ママ友とのトラブルについての体験談・口コミ

ママ友とのトラブルについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

ママ友とのトラブルってどういうもの?

ハンドメイドの品を「うちの子にも作って」と言われた

こどもを連れて児童館へ遊びに行ったとき、ママ友の更に友達とトラブルになりました。私は裁縫が好きで、その日、子どもが着ていた服も私が縫ったものだったのですが、それを知った彼女が「うちの子にも作って」と言ってきたのです。親しくつきあっている方のお子さんなら、こちらに余裕がある時に限りますが作ってあげることもできますけども、見知らぬ人に作るのは、なにかあったときに嫌ですし、そのときは私も忙しかったのでやんわりとお断りしました。そうしたら、次に遊びに行ったとき、「これとこれとこれを作ってもらおうと思ってリストを作ってきた」と、紙切れを渡されました。「ちゃちゃっと、簡単に縫ってくれればいいから」と言われたので、つい、「え!私はちゃちゃっと簡単には縫えないよ!ちゃちゃっと縫えるなんてすごい!あなたのお子さんも、ママがこんなにたくさん作ってくれるならきっと喜ぶね!すごい!」と言って、笑顔でリストを握り返してしまいました。彼女はびっくりしていたようですが、こちらもこれ以上まきこまれちゃならんと思い、「じゃーねー!今度作ったの見せてね!」と、手を振って、その場からサッサと去りました。その後しばらく、その児童館へは行けませんでしたが…。面倒な人もいるんだなと思いました。【ねこねこさん(40代)】

ママ友とは適切な距離を!

育児について不安を持っているママ、みんな不安で当たり前なのですが、度を越した人が近くにいると本当に大変です。習い事は何をやっているのか、何曜日なのか、何時からだ、効果はあるのか、夫は何時に帰ってくるのか、暇な時は何をしているのか、細かく聞かれ、最初は「どうしたんだろう?」と生真面目に答えていましたが、そのうち、「この人は不安で自分と同じ人や劣っている人を探して、安心したいんだな」とだんだん気づきました。その人から話しかけられたり、メールや電話にビクビクする日々。思い切って距離を置きました。周囲も困っていたようで、その方もだんだんと孤立してしまいました。おかしいと思う勘はだいたい当たります。適切な距離を置くことです。今育児について不安になっている人がいても、ママ友などに愚痴らず(たまにはいいですが)友達よりは実母や先生やカウンセラーなど、適切な場所に相談したりして、頑張って自分を保ってください!【へきえきさん(40代)】

妊娠中のママ友トラブル

ママ友トラブルは、子どもを持ったら、小さくてもも、大きくてもなにかしらあり、避けられないことです。第一子妊娠前、妊娠中に初めてのママ友トラブルを経験しました。私の近所に、主人と幼馴染みのご夫婦が引っ越してきました。わたしより4つ年上の奥さんは、私をリードして、一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり、とても仲良くして下さいました。話題は、早く赤ちゃんが欲しいという事でした。奥さんの方は結婚3年を過ぎていました。そんなある日、私の方が、妊娠の兆候があり、産婦人科を受診しました。妊娠確定しました。そのことを、隠していたわけでもないのですが、わざわざ報告にいくことも変だと思い、奥さんにすぐには言わないでいたら、どこかほかから、聞いたらしく、奥さんなぜか激怒。どうして教えてくれなかったのかと。きっと、教えてくれなかったことよりも、自分の方が年上だし、先に妊娠したいなという思いがあったのだと思います。そして、なかなか妊娠しないことを不安に思ったり、悲しかったのだと思います。その後、しばらく、食事したりなどなかったのですが、私は、会えば、普通に話しかけました。そして、一年後に、奥さんも妊娠しました。私もとても嬉しかったので、自分がつわりの時、食事作りが苦だったので、おかずを持って行ったり、マタニティーの服を持って行ったりしました。そこから、関係がまたよくなっていきました。あの時はゴメンネと、あやまってくれて、競争でもなんでもないのに、4つ上だという、プレッシャーを一人で抱えていたと打ち明けてくれました。その後は、たくさん助け合うことができました。世の中には、笑顔で過ごしていながらも、妊娠できず、悩んでいる人がたくさんいると思います。こちらに悪気は一切なくても悲しい思いをさせてしまうことってあるのだなと学びました。【みなみこIさん(40代)】

ママ友同士の付き合いは深入りしすぎない事が重要!

