トイレトレーニングについての体験談・口コミ

トイレトレーニングについてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

トイレトレーニングってどうだった?

さきさん(30代)

幼稚園の入園にむけて2歳半ごろからはじめました。おむつにさようならをして、日中はトレーニングパンツで過ごしました。はじめはもちろんパンツにおしっこをしていましたが、だんだんその不快感が分かるようになったのか「おしっこー!」と事前に言うようになりました。すぐにおまるに座らせておしっこに成功!!うんちはなかなか難しかったですが、1度成功すればコツを掴んだみたいでおまるで上手にできるようになりました。

◇ベル◇さん(30代)

我が家は3歳になってから本格的に始めました。トイレに取り付けるタイプの便座は1歳ごろから購入し当初はその頃から始めたいと思っていたんですが保育所に入園したタイミングとかぶりなかなか実践できずダラダラした感じです。3歳児クラスになってようやく保育所でも意識することになり夏の数ヶ月でオムツ卒業できました!とりあえず本人の意欲を尊重し、無理矢理トイレやパンツはしないようにしました。

snさん(30代)

息子が夏生まれで周囲から暖かい季節のほうがオムツが外れやすいと聞いていたこともあり、2歳の頃からトイレに取り付ける子供用の便座を買ってスタートしました。我が家の場合ですが、息子はうんちの時は出る前に報告できるようになったのはトイトレ開始2.3か月でマスターでした。しかし、おしっこに関しては事後報告でなかなかトイレで出来ませんでした。私も周りの声や初めての子という焦りもあり、根気強くトイレに頻繁に連れていっていたのですが気持ち的に私も息子も余裕がなくなってきていると気づいて、一度トイトレを中断しました。キャラクターのパンツなどにもさほど興味も沸かない息子だったので、自然に任せていたらトイトレ開始1年後の3歳を過ぎたあたりから会話もだいぶ出来るように他の面でも成長してきたこともあり、いつの間にかトイレで出来るようになりました。母親の私一人が先走って始めてしまったトイトレだったんだなと、今思えば息子のペースをもっと考えてあげればと反省しました。

genkichiさん(40代)

生後5ヶ月頃までは布おむつを使っていましたが、外出するようになると、手軽で持ち運びの楽な紙おむつを使うようになりました。ただ紙おむつは不感症になりやすいのではとの思いもありましたので早めのトイレトレーニングを考えていました。しかし、ある程度言葉が分かるようになってから始めた方が短い時間でおむつが取れるという話を聞いて、慌てることはないのかなと思い子供が2歳3ヶ月になった頃に始めました。「おしっこしたくなったら教えてね」と子供に伝えても、テレビを見ながら用を足していました。初めの頃は、パンツが濡れていても平気な顔をしていたので驚きました。「もしかして不感症?」と何回も不安になりました。ついつい「おしっこ?うんち?」と先回りして聞いてしまいがちでしたが、そうすることで少しずつトイレに行くようになり、トレーニングを始めてから4か月くらいでトイレでできるようになりました。うんちはおしっこより時間がかかりました。とはいっても完璧にできるようになった訳ではなく、遊びに夢中になってはトイレに間に合わなくお漏らししてしまったりの繰り返しでしたが。

きむきむさん(30代)

5月生まれの息子のトイレとレーニングは2歳の誕生日頃に始めました。季節的にも暑くなるころで、洗濯がストレスにもならないかなと思ったからです。私の場合はトイレを使うよりも自分で排泄することをきちんと教えたかったので、リビングにアンパンマンのおまるを置いていました。トイレに連れて行くという煩わしさもなかったし、息子も抵抗なくおまるを使えました。その結果、3か月くらいであっさり、トレーニング完了。片付けの手間や臭いなどの点で、おまるを敬遠するお母様方も多いと聞きますが、おまるでしっかり用をたせるようになってから、トイレを使うことを覚えさせる方が、スムーズにトレーニングが完了する気がします。

アボガドすきすきさん(30代)

