妊娠中期のむくみについての体験談・口コミ

妊娠中期のむくみについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠中期にむくみって感じた?

妊娠中期以降にむくみを感じたので生活を見直しました

妊娠初期の頃には気にならなかったのですが、妊娠中期に入った頃から足を中心としたむくみを感じるようになりました。もともとむくみやすい体質ではなかった私ですが、中期以降靴下の後がいつまでも残ったり、足を押すとへこんだまま戻らなかったりといった体質的な変化を感じたので産婦人科に相談しました。妊娠中のむくみはよくあることなのであまり心配は要らないといわれましたが、日頃の食生活で塩分の摂りすぎに注意するようアドバイスを受けました。それ以降食事に関して塩分を意識して摂るようにしたり、血行をよくするために入浴後にマッサージするようにしました。また寝る時に足首の辺りに枕を敷いて足を高くして寝ることで症状が大分落ち着きました。
【よっちさん(30代) 】

妊娠中期のむくみ解消

妊娠中期になると、お腹もだいぶ大きくなってくるので胃も圧迫されたりむくみに悩まされることがあります。むくみも食事からだったり立ちっぱなしや座りっぱなし、歩きすぎとさまざな事から起こりやすいもの。食事の場合は塩分控えめに心がける。足のむくみはお腹に負担のかからない高さで家の壁に足をかけてしばらく休んでみても効果的です。温かいお風呂につかるのもいいですね。同じ態勢でなく少し動いたりしてもむくみ解消につながります。むくみ解消するソックスなども売られているので利用してみてもよいですし、ボディークリームなどでゆっくりマッサージをするのも解消につながります。足のマッサージは子宮を刺激してしまうツボがあるので事前に調べてからするとよいと思います。
【うさママ7さん(30代) 】

やっかいな妊娠中期のむくみ

元からむくみやすい体質でしたが、妊娠中期からそれがさらに悪化し、ふくらはぎがパンパンに張って痛み、膝下を指で押すと跡が付くほどでした。
着圧ソックスを試して見ましたが、あまり効果が出ず、寝ている時に脚が攣って目覚めることもしばしばありました。
後期になってお腹が大きくなると、さらに血行が悪くなり、余計にむくみました。
助産師さんに相談したところ、「適度な運動やマッサージを取り入れてみて下さい。」とアドバイスを受けました。
むくみがあると、体重も増えやすくなってしまうので、体重管理も大変でした。
散歩をしたり、マタニティヨガやストレッチ、塩分をとりすぎないように気をつけたり、半身浴やマッサージなどをしてなんとか乗り切りました。
中でも、足裏とふくらはぎのマッサージが一番効果が出たと思います。
【manatsuさん(20代) 】

むくみの原因と対策

妊娠前まではむくみを感じたことのなかった体ですが、中期ころから特に足にむくみを感じるようになりました。振り返ってみると、むくんでしまう前日に塩分の多い食事をとってしまったときが一番むくみやすかったです。むくみは水分の取りすぎではなく、塩分を取りすぎることで体が水分を必要として体内に水分を滞らせてしまうと、医師から聞いたので、なるべく食事の塩分を控えるようにして水分も意識して取るようにしました。むくんでしまったときはボディクリームを使用してマッサージしたり着圧ソックスを履いてむくみ対策をしていました。
【ジジさん(20代) 】

妊娠中期のむくみとの付き合い方

ずっと座っているだけでも足がむくんできてしんどかったです。そのため時々横になったりして足のむくみを改善しようとしていましたが、今度はお腹の重たさで苦しくなったり。とにかく仰向けにはなれないので、ひたすら横向き。でもそれも同じ体制ばかりはしんどいので結局また起きあがったりとしんどかったです。足首は冷やさないほうがいいと聞いていたので、夏場暑くてクーラーをしていても靴下は必ず履くようにしていました。歩いているときのほうが足のむくみを感じられない場合もあったので、極力毎日出かけて運動もするようにし、お風呂でしっかりとむくみをとって寝るようにしていました。
【ほばくさん(20代) 】

妊娠中はとくに塩分に注意

妊娠初期は、それほどでもなかったのですが、中期ころになると、むくみが気になってきました。はじめは、お腹が大きくなっているので、全体的に大きくなっているものだと思っていたのですが、靴下の跡がとれにくかったり、夕方ふくらはぎが太いような気が。
妊婦検診に行くと、血圧が高めになってきたことと、それによってむくみが出ていることを指摘されました。塩分の摂り過ぎで、体がむくんで血圧も高くなっているのだそうです。そのまま放置しておくと、自然分娩でなく帝王切開になる恐れもあると説明を受けて、食事で塩辛いものなどを取らないように指導を受けました。
【りえさん(30代) 】

むくみ対策

妊娠中期から、もともとあったむくみの症状が酷くなってきて、夕方になると履いていた靴がパンパンになってしまうほどでした。特に一日外出した日は症状が酷く、靴を脱いでいても足が締め付けられているような感覚でした。
そういう日は、緩めのサンダルなどを履いていったり、座っているときも出来るだけ足を高くするなどして、足先で滞っている水分や血流を循環させるようにして凌ぎました。
帰宅してからはお風呂でマッサージをしたり、足の裏に湿布を貼ったりして足の疲れを取るなどして、翌日にむくみや疲れを出来るだけ残さないような努力をしました。それだけでもだいぶ体調が良かったように思います。
【maryさん(30代) 】

早い段階のひどいむくみに注意

妊娠中期からむくみがひどくなり、朝起きると足がしびれ、しばらくベッドから降りられなかったです。手持ちの靴もほとんど入らなくなり、それまでかなり余裕のあった靴を、かかとを踏んで履く羽目になってしまいました。また、手もひどくむくみ、結婚指輪が入らなくなったため、仕事の関係ではめていなかった主人の指輪を借りていました。子供のためにおくるみやベビードレスを縫っていたのですが、むくみからくる手のしびれにより、長い作業もできません。顔もパンパンに腫れ、くっきりした二重が、かなり眠そうな二重に変貌し、目をはっきり開けようとすると抵抗を感じるほどになってしまいました。結局妊娠8か月目に入ったところで、重度妊娠中毒症【HELLP症候群】で早産となりました。むくみは妊娠の症状の一つですが、かなり早い段階でのひどいむくみには注意が必要です。
【ブンブンさん(40代) 】



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妊娠中のマイナートラブルのひとつ、むくみ。妊娠前に比べるとむくみやすい体にびっくりするという方も多いのではないでしょうか。どうして妊娠するとむくみがひどくなるの?どうやったらむくみとおさらばできるの?マイナートラブルにめげずに楽しいマタニティライフを送るためのコツをご紹介します。