サンタあるあるについての体験談・口コミ

サンタあるあるについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

サンタあるある!

いつまでいけるか!サンタクロースの存在。

私自身、小さい頃はサンタクロースの存在を信じていました。それは物心ついた頃から小学校5,6年生くらいまで。最後のプレゼントと称して手紙が添えてあったのが小学校6年生で、その手紙の文字が父親のものだとわかってから、両親がプレゼントしてくれていたんだなと確信したのを覚えています。でも、サンタクロースがいるという妄想は、毎年のクリスマスをとても盛り上げてくれましたし、楽しかったので、我が子にも同じようにサンタさんからのプレゼントを渡しています。長女は今年9歳になります。やはり、学校ではサンタクロースなんていないという子も沢山いるので、半信半疑のようですが、まだなんとか信じている(信じようとしている?)みたいです。親としては、どこまでバレずにいけるのかちょっと意地になっている部分もありますね。去年は、サンタさんへパンとコーヒーを準備して寝た娘。朝そのパンが無くなっているのをみて感激していました。今年はどんなサンタクロースの形跡を残しておこうか、考えているところです。【となかいさん(30代)】

サンタクロースは自分を思う大切な全ての心

サンタクロースとは何か成長と共に考えることが多くなるのでサンタクロースの存在について夫婦は又はご自身でよく考え事をオススメ私ます。赤ちゃんの頃から小学校3年生は枕元にサンタクロースからのプレゼントでした。今年こそサンタクロースかどうか確かめるために寝ないで起きておくと言い出し夜遅くまで起きている子が良い子じゃないからサンタクロースからプレゼントが来ないかもねと言いきかせて寝かせていましたが。薄目を開けているかもしれないと思い枕下にもっていくのが難しくなりクリスマスツリーの下に置くようになりました。その後なんでクリスマスツリーの下なのかと疑問に思うようになり次の年はメッセージカードに暗号化して宝探しゲームをやってそれが何年か続くと中学1年生になり、学校で友達にサンタクロースはいない親なんだよと吹き込まれどう話すかを今年はいよいよ覚悟を決めて夫と2人で試行錯誤しています。【トトちゃんさん(40代)】

プレゼントが多すぎ、失敗だったクリスマス

子どもが生まれたら、毎年クリスマスには、まくらももとにプレゼントを置いておこうと考える人は多いと思います。私も、主人もそうでした。両家の長男は初孫で、義父母はとても可愛がっていました。家も近くて、車で3分ほど。一緒に住んでいなくても、毎日、会っていました。そんな長男が一歳になてすぐのクリスマスは、大変でした。義父母、親戚のみなさんまで、みんなが、プレゼントを用意して下さったのです。私と主人が用意したプレゼントは存在が薄く、かすんでいました。それは良いとしても、長男は、クリスマスの日の朝、喜んで、どんどん包を開けていったのですが、一つ一つを大切に思う気持ちは持たず、親としては、悲しい姿でした。プレゼントはたくさんもらうものではないなと実感し、次からは、皆さんからのプレゼントは丁重にお断りして、夫婦で良く考えたプレゼントを用意することにしました。でも、この時の様子がビデオに残っており、下の子も二人生まれ、みんなが小学校に入った頃、その様子を弟達がビデオで見てしまいました。「なにこれ~!」とおこるやら、うらやましがるやら・・。我が家の第一子の失敗クリスマスエピソードでした。【みなみこJさん(40代)】

サンタからの手紙作戦!

子どもの頃12月に入るとサンタ宛に手紙を書いたという人も多いです。いわゆる欲しいものリストを明記する手紙です。私の場合、当然ながら自分が子どもの頃にやってもらったように、手紙をでっかいクリスマスの赤いデザインの靴下に入れ、ツリーの横にぶらさげさせたのですが、時にはプレゼントと一緒にサンタからの手紙と称して英語で私が手紙を用意したことがあります。子どもは当然英語を読めないので、私が言いたいことを読みながら聞かせるという方法で来年もいい子にしていてと伝えました。これにはまだ小さかった子どもたちも大喜びでいい子でいるように努力してくれましたよ。英語の文面は、どうでもいい内容にし、筆記体で書いたので、もっともらしく見えたかと思います。【くすのきさん(40代)】

小人からのプレゼント!

クリスマスプレゼントを使って子どもにいい子でいてもらう、これは12月にはいると特に多くの家庭で実践していることではないかと思います。私は、子どもの頃に母親の作戦により、綺麗な筆記体でサンタから手紙をもらったことがあります。それも実践したのですが、独自の発想で、サンタのお手伝いをしている小人を演じ、子どもたちが一生懸命靴下に予め入れておいた欲しいものリストをちゃんと小人が受け取ったという証に、手紙を入れた翌日、もしくは2,3日後にチョコレートなどの小さいお菓子を入れるという工作をしました。もちろん子どもたちが入れた手紙と交換です。これには大喜びでした。しかし、すでに小学5年生の長女は、サンタの存在を知っており、このチョコ○○のお店で売っていたよ!と余計な事を言っていましたが・・・。【サンタと小人さん(40代)】

6年生までサンタさんを信じていた長男

我が家の長男は誰が何と言おうと、サンタさんはいるんだと6年生まで信じていました。高学年になってもサンタさんに手紙を書いていました。毎年、クリスmすにはお願いしたものが届いていたのに、6年生のクリスマスは願いがかないませんでした。手紙には、「プレゼントはもういりませんから、どうか、サンタさんに会わせて下さい」とお願いしたのです。友達にサンタはいないと言われ、悲しくて、本当にいることを確かめようとしたのです。プレゼントは夫婦で考えて、用意をしましたが、クリスマス当日の朝は落胆していました。こんなに素直で、可愛く育ったことを嬉しく思う反面、どこで本当の事を知るのかと考えると、何が良いのか分からなくなった、複雑な思いでした。【みなみこ3さん(40代)】

サンタはお父さんだと言ってしまった主人の失敗

我が家は、毎年、クリスマスにはプレゼントをリビングに置いておき、ああを迎えていました。長男、中3、次男中2、三男が5年生、末娘が保育園年長さんだった冬の事。クリスマスが近くなり末娘に何とか欲しいものを聞き出した主人。今度は三男に「今日、ネットで頼むから、把握欲しいものを言えよ」と言いました。三男は「えっ?お父さんがサンタさんなの?」と聞きました。主人は何も考えず、そうだよと答えました。三男は私の所に来ました。「お父さんがサンタさんなんだって。聞きたくなかったよ。信じてたのにさあ」と大泣きでした。上の子もそうでしたが、友達が何と言おうとサンタさんはいると信じていたのでした。私は三男に「あんたさんはいるって信じてた方がいいよ。信じなくなった子から、プレゼントはなくなって、お父さん、お母さんがサンタさんになるんだよ」と何回もも話してきたことをもう一度話しました。主人にはがっつり注意しました。もう、信じてないと思ったんだよ・・と言い訳していましたが、取り返しのつかないことをしたと大反省をしていました。子どもがサンタさんは両親だと気が付くタイミングはそれぞれですが、三男のように、泣かせてしまうようなことはないようにしなければと思います。【みなみこ4さん(40代)】



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子どもにとって、サンタさんって大切な存在ですよね。「今年も来てくれるかな〜。」「○○が欲しいな〜。」「いい子にしてないとくれないかな〜。」と、街や家の中に、クリスマスの飾りが増えるたびにテンションもあがってきます。そして、そばにいる大人達も、また、ドキドキソワソワの日々。そんな、クリスマスのあるあるネタをまとめました