トレーニングを開始したのは2歳後半頃からでした。まずはおしっこが出たら報告するように教えました。次に定期的におトイレに連れていくようにしました。初めはトイレを怖がっていたのでプラレールのカレンダーを飾ったりしまじろうのトイレトレ用の玩具を置いてトイレへを楽しい場所だと思えるように工夫しました。あとは出たらひたすら褒めてました。おしっこの方は3歳頃にはトイレで出来るようになったのですが、元々酷い便秘だった息子はウンチの時は逃げ回ってなかなかトイレに行こうとしませんでした。最後はウンチを我慢している姿を見たら無理やりトイレに座れせる強硬手段にしました。すると、便座に座ってするとスルット出てお尻が痛くないことに気付いたらしくやっとトイレでウンチができるようになりました。完全にトイレトレが完了したのは3歳6カ月頃だったと思います。

KKmomさん(30代)

5、6か月でうんちの前には必ず、おならをする。そしてバンボに座らせるとうんちがしたくなるようだ。という様子をみて、今だ!という時に便座に座らせてみるとみごとにスポンとトイレで出て、それからというものおむつのウンチを処理する手間も省けるので、必ず家にいる時は、娘のうんち顔を見逃さないようにして、トイレでさせていると、それが当たり前になり逆に赤ちゃんなのに、おむつでウンチは出来ない子になりました。そして、それが良かったのか、2歳になる前におむつが取れてしまったのです。周りにはよくびっくりされますが、私は2歳近くになって自我が芽生えてから、いきなり「今日からトイレよ」と言うほうがそれは親子どっちにとっても大変だろうと思います。赤ちゃんのうちに毎回じゃなくてもトイレに座らせておけば、それが当たり前になるので、絶対親は楽だと思います。海外でおむつが日本の様に高機能でない国では逆にあかちゃんのうちから、トイレという子育てが主流だと後から知りました。そのやり方で我が家は2人ともトイレトレーニング無しです。

slothさん(30代)

夏に息子が2歳6か月となり、トイレトレーニングを開始しました。けれどイヤイヤ期に入っていることもあり、いくらトイレに誘っても全く行こうとしません。なので、いきなり布パンツをはかせることにしました。息子の好きなアンパンマンのパンツを用意し、トレーニングパッドをつけることにしました。予想通り、濡れた感じを嫌がりました。始めはパンツが濡れると泣いて嫌がりました。そうして1週間ほどが経ち、あんなに誘っても行かなかったトイレに行くようになりました。まだ始めたばかりなのでトイレに座るだけでおしっこはでませんが、座る習慣はできました。2週間ほどが経ち、トイレでおしっこが出来るようになりました。それからは誘えばトイレでおしっこが出るようになりました。1ヵ月が経ち、時々自分から「おしっこ出る、トイレ行く」と言うようになりました。まだまだうんちはトイレで出来ませんが、急速に成長した息子に感謝しています。

kotatutakoさん(30代)

トイレトレーニングは二人の子をしましたが、とってもしんどかったです。一人目の子は三歳になる年の春に始めました。トイレを子供の好きなキャラグッズで飾って、洋式便座で子供の足が床につかないので二つ足置き台を買い踏ん張れるようにし、一日何度もトイレに誘い、トイレに入れたら「できたよシール」を貼ったり。それでも外出時は漏れると大変なのでおしめにしてしまい、夜中もトイレに起こしてもしぶとく寝て起きないのでおしめにしたりして、なかなかとれずにいました。あんまりトイレトイレというと子供がトイレを嫌になってしまい、しばらく行かない日もありました。児童館は子供用便座があるので、そこで練習たりもしました。保育園は4歳から行きましたが、それまでにはどうにか取れました。けどお漏らししてしまう時もありました。二人目は二歳の時から家でトイレトレーニングをおまるでしていましたが、なぜかおまるの横にあるソファにうんちを出してしまったり、全然出来ませんでした。三歳のときに保育園に入れて、そこでトイレトレーニングをしてもらったら一週間でとれました。お友達と一緒にトイレに行くと簡単みたいですね。

masako.fさん(40代)

