予防接種のスケジュールについての体験談・口コミ

予防接種のスケジュールについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

予防接種のスケジュールってどうだった?

kocky_mamaさん(30代)

子供が幼い頃には予防接種は計画的に受けていく必要があります。とは言っても何もしないと忘れがちなので、私は予防接種専用のカレンダーを作ってキッチンのいつも目につくところに貼りだしておきました。大きな紙に一覧表のように記入していくと分かりやすいかと思います。予防接種は子供の体調がよくないと受けられないものも多数ありますので、スケジュール表を見ながら体調も整えてあげることも忘れないでください。

unira2さん(30代)

生後2ヶ月から半年くらいまでは、沢山の種類の予防接種のオンパレードで、慣れるまでは混乱する方もいるかもしれません。病院や市役所でスケジュール表をくれたり、親切な病院は予定を組んで予約を入れてくれる所もあります。私はスマートフォンのアプリを活用しました。最初のころよりも1年後や2年後の予防接種の方が忘れがちかもしれません。子どもが体調のいいときしかできず、予防接種をしてから次回まで一定の間隔を空けなければいけないので、予定通りに進まないこともあるかもしれませんが、あせらなくてもなんとかそれなりの時期にできるので、気長にしていくことも大切かと思います。

ほりかず2さん(30代)

予防接種は、ひととうり打ち終えるまで本当に大変でした。一人目のときにはなかったヒブや肺炎球菌が増え、1回に日本ずつ打ちました。うちは、出産した病院に小児科も入っていたため、そちらで予防接種をうけましたが、一般受診と予防接種を受ける場所が別々なので、他の病気に感染することが少なかったのでよかったです。でも、なかなか予約もとりにくいので、接種の日に風邪をひいてしまうとあとの予定が狂うので、いつもひやひやでした。

さくり34さん(40代)

出産すると市の保健センターから予防接種のスケジュール表が配られるのですが、それの通りに予防接種ができた試しがありません。かかりつけの小児科は人気の医院で、予防接種の予約はいつも1ヶ月待ちでした。それを見越して早めに予約をするのだけれど、接種予定日に肝心の子どもが熱を出して受けられなくなってしまい、また1ヶ月後に持ち越し、といった感じで伸ばし伸ばしになり、公費の出る予防接種だけでも打ち終わるのに2年はかかったかと思います。下の子のときには引越しして、かかりつけ医院がすぐに予防接種の打てる医院に変わりましたが、上の子の風邪をすぐにもらってしまうので、0歳の頃は風邪をひいてばかりでなかなか予防接種に行けず、こちらもまた2年近くかかってやっと打ち終わりました。

たらこ22さん(20代)

私の場合は小児科が予防接種のスケジュールを計画してくれて、それに合わせて病院に行っていました。 できるだけ病院に来る回数が少なくなるようにと、同時にできるものは同時に、健診がある場合は健診の時に合わせて予防接種をしてもらえたので良かったです。生後2カ月以降は毎月予防接種をしているような感じでしたが、診察もしてもらえるので相談もできて良かったです。最近は病院がスケジュールを立ててくれるところも多いようなので病院に相談すると良いと思います。 一番肝心なのはロタウイルス(任意)のワクチンで、2か月から可能ですが生ワクチンのためその後1カ月くらい他のワクチンが打てなくなります。生ワクチンを基準にスケジュールを組むと組みやすいのではないでしょうか。

えりえり30さん(30代)

1歳まではたくさんの予防接種があり、スケジュール管理がとても大変でした。けれど病院でも次はどの注射ですなどとあまり親切に指示してもらえなかったので、自分でしっかり管理するようにしていました。特に生ワクチンは1ヶ月間隔をあけないといけないので、注意が必要です。新sつな病院だとしっかり説明してもらえると思うのですが、そうでない場合は自分できちんと予防接種の知識を身につけなけれないけません。漏れのないように予防接種アプリなども活用したら便利だと思います。

あきか13さん(30代)

1人目のときは、わからないなりに頑張って、スケジュールを組みましたが、2人目には肺炎球菌とヒブが増え、予診票の束に頭を悩ませました。しかし、2人目で通い始めた小児科は先生がおススメの順番を見やすい表にしてくださり、さらに、毎回、次はいつ何を打つのか説明して、「予約を取って帰るように。」と念を押してくださったので、とてもスムーズに進めることができました。今は同時接種が可能だったり、当時とは変わったことも多いかもしれませんが、スケジュールを立てたり、勧めたりしてくれる小児科を選ぶのも1つの方法だと思います。

あささん(30代)

スケジュールを組むのが好きな私は任意接種も含めすべてのスケジュールを産まれてすぐにたてました。長男の頃は0歳開始の分に関してはヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・ロタが任意接種でした。そして4種混合ではなく、ポリオと分かれていましたが、途中からポリオが不活化に変わりそうであったので待っていました。産まれたときに立てたスケジュール通りに1年間打つことができ満足しました(笑)副反応も見られず体調と相談しながらでしたが、2歳過ぎるまで熱を出したことがなかったので、スケジュールがずれることがありませんでした。二人目は熱があったり、副反応が出たりと、スケジュール通りにはいかず、何度も組みなおしました。また、定期接種が増えましたが、長男の時にすべて打っていたため、スケジュール組むのに混乱することもなく計画を立てることは出来ました。

なつみん39さん(40代)

