卒乳についての体験談・口コミ

卒乳についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

卒乳ってどうだった?

ゆかりんさん(40代)

断乳はせず、自然に飲まなくなるまで飲ませるつもりでしたが、2歳半の時に前歯をテーブルにぶつけてグラグラになり、母乳が飲めなくなってしまいました。それまで夜中も授乳していましたが、本人が「あ、飲めないんだった。」と言い、そのまま卒乳となりました。

うさみみさん(30代)

おっぱいは出る方で、出すぎて子供が飲みきらずに3ヶ月ごろには乳腺炎を起こしたほどです。1歳を過ぎても授乳は続け、2歳になる前に引っ越しをすることになり卒乳を決意しました。その頃はお昼寝と夜寝かしつけ時、夜中の3回の授乳回数でした。綺麗に卒乳したかったことと、2人目ができた場合にスムーズにおっぱいが開始できるよう、桶谷式に通いながら卒乳をしました。断乳後3日経って絞ってもらい、1週間後、さらに1週間後と3回絞ってもらい完了しました。子どもには1ヶ月前からおっぱいとサヨナラだよと言ってあり、言葉はわかっていなくても雰囲気で察したのか、卒乳当日「おっぱい」と言ったものの、それ以上はありませんでした。桶谷の先生の勧めで、子どもが口にしても大丈夫な塗料で胸にウサギを書き、うさぎさんになっちゃったよと言ってさよならしました。

あさにちようさん(30代)

混合で育てていましたが、精神安定剤のような感覚でちょこちょこ母乳を飲んでいたので、乳首が切れてしまい、出血してしまいました。それを見た子供が、びっくりした表情をして、痛い痛いっといって、それから母乳をほしがらないようになり、そのまま卒乳となりました。1歳6か月のころです。

わさびさん(30代)

来年小学生になる次男の卒乳の思い出です。もう子供を産む予定がなかったので、とてもさみしい気持ちになりながらの卒乳でした。1歳半くらいで、卒乳はできていました。が…、おっぱいをさわりながらではないと寝られないのです。そこで、言葉をほとんど理解できていた2歳前くらいに、「おっぱい、手で触らないで寝られるように、足でならいいよ」と(笑)数日であきらめて辞めるだろうと思っていたのですが…。そのまま、実は、いまでも、足をわたしの服の中に入れて寝ます。わたしが隣にいないときは、二歳上の兄の服の中に(笑)。未だに、卒乳出来ていないのかもしれません。

まみさん(40代)

1歳半過ぎ~2歳前の頃には、私の母乳ももうあまり出なくなっていました。ただ、寝るときにおっぱいを吸いながら眠りにつくのが日課になっていて、これだと泣かずに寝てくれるし、私もそのまま一緒に寝てしまったりと、ラクでなかなかやめられませんでした。しかし出ないおっばいを吸われると、身体は無理に母乳を作ろうと反応するらしく、貧血のような状態になってしまい、気持ち悪さに耐えられなくなって、やめようと決意。2歳の誕生日を機に、本人にも言って納得させ、それからは「おっぱいを触りながら寝る」に変更しました。小学生になった今でも、寝ぼけると手を突っ込んでこようとします。なんとなく安心するんでしょうか。

かあちゃんさん(40代)

上の子は1歳になってすぐに卒乳しました。日中の授乳はすでに無かったので、寝かしつけの時だけでした。だいぶ泣き続けましたが疲れて寝てしまい、一日で終わりました。思ったより楽でした。下の子は添え乳で寝ていたので、お昼寝も夜もおっぱいでした。おっぱいでの寝かしつけは楽なのでなかなか卒乳させる気持ちになれず2歳過ぎてようやく重い腰をあげました。2歳過ぎていると言葉もしっかりしてきていますから言い聞かせて自分からやめるって言わせたかったのですが、かたくなに嫌だ、まだ赤ちゃんだもん、の繰り返しでした。何日したらやめようね、といい、その日がきても納得はしていなかったけど、絶対にあげませんでした。泣いて泣いて「おっぱいまだまだ飲んでいたかったのに~」とか言われて私も泣いてしまいました。こんなに要求しているのになんでおっぱいやめなきゃいけないの?と気持ちは揺れました。うとうとし始めて、また泣くの繰り返し。本当に辛かったです。眠れない辛さではなく、かわいいわが子の要求にこたえられないことが辛かったです。二日くらいはそんな状態でした。3歳になった今もおっぱい飲みたいな~、なんて時々言いますが(笑)

