絵本で学ぶ英語についての体験談・口コミ

絵本で学ぶ英語について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

絵本で学ぶ英語ってどうなの?

英語話へのはじめの第一歩に

ベネッセから出ている『はじめてのえいごのおうた』を出産祝いとしてプレゼントでもらいました。
ネイティブ・スピーカーが私でも知っている(日本語バージョン)有名な歌を20曲歌っています。
『自動演奏』や『カラオケ』などの選択も出来、2歳ごろからは自分の好きな曲を押して聞くことが多くなりました。
ただどうしても本体部分を持って歩くことが多く、歌詞が書いてある絵本部分は振り回され破れてしまうかと思います。
始めからパッキング用の透明テープで補強をしておいた方がいいなあと思いました。
ベネッセやほかの音が出る系の絵本は大型の書店であれば実際に手に取って歌を聴き中身を確認できるので、子供本人を連れて行って反応を見てもいいと思います。
【モワさん(40代) 】

親子で使える英語絵本

アメリカの知育玩具会社リープフロッグの『リープ・リーダー』を購入しました。
これは子供にとって持ちやすいキュウリぐらいの太さのペンを使って英語を学ぶ絵本です。
ペン先を本に持っていくと、そのページの話を一気にペンが読んでくれたり、単語を1つずつ押すとしっかり個別に発音してくれたりします。
本を購入し、インターネットで内容をダウンロードすることによって使用できるので、必ずパソコンが必要になります。
絵本自体は幼児向け、園児向けなど年齢が書いてあるので選ぶ時の参考になると思います。
また種類も多く、ディズニー系のキャラクター本が多くあるので、知っているキャラクターから始めると入りやすいかと思います。
息子5歳はペンを耳に当てて聞いています。【モワさん(40代) 】

子供の英語教育に絵本は欠かせない!

子供が言葉を覚えるようになると、絵本を読んで聞かせてあげますよね。我が家では、英語の絵本も取り入れて読んであげています。最近では小学校でも英語が必修化される傾向にあるなど、英語に対する注目が集まっています。どうせだったら苦手意識を持たない小さいうちから英語に慣れ親しませてあげたいですよね。言語能力が飛躍的に伸びる時期から英語絵本を読んでいると、絵本を通じて日常表現などをどんどん覚えて行くと思います。小さい子供の英語教育には、絵本の読み聞かせは欠かせません。CDが付いたものや仕掛け絵本になっているものなど、様々な絵本が販売されています。難易度の低いものから、徐々に段階を踏んで買い揃えてゆくのがオススメです。子供も無理なく上達していけます。知育教育の一環として、英語の絵本を取り入れてみてはいかがでしょうか。【りんこさん(30代) 】

英語版の「はらぺこあおむし」がオススメです。

私の主人はアメリカ人です。よく娘に英語で読んであげている絵本は、日本語にも翻訳されている「The Very Hungry Catapiller」です。日本語では、「はらぺこあおむし」という名前です。Eric Carleの作品で、アメリカでもとても有名な絵本です。娘は9ヶ月なのですが、本棚にしまってある本の中から、この本を引っ張り出して、一人で開いて絵を眺めたり、舐めたり噛んだりして遊んでいます。本は厚紙を使用しており、縦横が10X15cmぐらいの、赤ちゃんが手に持ちやすいサイズです。他の絵本と比べても、どこか興味を引くようです。本に穴が空いている部分に指を突っ込んだり、ページをめくったりします。主人がテンポ良く英語で読んでいくと、とても嬉しい様子で体を揺らしながら聞いています。【ダイコンさん(40代) 】

子供の心を育てる絵本

毎日読み聞かせている絵本があります。「corduroy」日本版だと「くまのコールテンくん」です。
ぬいぐるみのくまが毎日おもちゃ売り場で、お家に連れて帰ってくれる人を待っています。くまのボタンが取れていたにも関わらずくまに一目惚れした小さな女の子リサに出会うお話です。リサはボタンを付けてくれ、ずっとお友達が欲しかったとハグします。ワクワクする出会いの素晴らしさ、物を大事に扱う大切さを感じられる一冊です。
優しい色彩で、一歳の子供も読み出すとじーっとみています。ぬいぐるみやおもちゃを大切に扱える子になるといいなと思って読んでいます。

もう一冊はcurious george、おさるのジョージです。This is george・・・から読み始めるとニコニコしながら息子が近寄ってきます。おさるのジョージには悪人はでてきません。ジョージの好奇心で色んな問題や疑問を解決していくので、子供には最高の教材となると思います。土曜日NHKでアニメもやっているので息子は覚えており、この絵本は一番のお気に入りです。
英語自体もシンプルで、文章丸々暗記できるほどの量です。優しいタッチの絵本なので、ぜひ毎日の読み聞かせにおすすめです。
【坊さん(30代) 】

オススメの英語の絵本

私の娘は生後9ヶ月です。アメリカ人の友達にもらった絵本なのですが、娘が大好きなので紹介します。アメリカでは有名な絵本のようです。「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」という本で、表紙は熊のイラストです。絵本の内容は以下のようなものです。「茶色のくまさん、茶色のくまさん、何が見える?」「赤い鳥さんが見えるよ」。そして次のページに行くと赤い鳥のイラストが書いてあり、同じように「赤い鳥さん、赤い鳥さん、何が見える?」「黄色いアヒルさんが見えるよ」。次のページは黄色いアヒルさんのイラストというように進んでいきます。それぞれのページの動物には色が付いていて、とてもカラフルです。また厚紙の本なので、娘が自分ででもめくりやすいところが良い点です。娘はこの本が大好きで、時々本棚からこの本を指差して読んで欲しいという意思表示を見せるようになりました。【ベアーさん(40代) 】



絵本で学ぶ英語に関する詳しい情報はこちら

将来、我が子が英語習得に苦しんで欲しくないと願っている方も多いですよね。でも、高い英語教材や英語スクールに通わせるのはどうかと思われている方に、ぜひ試していただきたいのが英語の絵本の読み聞かせです。今回は英語の絵本を読み聞かせる目的と、おススメの英語絵本10選をご紹介します♪