早く乾く洗濯物の干し方って?干し方を変えて冬でもカラッと乾かそう♪

洗濯物の干し方ひとつで乾くスピードが全然違うってご存知でしたか?いつもの干し方よりも断然乾きが早くなる干し方があるなら知りたいですよね。冬は特に洗濯物が乾きにくいので、これを機に干し方を変えてみましょう!今回は早く乾く洗濯物の干し方をご紹介します。

洗濯物どうやって干してる?

洗濯した服やタオルなど、どうやって干してますか?
夏はすぐに乾くので気になりませんが、冬になると気温が下がったり、日照時間が短くなるので途端に乾きにくくなりますよね。午前中に外に干したのに、夕方になってもちょっと湿っているなんてときも。

しかし、ちょっと干し方を工夫するだけで、びっくりするほど洗濯物が乾くようになりますよ。

室内で干すことが多い梅雨時期にも使えるので、洗濯物の干し方を覚えておくとかなり使えます!室内干しをすると生乾き臭に悩まされることもありますが、それも一緒に解消できます。
すぐに乾く洗濯物の干し方を見ていきましょう!



すぐ乾く洗濯物の干し方

タオルを干すときは、重なる部分を少なくする

出典: http://kurashinista.jp/articles/detail/10848
物干し竿にタオルの真ん中の部分をかけて、半分に折りたたんで干していませんか?
タオルは重なっている部分が少ない方が早く乾きます。

そのため、真ん中で半分にして干すよりも、少し上のほうで折りたたんで干すようにするのがおすすめ!タオルの重みで落ちてしまうので洗濯バサミは必ず付けてくださいね。室内干しで乾きにくいときにも使えるテクニックです。

タオルケットや毛布などの大物を干すときは三角干しor物干し竿2本使いで

タオルケットや毛布を洗濯したときは三角干しがおすすめ!毛布の対角線を物干し竿に乗せるイメージですね。洗濯物に含まれた水分は重力で下に集まってくるので、三角に干すことで角に水が集まり、水の切れがよくなります。
普通にかけて干すよりも、断然乾きが早いのでこれからは三角干しにしましょう。 スペースに余裕があれば物干し竿を2本使いしてもOK!2本の物干し竿に毛布をM字型になるようにかけましょう。M字型にすることで、風邪が通りやすくなり、乾きが早くなりますよ。
平行に並んだ物干し竿だけでなく、物干し竿とベランダの手すりでも代用可能です。

ジグザグ干しでピンチハンガーでも乾きやすく

出典: http://kurashinista.jp/articles/detail/10848
ピンチハンガーに大きなものを干すとき、重なっている部分があるとどうしてもそこだけ乾きにくくなります。
そのため、ピンチハンガーに大きなものを干すならジグザクに干すのがおすすめ!洗濯物が重ならず、隙間があくので風の通りが良くなりますよ。

袖がある服はバンザイさせて干す

物干し竿に直接服を干すなら、逆さまにしてバンザイのように干すのがおすすめ!
このときも、重なる部分が少なくなるようにするのがポイントです。重力で袖のほうから水分が抜けやすくなるため、乾くのが早くなります。

厚手のものと薄手のもの、長いものと短いものは交互に干す

洗濯物を干すときは、厚手のものと薄手のもの、長いものと短いものを交互に干すようにしましょう。
洗濯物同士の隙間に風を通りやすくなるので乾くスピードが速くなりますよ。

パンツを干すときは筒状にして

出典: http://kurashinista.jp/articles/detail/10848
パンツを干すときは物干し竿にそのままかけている方も多いですが、ピンチハンガーで筒状にして干せば早く乾かすことができますよ。
ズボンは厚手のものが多いので、重なっていたり、物干し竿に触れている部分がどうしても乾きにくいですよね。ピンチハンガーを使って、中に空気が通るように筒状に干してあげると室内でも乾きが早くなるのでおすすめ。
デニムなどの厚いパンツでもすぐに乾きますよ!

自由自在の針金ハンガーは折り曲げて使う!

出典: http://kurashinista.jp/articles/detail/10848
洗濯物を干すときは針金ハンガーを使っている方もいますよね。針金ハンガーは自分で折り曲げられるので、とっても便利なんです!
三角形の底辺の部分を手前に引いて曲げておくことで、服を干すときに隙間が空いて風が通りやすくなります。この方法を使えば、シャツなどの薄手のものはあっという間に乾かすことができますよ。

フード付きの服はハンガー+針金ハンガーで乾かす

パーカーなど、フードが付いた服はフード部分がなかなか乾きません。フードをだらんと垂らしたままだと、そこが生乾きになってしまうため、臭いの原因にも。
針金ハンガーの三角形をパタンと半分に折り、三角形の角の部分にパーカーをかけたハンガーをかけ、折り曲げた部分にフードを引っかけるとフードが重なりません。
フード付きの服をどうやって干したらいいか困っていた方はぜひ試してみてくださいね。

靴下は逆さまにして干そう!

靴下は履き口を上にして干していませんでしたか?
靴下の口は下にすることで、下から空気が入りやすくなるため早く乾くようになります。これでつま先だけ湿っているなんてことが無くなりますよ。

洗濯物は裏返しにして縫い目を出して干す

縫い目の部分は布が重なっていて乾きにくく、縫い目だけ湿っているということもありますよね。
洗濯物を干すときは、縫い目が出るように裏返してから干すようにするといいですよ。パンツなどの厚手のものは特に、裏返してから干すがおすすめです。

洗濯物同士の間隔はあける

洗濯物同士が近すぎると、洗濯物から出た水蒸気がたまってしまうため乾きが遅くなります。
適度に間隔をあけて、洗濯物の間に風の通り道をつくってあげましょう。

ハンガーは太めのものを使おう!

細いハンガーは、服を干したときに前と後ろの布がくっつきやすくなります。太いハンガーを使えば、布と布の間に隙間ができるので乾きやすくなりますよ。

干し方を変えて洗濯物を乾かそう!

いかがでしたか?
生乾き臭がする洗濯物、嫌になってしまいますよね。特に、室内で干したときは外に出した時よりも洗濯物の間に湿気がたまりやすく、非常に乾きにくいので生乾き臭が気になります。

今回ご紹介した干し方は室内干しでも使えるものばかりなので、ぜひやってみてください!
室内で干すときは、洗濯物の下にくしゃくしゃにした新聞紙を置くと湿気を吸い取ってくれるので早く乾くそうですよ。
干し方を変えて乾きにくい洗濯物もカラッと乾かしましょう!