妊娠中期の旅行についての体験談・口コミ

妊娠中期の旅行について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠中期の旅行ってどういうもの?

安定期でも油断は禁物

妊娠5ヶ月のときに主人と二人で金沢へ一泊二日で温泉旅行に行きました。大阪から車で約4時間ほどかかりました。まだそこまでおなかが大きくなかったので座っているだけなら平気でしたがなるべく多く休憩を取るために1時間に1度はパーキングで休みました。またトイレも急にしたくなることが多かったので我慢せずに毎回立ち寄りました。ドライブ時は何のトラブルもなく金沢まで到着することができました。金沢に着いてから回転寿司で食事をしました。生ものなので少し怖かったですが普通に食べても問題なかったです。ただ生牡蠣と生サバはやめておきました。温泉でも滑らないようにゆっくり歩いて長湯しないように30分ほどで出ました。後は温泉旅館でゆっくり過ごしました。安定期とはいえやはり無理は禁物なのでゆっくり休憩をして正解でした。それと何かあったらいけないので母子手帳と健康保険証は絶対必需品です。
【ぽんちゃんさん(30代) 】

妊娠中期の旅行と注意点

私は妊娠中期に旅行に行きました。5か月になっていたのですが、つわりがまだあって2日に1回くらいは戻してしまう日もありましたが決めていた旅行だったので行きました。東京駅から新幹線で広島まで行ってそこから大阪、京都と戻ってくる旅行でした。心配していたつわりも乗り物に乗っているときは割と平気で楽しく過ごせました。ただ現地の名物料理や食べ物はそのときはおいしく食べることができても、あとから気持ち悪くなってしまって戻してしまったり、そのせいで少し休憩が必要になってしまったりしたので、とにかく余裕のあるタイムスケジュールを立てておいた方がいいと思います。妊娠中は何があるかわからないので、時間に余裕を持っておくことが非常に大切です。体調を見ながら旅行を楽しむことは気分転換にもなるのでいいと思います。
【みーちゃん04さん(20代) 】

妊娠中の旅行はゆっくりプランで

妊娠初期のつわりが治まって中期にはいってから、旅行を計画しました。主人と二人だったので、気軽に、のんびり過ごすことにしました。旅行前には検診で、順調なことを確認し、お医者さんに気を付ける事を聞いてみると、必ず母子手帳をもっていくことと、いざという時すぐに病院へ行けるように受け入れてくれそうな病院を調べておくと安心だよと言われました。最近は急患の妊婦を受け入れられない病院が多くあるとおっしゃっていました。新聞やテレビでとりあげられていることがありましたが、本当なんだと思いました。まだ破水することはないと思いましたが、看護師さんに言われ、大きめのナプキンも用意しておきました。旅行は、車で行き、私のトイレが近い状態だったこともあり、こまめに休憩しました。車で移動し、気持ちよく歩けるところだけ、散歩で歩きました。あかちゃんが生まれたらまたいつか一緒に来たいと思いました。失敗したのは、お料理がおいしく、食べ過ぎたことでした。夕飯も朝食もバイキングで、もりもり食べたおかげで、帰ってからの検診では、体重の欄に赤線をひかれました。妊婦にバイキングはいけなかったです。体調不良もなく、のんびり旅行を楽しめました
【みこちゃん15さん(40代) 】

熱海でマタタビ

神奈川在住です。
妊娠7か月で熱海に旅行に行きました。近場がよかったので。
1日目は御殿場アウトレットに行ってから熱海に泊まるコースです。御殿場アウトレットでは、ベビーのためにちいさな洋服を買いました。性別がまだはっきりしなかったのでどちらの性別でも着れるデザインのものにしました。また、御殿場アウトレットは広いので、ウエストだけに絞ってまわりました。
熱海では大観荘に泊まりました。館内に階段が10段ほどですがあったので、それがちょっと大変でしたが、広くてきれいなお庭や、海が見渡せる部屋、美味しいご飯、とても素晴らしい宿でした。そして久々の温泉がとっても気持ちよかったです。おなかの赤ちゃんと一緒に温泉に入れるのは限られた期間だけなのでとても貴重な時間でした。
【ななみさん(30代) 】

妊娠中のフライトはきつい!

