離乳食についての体験談・口コミ

離乳食についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

離乳食ってどうだった?

もゆみ(20代)

娘との生活も半年を過ぎ、ようやくなれて来た頃に離乳食を開始しました。 その頃になると歯も生え始め、大人が食べているものに興味をしめしてきました。やっとミルクだけじゃなくご飯を食べて人間らしくなってきたわ〜笑
なんて軽く考えていましたが、これが大変だのなんだのって… 最初は定番の10倍粥から初めました、口に入れたらダァーっと出されの繰り返し今までミルクしか飲んで無かったんだもんね、しょうがないよね。だけど、1日に1回から始めて少しずつ吐き出さなくなり食べてくれるようになりました。それが1日に2回食になり、10倍粥から普通のお粥並の硬さにかわりました。柔らかく刻んだにんじんやほうれん草など食べるようになり、食べたかと思えば吐きだされたり…。それでも、少しずつ成長して手づかみたべをしたりしてくれるようになりました。毎回、散らかされるし大変だけど成長したわが子を見るのは毎日の生きがいです。

あいぴーさん(30代)

6ヵ月を過ぎた頃から始めましたが、最初は全然食べてくれなく周りよりだいぶ遅れましたが、焦らない方が良いと先輩ママにアドバイスを受けのんびり進めました。1歳になってようやく月齢並みの量で3回食が落ち着いてきました。あくまでお子さんのぺースに合わせることが大事だと感じています。

さり3さん(30代)

私は母乳の出が悪く、上手く軌道に乗り始めるのが遅かったのでなるべく長く母乳をあげたいという思いがあり、はじめたのは8ヶ月頃からでしたが、出づらい頃にお茶やアイソトニックのベビー用のものを与えていたのが良かったのか離乳食は順調に進みました。自分がストレスに感じると子供に余計に良くないと思い、友人などは手作りで子供のためにと一生懸命にしていた事と比べると私は手作りにはあまりこだわらず、市販のものを使っていたのでそれも順調に行った理由の1つかもしれません。

あきか2さん(30代)

とにかく、長男は離乳食を食べてくれませんでした。引っ越したばかりのうちで生活にも慣れず、友達もおらず、親戚も近くにはいない、そんな生活でひたすら離乳食のことだけを悩み続けました。そんなとき、「5年たっても、10年たっても、ごはん、食べないと思う?」と主人に言われ、さすがにそんなことはないだろうなと思ったら、とたんに気が楽になりました。2人目も3人目も長男に比べれば食べたけど、あまり離乳食は食べませんでした。でも、今はみんなご飯が大好きです。

yubiyubi2さん(0)

予定日より1ヶ月以上早く生まれたので、病院の指導もあり7ヶ月頃から始めました。最初の1ヶ月はあまり食べませんでした。始めて1ヶ月くらい経った頃、私が職場の人の結婚式に出席するために、離乳食をあげない日がありました。その次の日から突然急に沢山食べてくれるようになり、回数や量を徐々に増やしました。野菜類はまとめて茹で、おかゆは炊飯器で炊き冷凍しておきました。豆腐やとろみのもとをがとても役に立ちました。それからは順調で沢山食べてくれるようになり作るのも楽しみになりました。小さく産まれましたが、沢山食べて今では大きく成長してくれています。

なつみん20さん(40代)

離乳食は、生後6か月から始めました。育児書には、生後5か月から、とありましたが、テレビで6か月からがよい、と言っていたので、そのようにしました。はじめは、10倍がゆからですが、はじめの3日くらいは、全く食べませんでしたね。口に入れてもべーっと吐きだすか、口を開けない時さえありました。もう、手作りで作ったのに、がっかりでした。しかたないから、私が食べましたけれど。なかなか育児書の通りにはいかないとは、頭ではわかっているものの、進みが遅いので、へこみました。

たらこ18さん(20代)

離乳食は生後5か月から始めました。肛門周囲膿瘍があり、離乳食を早めに始めるのも一つの方法とのことで早めに始めました。 お粥は炊飯器で炊き、つぶしがゆの間はブレンダーでまとめてすりつぶして製氷皿で一食ぶんずつ冷凍していました。2回食になってからは朝食分は主にレトルトを使用し、夕食分は手作りのものを食べさせていました。3回食になってくると大人のものから少し取り分けたりして作っていましたが、1日のうち1食はレトルトを使用していました。生後7カ月くらいからは手づかみも取り入れるようにしていました。 早めに始めましたが、よく食べる子だったため、離乳食の進みも良かったです。

れんこんもち6さん(30代)

1人目も2人目もあまり離乳食を食べてくれませんでした。1人目はそれについてとても思い悩みましたが、2人目にいたっては比較的食べてくれるベビーフードに頼りながら一歳前から大人と一緒のごはんに切り替えました。1人目の時は、栄養を考えて時間をかけて作ったものに限って一口も食べてくれないことが多々ありました。とてもイライラしたり落ち込みましたが、次の食事の準備はまた気持ちが切り替わって作れていたことは自分でも褒めたいと思います。毎日献立を考えてしらすや白身魚、野菜のすりつぶしを小まめに冷凍ストックしていました。ほぼ何でも食べられるようになった1人目の今は、相変わらず少食気味ですが、以前に比べたら目の前にあるものはほぼ完食出来るようになったし食べられるレパートリーも増えました。それを分かっているので相変わらず偏食気味の2人目もあまり神経質にならずに過ごせてます。

若奥様さん(30代)