子供が幼稚園などに通うようになると、自然とママ友ってできてきますよね。お互い良い刺激をし合えるような関係なら良いですけれども、トラブルになった話も多く聞きます。我が家でも、子供が幼稚園に行き始めてできたママ友から、嫌がらせを受けました。理由は、旦那の年収の話が発端でした。知り合ったママ友と良くお話をするようになり、だんだんプライベートのことも話すようになりました。世間知らずの私は、無警戒に何でもかんでも喋ってしまいました。ある日、幼稚園のママ友達から一斉に無視されるようになりました。私の旦那の年収が高いのが気に食わなかったらしく、嫉妬心からある事無いこと他のママに言いふらしたようなのです。大人の世界でこんな陰湿ないじめが行われるなんて思ってもみませんでした。また、女の世界の怖さを知りました。ママ友は、広く浅く付き合った方が良いと思います。必要以上にプライベートの事を話したり、SNSに参加したりとかしないほうが良いと思います。結局私は我慢できずに旦那に話し、子供には申し訳なかったのですが、他の幼稚園に変わりました。【エクスデスさん(30代)】

ママ友トラブルを避けるために。

近所に小さい子を持つ家庭が無く、幼稚園に入園するまで、ママ友という存在がいませんでした。幼稚園ではママ友作りも頑張るぞと気合を入れて入園式を迎えました。長女は年少から入園させましたが、年少のころは子供同士のトラブルが本当に多かったように思います。同じバス停のママ友からは、そういう子供同士のトラブルの愚痴をたくさん聞かされていました。そのママ友は、「自分の子供は悪くない」「○○ちゃんの家庭の躾けはおかしい」など、自分の子を擁護し、他人の悪口を散々言うといった、典型的な困ったちゃんでした。そんなママ友のお子さんは、もちろん問題児でした。同じバス停だったので、我が子とバスの席も隣だったのですが、足をつねられたり、目に指を入れられたり、いろいろと意地悪をされました。結局、我慢できずに園に訴えることになりました。その結果、それが全てママ友の耳に入り、「怪我させたわけでもないのに、大げさよ。覚えておきなさいね」と脅され、しばらく園の他のママさんからも白い目で見られました。子ども同士のトラブルを上手く解決するには、園の仲介は欠かせませんが、面倒な親を相手にする場合、先生にも対応時には配慮をお願いした方がいいと思います。【こりんさん(30代)】

ほんのささいなできごとから仲違い

同じ産院で仲良しママ友グループができあがりました。同じ時期の子持ち、悩みや愚痴を共有して心から信頼できる仲良しなママ友でした。しかし、長く付き合っていくと徐々にボロがでてくるもので…。メンバーの1人はいつも子供用に捕食やおやつを持ってきません。誰よりも大食いの子のママです。子供が「食べたいよー」と泣いても「何もないよごめんね」と言うママ友。でも一緒にいる私や他のママたちは、食べたいと言って泣いてる子供を見るのが切なくて、いつも何かを分けてあげます。同じようにおもちゃも持ってこないのでいつも私たちが貸してあげています。最初は気にならなかったけど、塵も積もればなんとやら…。助けてもらってばかりで逆に他の子に何かをあげあり貸したりは絶対にしないそのママ友。段々遊ぶのも嫌になってきて疎遠になってしまいました。ほんのささいなできごとからできてしまった溝。仲良しだっただけに残念です。でもやはりママ友とは育児を相談しあえる大切な存在なので、いくら仲良くなっても最低限の気遣いを忘れずに、大事に付き合っていきたいなと思います。【ドリゼラさん(30代)】

友達とママ友との違い!

