赤ちゃんせんべい上手にあげよう!おすすめせんべいからレシピまで

赤ちゃんの離乳食が進み、おやつを与えようかと考えたときに思い浮かべるのが「赤ちゃんせんべい」だと思います。ママも小さい頃は食べた経験があるのではないでしょうか。優しい口どけが美味しいおやつですよね。赤ちゃんせんべいは昔からあるメジャーなおやつですが、いつ、どのくらいあげたら良いのかを疑問に思うママもいるはず。今回はそんな赤ちゃんせんべいの事とお勧めのおせんべい、そしてレシピまで詳しくご紹介します。

赤ちゃんせんべいって?

赤ちゃんせんべいはお米を原料としたおやつです。優しい口どけですので、歯がまだ生えそろっていない赤ちゃんにピッタリ!様々なメーカーが赤ちゃんせんべいを取り扱っており、多くのドラッグストアやスーパーで手に入れることができます。また最近ですと赤ちゃんの栄養を考えて、海藻や野菜など、様々な材料を混ぜ込んで作られている赤ちゃんせんべいもあります。

赤ちゃんせんべいは、多くのママと赤ちゃんにとってお出かけの時や外遊びをする時に、おやつとして重宝する存在なのです。



赤ちゃんせんべいを上手にあげよう

いつからあげる?

赤ちゃんせんべいはいつからあげるのが良いのでしょうか。初めてのお子さんの場合、あげようかなと思ってもなかなか踏み出せませんよね。一体いつくらいからあげても良いもなのでしょうか。

赤ちゃんせんべいを取り扱っている各メーカーにもよりますが、大体7ヵ月頃からあげても大丈夫です。勿論離乳食を始めていることが前提です。上手にごっくんができるようになった頃に検討してみると良いですね。

適量は?

赤ちゃんせんべいをあげるとしたら、どのくらいが適量なのかわかりませんよね。赤ちゃんの内臓はまだまだ未熟で、胃袋もとても小さいです。離乳食をあげている頃は内臓の未熟さに付け加え、まだまだ母乳やミルクなどが栄養補給のメインですので実はおやつはそこまで多くあげる必要はないのです。

おでかけの時に機嫌が悪くなったときに少量(2枚入りのもの1袋程度)を与える程度が適量でしょう。また、あまり多量を与えてしまうと、その後の離乳食に支障が出る場合がありますので、与える量には注意が必要です。

あげるタイミングは?

赤ちゃんせんべいをあげるタイミングは、外出をしたときにちょっと小腹がすいてきたであろうタイミングや、ご機嫌がななめになった時にあげると良いでしょう。お家で赤ちゃんせんべいを与える場合には、離乳食と離乳食の間で、授乳の時間に支障のない時に与えるのがお勧めです。あくまで赤ちゃんせんべいは補助食的なものですので、離乳食や授乳に差支えないタイミングであげてください。

赤ちゃんせんべいのおすすめ6選

亀田製菓 ハイハイン:メジャーな赤ちゃんせんべいです

亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋
※この価格は2016年1月28日現在のものです。 亀田製菓のハイハインはスーパーやドラッグストアなどでよく見かける赤ちゃんせんべいです。縦長の小判型で持ちやすく、食べやすいです。

亀田製菓 野菜とりんごハイハイン:野菜とリンゴが混ぜてある赤ちゃんせんべい

亀田製菓 野菜とりんごハイハイン 53g×12袋
※この価格は2016年1月28日現在のものです。

コモライフ株式会社 赤ちゃんせんべい:アレルゲンに対応した赤ちゃんせんべいです

赤ちゃんせんべい(アレルゲン対応) 12袋セット
※この価格は2016年1月28日現在のものです。 こちらも亀田製菓と同様にスティックタイプの赤ちゃんせんべいです。添加物や調味料も不使用ですので安心してあげられます。

ピジョン 元気アップカルシウム 小魚&ひじきせんべい:赤ちゃんのカルシウムが気になる時に

ピジョン 元気アップカルシウム 小魚せんべい&ひじきせんべい 2枚×8袋
※この価格は2016年1月28日現在のものです。 ピジョンからはカルシウムとして小魚やひじきを混ぜ込んだ赤ちゃんせんべいが販売されています。赤ちゃんがご機嫌よくカルシウムを補給できるのは嬉しいですね♪

和光堂 すまいるポケット 鉄とカルシウムの赤ちゃん野菜おせんべい:鉄分とカルシウムが嬉しい!

すまいるポケット 鉄とカルシウムの赤ちゃん野菜おせんべい 2枚*6袋 7ヶ月頃から
※この価格は2016年1月28日現在のものです。 離乳後期位から気になるのは赤ちゃんの鉄分不足だと思います。そんな時に手に取りたいのがこの和光堂の赤ちゃんせんべいです。鉄だけでなくカルシウムも含まれています。

岩塚製菓 がんばれ!野菜家族:日本でとれた原材料で作られた赤ちゃんせんべいです

岩塚製菓 がんばれ!野菜家族 55g×6袋
優しい甘みのある赤ちゃんせんべいは赤ちゃんは勿論、大人まで美味しく頂けます。価格もママに嬉しいですね。



赤ちゃんせんべいを手作りしよう

赤ちゃんせんべいは市販のもの、と思っていませんか?実は赤ちゃんせんべいは自分で作る事ができます。手作りで赤ちゃんのおやつとして、赤ちゃんせんべいを作ってみませんか? <材料>

米粉(もしくは上新粉)…200g
きび砂糖(テンサイ糖)…小さじ1
塩…ひとつまみ
お湯…適量

<作り方>
1.ボウルにお湯以外の材料を全て入れて混ぜ合わせる。

2.1のボウルにお湯を少量加え、スプーンやゴムヘラなどで混ぜる。

3.お団子位の固さ(耳たぶ程度)になるように、お湯を足しながら調整する。よく練ってくださいね。

4.3で出来た生地を丸めて蒸します。

5.蒸しあがったら生地を何等分かにわけ、生地を1~2mmの厚さに伸ばし、赤ちゃんせんべいの形を整えます。クッキングシートで生地を挟み、コップの裏などで潰すようにして薄く伸ばすと簡単です。

6.伸ばしたものをクッキングシートに並べ、2~3日乾燥させる。乾燥すると全体がパリパリになります。

7.充分に乾燥させたら、網の上などで焼きます。焼きあがってくると、ふっくら膨らんできます。焦げないよう注意してくださいね。

8.焼きあがった赤ちゃんせんべいの縁に固い所が無いかどうか確認をして与えましょう。

お砂糖などの調味料が気になる場合は入れずにつくる事もできます。

上手に赤ちゃんせんべいを活用しましょう♪

赤ちゃんせんべいはほのかな甘みに、ほろっと溶ける優しい食感が大人にも美味しく感じられますよね。たいていの赤ちゃんもこの赤ちゃんせんべいが好きだと思います。
ですが、赤ちゃんがいくら喜ぶからといって沢山あげてしまわないように注意してください。赤ちゃんせんべいにもちゃんとカロリーがありますし、何よりも赤ちゃんせんべいで満腹になってしまい、離乳食を食べてくれなくなったりと支障が出てしまう事があります。

上手に赤ちゃんせんべいを活用して、赤ちゃんと一緒におやつの時間を楽しみましょう!