一人目は、保育園に預けていたので保育園でトイレトレーニングをしてもらったようなものでした。二人目の時は、専業主婦ということもあり家での育児に奮闘していたため、トイレトレーニングもゆっくりと焦らずにしました。幼稚園に通う一か月前より始めましがなかなか自分でトイレと言ってくれずに苦戦をしました。なんとかいってもらおうと、パンツに移行をしました。はじめは、いつも通りにその場でおしっこをしていたので、パンツということもあり床に何度も失敗をしていました。でも、回を重ねるごとに自分でおしっこを言ってくれるようになりました。

あひるさん(20代)

子どものトイレトレーニングを始めるとなかなかトイレでおしっこが出るタイミングが掴めず、何度も失敗してしまいますが、私が実際にトイレトレーニングでタイミングを掴むためにしたことは、お風呂の前に必ずトイレに行き座らせることです。これをトレーニングを始める前に始めました。必ずおしっこが出る訳ではありませんが、おしっこが出たときには子どもの頭を撫で回したり、バグしたりとオーバーぎみの喜び方をして子どもにトイレでおしっこが出たことを誉めてあげました。今ではトレーニングパンツも売っていすが普通のパンツの方が子どもにとっておしっこがパンツにでたことが分かりやすく、気持ち悪いと感じることが出来るのでお漏らしの片付けは大変ですが私は普通のパンツでトレーニングをすることをオススメします。

なべねこさん(20代)

子供が2歳4か月の時に実家に帰省していたら、トイレトレーニングはいつするの?と聞かれ、その時はするつもりがなかったのですが、GWで両親ともに仕事が休みで、協力してもらえれば、すぐにおむつが取れるかも!と思って、翌日からスタートしました。初日からおむつを取ってしまって、日中はパンツで過ごさせました。初めの一日はトイレに間に合わなかったり、トイレでおしっこを成功させても、出しきっていなくて、数分後におもらしをしてしまったりしていたのですが、二日目には、大分成功回数が増え、四日目からは大体トイレに行くようになり、出先でもトイレでできるようになりました。うんちは、なかなかりきめなくて、パンツが少し汚れてしまうこともあったのですが、一週間位でできるようなりました。

ちゅけママさん(30代)

トイレトレーニングは母親の忍耐でした。子どもが失敗してしまったことは責めず、できたことは褒めるというのが正しいやり方とは知りつつも濡れてしまった洋服や床を見るたびにイライラしたり悲しくなったりしてしまいました。そんな気持ちや言動が子供に伝わりなかなかおむつが外れませんでしたが、ある時諦めたというわけではありませんが一旦トレーニングを中断して再開したときに1週間もしないうちにおむつが外れました。いつかは外れるというゆったりとした気持ちが子どもを気負わせることなくいい結果に導いてくれたのだと思います。そして、トイレを楽しい空間にするように大好きなキャラクターやご褒美シールを置いた事や好きなパンツを一緒に選んで楽しくすすめられたこともよかったです。

ちびさん(20代)

長男が幼稚園に入園する1年くらい前から、トイレトレーニングを始めたいと思っておまるを購入しました。好きなキャラクターのものを選ばせ、トイレに座ることから始め、本人も楽しそうにしていましたが、トイレでおしっこが出るところまではいかなかったです。幼稚園のプレスクールで男子の立ちション便器にはできていたので、座るのがだめなのかもと思い、家でも立ってさせるようにすると、何回かできるように。しかし、誘わないとトイレに行かず、パンツが濡れても教えてくれず、私も疲れたので秋頃にトレーニングをお休みしました。幼稚園に入園して最初の頃は毎日漏らしてお着替えを借りて帰ってきましたが、だんだん回数が減り、1学期が終わる頃には昼間は漏らさずに済んでいました。しかし、夏が終わると漏らしても乾かしてごまかすことが増え、病院に相談しました。時間を決めて、ぴったりのとき(10時、12時のように)に行くルールにすると良いと言われ実践。年中の秋頃には夜のオムツもはずれました。

にゃんこままさん(40代)