東京都在中です。私の住んでいる区では母親学級が開催されていて、区の職員の方が連絡先の交換なども積極的に促してくれるため、出産予定日が同じ時期のママ友が作りやすいです。妊娠中からの付き合いができるので、妊婦数人で集まってランチをしたり、日頃の悩みや、産科の情報交換なども出来ます。その時は新しい友達ができうれしい気持ちでいっぱいでしたし、予定日も近いので出産後も相談事が出来、毎日のLINEが楽しかったです。ただ、成長していく過程で、徐々に差が生まれ、首がすわった・・などは大差ないのですが、お座りができた・・や、ハイハイができた・・つかまり立ちができた・・など報告のたびにやっかみにあい、それでも〇〇はもうできる?と質問され答えたり、遊ぼうと誘われ数人で集まると、自分の子だけ〇〇ができない!!と泣かれたりして、とても困ってしまい、結局そのママ友との付き合いはなくなりました。【新米ママさん(30代)】

マタニティハラスメントは心の狭い大人のストレス発散。

私の勤めている会社は創業20年と比較的新しい会社です。私が取得する前に育児休暇を取得した先輩社員はいませんでした。そのため、社員も物珍しいのか私が妊娠して育休を取得する話は上司に相談後すぐに噂になりました。社員からはおなか大きいからやっぱり本当だよなどとひそひそ話され気分が悪かったです。それに加え、結婚していない40代のお局さんたちからはエレベーターに乗ろうとしたところを閉められてのせてもらえなかったり電話で取次をした際にはわざとらしく怒った口調で話されました。また最近聞いた話では、私をやめさせようという話がでていたようであきれました。【なのかさん(20代)】

親しき中にも礼儀あり

もともと人付き合いが苦手だったのですが、公園デビューとかママになってからは色々とデビューをしないといけないという不安がありました。でも、子供がお友達と楽しく遊べるためにと、苦手な人付き合いに積極的に参加するように努力をしました。ママ友も数人できて、グルーブの様にいつも一緒にいるママ友ができた時の事。いろいろとイベントを企画してくれるママ友がいたのですが、頼まれ事が多くなって少しづつ負担に思うようになりました。そのママ友は仕事をしていたので、今日は送り迎えが出来ないから、スイミング一緒に連れて行ってもらってもいい?今日預かってもらっていい?と少しづつ頼まれる様になりました。私は専業主婦だったので、子供も一緒に居れるしと思い引き受けていたのですが、いつの間にかそれが当たり前の様になり、私の子供が風邪を引いてスイミングを休ませるので今日は送り迎えできないというと、え~そんな事言われても困ると言われてしまい、何か納得がいかない日々を過ごしています。何でも引き受けてはいけないというのをつくづく思いました。【かずえさん(40代)】

ママ友づきあいはほどほどに

毎日のように電話をかけてくるママ友がいます。幼稚園が一緒の為、無視をすることもできず相手をしていていました。ある日私が着信に気付かなかった事がありました。すると彼女は、ラインに自殺をほのめかす内容を長文で送ってきていて慌ててかけなおすとけろっとしていて逆にこちらが人間不信になりそうでした。このような事が今まで何度もあり本当にうんざりしております。本当に自殺はしないだろうけど、被害妄想が半端ない方なので逆に逆恨みされそうで相手をしないわけにもいきません。スマホを触るのも嫌になってきました。ママ友とはほどほどの付き合いをしなければ自分自身が疲れるだけだと確信しました。【りんごさん(30代)】