海外に住んでいるため、中期に差し掛かった頃に日本に里帰りをしました。飛行機で乗り換えを入れて約12時間以上。それまでの検査で何も異常は見つから無かったし、赤ちゃんを産んだらゆっくり里帰りも出来ないしと思い帰る事にしたのですがとにかく飛行機がしんどかったです。エコノミーなので足も伸ばせないししっかりと眠れないのでつわりのような気持ち悪い気分になってしまったりと散々なフライトでした。重たいスーツケースを引きずるだけも妊娠前には思いもしない程疲れてしまいました。実家に着いてしまえば、頑張って帰ってきてよかったなと思いましたが次妊娠した時はもう二度と長時間のフライトをしなければならない様な旅行はしないと心に決めています!
【おかおかさん(30代) 】

安定期の六ヶ月で行った旅行は良い思い出になりました

つわりも治まり、体調も良くなった妊娠6ヶ月の中ごろ、夫と2人で一泊温泉旅行に行きました。お互いに温泉が大好きで、日帰り温泉をハシゴするくらいでしたが、子供が生まれたらきっとしばらく行けないし、旅行も当分は無理だろうということで、今しかない!と思いました。ちょっと贅沢に朝晩部屋食の宿に泊まりました。妊婦なので温泉に入る時間は短めにしたり多少気を付けることはありましたが、美味しい料理をたくさん食べて本当にリフレッシュできました。食事に関しては、その日だけは体重管理を忘れて、デザートまで思う存分楽しみました。旅行後一ヶ月くらいしてからに入ってから、赤ちゃんがお腹の下の方に下がっていると言われ、できるだけ自宅安静を言い渡されてしまいました。一ヵ月後なので旅行のせいではないと思います。その後の旅行は無理だったので、六ヶ月のタイミングで旅行をしたことは本当に良かったと思っています。
【さん2さん(30代) 】

妊婦の旅行

妊娠中期になると安定期とも呼ばれる時期になり、体の不調がだいぶ改善される人も多いと思います。私の場合は、妊娠中期に入り胎児の成長もよく、私自身の体調も良かったので1泊2日で温泉旅行にいきました。もちろん、妊婦の温泉や旅行については賛否両論ありますが、私は行ってよかったなと思っています。もちろん、旅行先を選ぶ際には、車で2時間以内のところにし、適度に休憩を入れながらというふうに体を一番に考えました。旅先でも観光名所を1つや2つにしてスケジュールにゆとりを持たせたので、特に何の問題もなく、温泉で身も心もリフレッシュできましたし、赤ちゃんが生まれるとしばらくは旅行に行けないのでこのタイミングでの夫婦2人の旅行は思い出にもなったのでよかったです。
【さっちゃんさん(20代) 】

妊娠30週で海外旅行

妊娠30週で海外へ行きました。往復で飛行時間2時間×4回の旅でした。仕事関連でしたが、直前までチケットは買わずに旅行予定の一週間前に担当医に診てもらい、決断しました。安定期でしたが、後期にも近い週数だったので、医者の診断書を携帯し、チェックインの際には3枚ほどの書類にサインをしなければなりませんでした。これは、航空会社によっても変わってくると思います。日程には余裕を持たせ、時間が空いているときもホテルで過ごしました。飛行機の中も通路側に席をとってすぐにトイレに行けるようにし、腰にも負担がかからないように枕を二つお願いして腰に当て、また足を上げて座るようにしました。私自身はすこぶる調子もよく、マイナートラブルも一回もないほどの妊娠でしたので、特に心配なく旅行できました。
【サボテンの花さん(30代) 】