我が子は言葉が遅く、一語文が出たのが2歳でした。丁度その時期が夏だったので物は試しとトイレトレーニングにトライしました。おまるは買わず便座にミッキーの子供便座を乗せました。トイレは好きなディスニーキャラクターで固めて楽しい雰囲気にしました。失敗しても大丈夫なように対策は練りました。そうじ道具はすぐ出せるようにしました。床が絨毯だったので上に安い洗えるラグを敷き詰めました。洗える布おむつで育てていたのでおしっこが出てしまったら教えてくれていました。思い切って布のトレーニングパンツにしました。量が出ると床まで濡れるのですが怒らず「おしっこ出たね。」と言ってトイレに座らせ「次はここでしようね。」と言うのを何度か繰り返していたら、出る前に教えてくれました。あわててトイレに連れて行くとちゃんとできたのでオーバー気味に褒めました。そうしたらあっという間に小はトイレで出来るようになりました。そのかわり1時間に2、3回「おしっこ」と言います。その度に抱っこしてトイレに座らせオーバーに褒めました。毎回ちゃんと出るのでこれならおむつの方が楽だったと言うくらいでした。所が11月に入った頃、突然トイレを言わなくなり、パンツの中でするようになってしまいました。先輩ママから成功と思ったら振出しに戻ることがある、その時は叱ってはいけない気長に付き合ってとアドバイスされていたので一旦おむつに戻しました。寒いトイレが嫌だったのかトイレごっこに飽きたのか理由はわかりません。2歳半を迎えた4月にもう一度再開したらあっという間に大も小もおむつが取れました。3歳前にはおねしょもしなくなっていました。焦らず、怒らず、褒めつつ子供のペースでやったのが良かったのかなと思っています。

ともけんりささん(40代)

11月生まれの長男が幼稚園の年少さんに入園する前にトイレトレーニングを完了しようとかなり焦りました。食後30分くらいするとおしっこが出ることが多かったので、頃合いを見計らって便器に座らせました。「チッチー、チッチー」と声をかけたりトイレの壁に大好きなアンパンマンのポスターを貼ったり、いろいろな工夫をしたのですが、なかなかうまくいきませんでした。おしっこが出るまで座らせていようとするのですが、息子はすぐに「出ない〜出ない~」と嫌がっていました。「ダメか~」とあきらめて便器からおろすと、オムツパンツをはく前にリビングの隅でジャーっとしてしまうこともありました。何でさっきトイレでしないの〜とイライラすることも度々でした。そのうちに私も疲れてきて、無理することをやめて、「トイレ行ってみる?」と本人に確認して、「行く」と言ったときに座らせてみて、「やっぱり出ない」と言ったら、あっさり降ろすようにしてみました。すると何日目かでトイレでおしっこに成功。「できたね〜スゴイスゴイ」と自然にほめていました。息子も、トイレでできたことと褒められたことが嬉しかったらしく、それからは徐々にトイレでする回数が増え、4月の入園に間に合ってトイレトレーニングが終わりました。実際、入園してみるとまだオムツをしているお子さんも数人いたので、間に合わなくてもいいや、くらいの気持ちで取り組まれた方が、母子ともに焦らずに、かえって早く成功するかも知れないと思います。

ぽんさん(30代)

やはりおばあちゃん世代の育児と現在の育児は、かなり違いがあるようです。一歳になる前から夫の母は、おまるを買いに行こうと何度も言ってきました。好意から買ってくれようとしているのは、ありがたいと思えるのですが、まだまだトイレトレーニングを始めるつもりはありませんでした。2歳の夏に始める予定でいたので、のらりくらりかわしていましたが、結局海外製の高いおまるを購入してきてしまいました。それなので、失礼に当たらないように説明するのに苦労しました。現在は子供が自分の意思表示ができるようになってから始めるのが主流であること、寒い時期でなくお漏らしして濡れても寒くない夏場に行うのが良いと言われていることを説明しました。しかし早くオムツを取らなければとの思いは、まだ変わっていないようですが、ケンカにならないように我慢してくれているみたいです。やはり育児について意見が合わないと大変のようです。

mocaさん(30代)