蛙の子は蛙

息子がお友達とDSで遊んでいたのですが、お友達A君のDSのソフトが2つ無くなってしましました。一つは息子が最後に借りていたソフトでもう一つはわからないのですが、2枚ソフトがなくなってしまい、遊んでいた公園にその日探しに行ったのですが、ありません。翌日、一緒に遊んでいたお友達B君にも声をかけて息子とB君と私とB君の母親と4人で探していたら、息子が、あった~とそのソフト2枚見つけたのです。昨日見たはずのベンチの下。とにかく見つかったので、借りていたお友達に返しに行くと、B君のお母さんが、見つけたのは○○君なんだけどね。息子の名前を言って意味深な言い方をしたのでした。私は何かいやな気持になりました。数日後、B君のお母さんが私の息子が盗んだと言いふらしているとお友達から聞きました。本当に驚きました。数日後、お友達がB君がうちに遊びに来てDSソフトが無くなって、探しても探してもなくて、あきらめていたら、数日後B君が遊びにきて、その夜カーペットの下からソフトが見つかったと聞きました。息子にB君と遊ぶなと言いたいとこなのですが・・・。息子は遊んでいますが、B君の母親とは口も聞きたくないです。未だに息子が盗んだと言いふらしているようです。B君の母親はきっ自分の息子が盗んだのをわかっているんでしょうね。あるお母さんは、子供に盗ませてるんじゃない?と言ってました。そういう親子には本当にかかわりあいたくないですね。【たつみさん(40代)】

何かされても何も言うな

仲良し5人組のママ友といつも飲み会をしていました。うちの子悪い事してたら絶対言ってね~とお互い言い合ってました。Aママが私にBちゃんの頭をたたくからA君にやめさせるように注意してもらえると言われたとすごいケンマクで私に話してきました。A君はとてもやんちゃ。Bちゃんは女の子で頭に少し病気を抱えている子なので、Bママはたたかれて何かあれば・・・と心配でAママに勇気をふりしぼって言ったみたいなんだけど。Bちゃんデカイし,BちゃんだってAの事たたくしとかなりお怒り。私はBちゃん頭に爆弾かかえた病気あるから、たたかれてなんかあったら心配だから言ったんだと思うよと言ってもAママはBちゃんだってたたいてくるとものすごく怒っていて聞く耳をもってくれませんでした。あげくの果てにBちゃんの味方なんだと言われました。やんちゃな子供の母親ほど謝らない人が本当に多いです。だからこういう子供に育つのかなと思いました。こういう子供には、関わらない。何かされても何も言わないのが一番だとつくづく思いました。【かずさん(40代)】

ママ友との付き合い方は難しい

どこに行っても問題のある人は必ずいます。私の身近な人はちょっと性格が発達障害ではないか?と思われるような人です。集合住宅なのですが、その中で友達が私の家族しかいなかったため、クリスマス会をやろうといわれました。うちの子供は1歳だったのですが、私もママ友との付き合いがわからなかったのでOKをしました。当日お互いの家族が向こうのママ友の家に遊びに行きました。お昼から集まったので食事をしてお互いのだんな様がアルコールを飲み始めました。そこまではよかったのですが、最後には向こうのだんな様がつぶれてしまって別の部屋で寝てしまいました。きまづい雰囲気のまま帰宅しました。【aiboudaisukiさん(30代)】

とにかくラインでみんなに一斉連絡をしたがる人

私は集合住宅に住んでいます。その中で3人目を妊娠した人がいました。その人はつわりがひどくて上の子の幼稚園の送迎ができないほどでした。それを聞いてあるママさんがつわりがひどいAさんの自宅にお見舞いに行ったそうです。そしてそこでAさんがつわりがひどすぎてそのママさんの前でないてしまったそうです。そしたらママさんはびっくりしたそうで、その状況をほかのママさん数人にラインをしてその状況を連絡し、他のママさんにHELPを頼んできました。その連絡を聞いた他のママさんが上の子を預かったり、お弁当を作ってあげたり名乗りでて、結局言いだしっぺのママさんはその報告をしただけで何もしないで終わりました。【aiboudaisukiさん(30代)】

