しかけ絵本(子ども向け)についての体験談・口コミ

しかけ絵本(子ども向け)について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

しかけ絵本(子ども向け)の魅力って?

仕掛け絵本は子供用と大人保管用とあると便利。

仕掛け絵本は、子供の想像力を育てるのにいいと聞き、色々なものを購入しました。仕掛けと言っても種類は様々で、ちょっと穴が空いているだけのものから、繊細な造りで出来ているものまでありました。大人も楽しむなら、ペネロペシリーズやロバート・サブダの不思議の国のアリスのものがいいですよ。思わず引き込まれてしまうような世界観です。ただ細かい仕掛けが施されているものはとても壊れやすいので、子供に渡しておくのはかなり危険です。読むときだけ渡し、後は親が保管するというスタイルをお勧めします。その代わり、子供が自由に閲覧できる仕掛け絵本を別に用意しておくといいです。五味太郎先生の作品や、アンパンマンシリーズ等も良くできた絵本だと思います。【バンビさん(30代) 】

子供の興味がある題材のしかけ絵本を選ぶとよいです

私は男の子と女の子を育てたママです。男女の性差や趣味の違いなどで、子供の時に大好きだったしかけ絵本の種類に違いがありました。息子は幼い頃から車や電車が大好きな子。そのためにしかけ絵本も車や電車のエンジン音やクラクション、警笛やサイレンなどの音が聴けるようなしかけ絵本が大好きでした。娘は歌が大好きな子なので、ボタンを押すと様々な童謡が聴ける絵本に合わせて歌を歌うのがお気に入り。絵本そのものにも興味があったので、飛び出す絵本などは何度も何度もしつこい位に開いて閉じてを繰り返して遊んでいた記憶があります。子供にしかけ絵本をプレゼントする際には、その子供が何に興味があるのか事前リサーチが大切かもしれません。【ちっちさん(30代) 】

新感覚のしかけ絵本、かがみのえほん

飛びだす絵本やしかけをひっぱったりめくって楽しむ絵本は子どもたちが大好きですが、娘と私が一番気に入っているのが「かがみのえほん きょうのおやつは」(わたなべちなつ さく 福音館書店)です。本の片面が鏡のようになっており、90度に開くことで向い側のページがうつるようになっています。
きょうのおやつは何かな・・・??ホットケーキを作ろう!
ボールに卵を割って、粉や牛乳を入れて、よーく混ぜて、フライパンでやいて、ひっくり返して・・・最後はテーブルに並べて紅茶をそそいでいただきまーす。この工程が鏡の魔法で本当にボールやフライパンでホットケーキを作っているかのように立体的に表現されています。こんな感覚の絵本を読んだのははじめてです!圧巻はホットケーキにシロップをかける場面。どのページからも甘い香りがただよってくるような素敵な素敵な絵本です。【ぽんぽんさん(40代) 】

新感覚のしかけ絵本!かがみの絵本

野菜や果物のオモチャが2等分~4等分されていて、マジックテープでくっついていて、オモチャのナイフで切れるようになっているおままごとセットが子どものお気に入りでした。1歳のころは舐めていたり、手でくっりけたり、離したりしているだけだったのが、だんだんナイフを使うようになったり、まな板を使うようになっり、切るときに左手でオモチャを押さえるなど、遊びの中でどんどん成長が垣間見ることができて楽しかったです。また、実物にとても似せてあるので、絵本よりもそのおもちゃで「バナナ」「トマト」など覚えて言えるようになったのが早かったと思います。ただ長く愛用していたせいもありますが、マジックテープが取れやすく何度も修理しなおす必要がありました。【ゆき4さん(30代)】

大人も子どもも楽しめる絵本「くだもの だーれ?」

最近、市の子育て講座で絵本についての講座を受けました。そこでオススメしていた「くだものだーれ?」という本がとても面白かったです!例えば、りんごの絵があったとします。しかし、本のしかけをめくるとりんごがおさるさんになってしまうのです!たくさんの果物がしかけをめくると動物になってしまうというよくできたイラストで、子どもは面白がって何回もめくったりしていました。大人も「よくできてるなー」とびっくりすると思います。この本はシリーズ化していて、ほかにも「おかしだーれ?」「食べ物だーれ?」など色々出版されているようです。図書館や支援センターの絵本コーナーにもよく置いてあります。大きいイラストなので、多分1歳からでも楽しめる本なのではないかと思います。【ハルマムさん(30代) 】

紙なのにおもちゃみたいに動くしかけ絵本は、子供が大好きで、しかも好奇心も育ててくれます。

子どもはうんちにまつわる話が大好きです。息子が小さいころプレゼントでいただいてお気に入りだった絵本「うんちしたのはだれよ!」の動くしかけ絵本です。これは動物たちが次々にウンチをしていく話で、もぐら、うさぎ、馬、ハトなどの個性豊かなうんちがページ全体に描かれています。ある箇所を引っ張るとうんちが出たり消えたり。これが子供には大うけ!ゲラゲラ笑いながらやっていました。私が子供のころにもしかけ絵本が数冊ありましたが、本でありながらおもちゃのように動くという不思議さにとても心奪われた記憶があります。紙だけでこんな風に動かせるんだ、ということに幼いながらも感心したものです。息子も同じように感心したり自分でしかけ絵本のようなものを作ったり、よくしていました。【かばちゃんさん(40代) 】



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「仕掛け絵本」を手にするとどんな仕掛けがされているのか、読む前からワクワクしますよね。その仕掛けはさまざまで、早く開けてみたくて仕方なくなります。なぜ仕掛け絵本が子どもに良いのか。その理由と子どもと一緒に遊びながら読める話題の本をご紹介します。