キッズのスノーブーツのおすすめ12選!今すぐゲットしたい人気アイテム

子供たちは雪だるまにそり滑り…と雪遊びが大好き。雪が積もったら思う存分遊ばせてあげたいですよね。雪遊びには防寒・撥水・滑り止めなど機能性の高いスノーブーツがおすすめです。遊びだけでなく、雪道の通園通学にも便利なキッズ用のスノーブーツをご紹介します。

スノーブーツってレインブーツと何が違うの?

スノーブーツは撥水性や防水性が高さが特長

レインブーツは雨がしみないように作られた靴。雪道を歩くにはちょっと不安ですね。シャーベット状の雪は滑りやすいですし、長時間外にいる場合は足先の冷たさに耐えられないことも。

一方でスノーブーツは雪道を歩くための靴です。降雪地区では、大人も子供も冬のマストアイテムとなっています。
ソールが厚く内側はボア生地などに覆われて防寒性に優れており、低気温の中にいても足が冷えません。撥水性や防水性が高く、多少の濡れならば内側に染みないように作られています。靴裏の溝は通常の靴より深く凸凹していて、滑りにくい機能を備えているものがほとんどです。

雪道には最適なスノーブーツですが、デメリットもあります。防寒性・防水性に優れているため、足が蒸れやすくなります。厚みがあり足回りが大きくなるので、小さい子は慣れるまで転びやすくなることも。材質がしっかりしているものは、靴自体が重く感じることもあります。

それでも雪道を歩くときや雪遊びを存分に楽しむには、転倒や凍傷の心配が少ないスノーブーツがおすすめです。今シーズンはお子さんの安全のために、スノーブーツを用意しませんか?



買うときのポイントは?チェックすべきは4つ

お子さんが気に入ったスノーブーツを買うのが一番ですが、ママの目でチェックして欲しい項目がいくつかあります。スノーブーツは子供の安全を守る役割もあるので、デザインだけでなく機能性を重視して選んであげてくださいね。

1.サイズの合わせ方は?

スノーブーツの内側はボアなどで厚みが出ているものがほとんどなので、今履いているスニーカーなどよりワンサイズ大きいものを買うことをおすすめします。

雪が降る地域では、11月頃~3月いっぱいまでスノーブーツを使用するので、その間にお子さんの足がサイズアップすることもあり得ます。
また防寒仕様のスノーブーツとはいえ、長時間寒空の下にいる場合は、中に厚手の靴下を着用したり2枚履きするなどの寒さ対策が必要なことも。そのため、筆者の子供たちにはシーズン初めにワンサイズ大きい物を買うようにしています。

ちなみにブカブカなときは、子供用のインソールで調節するといいですよ。冬用の起毛した素材を選べば暖かさも増しますね。

キッズ羊毛ウィンターインソールフリーサイズ
※価格は2015/12/5現在の物です。

2.滑り止めがきちんとついているか

靴の裏は重要ポイントです!
ブーツの裏に深い溝や凸凹がついていると、タイヤのグリップのように滑り止めの役割を果たしてくれます。
溝の浅いものやざらざらしているだけのものは滑りやすいので、店頭では必ず靴の裏を確認してから買うようにしましょう。通販を利用する場合は、靴裏の画像を掲載しているショップだと安心ですね。 金属のスパイクがついているタイプもあります。スパイク部分は手動で開閉してオンオフを調節できます。男の子はこういう金属パーツが大好きですね。
スパイクは凍結した道では有効なのですが、雪道だと金具の中に雪が入り込み逆に滑りやすくなることがあります。特にお店のツルツルした床で勢いよく滑ることもあるので、ママたちの間では賛否が分かれるようです。

3.寒さをしのげるか

冬の外気温を考えると、防寒がしっかりしているかも大事なポイントですよね。
靴の厚みや中のボアの暖かさだけでなく、防水撥水機能が重要になってきます。靴に雪どけ水がしみてしまうと、外にいる間はまず乾きません。遊びが楽しくて冷えを我慢しているうちに凍傷をおこす危険性もあります。

冬でもお構いなしに、子供は水たまりトラップに突っ込んでいくもの。スノーブーツの中には足先の防水が強化されているタイプもあるので、登園登校に使う場合はこの点を重視して選ぶといいと思います。
こまめに防水スプレーをかけておくと汚れ防止になり、スノーブーツの機能も長持ちしますよ。

CCLTEAM 536-9040  C/PINK S(適応身長95cm-115cm) キッズ・ジュニアスノーカバー スパッツ 女児用
※価格は2015/12/5現在の物です。 さらに防寒性を高めたい場合には、スノーカバーがおすすめです。上の商品写真のように、長靴やスノーブーツの上に被せて使います。