貴重なママ友だからと無理をしないのが一番

妊娠中に知り合いになったママさん7人ぐらいと少し仲良くなりました。といっても全員と仲がいいわけではなく、横のつながりがあるからなんとなくイベントなどで集まる感じのママ友達です。私も3人ぐらいのママさんとは仲良く密に会っていましたが、他のママさんとは誘われて会う感じでした。子どもが産まれて少しずつ外にも連れ出せるようになり、ランチをしたりする機会も出てきましたが、ある時新築したママさんのお祝いに集まることになりました。私はあまり親しいママさんではなかったので、当時何か理由をつけてお断りしたのですが、少し器用でないママさんが気が進まないけど参加という形をとったそうです。そこで新築祝いをどう渡すかいくら集めるかなどで意見の相違があったようです。そのママさんが考えていたよりも高額で、確かに考えてみると気の進まないママさんの新築祝いにどうしてそんな高額なお金を徴収されるのか、ですよね。結局そのママさんはその想いが抜け切れず、この7人ほどのママの集まりはその後ありませんでした。年代も生活環境も価値観も全く違うただママというだけのつながりですし、やっとなったママ友だからとその方も無理をしてしまったんでしょうね。同時期の子供を持つママさんの存在はいろんな相談や愚痴を言ったりとかけがえのない存在ですが、無理をしても付き合う必要はないのだと私も思い知らされました。【まめさんさん(40代)】

イベントの際は価値観の合うメンバーを選出しよう

近所のママ友数人でう、クリスマス会をしようということになりました。飾りつけ等は100円SHOPで購入して、お菓子等は持ち込みで会議場を借りて行うという話になりました。男のこがいるママさんがケーキだけはその場にあったほうがいいといいだしたので、4号くらいのみんなが好きなキャラクターでデザインしてもらってとかいろいろ話して決まった後に、問題のママさんから連絡がありました。ケーキは高いからいやだ、とか飾りつけにわざわざお金だしてやらなくてもいいし、と言い出し、当日は場がしらけてしまうほど要求を出してきました。結局当日はそのママさんは携帯をずっといじって終わりました。【aiboudaisukiさん(30代)】

宗教勧誘されてからのママ友との距離感

子供が一歳を過ぎてから保育園へ子供を預ける人が周りに増え、遊べる人は専業主婦のママ友だけになりました。その中の一組の親子と少しずつ仲良くなり、お互いの家も行き来するようになりました。公園で会った時に宗教をしている話が出て、クリスマス会に誘われました。宗教をしている事は知らなかったので驚き、偶然予定のある日だったので断れました。周りが知っているかも分からいので下手に話題にもでず、今後どう付き合っていけば良いか分からなくなりました。何のために仲良くなったかも分からず、ママ友作りはやはり難しいなと感じました。それ以来、これ以上は踏み込めなくなり家に呼ぶのはやめ、公園で会ったら話す程度にするようにしました。宗教の他に選挙がある度にお願いもされるのですが、それは他のママ達にもしてるようでした。子供は友達をまだ選べないし、ママ友の距離感は難しいです。本当に信頼できる人は一人くらいしかいません。来年の春から娘が幼稚園へ入園しますが、同じ幼稚園へ皆行く事になったのでまだまだ気は抜けません。【N.Hさん(30代)】

ママ友は無理につくらなくてよい

ママ友…妊娠中公園に行くとママ同士がベンチに座り仲良く話していた光景をみました。側で子供達が遊んでいる。一体どんな会話をしているんだろう…?そう疑問を抱きつつ私は妊娠中はずっと独身時代の友達とだけ交流していましたが出産後、我が子を公園に連れていくと、私と数人は独りで子供と遊ばせているママがいたが、他は皆ママ友と会話していた。ママ友をつくったほうがいいのか疑問になりつつ健診のため保健所に行くとママ友同士で健診にきたママ達が何組もいて独りでいるママが微妙に浮いてるように思えてしまった。ですが子供の成長につれママ友?と思える人が自然にできるようになりました。育児における悩みは皆共通する点が幾つか出てくるので…。【マーマさん(30代)】

教育方針の違うママ友とのトラブル

子供の幼稚園でのママ友トラブルについてお話します。私立の幼稚園だったので、関わりがあると言えばバス停のママだけなのですが、逆に少人数で濃い関係の為プライベートな部分についての話も少なくありません。特に子供の教育方針が違うママ友とは関わりが難しく、私も譲れない部分があったのでやんわりですが言い合いになる事も多々ありました。私の方はよかれと思って言っているので何もないのですが、言われた方はたまりませんよね。次第に避けられるようになり、小学生になった頃から疎遠になりました。今ではつかず離れずいい距離感で収まっていますが、教育方針については絶対に触れてはいけないと痛感しました。【こぅいちさん(30代)】

