双子用ベビーカーの失敗しない選び方!先輩ママに人気なのは?

一人用のベビーカーは星の数ほどあれど、なかなか探すのに困る双子用ベビーカー。先輩ママ達は一体どのようにしてベビーカーを選んだのでしょうか?双子用ベビーカーのポイントをまとめて確認、自分のライフスタイルにピッタリなベビーカーをゲットしましょう!

双子用ベビーカーにはどんな種類がある?

一人用ベビーカーとは勝手が違う双子用ベビーカー。一人用であれば、高さが有り早いうちから使えるA型、コンパクトにたためるB型という分け方になりますが、双子用はそのようなくくりではありません。では一体、双子用べビーカーにはどんな種類があるのでしょうか?

一ヶ月から使える!横型ベビーカー

横型ベビーカーとは、双子ちゃんを横に並べるタイプのベビーカーです。横型には、写真のようなガッチリしたベビーカーと、7ヶ月頃から使えるバギータイプのものがあります。

スリムなボディが魅力!縦型ベビーカー

縦型ベビーカーとは、双子ちゃんを前と後ろに乗せるタイプ。横型ベビーカーと比べ、コンパクトなところが魅力ですね。



これで失敗ナシ!双子用ベビーカーの選び方

双子用ベビーカーには縦型と横型、そしてバギータイプがありますが、それぞれお出かけしたい場所や双子ちゃんの月齢などで向き不向きがあります。ポイントごとに、メリットを◎、デメリットを△としてまとめてみました。

横型ベビーカーの魅力と注意点

◎生後一ヶ月から使用できる
生後1ヶ月から6ヶ月にかけてベビーカーを使用する予定であれば、この横型ベビーカー一択になります。
横型ベビーカーは多くがねんね期から使用できるように設計されていますので、赤ちゃんの体に負担なく低月齢からのお出かけができます。1ヶ月検診などで重宝します。

◎赤ちゃんの様子を確認しやすい
ママと双子ちゃんの距離が等間隔ですから、同じだけ目をかけてあげることができます。

△幅を取る
赤ちゃんを二人並べますので、ベビーカー自体の横幅がかなり大きく、重たくなります。
例えばマンションのエレベーターや廊下の幅が足りず、一人をおんぶ、一人をだっこで重たいベビーカーをたたまなければならないなんて事にもなりかねません。

縦型ベビーカーの魅力と注意点

◎幅がスリムで取り回しやすい
一人用ベビーカーと幅がほぼ変わらないので狭い道で困りません。横型と比べると小回りが効きます。

△生後6ヶ月からの利用
一般的な縦型ベビーカーは、6ヶ月頃からの使用を想定されています。
どちらかの席が低月齢から使えるものもありますが、一人はベビーカー、一人は抱っこ、といったスタイルになります。

△前に乗っている子に目が届きにくい
前後に子供を座らせるので、どうしてもママから距離の遠い子への目が届きにくくなります。

△前方への注意が必要
取り回しやすい反面、前に長いことを失念しがちでぶつけやすいのが難点です。

△前と後ろどちらに乗るかで兄弟喧嘩も前と後ろを争う兄弟喧嘩が起こる可能性もあります。お出かけ前に喧嘩をなだめることにぐったりしてしまう可能性も。

横型バギーの魅力と注意点

◎赤ちゃんの様子を確認しやすい
横型ベビーカーと同じように、ママと双子ちゃんの距離が等間隔。双子ちゃんの様子を平等に確認することができます。

◎とても軽い!
縦型、横型どちらと比べてもその重さはダントツに軽いです。

△荷物カゴがない
荷物を載せるかごがついていないものがほとんどです。また、本体が軽いので、押手に荷物をかけると転倒するおそれも。

先輩ママが選ぶ、双子用ベビーカー10選

それでは、ここまでのポイントをおさえて横型&縦型それぞれのおすすめベビーカーをご紹介します。

1、【日本育児】 DUO シティ HOP ブラックフレーム:スリムな横幅で改札もスイスイ!