妊婦に優しい温泉旅行

妊娠して5ヶ月の頃、もうしばらく二人きりで出かけることもないからと、旦那と一泊二日の車で行ける距離にある温泉へ旅行に出掛けました。車で行く方がゆっくり行けるのと、休みたい時に休めるから。あとは万が一破水等で近くの病院に入院するということになった時には、そこの病院で産むことになるので旦那が車で来られるような距離にしようと考えた為です。妊娠中は温泉の効能よりも大浴場で一人で入ることに抵抗があり、内湯付きの部屋を選んで、旦那とゆっくり入りました。というのも、やはり大浴場ですと人も多いですしぶつかってケガをするという可能性を否定出来ませんし、何かあったときに身内が近くにいないのが不安だったからです。観光では運動になるからといろいろ歩き回ったりしましたが、夏休みや冬休みといった観光客の多いシーズンを避けての旅行だったので、人もまばらで妊娠中でも安心して旅行することが出来ました。
【さりさん(20代) 】

旅行、ほんとに大丈夫?

妊娠中の旅行が流行っています。私も安定期に入れば旅行とか行けるかな?なんて思っていましたが、実際に安定期に入っても風邪を引いてしまったり、少し動いただけですぐ疲れてしまう、などまだまだ体力的にも不安な毎日でした。一泊くらいして秋の紅葉でも見に行けたらいいな、なんてひそかに思っていましたが、まだまだ大丈夫だという自信も持てず、結局家でのんびり過ごして身体に負担がないよう過ごしました。聞くところによると、安定期に入って旅行に行き、体調が激変し、緊急病院に運ばれる妊婦さんもいらっしゃるとのこと。きっと無理しないよう気を付けて行動されてたと思うのですが、今までの自分の身体と違って何が起こるかわかりません。
なにか起こって後悔しないよう、しっかりと身体を休めて、身体に負担のないようにしたいです。
【ろくちゃんさん(40代) 】

7ヶ月で飛行機に乗って旅行しました

妊娠7ヶ月の頃飛行機に1時間半ほど乗って実家に帰省しました。幸い妊娠の経過は順調でしたし、体調も良くとくに問題となるようなことはありませんでした。一応健診の際にお医者さんに相談しましたが、国内であれば旅行は何の問題もないと言っていただけました。トラブルがないように移動は時間に余裕を持って行うようにしましたし、手荷物をなるべく減らすように荷物は事前に宅急便で実家へ送っておきました。飛行機に搭乗の際には事前搭乗を利用させていただき、飛行機は空調が効いているので中ではブランケットを借りて冷えすぎないように気をつけていました。赤ちゃんが生まれるとなかなか旅行は難しくなるので、経過が順調であれば無理のない範囲で妊娠中に行っておくのもいいかと思います。
【のんママさん(30代) 】

妊婦だって旅行したいです。

仕事柄休みが取れず、新婚旅行より先に妊娠が発覚、6か月後半でパリ市内とモンサンミッシェルへ行きました。
妊娠中はすこぶる順調で、立ち仕事も、時には夜勤もこなしていました。職場の先輩も同様に大きなお腹でフランスへ行ったことや、産まれたら絶対行けないと思い、旅行を決行しました。もちろんお医者さんには自己責任だからと何度もきつく言われましたし、自分なりに何かあった時のためにパリの病院を調べました。
ツアーで行くと時間通りに動かなくてはならず、団体行動は難しいと思ったので、飛行機やホテル、何から何まですべて自分たちで手配しました。
旅行中はたくさん歩いてたくさん食べて、とにかく冷えないようにだけ注意していました。さすがに階段だらけのモンサンミッシェルはかなり疲れたのですが、とくに体の不調はなく、行きたい所へ自分のペースで行くことができ満足な旅行となりました。
次の検診は、やはり少し心配なので帰国後すぐに予約していましたが、結果は体重増加を注意されていた私の体重は横ばい、赤ちゃんは順調に育っていました。
自分が大丈夫だったからといって、私から旅行をおすすめしたりはしませんが、どうしてもという方は、自己責任ということをしっかりと認識した上で楽しく旅行されたらよいと思います。
【こあさりさん(30代) 】



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妊娠中期はいわゆる”安定期”です。胎盤が完成することで多くの方がつわりから解放され、流産リスクも減り少しほっと一息つける頃です。妊娠中期の知っておきたい身体の変化、この時期にやっておきたいこと、お母さんに気をつけて欲しいポイント、楽しみな赤ちゃんの成長をご紹介いたします。