結果から言うと、2歳半の春からボチボチ始めて4か月ほどでオムツはずれました。最初は何が必要でどうやって進めたらいいか全然見当がつかずだったのですが、とりあえずおまるを購入しました。洋式タイプの自分で座れるもの、後々トイレでするようになったときにも使えるもの(補助便座とステップ付き)を探しました。オムツがはずれた今も重宝していますし、今後も数年は使いそうです。初めはリビングにおまるを置き、してみる?と声をかけ、すると言った時だけおしっこをさせてみました。しばらくはおまるでは出ないですし、1度出ても出ない時もあります。聞いてもずっと「しない」と言う時期もありましたが、そんなものだなというくらいの気持ちでさせていました。今思うと、おしっこをする場所と言う意識づけだったかなと思います。出たときは、ものすごく称賛しました。1、2か月ほどするとおまるでおしっこをできるようになってきたので、4層のトレーニングパンツをとりあえず2枚買いましたが、結局これはほとんど使っていません。朝オムツを変える時に履かせて、お漏らししてしまった場合か外出する前にパジャマとパンツを服とオムツに着替えていたのですが、どのみち服も床も濡れるので、追加分は普通のパンツを購入しました。また1か月ほどで自分で「おしっこ」と言えるようになり、次は、ママと一緒のトイレでしてみる?と声をかけ、トイレへ誘導。一人にはせず、手をにぎるなど安心させます。ここからは早かったです。ちなみにウンチをトイレでできないのでオムツをはずせないという話をよく聞きますが、うちの場合はまだパンツになる前の時期に、ウンチが出ると言う子供を思い付きで「おまるでしてみたら?」と半強制的におまるに座らせ、そこで我慢できずにウンチが出てからはおまるでするようになりました。おねしょは、寝る直前にトイレに行かせていたからか、あまりしませんでした。時々して、防水シーツ、シーツ、タオルケットが濡れてしまいましたが、洗濯してしまえば夏場ですぐに乾いたので苦ではなかったです。

makanazuさん(40代)

何も考えずに妊娠したワケではないですが、育て方や教育方針に関しては産んでから考えようと思い妊娠出産しました。何に関しても「どうにかなるさ」と考えてましたが、ママ友などとの付き合いが始まると、不思議と「周りと比べる」という考えに振り回され始め、「ハイハイ」「立つ」と始まり・・何となく周りと比べながらも同じようなペースで進む子供の成長に安心していましたが、「トイレトレーニング」となると全然うまくいきませんでした。とりあえず、オムツからパンツへの履き替えはうまくいき、パンツは嫌がることなく履いてくれたのですが、そこからが大変でした。子供に何度「おしっこした時は教えてね。」と言ったことか・・いつの間にか、絨毯の上でおもらしをしていました。トイレに連れていっても出ないのです。「出たら褒める」を実践していましたが特に効果なし。ほとほと疲れた頃にようやく「おしっこ」ができるようになりました。しかし、「うんち」ができるまでにはかなりの時間を要しました。おしっこの時とは違い「うんち」のときにトイレに連れていくと「嫌だ〜!」と言って泣き叫ぶのです。お好みのスタイルは居間のテーブルにつかまってパンツの中にするのです。おしっこの時よりも「うんち」の時の方が見ていてわかりやすいので、「うんちだな!」と思ったらすかさずトイレに連れていったのですが無理。トイレの中を可愛く飾ってトイレに誘ってみても無理。怒らないようにこころがけていましたが、たまに怒ってしまったりしていました。幼稚園入学の時期を迎えましたが、結局無理でした。ここまでくると「どうにかなるさ」という最初の考えに戻りました。周りの子達を見ながら子供本人が学習をしていってくれという感じの考えになり、おむつなど履かせずパンツで登園させました。最初の1年(年少)はダメでした。園でお漏らしはしませんでしたが、家に帰ってくると、いつもの場所で踏ん張っていました。どうにかなるさ・・どうにかなるさ・・と私は自分に言い聞かせて・・春休みがきました。そして年中のある日、「もうおねえちゃんだから、おトイレでうんちする!」と言い出し、その日を境に無事にトイレに行けるようになりました。急な出来事で・・びっくりで・・でも、焦らなくても時が来れば、出来るようになるんだなと思いました。



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トイレトレーニング、略して「トイトレ」は一進一退。昨日できたことが今日はできなかったりと、ママがあせってしまうこともあるかもしれません。でも、いつか必ずできるものです!トイトレを始める時期やベストな方法、声掛けなど、先輩ママの声も参考にしながら、お子さんの素敵なオムツ卒業を目指しましょう。