【日本育児】 DUO シティ HOP ブラックフレーム
価格:28,600円(税込)
対象:前席 6ヶ月~18kgまで
   後席 3ヶ月~18kgまで
カラー:ブラック・レッド
サイズ:奥 88.5×幅 52×高 107
折畳時:奥行 114×幅 33×高 54
重さ:9.8kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです 走行中の安定感があり、多少の段差が気になりません。
スリムな横幅は、ほとんどの駅の改札を通り抜けることができます。
また、足元には大容量のバスケットがついており、収納力もあります。雨の日に活躍するレインカバーが標準装備されているところも嬉しいですね。

2、【Baby Trend】シット&スタンド ダブル:オプションで新生児から利用できる縦型ベビーカー

【Baby Trend】シット&スタンド ダブル
価格:26,873円(税込)
対象:前席&後席 6ヶ月~18kgまで
   (ベビーシート着用で新生児から利用可能)
カラー:ブラック
サイズ:奥行 125×幅 55×高 110
折畳時:奥行 105×幅 55×高 41
重さ:14.8kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです 別売りの2台のベビーシートを装着すると、新生児から使用できる珍しいタイプの縦型ベビーカー。
ベビーシートはそのままチャイルドシートとして使えるので、車載用にベビーシートを検討している方は要チェックです。
ベビーが2歳半くらいになった頃、後ろの席を取り外すことができ、通常のシット&スタンドとして使用することもできます。慣れると片手での開閉も可能です。

3、【コサット】 シャッフルオールスター:ポップなデザインで男女ともに利用できる!

【コサット】シャッフルオールスター
価格:54,000円(税込)
対象:前席 6ヶ月~15kgまで
   後席 新生児~15kgまで
(二人合わせて30kgまで)
カラー:ブラック×ホワイト
サイズ:奥行 100×幅 51×高 113
折畳時:奥行120×幅37×高 37
重さ:12.5kg※価格は2016.1.30現在のものです とってもコンパクトで、ポップなデザインがキュート。男の子にも女の子にも使えるユニセックスなのが嬉しいですね。フットマフも標準装備で足元もあったか。
前の座席は腰据わりから、後ろの座席は新生児から利用できます。

4、【日本育児】Twin City:真ん中開きのフロントバンパーで乗せ降ろしラクラク

【日本育児】Twin City ツインシティ
価格:19.800円(税込)
対象:前席&後席 6ヶ月~15kgまで
カラー:ブラック
サイズ:奥行 88×幅 53×高 110
折畳時:奥行 119×幅 32×高45
重さ:10kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです 圧倒的なコストパフォーマンスですが、フロントバンパーが真ん中から開くことができたりと乗せ降ろしが楽々。
また、フードをかぶせた状態でも後部座席の背面カバーを開ければ中の様子を見ることができます。雨の日も安心のレインカバー付きです。

5、【AirBuggy】COCO DOUBLE:空気タイヤでスイスイ操作

【AirBuggy】COCO DOUBLE
価格:75,600円(税込)
対象3ヶ月~30kgまで(荷物を含む)
カラー:キャメル・マリンブルー。エスプレッソ・チェリーレッド
サイズ:奥行 90×幅71.5×高95
折畳時:奥行 45×幅71.5×高82
重さ:13kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです 空気入れなどの煩雑さはありますが、街中での使い勝手の良さは空気タイヤを採用したこちらがNO.1ではないでしょうか?
横型ベビーカーとしてはトップクラスのコンパクトな横幅でエレベーターも余裕。
また、空気タイヤですので本体重量の割に押す力が必要ありません。大人の力なら、片手でスイスイと移動することができるので、片手が荷物で埋まっていても大丈夫です。

6、【アップリカ】ネルッコベッド ツインズ サーモ:横型ベビーカーなのに10kg以下!

【アップリカ】ネルッコベッド ツインズ サーモ
価格:34,400円(税込)
対象:1ヶ月~24ヶ月
カラー:ブラック×イエロー
サイズ:奥行 78×幅 89×高 96,5
折畳時:奥行65×幅34×高96
重さ:8.2kg(フル装備9.6kg)※価格は2016.1.30現在のものです すべての装備をセットしても、10kg以下という軽さを実現。レインカバー、足回りのフットカバーが標準装備であるのもポイントが高いですね。
チャオ2ウィンドウを採用しており、カバーをかけた状態でも、ママから赤ちゃんの様子を見ることができます。

7、【Combi】TWINSPIN:三つ折り収納で収納スペースを確保

【Combi】 TWINSPIN
価格:40,853円(税込)
対象:1ヶ月~15kg(36ヶ月)
カラー:ブラック
サイズ:奥行 80.7×幅 74.5~77×高 106
折畳時:奥行 53~75×幅 46×高93
重さ:10kg※価格は2016.1.30現在のものです 横型ベビーカーの弱点だった収納のしにくさを解決。三つ折り構造で、とてもコンパクトに収納できます。また、後ろの中央タイヤについているフットブレーキを踏むと、後ろタイヤ全てにブレーキがかかるように設計されているのでとっさのブレーキも安心。
それぞれのシートは独立してリクライニングすることができます。