このスノーカバーに綿が入っているため暖かく、ひざ下くらいまでをすっぽりと覆ってくれます。またゴムできゅっと締まるので、靴の間口から雪が入ってくるのを防いでくれるのです。脱ぐときはカバーを下にさげて、靴の筒部分にたるませて付けておけばOK。

ショートタイプのスノーブーツにもこれがあると安心ですし、ズボンの汚れ防止にもなります。豪雪地区の幼稚園児や小学生には定番の雪遊びグッズなので、無地以外にも子供向けの柄物が充実しています。

4.筒まわりの調節ができるか

お子さんの年齢にもよりますが、マジックテープなどで筒まわりのサイズ調節ができるものが一番だと思います。大きめサイズを履いている間は、筒まわりを固定することで脱げにくくなります。

長靴タイプのようにスポンと履けるものは、同じくスポンと脱げて便利ですが、抱っこがメインの年齢だとかなりの確率で落とします。脱ぎ履きするときは履き口が大きく広がり、履いている間は締めて足から抜け落ちないものがベストです。

登園・登校する年齢だと、自分で脱ぎ履きしやすいものでないとお子さん自身が大変ですよね。マジックテープ、ファスナーなど慣れているものを選んであげてください。おうちで練習しておけば安心ですね。

おすすめのスノーブーツ12選!

かわいいキャラクター物からオシャレな海外ブランドまで!デザインだけでなく機能性もバッチリなスノーブーツを12種類ご紹介します。

1.ディズニー ベビースノーブーツ

ディズニースノーブーツ (14cm, ブラック)
サイズ:13〜15センチ
色:レッド、ピンク、ブラック※価格は2015/12/5現在の物です ミッキーとミニーのスノーブーツです。ベビー向けのサイズ展開なので、赤ちゃんが履きやすいように175gと軽いのも魅力的。間口が大きく開いてマジックテープで調節ができるので、履かせやすいとママたちからの評判も高いようです。

2.それいけ!アンパンマン キッズブーツ

アンパンマンキッズブーツ (ピンク/19)
サイズ:13〜19センチ
色:ピンク、ブルー、ベージュ※価格は2015/12/5現在の物です。 おでかけをスムーズにしたいならアンパンマングッズを選ぶといいという意見もありますが、それは冬のスノーブーツも同様です。
正面についたアンパンマンの顔でお子さんは元気100倍!接地面から4センチ・4時間の簡易防水機能と、ボアの中敷きで冬でもあったか。靴裏にはスパイクが内蔵されています。

3.un-deco ベビーキッズ スノーブーツ

ベビー キッズ 子供 男の子 un-deco チェック柄 スノーブーツ スノーシューズ 防寒長靴 (ネイビー14cm)
サイズ:13〜16センチ
色:ネイビー、グリーン※価格は2015/12/5現在の物です。 キャラモノは苦手、でもかわいいものがいいというママにはこちらがおすすめ。チェック柄のスノーブーツです。内側はしっかりとしたボア仕様で暖かく、靴底の溝が深いので滑り止め効果が高そうです。こちらはお揃いのジャンプスーツ(中綿入りのつなぎ)や手袋などもあるので、全身トータルコーディネートも可能です。

4.UZULAND ベビーキッズ スノーブーツ

ベビー キッズ 子供 女の子 UZULAND 花柄 スノーブーツ スノーシューズ 防寒長靴 (ピンク14cm)
サイズ:13〜16センチ
色:ピンク、アイボリー※価格は2015/12/5現在の物です。 3の女の子柄、花柄とリボンが女の子らしいスノーブーツです。仕様は上と同じ物。こちらも同じシリーズのジャンプスーツや手袋などがあり、全身をかわいらしくトータルコーディネートできますよ。

5.OSHKOSH キッズシューズ OSK【男の子用、女の子用】

[オシュコシュ] OSHKOSH キッズブーツ OSK WC128SP OSK WC128SP レッド (レッド/16)
サイズ:13〜19センチ
色:レッド、ネイビー、ブラック※価格は2015/12/5現在の物です。

[オシュコシュ] OSHKOSH キッズブーツ OSK WC129SP OSK WC129SP ピンク (ピンク/19)
サイズ:13〜19センチ
色:ピンク、ブラック、ベージュ※価格は2015/12/5現在の物です。 アパレルブランド・オシュコシュビゴッシュのスノーブーツ。男の子用はかっこよく、女の子用はお姉さんぽいデザインで人気です。接地面から4センチ・4時間の簡易防水機能付きで、靴裏にはスパイクが内蔵されています。13〜19センチとサイズ展開も広く、寒冷地にも十分な高性能ブーツです。

