水痘の予防接種についての体験談・口コミ

水痘の予防接種について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

水痘の予防接種ってどうだった?

りょうさん(30代)

水痘の予防接種が、定期接種になったのは2014年の秋ごろと記憶しています。接種票が届いたので、2歳2か月の息子を連れて、予防接種に行きました。その日の夕方あたりから、息子の目や口の周りが赤くなってきました。良く見ると、おなかや膝の裏なども赤く、じんましんになっていました。あいにく、上の子の習い事の送迎で受信ができない状況だったので、すぐに病院に電話し、注射をしてくれた先生に症状を伝えました。おそらく、ワクチンの副反応であると考えられ、聞いてある限りではさほど心配することはないと思うが、のどに副作用がでると気管が腫れ呼吸困難をきたす最悪のケースも起こりうるので、そうした際は、夜間救急を受診し、いずれにしても翌日受診してくださいとのことでした。良く朝には、じんましんはひいていましたが、前日の発疹の様子を携帯で撮っていたので、それを医師に見せたところ、やはりワクチンの副作用で確定。2回目の接種は、今後は見送ることにしました。2度打った方がより効果的ではあるが、副作用のリスクを考えると見送る方が賢明だそうです。ちなみに、他の予防接種で副反応を起こしたことはありません。注射後の子供の変化は、注意深く観察しないといけないなと思った出来事でした。

もよさん(30代)

水痘の予防接種が公費で受けられるようになり予診表が届いてすぐに接種しに行きました。1歳6ヶ月で水痘とおたふくかぜの1回目を受け、6〜12ヶ月の間に2回目を受けるように言われました。2回目は水痘のみ2歳5ヶ月で受けました。副反応はまずないと先生に言われ、実際何もありませんでした。保育園幼稚園に入る前には接種した方がいいようです。大きくなると注射を嫌がるようになると思い、まだ小さいうちに早めに受けておきました。

さくり30さん(40代)

現在5歳の上の子のときはまだ水痘の予防接種は公費で受けられなかったのですが、かかったときが心配なのと、かかりつけの小児科の先生に打っておくようにアドバイスをもらっていたので、2歳の頃にお金を払って水痘の予防接種を打ってもらいました。現在2歳の下の子のときは1回目はお金を払いましたが、2回目から公費で受けられるようになりました。下の子は1歳代のうちに2回とも打っておきました。今に至るまで二人とも水痘にかかることはなく過ごしています。

わくわくさん(30代)

長男が1歳になった頃、受けておいた方がいいと周りからの勧めにより公費ではなかったので実費で予防接種をしました。2回目は1年以内にと言われていたのですが、もう少し待てば任意接種でなくなるため公費で受けれるといわれ、伸ばし伸ばしにして公費になるのを待っていました。結局2歳2ヶ月まで待ち、接種しました。次男の時は1回目から公費で受けることが出来たので1歳になってすぐに1回目を打ち、半年後に2回目を打ちました。長男が幼稚園に行っているのでうつされては困るのでなるべく早くに次男は打つように心がけました。

こばんさん(40代)

次男が1歳になる直前に発症しましたが、きっかり2週間前に長男が発症していたので「やっぱり来たか」という心構えができていました。0歳だったので症状が心配でしたが、熱も無く、発疹もそれほど多くなく痒がることもぐずることもなく、一応病院で水疱瘡の診断はして頂きましたが念のため出た薬も飲むことなくあっさり治りました。逆に、2週間前に発症していた長男は水疱瘡の予防接種を受けていたんですが、38・5度の発熱、全身に発疹も広がり、塗り薬でドットの様になっていました。

れんこんもち29さん(30代)

現在3歳9ヶ月の娘はまだ公費ではなかったので実費が高かったですが打ちました。1歳半の息子は公費助成があったのでとても助かりました。ほんの数年なのにこんなにも大きく変わるのかとびっくりしましたが公費はありがたいものです。娘の時には任意のものでも全て予防接種を打っておいた方がいいとのことで主治医の先生の助言によるものでした。日本は先進国の割にはワクチンの考え方が古いそうです。打ったデメリットよりもその病気にかかってしまうリスクの方が割合が非常に高いそうです。

りょうさん(30代)

夏のある日、娘と一緒に遊んだ友達がその日の昼寝後、頭にぶつぶつができて水ぼうそうにかかったとの連絡を受けました。だいぶ密着して遊んでいたので、おそらく娘にもうつっているかな〜と覚悟しました。水ぼうそうの潜伏期間は最大3週間と長く、そのころに旅行を控えていたので、かかったら困るなあと思って、水疱瘡を予防する手段を調べました。すると、患者と接触後48時間以内の予防接種であれば効果的だとのこと。にわかには信じがたい思いでいましたが、翌日かかりつけの小児科で相談したところ、確かにそうだとの事でした。ただし、水疱瘡ワクチンについては、注射を打っても70%くらいの人は罹ります、でも軽く済む効果がありますとのこと。インフルエンザも同じですね。結局、その場で注射を打ってもらいました。効果てきめんだったのか、無事に3週間を乗り切り実際に水疱瘡にかかったのは、2年後のことでした。



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