一人目も二人目も四ヶ月後半にはトマトの果汁から始めました。五ヶ月になった日から10倍がゆを開始。マニュアル通りにスタートして進めることが出来ましたので離乳食で悩むことはほぼありませんでした。しかし二人目は一人目との差が1歳10か月ですので一人目を食べさせていると時間がずれ、離乳食と食事の時間はとてもバタバタしていました。一人目の時にはほとんど冷凍もせず毎回作れましたが、二人目は時間もなく冷凍ストックばかりで、ベビーフードもたくさん使いました。粉末のほうれん草や小松菜はとても使えました。冷凍ストックするにも青い葉っぱ類はすりつぶすのにすごく時間がとられたのでそういったベビーフードはとても助かりました。

りいこ14さん(30代)

生後5か月から始めました。最初はベビーフードの顆粒状の桃果汁をスプーンで一口。何とも言えない娘の表情に笑いました。徐々に10倍がゆ、ニンジンなど野菜を裏ごししたものを白湯で伸ばしたりと少しずつ種類を増やしていきました。生後6か月から仕事復帰したので、多めに作って一回分ずつ小分けして冷凍し、出来るだけ食べるものが偏らないよう一週間分の献立を作っていました。自分で食べさせたかったですが、万が一アレルギーが出たらと考えるとやはり昼間に離乳食を食べさせたくて、昼間面倒を見てもらっている実家の母に食べさせてもらっていました。二回食、三回食になると自分で食べさせることができるようになって、パクパク食べる姿や、嫌いな葉物野菜をベーって出すところ、全部が可愛く、大変だけど幸せな時間でした。

きなりのすもも3さん(40代)

長男にはアトピーがあり生後まもなくから病院にかかっていましたがアレ ルギー体質の子供の離乳は消化能力が向上する生後5ヶ月以降まで やってはいけないとか、抗原度表の抗原度が低いものから少しづつ試し ていくとか、そういう情報を全くもらっていなかったのでこじれにこじれ、 仙人のように食べ物にほとんど興味を示さない状態にまでなったことが ありました。調べに調べて早い離乳がアトピーを更に悪化させていたこと と、消化能力の低いアトピーの子供には絶対やってはいけないこと、 よくある離乳食の本にある「カボチャのつぶしたの」とか「人参の茹でた の」とかが大抵のアレルギー持ちの子供は吐いたり下痢したりするの で、かなり大きくならないとやってはいけないなど、わかった頃には 長男は3才になっていました。長男よりアレルギー体質が強い三男が その後生まれたので、彼はこの時集めた情報から、離乳は生後5ヶ月が 過ぎてから、抗原度の低いキャベツのクタクタ煮から始め、少しづつ 食べられるものを増やしていくことができました。

chocoさん(30代)

7か月頃から少し遅めに離乳食を始めました。まずは本当に慣らしの為10分粥を口につけるところから、本当に少しづつしか食べさせないので、大人用のご飯を炊く際に湯飲みなどにお米と水を入れたもの(10分粥になるように計ったもの)を置き一緒に炊くと少量の1お粥ができます。それをこし器でこして食べさせます。量をたべれるようになると大量に炊いて一度に食べる量づつ小分けに冷凍が便利です。野菜も甘みのある野菜の方がやっぱり食べやすいようでおいもやかぼちゃなどはよく食べました。たんぱく質が始まるとアレルギーも出てくることがあるので気をつけて少量づつ与えます。最初は本当に少量なので気長に頑張りましょう。離乳食が食べられるようになると嬉しいですが、ママは大変です。冷凍保存を上手に使っていろんな物を食べさせてあげましょう。

Minnieさん(20代)

離乳食をはじめる時期になり、6ヶ月を迎える少し前に、はじめてみました。だいたい早い人だと、5ヶ月くらいから、はじめられるかたがいると聞いたので、少しだけ早めのスタートにしました。まずは、おかゆです。最初は、市販のおかゆで試してみて、食べたら作ろうと思っていました。期待しながら用意をし、スプーンで口に運んでみるものの、スプーンに抵抗があるのか、いやがります。笑
口に味を覚えてもらおうと、スプーンから、おかゆを垂らすようにいれてみましたが、吐き出してしまいます。最初はこんなもんかなあと思い、毎日続けてみたものの、なかなかおかゆを食べてくれません。休憩する期間も必要だなあと思い、少しの期間離乳食をおやすみ。6ヶ月を迎え、離乳食くらいから与えることのできる、お菓子をあげてみました。ぱくぱくと口を動かし、食べだしたのです。それをきっかけに、離乳食のほうも、進みだしました。なかなか食べてくれないお子さんなら、休憩してみるのも、必要なのかと思います。

にゃんこままさん(40代)

離乳食を食べさせるのを楽しみにしていました。念のためベビーフードも買い準備万端でした。子供は生まれつき肌が弱くかぶれやすかったのですが、4か月を迎える頃、さらに酷くなり4か月検診で皮膚科を紹介されました。そこでアトピーがあることが判明しました。食べ物アレルギーを避けるため離乳食のスタートは5か月の終わりからと指導され、市販の離乳食は使わないで全て手作りをするように言われました。ついでに除去食で、卵、大豆、乳製品、甲殻類、青魚を一切使わないようにとのことでした。一歳までは野菜と果物だけでも大丈夫と言われ、肉は食べさせず白身の魚を二日に一回だけ与えていました。毎月病院へ行きつつ、離乳食は全て出汁から手作りで乗り切りました。冠婚葬祭の時でも子供の食事は全て作って持参しました。親戚があれこれ食べさせようとするのを阻止するのが大変でした。2歳になって少しづつ除去していた食べ物を試し、アトピーではあるけれど食べ物のアレルギーはないことが判明しました。その後もジャンクフード、お菓子、スナック、インスタント食品は極力控えて育てました。あの時は毎日の離乳食作りにアトピーで荒れた肌のケアもしなくてはならず大変で泣きそうでしたがその甲斐あって丈夫に育ちました。小さい時の食生活が良かったのかジャンクフードは自分から進んで食べることはありません。