あひるさん(20代)

私は子どもが卒乳するためにとった行動は、とにかくミルクが飲みたいと思わないように気が紛れることをすることでした。そして第三者がいるということが一番心強いことだと知りました。卒乳しようと決めた1日目は子どもが泣いてぐずぐず言っても決して自分の意思に負けず、ミルクをあげないことです。そして朝からたくさん遊んで気を紛らわせ、ぐっすり寝れるようにします。卒乳で一番大変なのは寝る前のミルクです。どうしても普段一緒にいる親に対して子どもは甘えてしまうので、なかなか寝るまでに時間がかかりますが第三者、この場合普段子どもの面倒を見ているのが母親だとすれば父親でも祖父母でもいいですが、第三者が寝かしつけをするとわりと寝るまでの時間がかからずに子どもが寝てくれ、ミルクがなくても寝てくれるようになりました。

なつみんさん(40代)

上の子の卒乳は本当に大変でした。1歳児検診で、保健師さんから、1歳を過ぎたら卒乳をすることをすすめられました。離乳食も進んでいましたが、母乳は、まだちょくちょく飲んでいて、おなかがすいていなくてもほしがり、寝かしつけには、絶対必要でした。1歳過ぎで卒乳をする意味もよくわかりませんでしたが、卒乳しなければ、という思いがつよく(一人目なのでよくわからなかった)赤ちゃんに我慢をさせたり(テレビなどで気をそらせたり)代わりに湯冷ましを飲ませたりしましたが、あまりにも欲しがりかわいそうになったので、自然にまかせました。結果的に2歳過ぎまでのんでいました。

chocoさん(30代)

1歳半の頃、卒乳しようと決めました。思い立ったきっかけは離乳食をあまり食べなくて母乳ばかり欲しがるので栄養が偏ると思ったことと、日中家にいると口寂しいのかおっぱいを頻繁に飲みたがること、夜何度も起きるので私も疲れてしまったことも理由の一つでした。卒乳する1か月前からカレンダーを見せて「この日になったらおっぱいばいばいするんだよ」と言い聞かせる事を続けました。娘は分かっているのかいないのか分らなかったのですが続けました。私の実家は田舎なので夜泣いても近所迷惑にならないと考え、実家での卒乳となりました。実行の日、おっぱい星人だった娘がおっぱいを欲しいとも言わず、ほとんどぐずることもなく寝てくれてそれはそれはびっくりでした!「本当に卒乳できるかなぁ」と悩んでいた日々が嘘のようでした。1カ月前からの言い聞かせと、日中に動き回って疲れさせてあげることがポイントだと思います。

たらこさん(20代)

1歳を過ぎてすぐに卒乳しました。日中の授乳はすでになく、寝る前と夜間の授乳のみでしたので、とりあえず寝る前の授乳をなくそうと思い、始めました。まずは入眠儀式を整えるということで、「お風呂→お茶を飲む→歯磨き→絵本→授乳」の順で寝かせていました。お茶は多めに飲ませて、授乳で飲む量を減らすようにもしました。その後、授乳をなくし抱っこで寝かしつけたところ、30分くらいは泣きましたが、夜泣きもすることなく寝るようになりました。3日くらい授乳なしになってきたあたりで息子が風邪をひき、寝る前の授乳を再開しました。風邪が治ったところでまた前の手順で卒乳を始めました。また3日くらい経ったところで私の母が入院し、一日義実家に預けることとなり、寝る前の授乳はなくても大丈夫でしたが、夜泣きをしたため授乳しました。それが最後の授乳でした。その後息子はおっぱいを欲しがるしぐさもなくすんなり卒乳できたと思います。また、3日くらい空いて飲ませることが何度かあったため、私自身もおっぱいがさほど張ることもなく、辛い思いをすることもありませんでした。

yukari(40代)

