出来ません。しかし、お腹は減るもので何か食べます。時期が秋頃でしたので湯豆腐ばかり食べていました。しかし、肉、魚類は入れません。野菜と豆腐のみをポン酢で頂きます。あんなに嫌いだったポン酢がすごく美味しく感じます。辛いのが好きなので七味はかけていました。他の物も食べる日もあります。食べている時だけ気分はマシです。数分すると吐きに行きます。嘔吐はかなり体力を使います。あまり食べられないので1kgでしたが痩せました。【ぽんさん(30代)】

待ち時間が長いので飲み物は必須

妊娠かもしれない。。。と思っていた時から軽いつわりのような症状があった私ですが、その症状は徐々にひどくなっていきました。いつものように生理が来なかったので検査薬を試したところ陰性だったので産婦人科に行きました。その時にはもう既に食事はほとんど取ることが出来ない状態で、何かを食べると気持ち悪くて吐きそうになっていました。初めて病院に行ったとき、病院は少し小さめだということもありなかなか混雑していて1時間程待ちました。その間座っているのも正直つらかったのですが、病院に行く前に500mlの飲み物を購入していたので、それをちょこちょこ飲みながら必死に順番を待ちました。産婦人科に初めて行ったのでここまで混雑しているとは思っていなかったのですが、待ち時間がながくても大丈夫なように飲み物は必ず持って行った方がいいと思います。【いろさん(20代)】

つわりで気付いた妊娠

私が妊娠に気がついたのは、つわりからでした。子どもは欲しかったので、早く妊娠したかったのですが、仕事をはじめたばかりだったので、そんな気持は少し薄くなっていました。しかし、体の具合が悪い日が続き、なにかおかしいという感じでした。たぶん風邪の引き始めだろうと思い、温かい格好で寝たり、横なったりなどしてしのいでいました。しかし一向によくならず、お腹が引きつったり、毎日朝方4時ぐらいに目がさめたり、腰痛、動悸などがしてきて、もしかして…?と思い、妊娠検査薬を使用すると、線が薄くでました。すぐ産婦人科に行こうと思ったのですが、その日が生理開始日だったので、1週間ほど待ってからにしようと思いました。病院に行くまでの1週間の間にも、つわりはどんどんひどくなりました。私は食べづわりだったようで、少しでもお腹が減ると、強烈に気持ちが悪くなり、立っていられないほどでした。1週間たち、病院に行くと、無事心拍が確認できました。妊娠7週目でした。【そーたんさん(20代)】

食べ悪阻の体験談

妊娠5週目で胎嚢が確認でき、7週には心拍も確認でき一安心したのもつかの間、この辺りから本格的な悪阻が始まりました。よく言う24時間二日酔い状態そのもので、何をしていても具合が悪かったです。私の場合は食べ悪阻で、その名の通りとにかく何か胃に入ってないと辛いのですが、何かを食べるにしても何だっていいわけではなく、おにぎりと飴玉しか受け付けなくなってしまいました。なのでピンポン玉くらいのおにぎりをたくさん作ってちょこちょこつまみながら仕事をしていたり、通勤中や社外での打合せの際にはひたすら飴玉をなめ続けて乗り切りました。幸い吐き戻すことは少なかったのですが、そのせいで体重管理には大変苦労しました。この悪阻は結構長引いて、体が楽になってきたのは12週頃でした。【あんなさん(20代)】

落ち着いて、行動!

妊娠5週目に妊娠がわかり、普通に仕事をしてました。仕事はウェイトレスです。動き回る仕事でしたが、特に気にしてませんでした。たまに、おなが張ったようになったことがありました。妊娠7週目に、少し出血がありました。慌てず母に相談したら、流産の可能性があるかもしれない、早く病院行けば助かる可能性があると聞き、早く病院に行くように言われて、すぐに行きました。夜中だったので、最初行った産婦人科病院出はなく、公立の救急外来にタクシーでいきました。産婦人科の先生がいなかったのですが、内科の先生が見てくださり、まだ心音があるので、安静にして寝ててくださいと言われて入院しました。1週間トイレにもいかず、ひたすら寝てました。点滴と張り止めの薬を飲み、退院後も家で寝てました。仕事は病院の先生から休むように言われて、バイトだったので辞めることにしました。出血はおさまり、出産まで安静にして、ぶじ40週で自然分娩をしました。【りりかさん(40代)】

7週目の出血

5週目頃に生理が遅れていたので検査をして妊娠が分かりました。その後はつわりが徐々に始まり、一日中胸やけをしていたので極力家で横になり安静にする日が続きましたが、たまに調子が良いときは外に出るようにしていました。するとちょうど7週目の終わりごろ、夕食後にトイレに行ったとき、生理初日のような出血がありました。その時はペーパーにつくくらいだったので、念のためナプキンをして安静にしましたが、初期流産が多い時期だったのでとにかく不安で仕方なかったです。ただ翌朝すぐに病院に行き診ていただき、特に問題はないことが分かり、出血もその日の夜にはほとんどなくなりました。初期はストレスも良くないので、何かあったときに自己判断ではなく、すぐに病院に行き不安な気持ちが取り除けたので良かったと思います。【nicoさん(20代)】