6.瞬足 スノーブーツ キッズ

スノーブーツ 子供用 瞬足 レインブーツ 男の子 長靴 雨靴 防寒ブーツ キッズ・靴(ブルー16cm)
サイズ:16~19センチ
色:ブルー、シルバー※価格は2015/12/5現在の物です。

女の子 長靴 雨靴 防寒ブーツ キッズ・靴 スノーブーツ 子供用 瞬足レモンパイ W-235(ピンク17cm)
サイズ:13〜19センチ
色:ピンク、ブラック、ホワイト※価格は2015/12/5現在の物です。 子どもから絶大な人気を誇る瞬足にはスノーブーツもあります。スニーカーと同様の左右非対称ソールで冬も元気に動き回る子供にぴったり。接地面4センチ・耐水テスト6時間クリアと防水機能もバッチリです。筒部分が太いので履きやすく、大きなベルクロで子供の手でも扱いやすいように設計されています。

同じ機能の女子モデル「レモンパイ」もあり、そちらは靴裏の溝がかわいい雪の結晶になっています。女の子のママは是非チェックしてみてくださいね。

7.POOKIES ジュニアスノーブーツ

[プーキーズ] POOKIES ジュニアスノーブーツ PK-WP700 NV (ネイビー/18/19)
サイズ:16〜22センチ
色:ネイビー、ブラウン、ネイティブ柄、カモフラ柄※価格は2015/12/5現在の物です。 ダウンジャケットをイメージしたデザインのスノーブーツ。水深5センチまでの完全防水機能付きで、靴裏には滑り止めと耐摩耗性をアップするための合成ゴムが貼り付けられています。内側は全面ボア付きであったか。前面ファスナーのほかに、足首部分の締められる紐が後ろ側についていて、細かな調節とデザインアップに一役買っています。

8.VAXPOT スノーブーツ

VAXPOT(バックスポット) スノーブーツ ジュニア インナー付き【EVAソール】 VA-8252 BLKxRED 21-22cm
サイズ:15~22センチ
色:レッド、ブルー、ピンク※価格は2015/12/5現在の物です。 VAXPOTのスノーブーツの一番の特徴は、中のボアインナーを取り外して手洗いができるところです。毎日の手洗いが難しくても、インナーを取り外して干しておくだけで気持ちよく着用できますよ。軽くて履きやすいのも魅力です。

9.THE NORTH FACE ヌプシブーティー

THE NORTH FACE(ノースフェイス) トドラーヌプシブーティー2 NFJ51583 ブラック 14
サイズ:14〜16センチ
色:ブラック、カモフラ柄※価格は2015/12/5現在の物です。 アウトドアブランドとして人気のTHE NORTH FACEからは、ベビー用のスノーブーツも展開されています。大人用をそのまま小さくした機能とデザインで、おしゃれなママたちからは注目されているようです。サイズも豊富でキッズ用(17〜21センチ)、大人用と家族全員でお揃いにすることもできます。

10.クロックス ウィンターパフブーツ キッズ

[クロックス] CROCS(クロックス) Winter Puff Boot Kids 14613 68L (Fuchsia/Bubblegum/C13)
サイズ:14~21センチ
色:ピンク(濃・淡)、ブラック、ネイビー※価格は2015/12/5現在の物です。 サンダルで有名なクロックスにはスノーブーツもあります。つま先から甲部分にかけてはサンダルと同じ「クロスライト」という特殊樹脂が使われており、軽くてクッション性に優れているのが魅力。履き口はゴムで軽く締め付ける仕様になっているので、雪遊びでやんちゃに動き回っても雪が入ってきにくいです。

11.クロックス クロックスライトガストブーツ

[クロックス] Crocs Crocslights Gust Boot PS 15811 varsity blue/white (varsity blue/white/C9)
サイズ:15.5~21センチ
色:ブルー、ピンク、グリーン、パープル※価格は2015/12/5現在のものです。 クロックスからもう一つ、絶対に子供が喜びそうな光るスノーブーツを。ワニマークとソール部分にLEDライトが内蔵されていて、歩く振動に合わせてピカピカカラフルに光るんです!早く外を歩きたい、と雪が降るのが待ち遠しくなりますね。

