妊娠6週のつわりについての体験談・口コミ

妊娠6週のつわりについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠6週のつわりってどういうもの?

つわり中は気分転換も必要

妊娠5周目で、妊娠がわかりました。つわりが始まったのが、6周目頃からです。丁度同じ時期に、職場の同僚が妊娠9周目頃でつわりで苦しんでいいるのを見ていたので、心の準備は出来ていたのですが、想像以上に辛いものでした。初めは、今まで好きだったサイダーが急に不味く感じ、全く飲めなくなりました。それ以外食の変化はなかったのですが、その後、食べつわりと吐きつわりがダブルでやってきて、空腹でも気持ち悪い、食べても気持ち悪い状態が続き、7週に入る頃にはほぼ寝たきり状態でした。今まで、大きな病気にかかったことのなく、健康が自慢の私だったので、急速な体調の変化についていけなく、本当に辛い毎日でした。そしてそんな時期に、主人の実家への挨拶で、少し遠出の旅行をすることになりました。それは前もって決めていた挨拶周りだっので、急にキャンセルするのも申し訳なく、お医者様から処方していただいた、酔い止めを握り締め、行きました。2日間の旅行だったのですが、不思議とその2日間は食欲もでて、体調が良く、主人やご両親、親戚の方々の気遣いもあり何事もなく過ごすことができました。田舎でしたので、景色もよく、空気もきれいで、良い気分転換になったのだと思います。つわりは人により症状がさまざまですが、無理をしない程度に、気分転換も大切なのかなと感じました。【コロさん(30代)】

つわりが始まるころ

妊娠6週目ぐらいになると、妊娠にも気づき、妊娠判定剤も反応しやすくなります。産婦人科でも心音が確認できるようになるので、赤ちゃんがお腹の中で無事育っていると、妊娠を確定できるようになってきます。その頃になってくると、早い場合はつわりを感じるようになってきます。私の場合は、なんとなく毎日眠いし、連日胃がむかむかするなと思っていて、しばらくしてからつわりだったと気づきました。吐くほどではないものの、なんとなく胃がむかむかするという感じが、ずっと続き、妊娠後期には今度は赤ちゃんが大きくなってくるので、赤ちゃんに胃のあたりを圧迫されてやっぱり気持ち悪い、という状態が結局出産まで続きました。こればっかりは人それぞれですし、出産のたびに変わったりもしますので、上手に付き合って出産を迎えましょう。【はるなさん(30代)】

つわりとの戦い

妊娠6週くらいからつわりの症状が出始めました。私の場合は最初は醤油や出汁の匂いで気持ち悪くなるくらいだったのですが、10週くらいになる頃には外を歩いていてレストランの近くを通って食べ物の匂いがしただけで吐き気がしたり、テレビCMで食べ物が出てくるだけで吐き気がしたりと、とにかく匂いやそれを連想させるもの全般がだめでした。気持ち悪くなってトイレへ駆け込むのですが、トイレまで間に合わずにトイレ前の廊下が酷い惨状になるということも何度もありました。当然痩せてしまい、検診時に点滴に来るように言われ何度か点滴にも通いました。つわり期間はずっとラムネ菓子とメロンアイスとトマトとバナナを食べていました。なぜかその4つは気持ち悪くならなかったのです。本当に辛かったです。中期になるといつの間にかつわりはなくなり、普通に食事が出来るようになっていました。【新月さん(30代)】

ある日軽くなったつわり 心配で病院へ駆け込みました

つわりの症状がある日急に収まり、ネットで見ていた「つわりが楽になったと思っていたら、流産していた」という内容が頭をよぎり、気が気ではなくなり病院へ行きました。当日予約で行ったこともあり、担当医ではない先生に見ていただきましたが、「つわりの症状が軽くなったのは大丈夫ですか?」と伺うと、「そんなこともありますよ」とのことでした。「それで、どうしたいですか?」と言われ「念のため見てもらえますか」とお願いし超音波で確認したところ小さな点がピコピコ。その頃が6週の終わり頃だったと思いますが、小さな心臓がピコピコ動いてるのが見え、一気にホッと安心しました。心配でしたが、少し早めに心拍確認でき「大丈夫だよ!」と教えてくれたようでした。先生の反応からも、よくあることなのかなとも思いましたが、無事をすることで安心することができました。【erieryさん(30代)】

水分もとれないつわりには産科で点滴をうけてください

妊娠に気が付いた時からつわりが始まっていて、産科でも先生につわりがあることを伝えたのですが、「もっともっとこれから大変になるからねー、まだまだだよ」と軽く言われてしまいました。初めてだったし、周りの人に聞いても大変だった、というのでひたすら我慢していました。そのうち水も飲めなくなり、かき氷をスプーンにひとさじでも吐いてしまう。お風呂の水のにおいでも吐いてしまう。一日に口にできたものはかき氷3さじ。という日がでてきました。体重も6キロ以上落ちてフラフラになって産科にいったところ、重症悪阻で入院になりました。24時間点滴で栄養をいれてもらって2週間の入院となりました。我慢しすぎずに水分もとれなくなってきたら点滴をしてもらうほうがいいと思いました。【ぽれぽれの木さん(30代)】



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妊娠6週目は、多くの人が胎嚢の中に”胎芽”と呼ばれる赤ちゃんの姿が確認できる時期です。つわりもますます本格化する人が増える中、まったく症状が出ずに逆に不安になる人もいます。今回もそんな妊娠6週目のママや赤ちゃんの様子を、実際のママの声を交えながら見ていきたいと思います。