離乳食のアレルギーについての体験談・口コミ

離乳食のアレルギーについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

離乳食のアレルギーってどうだった?

choco(30代)

生後3カ月頃にミルクアレルギーが判明した娘。病院の方針で1年間は完全除去ということになり、離乳食が始まってからは色々工夫が必要でした。牛乳がだめなので、よく離乳食でも食べさせるパンもだめだったのが一番困りましたが、小麦粉と豆乳でパンケーキを焼いて食べさせたり、ヨーグルトも最近では豆乳でできたヨーグルトも出ており周りの子と同じような食事を食べさせることもできました。お菓子やレトルトの離乳食も表示を良く見て購入することが大事ですが、赤ちゃん用のものはアレルギー食品の表示がしっかり目立つ所に出ているものが多いので安心でした。お友達と遊ぶようになるとお菓子の交換なんかもするようになりますが、食べられないものも多いので親が注意して見てあげていないと恐かったですね。今でも小さな子供などにお菓子をあげる時などはアレルギーの有無を必ず聞くようにしています。

くりたさん(30代)

長女の離乳食を開始してしばらくし、炭水化物・野菜と順調に進んだのでタンパク質も加え始めました。釜揚げしらすや豆腐は問題なかったのですが、チーズを少量入れたお粥を与えたら顔やひじ・膝の内側に蕁麻疹が出てしまいました。総合病院の小児科で診てもらい、採血して血液検査をしてもらったところチーズ・ミルクアレルギーが発覚。4歳の今では問題なく食べられるようになりましたが、2歳まで医者の指示で乳製品は避けていました。

こばん@猫さん(40代)

母乳で育てていたので、ミルクを飲んだことがありませんでした。離乳食が始まって少しして、初めてミルクがゆを食べさせました。すぐに寝てしまったんですが直後大泣きし、見ると全身ボコボコに蕁麻疹が。慌てて救急に行きましたが行く途中車で嘔吐。救急だったので抗ヒスタミン剤を飲ませてその日は様子を見ることにし、改めて皮膚科で血液検査をしたところ、乳・卵に強いアレルギーがありました。その後アレルギー科に通院を始め食事は完全除去対応にしました。食事も、家で作ったものなら良いのですが、市販品のお菓子など、何度も何度も成分表とにらめっこ。でも気が抜けていたのか、一度乳成分の入っている野菜ジュースを飲ませた時は救急車で大きい病院に運ばれ、プレドニンの点滴しました。今は13歳ですが未だに完全除去でエピペンを持ち歩いています。

あひるさん(20代)

子どもの離乳食を始めた頃、初めての食材をあげる度に不安になることはアレルギーが出ないかです。特によく聞く小さい子どものアレルギーは卵や乳製品、小麦ですが私の子どもはごくごく軽い卵アレルギーでした。初めて子どもが卵アレルギーだと分かったのは9ヶ月頃のことで、それまでに何度も卵は食べさせていたのでアレルギーは持っていないと思っていましたが、突然泣き始め、口の周りや手や足にまで蕁麻疹が出ました。蕁麻疹が出たことに驚いて急いで小児科へ行きましたが1時間ほどで治まり、診断結果は卵アレルギーでしたが医師からは軽い卵アレルギーだから蕁麻疹が多少でてもすぐに治まる様子ならば少しずつ無理の無いように与えて下さいとのことでした。子どもは、一歳を過ぎてからは卵を食べても蕁麻疹が出ることもなくなりました。

みかんさん(40代)

娘は卵、乳製品アレルギーです。1歳前からアトピー症状が出ていて血液検査をしていたのでアレルギーがあることはわかっていました。食事もかなり気をつけて、一時は冷蔵庫から乳製品や卵が消えた時期もありました。そのため殆ど失敗はないのですが、一度だけ離乳食に白身の魚を使ったことがありました。病院に相談した所白身の魚ならアレルギーが出にくいとのお話もあって、少量でならということだったので、タラをすりつぶしたものをおかゆに小匙半分位まぜて食べさせました。1時間もしないうちに赤い発疹がでて慌てて病院に行きました。

きなりのすももさん(40代)

わが家の三人息子のうち、長男三男がアトピーです。長男の頃は病院にかかっていたにも関わらず、食物アレルギーの起こしやすさを表にした抗原度表の存在すら知らなかったので、市販の育児書をみて離乳食をはじめましたが、下痢や嘔吐は日常茶飯事。卵牛乳を抜いただけでは全然手順としては誤りとは知らずこじれにこじれ、2才当時体重が9キロしかありませんでした。三男は抗原度表を見ながら抗原度①のものから順に少しづつ食べられるものを増やしていきました。それでも食べて合わないものもあるので、それは先に伸ばして別のものを試すことを繰り返して、少しづつ食べられるものを増やしていきました。次男はアトピーではありませんでしたがアレルギー体質があるのはなんとなくわかっていたので卵は完全除去していて、3才近い頃、試しに固ゆでの卵黄を耳かき一杯食べさせたら、30分後大量嘔吐しました。それだけですんでよかったですが、アレルギー児の離乳食は難しいと思います。

chocoさん(30代)

生後3カ月頃にミルクアレルギーが判明した娘。病院の方針で1年間は完全除去ということになり、離乳食が始まってからは色々工夫が必要でした。牛乳がだめなので、よく離乳食でも食べさせるパンもだめだったのが一番困りましたが、小麦粉と豆乳でパンケーキを焼いて食べさせたり、ヨーグルトも最近では豆乳でできたヨーグルトも出ており周りの子と同じような食事を食べさせることもできました。お菓子やレトルトの離乳食も表示を良く見て購入することが大事ですが、赤ちゃん用のものはアレルギー食品の表示がしっかり目立つ所に出ているものが多いので安心でした。お友達と遊ぶようになるとお菓子の交換なんかもするようになりますが、食べられないものも多いので親が注意して見てあげていないと恐かったですね。今でも小さな子供などにお菓子をあげる時などはアレルギーの有無を必ず聞くようにしています。



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