12.SOREL チルドレンスノーコマンダー スノーブーツ

SOREL(ソレル) ウィンター ブーツ チルドレンスノーコマンダー スノーブーツ 防寒 防水 ボア 中綿 キッズ ジュニア US13(18cm) CoralPink nc1877-13-644
サイズ:14〜18センチ
色:ピンク、ブラック、パープル、ブラウンなど※価格は2015/12/5現在の物です。 カナダで生まれたSORELのスノーブーツは、雪道での機能とファッション性を兼ね備えたアイテムとしてママたちの間でも人気があります。子供用のスノーコマンダーは-32度まで対応の防寒防雪機能があり、小さな子も自分で脱ぎ履きしやすい大きなベルクロが特徴となっています。インナーが取り外しできるのも嬉しいポイントですね。



雪で転びたくない!歩くときのポイント4つ

子どもの手を引きながら、時には抱っこしながら雪道を歩くのは本当に大変ですよね。
雪道で気を付けたいのは転倒。痛いし、濡れるし、恥ずかしいし…でいいことはひとつもありません。しかも滑って転ぶときは勢いがつくので、大きなケガにつながることもあります。
滑りにくいスノーブーツも「絶対に滑らない」わけではないので、転倒を防ぐにはやはり歩き方に工夫がいりそうです。

いろいろな「滑りにくい歩き方のポイント」をまとめてみました。雪が降って足元が心もとないときは、意識して歩いてみてくださいね。

1.重心を前にする

普段はいている靴のかかとがすり減っている方は、かかとから地面に着地している「かかと歩き」が癖の人です。雪道のかかと歩きは、転んだときに後頭部を打ちやすい歩き方なので控えたほうが良いです。

滑りやすい路面では、腰を少し落として重心を前に、膝を少し曲げた姿勢で歩きましょう。そしてつま先から地面に着地するようにします。抜き足、差し足…という感じに似ているでしょうか。ただしつま先だけで歩くのではなく、しっかりと足裏を着地させて地面を踏みしめることが大事です。

2.ポケットに手を入れない

寒いとポケットの中に手を入れたくなりますよね。しかも1のように重心を前にして歩いてると、無意識のうちにポケットの中に手を入れちゃう方も多いと思います。
ポケットに手を入れて歩くとバランスがとりにくいですし、転んだ時にとっさに手を付けず危険です。頭や顔などのケガにつながりかねません。寒い季節になったら、手袋を着用してポケットに手を入れないようにしましょう。

3.すり足で歩幅を狭くする

つるつるに凍った路面の場合は「ペンギン歩き」です。なるべく足を上げず、すり足のように歩幅を狭くして歩きます。
スケートリンクのような路面の場合、歩ける年齢の小さいお子さん連れの方は、抱っこを控えて電車ごっこのように前後に並んで歩いたほうがいいと思います。お子さんを前にして、パパママが背中にくっつくようにしてすぐ後ろを歩きます。後ろからわきの下に手を入れて支えてあげるとベスト。

抱っこした大人が転ぶと、お子さんを下敷きにしかねない上に高いところから落ちるので衝撃が大きくなります。この歩き方だと移動時間がかかるので、時間に余裕をもって安全を優先してくださいね。

4.ゆっくり慎重に

繰り返しになりますが、やはり安全性を優先するならゆっくり慎重に歩くことです。どんなに雪に馴染んでいる北国の人も、雪の降り始めは体が勘を取り戻すまでは足取りも慎重です。
通勤通学やお迎えなどでのんびり時間をかける余裕がない時もあると思いますが、雪道での焦りは禁物。出発時間をいつもより早めるなどの対策をして、時間に余裕をもって移動するようにしてください。

スノーブーツを使ったキッズコーデのポイント

冬場のモコモココーデは、子供ならではのかわいらしさがありますよね。
スノーブーツは足元が大きく重たくなってしまうので、コートの下はスキニーパンツやタイツなどですっきりとさせるのがおすすめです。ブーツを履くときにも、すっと足が入るのでストレスが少ないです。
ニット帽やマフラーなど冬の小物を合わせて、かわいく着こなしてください。

雪に備えて準備しよう!

「寒波到来で大雪の可能性が…」

天気予報でこんなニュースがでたら、大人はうんざり…でも子供は大喜びですよね。
予報が出てから靴を買わなきゃ!と思ってお店に行っても、すでに欲しいサイズが売り切れ、なんてことになったらママは焦りますね。特に雪が降ってからお子さんを連れて買い物に行くのは大変です。

いざとなって焦らないように、早めに準備しましょう。お子さんとの雪遊びを楽しんでください!

ママ向けスノーブーツについてはこちら

雪の日に大活躍のスノーブーツ。昨今デザインの可愛いものがたくさんでてきて、スノーブーツを履いて街を歩く人も多く見かけるようになりました。あたたかくて歩きやすいスノーブーツを、冬の寒い街でも履いて歩いてみませんか?