ママ友とは一定の距離感を

ママ友トラブルの回避には、必要以上に群れない、距離を詰め過ぎないことが大切だと思います。それから、その場にいない人の話をしない、噂話には加担しないという姿勢を貫きたいと思っています。「この人はこうらしい」「あの人はあんな事を言っていた」という話題の多い人には近寄りません。いつどこで、自分のいないところでネタにされるかわかりませんから。悪意のない他愛のない話でも、適当な相槌を打って、相手が曲解しておかしな広まり方をすることは避けたいです。いつの間にか自分が言っていたことにされて、トラブルになると面倒ですから。深入りしなくてもおかしな人と関わり合いになるケースもあるでしょうが、普段からドライでフラットな付き合いを徹底していれば、周りの方が理解してくれると思います。【ドライかーちゃんさん(30代)】

我が子が一番

子供を持つ母親ならば、少なからず経験するであろうママ友トラブル。育児という経験を積んでいく中で、その楽しさや大変さを共有できる大切な友であり、またライバルとなっていく存在。そんなママ友との付き合いについて、振り返ってみたいと思います。まだまだ小さな乳児のころ、それは小さな妬みの積み重ねかもしれません。あちらの子はおっぱいをたくさん飲んで、いつもニコニコ、すくすくと成長グラフのお手本のように成長しているのに、うちの子はおっぱいもあまり飲んでくれない、いつもグズグズ泣いてばかり。元気に走り回るようになるころ、それは子供同士が幼馴染として遊びだし、はじめは子供同士の喧嘩だったのに、我が子可愛さに親同士も険悪になっていく。学校に行くころになると、子供同士の喧嘩に加えて親同士の妬みが加わっていきます。あちらの子はサッカーのレギュラーになった、学校の成績で一番等、比べても仕方がないとわかっていても、相手の話が自慢話に聞こえてきてトゲのある会話になり不愉快な空気が流れる。ママ友とのトラブルとは、日常の小さな負の感情の積み重ねのようなもので、それが大きくなってしまい、顔も見たくないほどのトラブルを生むこともあるのではないでしょうか?親であれば『我が子が一番』で当たり前なのだから、自慢話は話し半分に聞いておいて、ある程度の距離感を保ちつつ、子育てにまつわる感情を共有していくことで大切な友となっていくのではないでしょうか。【悠水さん(40代)】

幼稚園でのママ友トラブル

息子が幼稚園の時に、初めてということもあり大きなママ友グループに所属していました。そこにはボスママがいてその人主導で物事を決めていました。幼稚園の早帰りなどの時は大きな公園で待ち合わせて遊んだり、休演日や夏休みなどにはみんなでプールや川遊び、バーベキューなどに出かけることがありました。当初は、息子もグループのお友達と仲良くしていたのですが、その中に一人、意地悪な子がいて息子だけ仲間外れにしたり、からかったりするので息子も私も、もやもやした気分でした。ある日、幼稚園の先生に渡す手紙をその子が自分の悪口をかかれた手紙だと勝手に破ってしまい、先生に連絡が伝わらないことがありました。さすがに私も腹が立ち、そのママに電話したのですが、「うちの子がそんなことしない」と逆切れされ、先生が直接、話をしても納得いかないようでした。後日、そのグループに自分の都合のいいように話され、被害者であるうちの方が悪く言われる始末で、ばかばかしくなりママ友グループ抜けることにしました。散々な思いをしたので下の子の時はママ友グループには絶対には入らないようにしました。【こんちゃんさん(30代)】