8、【joovy】X2スクーター ダブル:長く使えるタフなモデル

【joovy】X2スクーター ダブル
価格:26.500円(税込)
対象:3,4ヶ月~20kgまで
カラー:オレンジ・ブラック・ブルーベリー・レッド・グリーン
サイズ:奥行 106×幅 76×高 82
折畳時:奥行 36×幅 76×高91
重さ:14.5kg ※価格は2016.1.30現在のものです アメリカ生まれのjoovyは、可愛らしくてタフ。
使用開始は首の座る3ヶ月頃からではありますが、4歳になる頃まで長期的に使用できます。
アメリカンな大型のバスケット、大型タイヤを採用。
ガッチリとしたデザインの割に横幅は80cm以下、価格と耐久性のバランスのとれた、なかなかな優秀デザインだと思います。片手で簡単に折りたたみできるところも高ポイントです。

9、【エンドー】 COOL KIDS CKバギーツイン:軽ラク♪ご近所のおでかけに。

【エンドー】 COOL KIDS CKバギーツイン
価格:12.515円(税込)
対象:7ヶ月 ~ 12kgまで
カラー:ブラック
サイズ:奥行 70×幅 80×高 94
折畳時:奥行 26×幅 34.5×高104
重さ:4.95kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです とっても軽い、4.95Kgの双子用バギーカー。お座りができるようになった7ヶ月から、2歳になるまで利用することができます。双子ちゃんが歩きたい!といった時でも、ショルダーストラップが付いているので、さっとたたんで持ち運ぶことができます。

【フィル&テッズ】DOT2:一人でも二人でもどんとこい!

【フィル&テッズ】DOT2
価格:94.500円(税込)
対象:0ヶ月~60ヶ月
カラー:アップル・チリ
サイズ:奥行 90×幅 59×高 105
折畳時:奥行 26×幅 59×高76
(ダブルキット取り外し後)
重さ:11kg
製造: 中華人民共和国※価格は2016.1.30現在のものです 最後は、フィル&テッズのベビーカー。こちらは、新生児用にフルフラットが可能で、ダブルキットを取り付ける位置によって一台4役をこなす変わり種ベビーカーです。
シングルベビーカーとして、新生児~40kg(または身長100cmまで)まで使用可能。
ダブルキットを取り付ければ二人用ベビーカーに変身。
ダブルキットを前に取り付ければ、後ろの席は新生児、前の席は6ヶ月以上のベビーに。
ダブルキットを後ろに取り付ければ、6ヶ月からの2人乗りとして使用でき、前は25kg、後ろは15kgまで利用できます。双子ママだけではなく、二人目を考えるママにも人気です。



おでかけイメージで、後悔のないベビーカーを!

自分の生活にマッチしたベビーカーを選ぶことが大切です。

せっかく買ったベビーカーも、車に乗せにくかったり近所で押しにくかったのではお出かけが楽しくなくなってしまいます。
お出かけのためのベビーカー。ママもお出かけが楽しめるように、購入の前にはしっかりと「いつごろから使いたいか」「どんなところで使いそうか」「よく通る細道は通れるか」など、必要なチェックを行っておきましょう。
双子ちゃんと一緒のお出かけは、間違いなく可愛くて目を引くもの。是非、おでかけという「しあわせのおすそわけ」を楽しんでくださいね! ▽こちらの記事もあわせてどうぞ♪ 赤ちゃんが大きくなってきたら、お出かけのためにまず購入を考えるのがベビーカー。でも、ベビーカーって大きくてかさばるし、長く使うものじゃないし…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。実は、ベビーカーはレンタルして使うという方法もあるんです!おすすめのベビーカーレンタルショップをご紹介します。 待望の赤ちゃんのために用意したベビーカー。それと同時に、ベビーカーシートも揃えようとお考えの方も多いのではないでしょうか。最近では、ただ可愛いだけでなく、衝撃吸収機能や保温・保冷機能に優れたものもたくさん販売されています。ベビーカーシートの必要性と、おすすめのベビーカーシート10選をご紹介します。