乳癌検診についての体験談・口コミ

乳癌検診についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

乳癌検診ってどうだった?

クローバーさん(30代)

エコー検査・マンモグラフィ、両方受けたことがあります。エコー検査はベッドにあおむけに寝た姿勢で行われます。妊娠中の方、圧迫されると痛みを感じる方が適しています。マンモグラフィは大型の装置の前で立った姿勢で行われます。板のようなもので乳房全体を押しつぶされる感じです。痛いと良く耳にしますが、私は痛みはあまり感じませんでした。あらゆる方向から撮影しますので20分程度かかりますが、検査員の方が大丈夫ですか?痛くないですか?と確認してくれていたので安心して検査することができました。

manaさん(30代)

職場の健康診断で、マンモグラフィーをやりました。板で上下左右から挟まれるということと、かなり痛いというのは聞いていましたが、予想以上でした。板が動いて挟まれ、痛いなと思ったところから、さらに潰され、こんなに薄くなるの?という感じでした。結果、気になる部分があるということで、エコーでの再検査になりました。かなり心配しましたが、エコーの検査では大丈夫でした。若いうちは乳腺が発達しているから、マンモグラフィーで引っかかることも多いそうです。

なつみん34さん(40代)

乳癌検診は、30歳になったころから毎年受けています。ですが、妊娠中や、授乳中は受けることができず、とても不安でした。当時は、20代でも乳がんになった人のことをテレビで取り上げていたりしたからです。マンモグラフィーとエコー検査とを一年ずつに交互に受けるようにしています。どちらも、一長一短がいあるようなので。マンモグラフィーは、うわさ通り、はさむので、痛いです。今、受けている機関は、どちらの検査も、女性が担当してくれるので、幾分緊張がほぐれます。

きの18さん(30代)

乳がん検診は30歳を過ぎたら受けようと思っていたのに、30歳の時に妊娠してしまったので、初めて受けたのは31歳でした。まだ授乳中の時期だったので、「正確には出ない可能性があります」と言われましたが、補助の関係があったので決行。マンモもエコーも行いました。エコーは全く痛くありませんが、マンモは挟んで潰すので、かなりの痛みでした。おっぱいが張っていたので、母乳もぴーっと噴出し、技師の方に申し訳なく思いました。結果は良好でしたが、授乳期特有の嚢胞が見えるため「通常ではない」という意味での「異常あり」でB判定。おかげでその後保険をかけかえる際に、大変めんどうな思いをしました。やはり授乳、妊娠時期を外していくのがオススメです。

まろにいさん(20代)

一年ほど前らピルを服用しており、半年に一度は乳癌検診を受けなければいけないので産婦人科で触診とエコー検査を行いました。まだ20代前半ということもあり大丈夫だろうと思っていましたが、エコーでは白い影が。違う角度から見ても白い影は消えません。また、若干大きかったこともあり三ヶ月様子を見て再検査と診断されました。触診ではシコリのようなものはありませんでしたが、再検査までの三ヶ月は不安でいっぱいでした。三ヶ月後に再検査しても白い影はなくなることはなく、乳腺専門の病院で乳癌検診をしてもらいました。触診・マンもグラフティ・エコーをしてもらい、白い影の原因は母乳が詰まっていたものだと判明。注射器で抜いてもらいましたが、一応検査にも出し一週間後良性と結果が出ました。若いから大丈夫という訳ではないのだなとこの時に実感し、毎年乳癌検診を受けようと決めました。

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女性の12人に1人はかかるといわれている乳癌。検診にはいつ頃から、どのくらいの頻度で行ったらいいのか、迷っている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、乳癌検診についてと、自分でも出来る簡単な乳癌のセルフチェックの方法をご説明します。