ボスママの機嫌を損ねました

年長さんの時に、幼稚園のあるボスママに進学する先の小学校が同じということで声をかけられたのが、ママ友グループに入ったきっかけでした。それから、息子にも何か習い事をさせたいと思っていたところ、ボスママの子供が習っているサッカー教室に誘ってくれ、値段や場所もよかったので申し込むことにしました。息子もボスママの子供のことが好きだったのでサッカーに行くのを楽しみにしていました。ところが、いざ習いに行くと、うちの息子が少しばかりサッカーがうまくてボスママの子供より目立ってしまったのです。コーチや監督なども、「うまいね!」とちやほやされたのが悔しかったのか、次に幼稚園で会った時から無視されました。こちらが挨拶してもすぐにどこかへ行ってしまいます。その後、小学校に上がるまでサッカー教室に行ったのですが、一度も話しかけてこないだけでなく挨拶しても無視されてしまいました。プライドの高いボスママには注意が必要です。【みにみにさん(30代)】

ママ友とは距離を置けるようなら距離を置きましょう

私はもともと、社交的ではあったタイプです。そして、ママ友も自分から欲しいなと思っていました。しかし、実際はママ友も作ろうと思ってもなかなかできずにいました。おそらく保育園で育てたので、ママが仕事をしているということもあり、みんなも付き合いとしてはたんぱくだったように思います。そして、ママ友がほしいと思ったまま、そうたいしてママ友らしい人はできずにいました。しかし、私にもしゃべることができるようなママ友を作る機会がありました。それは引っ越しでした。引越ししたのは、一軒家。分譲地の中は同年代の子供とママたちがたくさんいました。初めのうちは私もノリノリで付き合っていましたが、当時男の子はうちのこだけで、とても動きが乱暴に見えるようでした。そこで、なんとなく「悪者」扱いを受けるようになり、なんとなく居心地も悪く、自分もいらいらしやすいし、私も子供に対して大げさに怒るようになってしまいました。今でもいじわるされた覚えはくっきりと残っています。当時の近所の人の態度や私の情緒は子供の人格にも関わってしまったような気がして、胸が痛むところもあります。やはり、ママ友とは、距離を置いて付き合った方が良いのかもしれません。もしくは、全く気にせずに我が道を行くか…。痛感しています。【うはさん(40代)】

ママ友の会はファッションチェックの会じゃない!

私の子供がまだ小学生の時のお話です。私立の小学校に入学し、半年くらい経ったときでした。その小学校は私の母校でもあり、当時私が通っていた頃の先生がまだ働いていたこともあったので先生とも仲がよかった私は、ママ友の会ですぐにターゲットにされました。某有名アパレルショップで店長を務めていたママ友の会のリーダーは、参観日にはシャネルのスーツを身にまとい、そのあとの会では他の会員のママ友たちのファッションをズタズタに貶して自分はいい気持ちになって帰る、というものが定番になっていました。ママ友の会はファッションチェックの会じゃない!私はあまりファッションに興味がなかったので、毎回同じスーツを着て行っていましたが、ほかのママたちには「似合ってるけど安物」や「形はいいけど色がね~」など少し貶す程度。やはり先生との交流があった私のことは気に入らなかったのか、「布の無駄」「私は貧乏ですって服に書いてある」などなど、わけのわからない文句を言われ続けていました。あまりにもヒートアップしてきたので私が強く言い返すと、「子供がいじめられてもいいの?」と脅してきました。何か仕返しができる方法がないかと考えているときでした。彼女が務めていたショップの売上が伸びずつぶれてしまったそうで、店長としても仕事がなくなってしまったらしいのです。その日からママ友の会はなくなりました。うるさく言ってくることもなくなりました。そして彼女のシャネルのスーツ姿を見たママ友たちは、一人もいません。【ももさん(20代)】