卒乳の時期は遅かったです。専業主婦ということもあって、急いで卒乳する必要もないし、お乳も止まる傾向にないし、なるように任せていました。そして2歳も過ぎた頃。まだお乳を飲んでいた子供(もう赤ちゃんではない)は、眠りの儀式で、お乳をくわえたまま寝るというのが定着していました。完全に寝て、口が半開きになったところでスポンと乳首を抜いていました。ですが、上手くいかないときもあり、完全に生えた歯でガジリといかれたことも多々ありました。その痛いことったら!!切れた乳首でお乳を飲ますのは痛くて怖くて嫌なので、そこで卒乳を決意しました。定番のお乳に絵を描く、などしましたが全く効果がありません。もう2歳だから、そんなの全然怖くないんでしょうね。結局乳首にからしを塗って「ママ、変な味のお乳になってしまたから、もうお乳はあげられないのよ」って、あきらめさせました。。可哀想でしたが効果がありました。

なべねこ(20代)

子どもは離乳食を初めてからよく食べる子で生後9か月には寝る時と昼間1回飲む時があるかないか位まで回数が減りました。生後10か月後半に主人がまとまった休みが取れることが決まり、普段不定休でなかなか休みがとれることがなかったので、この時に卒乳をしようと決め、インターネットや育児雑誌で色々と調べました。授乳をやめる一週間前から子どもに「おっぱいバイバイしようね〜」などと声かけをして、当日は朝からおっぱいは欲しがらず、お昼寝の時におっぱいを欲しがりました。30分ほど泣いて欲しがったのですが泣きつかれてそのまま寝てしまい、夜はもっと大変かもと不安でしたが、いざ夜に寝かしつける時は抱っこですんなり寝てくれて、それからおっぱいを欲しがることはありませんでした。思った以上に簡単に卒乳できたのですが、少し寂しい気持ちになりました。

ぷちたれ(30代)

完全母乳で育てていました。自分がアレルギー体質なのですが、母乳で育てるとアレルギーになりにくいと聞き(私の母は出が悪かったらしく、私を粉ミルクで育てていたそうです)息子にはこんな辛い思いはさせたくないという一心で完全母乳を頑張りました。粉ミルクよりも腹持ちが悪いのか、夜中も頻繁に授乳をしたりと、朝も晩もないような日々。息子もおっぱい大好きなので、いつが辞め時か全くわからないまま気がついたら1歳と10か月…。精神的に授乳すること自体に疲れ切り、かといっておっぱい大好き息子を大泣きさせてまで辞めるのはどうなのか…と悩みこんだままここまできてしまいました。卒乳となった日の夜は、毎晩寝る前におっぱいを吸いながら寝るのが習慣になっていた息子が、いつものように柔道の受け身のように布団にコロンと転がって「え〜(おっぱい)!」と手を広げて私を待っていたのですが、私が風邪をひいてしまい、ぐったりとしていたため、旦那が「俺が遊んで疲れさせて寝かしてみるから、おまえは先に寝てみろ」と言ってくれたので、お言葉に甘えてその通りにしてみると、息子もパパがすごく遊んでくれるぞ!と大興奮で遊びはじめ、私が先に寝たふりをしていても、ちょっと怪訝な顔をしていましたが、遊びが楽しくてやめられなくなり、そのまま疲れ切ってダウン。その日からおっぱいを求めなくなりました。これがもっと早い時期だとできなかった方法かもしれませんが、2歳前後だから通じた方法だったかなと思います。旦那に感謝…。やはり一人で抱え込まず、色々な人の力を借りるのも大切だなと思いました

あーちゃんまま(30代)

第一子の卒乳を決意したきっかけは、長女が1歳を迎えた時でした。完全母乳での育児でしたが、月齢があがるにつれて歯も生え、遊びのみの時には噛まれることも。とにかく痛い!乳首が切れて出血したこともありました。卒乳時期って、何が正解!ってないと思うんですが、娘の保育園先生に相談した所「普通に同じような食事を採れるようになって、自分の足で歩くのにおっぱいって何か違和感感じませんか」と言われたんです。初めは、まだ1歳だし、赤ちゃんだしと悩みましたが、思い切って卒乳を!今までお風呂に一緒に入っていましたが、おっぱいを連想させない生活を心がけたところ欲しがることもなく、すんなりと卒乳。あまりのあっさりに、母親の自分がちょっぴりさびしかったです。