私の子供たちが赤ちゃんの頃は、今ほど予防接種の種類が多くありませんでした。それでも、スケジュールを組むのは大変だったと思っていますので、今のお母さんはもっと大変だと思います。私は、育児本のスケジュール見本を参考に予定を組みましたが、今はアプリなどもあるようですね。当時、よく言われたのは、はしかの予防接種は、赤ちゃんへの1歳のプレゼントですよということです。1歳を過ぎたら、まず、はしかの予防接種を済ませました。

れんこんもち28さん(30代)

かかりつけの先生によると、予防接種を受けるデメリットもあるが、受けないでその病気にかかるデメリットの方が大きいと言われたので、我が子2人は任意のものも全て打ってきました。そうするとかなりの過密スケジュールになるので、生後2ヶ月からは同時摂取できるものはなるべくそうして両手両足なんで日もありました。少々かわいそうでしたが、別々に受けても痛い回数は同じだし、病気にかかるよりはマシだと思いそうしてきました。スケジュールは私だけでなく、予防接種アプリも利用して漏れの無いようにし、念のため小児科の先生にもスケジュールを確認してもらいました。

kurokabutoさん(30代)

予防接種のスケジュールの冊子を市役所から貰い読んでみました。予防接種には、何回も接種しなければならないものがあり特に接種する時期が何年も離れているものは、接種し忘れないか?心配でした。接種しなければならない時期になれば市役所から通知と問診票が届くようになっていたので接種し忘れることはなさそうだったのですが、どの予防接種が終了していて、どの予防接種が終わってないのか?途中なのか?を私だけではなく旦那や祖母にも一目で分かるようにしたいと思いエクセルで表を作りました。そして、百円均一でハードファイルを買って裏表で見れるようにしました。予防接種が終わったものは、接種した年月日を記入し、まだ予防接種が終わってないものに関しては娘が何歳になったら接種しなければならないか?を記入し家族全員が見れる場所に置いています。表を作って便利になしました。

りえ160さん(30代)

赤ちゃんの予防接種のスケジュールは、早いうちに予定を組んでおかないと受ける時期を逃してしまうことがあります。私も初めての出産を終えて、ホッとしている暇もなく育児に取り組んでいましたが、同じ時期に生んだ友人から「予防接種進んでる?」との連絡を受けて、初めて気づきました。生後2ヶ月ころから予防接種を開始しなければならなかったのです。しかも何種類ものワクチンがあることに驚きました。とりあえず、必ず打たせないといけないものから、小児科の先生にスケジュールを組んでもらいスタートしましたが、途中で熱が出てしまうと遅れたり、中には、摂取する期間が決まっているものがあったりで苦労しました。大きくなるとワクチンの数も減ってくるのですが、それでも冬のインフルエンザワクチンと重ならないようにしたり、注意しなければならないことも多かったです。

にこちゃんさん(20代)

今は2歳なので予防接種は終わり、次は3歳になるまでとりあえずお休みの段階です。予防接種は病院によって一度に打ってくれる本数が1本か2本か異なります。私の子供が行っている病院は一度に2本まで打てますが、一度に1本しか打たない病院だと0歳児は予防接種が多いので毎週病院に行っているイメージです。予防接種を打つ際、3カ月からの接種だと思いますが、ロタウイルス・B型肝炎を打つ場合は接種後4週間空けないといけないので病院で先に打つよう勧められました。自分でスケジュールを立てるのに間に合うか不安な方は病院で一緒に計画を立ててくれるところもあるので、そういう病院を選ぶのがオススメです。3カ月健診、6カ月健診の時に相談しても良いと思います。

Kaichitoさん(30代)

赤ちゃんが生まれると、慣れない毎日のお世話に、家事にママは大忙しです。その中でも、絶対に忘れてはいけないのは、赤ちゃんの予防接種です。予防接種の中には、接種が義務づけられている物と、任意接種の物があります。また一定期間しか接種出来なかったり、前回の接種から一定期間空けないといけなかったりと、上手にスケジュールを組まないと、接種出来ない可能性も出てきます。その為、同時に2本、3本と接種しなければならず、赤ちゃんにとっては生まれて始めて訪れる試練です。私の場合は、出産した病院で、退院時に予防接種のスケジュールを渡されたので、その通りに接種しました。我が家は国際結婚の為、主人の母国に入国する際に、接種していないと入国を拒否される可能性があり、任意接種の物も全て接種しました。息子のかかりつけの小児科は、出産した病院付属の小児科なので、病院側もスケジュールを把握して下さっており、安心でした。

ryuchanさん(30代)

市から予防接種の予定表をもらった時にはこんなに受けるものがあって、時期が違うのかとびっくりしました。これは受けるのを忘れたりしては大変だからしっかりよていをたてないとなと思っていました。そこで、予防接種を一つの病院で受けることにしました。そうすることで病院の先生と一緒に予定を立てることができると聞いたからです。確かに、その通りでした。病院にいくと次の予防接種の予定を一緒に考えてくれます。何か月からと決まっている物がおおいのと受けた後にあける期間もあるので、自分ではなかなか難しいので、一緒に考えてもらえてよかったなと思っています。任意のものも受けるとなると、時期がまた難しいので、出来れば一つの病院で予防接種は受けたほうがいいんだなと実感しました。



予防接種のスケジュールに関する詳しい情報はこちら

赤ちゃんの命を守る大切な手段、予防接種。そのデビューは生後2ヵ月からと、スタートは早めです。予防接種の受け方や種類、スケジュールなど、ママが知っておきたい予防接種のあれこれをまとめました。定期、任意、不活化…など専門用語も多く制度の変化も激しい予防接種ですが、参考までにお役立てください。