ママ友との付き合いをストレスにしないための心の在り方

学校でも職場でも女性同士の人間関係は時に厄介なものだと思います。学校の同級生同士、社会人になれば会社内の同期や先輩と、結婚して子供ができれば子供を介したママ友同士の付き合いと、一生付いて回るものなのかもしれません。子供の幼稚園、学校、習い事の中でもママ友同士の付き合いは避けて通れないものだとは思いますが、中にはそういった付き合いをストレスに感じたり、気の合わないママ友同士の付き合いが引き金となり大きなトラブルに発展してしまうという例も少なくないようです。ついつい子供のためにと我慢してしまうようですが、どんなに努力をしても気の合わない人との付き合いは上手くいかないものです。そんな時は無理に付き合わなくても良いと割り切って考える柔軟さも必要だと思います。子供同士が仲良くしているからとか、子供の習い事が同じだからという母親としてある理由ではなく、一個人として尊重し合える人と出会えた時に、ママとしてでなく心から繋がれる付き合いができるのではないでしょうか。【シズシズさん(30代)】

ママ友関係は職場の人間関係くらい難しい

子供が3歳までアメリカで生活していました。日本だと働くママが多いですが、アメリカは託児費用が高いため、周りのママ友はほとんど専業主婦だったので5人くらいもママ友グループに所属して、平日はほぼ毎日子供を連れて公園で会ったり、誰かの家で会ったりしていました。最初は子供もママも仲良くしていい関係を保っていたのですが、次第に約束の時間を守らないママがいたり、子供同士がけんかをしたり、家に招待して家のおもちゃを壊してしまったりなど、毎日接しているとなかなかうまくいかないことが多々出てきました。そうしているうちに、あるママ友がその場にいないママや子供の悪口を言うようになってきました。これを言ってはおしまいだと思っていましたが、止めることはできず、悩んでいるうちに私が引っ越しことになりママ友とはお別れしました。職場の人間関係も難しいですが、ママ友も同じくらい難しい関係です。【tamtamさん(30代)】

ママ同士の暗黙のルールを守る事。

子供が幼稚園に入園する前どの幼稚園に入れるかかなり悩みました。理由は子供が絡むお付き合いになるので、どうすれば居心地良く子供にも影響が少ない状態で幼稚園生活をさせてあげられるかです。子供が幼稚園で同じクラスになると一緒に遊び始めたりしてママ友付き合いも始まったり、役員をすれば付き合いはさらに広がっていくからです。自分の性格もありますが、社交的なお子さんなら自分で何もしなくてもママ友付き合いが子供を通じて沢山広がっていくので慎重になる必要がありました。深い付き合いではなく価値観や常識、同じ考え方や暗黙の了解でママ友付き合いのルールがあります。図々しい人、何でも聞きたがる人、八方美人な人、上から目線で物を言う人などはっきりとは言わないもののそういう人は敬遠されがちです。きちんとルールを守って笑顔で接する事が出来ればママ友付き合いもうまくいくと思います。学生の頃のように今は何でも群れたい人が多いので、ポツンとなりたくなければ上手に立ち回りをする事を心がけている事が大切だと思います。【おこじょさん(30代)】

子どもが原因のママ友トラブル

私自身がママ友トラブルに巻き込まれたことはありませんが、身近で聞いたことはそれなりにあります。トラブルの多くは、子ども同士の付き合いが原因のことが多いです。幼稚園年長のとき、AちゃんがBちゃんに手紙を渡しました。そこには、Cちゃんと遊ばないでね、と書いてありました。普段からAちゃんはBちゃんと二人だけで遊びたかったようで、Cちゃんも一緒に遊ぶことを嫌がっていたそうです。この手紙をBちゃんのママがCちゃんのママに、Aちゃんからもらったと見せたそうです。Cちゃんのママは、なんでCだけ仲間はずれにするの!と怒ってAちゃんのママに意見しに行ったそうです。Aちゃんのママは、そんな手紙知らない、子どもの言うことにいちいち目くじらたてるのはどうかと思う、と言ったそうです。その場で二人のママは大喧嘩。今でも語り継がれています。【ta-kaさん(30代)】



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悩みがちな子育てで、助け合える身近な仲間が「ママ友」。発達の悩みや育児の相談など、ママ友は同じ「ママ」という立場なので、共感しあえるのが嬉しいですよね。でも最近、そんなママ友同士にトラブルが起きることも多いのだとか。では、どんなきっかけでトラブルが起きるのでしょうか。ママ友トラブルに陥らないための注意点をまとめました。