出血にご用心

妊娠7週目ごろ、毎晩続いていたつわりがふっと軽くなりました。それから2日ほどたった頃、おりものに血が少し混じり出しました。生理の終わり頃のような、茶色いものがまざっている感じに。若干下腹部痛があり心配していたその晩に、もう少し血の量が増えたおりものが。驚いて母に相談したところ、つわりが急になくなったのとあわせて心配だと言われたので、翌朝に産婦人科を受診しました。柔毛膜下血腫というもので出血があり切迫流産だね、と先生に言われました。え!赤ちゃん流産?と暗い気持ちに。ですが、切迫流産というのは流産ではないとのこと。このまま無理をしたら流産してしまいますので、自宅での絶対安静か入院をするように言われました。薬を飲んで1週間安静にしたところ、翌週には出血もおさまり、胎児も元気でした。出血が気になる場合は、早く受診することをおすすめします。【みーちゃんままさん(20代)】

妊娠7週での稽留流産

34歳、3度目の妊娠でした。ちょうど同じ頃に妹の妊娠が発覚し、同い年だと喜んでいたのですが、同時に不安も抱えていました。赤ちゃんの心拍がなかなか確認できなかったからです。上2人の時と何か違うなと思いながら、次回で確認できると思いますよと言う先生の言葉を信じていました。そして検診の日、エコーを見ている先生の表情から、悪い予感が的中した、と確信しました。赤ちゃんの成長が止まっている、稽留流産でした。7週あたりだとの話でした。つわりが軽くなっていたり、何となく体の変化もあったので、やはりそうだったのかと。手術の日程がだいぶ先だったので、そのままの状態で生活するのは精神的にとても辛かったです。自宅が、若い世帯が多い大規模なマンションということもあり、赤ちゃんや妊婦さんを毎日目にしなくてはなりませんでしたし。何がいけなかったのだろうかといろいろ悩んだりしましたが、その後4度目の妊娠で無事に出産し、その子は今2歳になります。上の子たちには悲しい思いをさせてしまいましたが、無事に生まれてくることは奇跡なのだと改めて考えさせられました。【みえちょさん(30代)】

私の流産体験談

妊娠検査薬で陽性反応がでた為産婦人科を受診しました。自分では6周目頃だろうと思い受診したのですが、まだ胎嚢しか見えず大きさ的に4周頃だろうとの事。排卵の遅れはよくあることだからと先生に言われ1~2週間後にまた受診して下さいと言われて帰宅しました。その数日後に大量出血しました。大量出血と共に生理痛のような痛みもありました。その日はもう病院はやっていない時間だったので翌朝一番で病院を受診すると「前回見えていた胎嚢が歪んでいてほとんど見えない。恐らく流産でしょう」と言われました。後日もう一度診察して流産確定したらその後掻剥手術とゆう子宮の中を綺麗にする手術をしましょうと言われました。その翌朝自宅でトイレに行くと半透明の2~3センチ位のぷにぷにとしたものが出てきました。それが胎嚢でした。もう流産は確定。後日掻剥手術を行いました。流産時の痛みは相当なものと聞いていましたが私は重めの生理痛のような痛みでそんなにひどくはなかったです。が、精神的にはかなりショックでとても辛い体験でした。【まななさん(20代)】

妊娠7週目で確認できた赤ちゃんの心拍

妊娠7週目の診察で、エコーを見ながら、心拍が初めて確認できました。赤ちゃん自体の大きさは、まだ小さく、はっきりとした形もわからないのですが、前回診察のエコー(6週)のときより確実に大きくはなっているなぁという感じでした。心拍はこの時、意外に早くて、自分自身の約70ほどの心拍数よりも早そうで、90くらいでしょうか?チカチカ動く心拍を見て、元気なんだ~順調なんだ~と安心することができました。妊娠7~8週で心拍が確認できることが多いと、雑誌やネットにも書いてあり、一応一つの壁は乗り越えたのかな、と思いました。心拍が確認できるとあらためて、「自分の体のなかに新しい命が宿っているんだなぁ~」と実感ができて、感動したのを覚えています。【なはりんさん(20代)】



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妊娠7週目は、ほとんどの赤ちゃんが心拍を確認できる時期です。つわりの症状もピークに達しはじめ、毎日辛い思いをしている人も多いはず。それでは今回もママの体に表れる変化や症状、赤ちゃんの様子、押さえておきたいポイントをママの声を交えながら見ていきましょう。