子宮頸がん検診についての体験談・口コミ

子宮頸がん検診についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

子宮頸がん検診ってどうだった?

もよ2さん(30代)

2年に1回、公費で受けられるので、忘れない限り受けています。住んでいる市や区により、受診表等の案内が来るところと、案内は来ないので各自申し込みをするところがあるようです。病院に行くとまず、問診票を記入します。月経周期や最終月経がいつだったか、妊娠歴などを書きます。その後、内診があります。私はちょっと痛かったです。結果を郵送してくれる病院もありましたが、ほとんどの病院は数週間後に聞きに行くようなかたちだと思います。

さつき1さん(30代)

妊娠時にも検診がありましたが、私の住んでいる自治体では5年に一度無料のクーポンが配布され、産婦人科で無料の健診を受けることができます。また、今年からは健保の基礎健診にも含まれるようになったので、ほぼ一年に一度の割合で受診しています。方法は、簡単に説明すると器具を膣に挿入して内壁の組織を採取するというものです。私はほとんどありませんでしたが、人によっては痛みや出血があるそうなのでナプキンの持参をお勧めします。また、産婦人科のクリニックで受診したときは、エコーで卵巣の状態も見てくれたので、通常の健診に含まれる検査よりも丁寧な印象がありました。

みかん02さん(40代)

旅行に行く時に生理と重なるのが嫌でピルを処方してもらおうと産婦人科を受診しました。それまでも何度か処方してもらったことがあったのですが、いつもと違う病院に行った所、もし癌だと進行を早めることになるので検査をしてから処方するといわれ初めて検査を受けました。 検査自体は痛みもなく一瞬で終わったイメージでした。 検査後、先生から誰でも掛かる可能性のある病気だから薬とは関係なく定期的に検査をするように意識を持ってねと言われ説明を受けました。 それ以降は心がけて2年に1度位は検診を受けるようにしています。

さつこさん(20代)

20歳になったころ、子宮頸がんの検診を受ける機会がありました。それとなく受けてみると、レベルⅡだから半年後にまた受けに来るように、とのことでした。半年後に受けに行くとレベルはⅢAになっていて、また3か月後に検診を受けに来るように言われました。早期発見なら中を少し切るだけで済むと聞きました。その後、検診に行くとレベルはⅠに戻っていて、心配はいらないと言われました。良くなってよかったと、私は検診をしばらくさぼり、妊娠するまで子宮頸がんのことは忘れていました。妊娠した時に検査をしてもらうとまたⅡに。出産をしてからはⅢAに。良くなったり悪くなったりしているので、今は毎年欠かさず受けるようにしています。

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日本は子宮頸がん検診の受診率が先進国の中で最も低いです。子宮頸がん検診は高い確率でがんを発見できることが知られていますが、それを知らない人も多いですね。子宮頸がんは早期発見ができれば助かるので、積極的に検診を受けるべきなんです。今回は子宮頸がん検診の受けるタイミングと検査方法についてご紹介します。