ちぃれもん(30代)

赤ちゃんの時におっぱいが大好きだった息子は、日中は1〜2時間毎に授乳、昼寝も夜寝る時も添い乳でないと寝ない子でした。寝たと思って離れると目を覚ましてしまう子だったので、なかなかおっぱいから離れられませんでした。1歳を前に、授乳回数は減らず添い乳も相変わらずで、私の体力的にもきつくなったため、予定があまりない1週間を選んで、添い乳からやめることを決意しました。最初のお昼寝の時はギャン泣きが続きました。20分くらい泣き続けたと思います。泣き疲れて寝てしまいました。起きた時に息子はちょっといじけてました。3日くらいは寝る前にギャン泣きしていたと思います。しかしその後は諦めたのか、歌を歌ったりするとすんなり寝るようになりました。その後はおっぱいの対する依存もなくなってきたのか、日中の授乳回数も減り、朝・昼・おやつ後・夜と時間を決めて授乳することができるようになりました。そこからおやつ後の授乳をなくし、昼食後の授乳もなくし、朝もなくし・・・と徐々に回数を減らしていき、最後を夜だけにし、最終的に授乳をやめました。息子も欲しがることもなく、そのまま卒乳しました。息子は夜もよく寝るようになりました。徐々に減らしていったので、私のおっぱいが張ることもなく、いいやめ方だったと思います。

ともけんりさ(40代)

1人目の子供は、1歳のお誕生日近くに卒乳しました。離乳食も順調に進んでいたのですが、締めにミルクを飲む、と決めていたようで、離乳食を食べ終わるとミルクを欲しがっていました。少しづつミルクの量を減らしていったのですが、はじめのうちは物足りないと追加を催促していました。それでも、だんだん減っていき、最後の方は、ミルクの代わりにお茶を飲ませるだけで満足するようになりました。2人目の子供は、9か月くらいで自然と離乳食の後のミルクを飲まなくなり、すんなり卒乳となりました。逆に栄養が足りているか心配で、離乳食に粉ミルクを使うようにして栄養不足にならないようにしたほどです。1人目で苦労したので拍子抜けするほどスムーズでした。

いろまま(30代)

子どもが生後7か月の頃、近くに頼る人もいないところに住んでいました。唯一、頼れるのは主人だけでしたが、仕事で朝は8時には出勤をし夜は9時過ぎにしか帰宅しませんでした。日中、お散歩や買い物で出かける機会はあるものの、腹を割って話せる人もいなく、ほとんどが子どもに対して一方的な会話や、言葉にならない子供への対応のみでした。その頃、ものすごくストレスを感じ、これ以上2人だけの時間が続けば何をしてしまうかわからないと思う自分がいました。どうしたら、この状態から抜け出すことができるのかなど、ネガティブなことしか考えられない自分がいました。そのため、9か月から保育園に預けました。保育園に預けるまでは完全母乳でした。保育園に預けてからは保育園ではミルクを飲み、家では母乳を与えていました。3歳まではスキンシップのため母乳を与えるという義姉、保育園に預けるから5か月で卒乳したという知人、子育ての情報誌を見たりして、うちの子はどれが良いのか悩みました。そんな中、お風呂でおっぱいを飲むわが子、とりあえずこれを止めようと思い、お風呂では与えないようにしました。お風呂でおっぱいを与えなくすると、何と1週間もしないうちに卒乳しました。1歳の誕生日の1日前でした。

このママ(30代)

娘が1歳2カ月になったころ、そろそろ卒乳しようかと思い実行に。いろいろな育児本で卒乳についての記事を読み、その大変さを読んで感じていたので、少し不安ではありましたが、とにかく自分自身の睡眠不足をなんとかしたかったので、意を決してとりかかりました。その頃娘は寝るときだけおっぱいをほしがったので、飲むというよりは安心感を得るためのおっぱいでした。まずは昼寝をさせる時のおっぱいをやめようと思い、寝かすときには抱っこひもを使って抱っこでゆらゆらさせながら寝かせました。はじめはいつもと違うのでしばらく泣いていましたが、眠くなったのかこてっと寝てしまいました。その日の夜もおっぱいではなく抱っこで寝かしつけました。途中で起きたらさすがにおっぱいかなぁと思っていたのに、なぜかその日は一度も起きず、私自身も出産後初めて快眠できました。次の日も昼寝の時は抱っこで、夜も抱っこで・・・。泣く時間も短くなり、2日くらいで卒乳できました。

にこちゃん(20代)

一人目の子は周りの最終的に1歳1か月で卒乳しました。もうすぐ1歳を迎えるときぐらいには授乳の回数も昼間に1、2回飲む程度でした。周りのママ友との話でも「卒乳は根気が必要」とか「1週間ぐらいぐずったりする子もいる」という話を聞いていました。1歳になった時にいざ卒乳をしてみると、昼間は遊びに夢中だったりもともと食べることが大好きな子だったせいか日中は授乳を忘れている感じでした。夜ももともと寝かしつけに授乳していなかったこともあり絵本を読んでそのまま寝ました。卒乳1日目は夜中1回起きましたが授乳しなくても抱っこで寝てくれました。そのまま2日目、3日目と案外すんなり卒乳してしまい私がすごく寂しくなったのを覚えています。

moca(30代)

いつ卒乳させるかと言うのも特に決めておらず、いつまででも飲んだらいいと思っていたのですが、決心というほど重いものでもなく、ダメならダメでという緩い気持ちで試してみようかなと思い、計画をスタートしました。時期は2歳になって3週間。卒乳させる日が2歳1か月の日です。準備したものは、子供が現在と期限がわかりやすいカレンダー。普通のカレンダーでもいいと思いますが、私は寝る前に話していたので携帯のカレンダーアプリにしました。1週間後の卒乳させる日にマークを入れて、今日はここ(色が変わる)でこのマークのところまで行ったらおっぱいバイバイだよ、と毎日寝る前に話してから授乳しました。本人もうんうん頷いていて当日まで特に変化はなく、前日の授乳前にこれ飲んだらバイバイだよと話し、当日はバイバイしようねと授乳しないと少しの間泣きましたが、泣いたら納得したようですんなり寝て、次の日にも少し泣いたくらいで、あとはしばらく寝ながら触ってきたり冗談めかして口をつけるそぶりをしたりはしましたが、1週間か2週間ほどであっさりと卒乳しました。2人目を授かり1歳2か月ほどで断乳した友人は、1週間ずっと大泣きで大変だったと聞いていたので拍子抜けしてこちらが寂しいくらいでしたが、2歳ともなると話も理解して我慢もできて、成長したなぁと嬉しくもあり寂しくもある経験でした。

Fairly(30代)

母乳育児をしている人が必ず経験しなければならない卒乳ですが、苦労される方も多いと思います。私も1人目は安全母乳でまだ卒乳していない時に2人目を妊娠しました。よく妊娠中に母乳をあげると流産すると言いますので何とか母乳をやめたいといろいろ試しました。おっぱいに絵を描いてみたり…。ですが、どれもダメでした。そんなある日の事、甥っ子の運動会にお呼ばれし家族3人で応援に行きました。すると、広い運動場に興味津々になった娘は普段なら1時間、2時間おきに欲しがるのですが、全く欲しがる事もなく遊びに夢中になり、お昼ご飯も離乳食を食べその日は1度もおっぱいを欲しがりませんでした。試しに夜寝かせる時も欲しがるまであげないでいてみようと思い抱っこして寝かせるとそのまま寝てしまいました。運動会で遊ばせた事で今までどんなに忘れさせようと努力してきてもダメだった卒乳は簡単にあっけなく完了したのです。卒乳に悩んでるママさん、何かに夢中にさせると案外すんなりと卒乳できるかもしれませんね。



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まだまだ赤ちゃん…と思っていたわが子も、離乳食が3回食になり、さらに子どもの1歳の誕生日が近づくと周りでも卒乳の声が聞こえ始めます。「うちの子はまだ…」と思っていても気になるのがいつやるべきなのかということ。卒乳時期の目安や卒乳の持つメリット・デメリットについてお話します。 赤ちゃんは10ヵ月頃から3回食になると、少しずつ離乳の準備をはじめるもの。とはいえ、赤ちゃんが産まれてからずっと母乳育児をしてきたママたちは「卒乳のきっかけがわからない」「卒乳ってどうすればいいの?」と不安になるものです。