妊娠検診は楽しみ?不安でドキドキ?みんなの体験談まとめ

妊娠検診について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠検診ってどういうもの?

検診日はドキドキでした。

1歳3ヶ月の息子がいます。1度流産を経験しているので、安定期に入るまでの妊婦検診は毎回怖くてたまりませんでした。妊娠が分かってから成長も遅目で流産の可能性もないわけではないという始まりでしたので、最初の月1回の検診は本当にドキドキものでした。子供が生まれることは奇跡だと思っている夫婦でしたので、無事に成長してくれているか祈るような気持ちで行っていました。主人の休みの日に合わせて検診日を予約し夫婦で行っていました。安定期になり無事に成長していると分かってからは、顔が見たくなり3Dで顔を見れるのを楽しみにしていましたが、結局最後まで横顔しか見れませんでした。いつも手で顔を隠しているか、横を向いているかで出産までお顔はじらされてしまいました。1番不安な時期に検診が月1回は首を長くして次の検診を待たなければならなく、家にエコーが欲しいと思っていました。里帰り出産をしていますが、どちらの病院にも検診には歩いて行くように心がけました。妊娠中の良い運動になり気持ちよかったです。【こうちゃま19さん(30代)】

妊婦検診の費用

初めての妊娠でわからないことや不安もいっぱいで、自分の母親におすすめの産婦人科を教えてもらってから受診しました。自分の母親が私たちを産んだときと今では、妊婦の常識(~をしてはいけないとか)も制度もかなり変わっているため、ほとんどわからないことだらけでした。自治体によって異なると思いますが、妊婦検診の費用は助成してくれるところが多いです。出産予定日がわかってから、役所などで申請するまで費用は自分持ち。保険適用外なので高いです。初期費用をケチりたくて、2人目の妊娠のときはつわりに耐えるのが大変だったけれど、ギリギリまで待ってから受診しましたが、少し早かったみたいで予定日がわかるまで2回受診してしまいました。2万円くらいかかりました。でも命はお金に替えられないですからね。何かあってからでは遅いので、やはり早めに受診するのがいいですよね。【茎わかめさん(20代)】

胎盤の位置が低めとわかった、妊娠16週目

妊娠16週目になったばかりのころ、3週間ぶりに、妊婦健診がありました。そのとき、赤ちゃんは元気で、心拍の音もはっきりと力強く聞こえてきたのですが、胎盤が低めの位置にあるとのこと。子宮口はしっかり閉じていたのですが、その子宮口までの胎盤の距離の長さが短めだということだそうです。まだ今は子宮がそこまで収縮しないので大丈夫だけれど、だんだん子宮が収縮するようになると出血を起こすかもしれないので、出血した際にはまたすぐ来てくださいと言われました。年末年始で実家に帰る移動などあると、出血するかもと言われ、なるべく安静にしていたほうがいいのかなぁと思って、安定期には入ったけれども、無理のない生活を心がけるようにしました。【るーかさん(20代)】

楽しみになりました

妊娠して検診という形で診療に行けたのは、妊娠が分かってから少ししてからでした。心拍も確認できて、母子手帳をもらってからです。それまでは、検診というよりかは、妊娠の確認という感じでした。初めの検診で、これからの検診の流れを教えてもらいました。だいたい何回あってどれくらいの間隔をあけて検診に行くかなどです。その時に検診のだいたいの料金も乗っていたので助かりました。これからどれくらい病院に行き、どれくらいおかねがかかるのかの目安にもなったのでよかったです。これから始まる妊婦健診が楽しみになりました。無事に最後まで検診で行けるといいなと思いました。妊婦健診は補助が出るので、そこまでお金はかからないと書いてあってほっとしました。【ryuchanさん(30代)】

助産師外来について

私が出産した産院は総合病院で、とても人気でしたので、予約をしていても毎回2時間待ちは当たり前でした。ですので、安定期に入ってからはいいものの、つわりが酷かった3~5か月は妊婦健診がものすごく憂鬱で辛かったです。私は妊婦健診が順調だったこともあり、7か月くらいからは助産師外来といい、先生ではなく助産師さんに検診を行ってもらい、不安に感じていることや出産に対する心構えについて話を聞いたりしていました。助産師外来はじっくり時間をかけてエコーで見せてくれますので、毎回本当に楽しみでした。待ち時間が多いことが難点でしたが、本当に丁寧にしっかりと診てくださる病院でしたので、第二子以降もその産院にお世話になろうと決めています。【かーこさん(20代)】

不安と楽しみを感じる妊婦検診

妊娠検診に関しては、胎動が感じられるまでは夢にみるくらい赤ちゃんの安否が不安でたまりませんでした。自分では心拍を確認することも出来ないので、毎回待ち遠しかったです。つわりの時は連れ添いの人が椅子に座っていて、妊婦が座れないなんて事もありましたが、そんなときは受付にいってベッドで横にならせてもらうか椅子を出してもらう方が体にとっても良いと思います。妊婦さま、なんて呼ばれることもあるようですが、体調が1番大切です。胎動が感じられるようになってからは、体重についてなにかいわれたらということがあったので前日には出来るだけ食べるものをおさえていました。そして、当日着ていく服は軽めのものを着ていました。赤ちゃんの様子をエコーで見るのが毎回楽しみでした。【ニイミーンさん(30代)】

妊婦健診の憂鬱

妊婦健診はエコーで赤ちゃんに会える妊婦さんには貴重な微笑ましい時間です。元気に動いている姿が見られるとただの白黒超音波の映像でも愛しくて仕方なく、ずっと見ていました。踊っているみたいな動き、初めてわかった性別に、なんとなくわかる輪郭、足、幸せな時間でした。嫌だったのは、内心のある健診の日に研修できていた学生さんが許可なしに立ち会われていて、しかも内診いたいのに長い時間されていたことです。主人はそれに腹を立てて、これから先研修は立ち会わせないで欲しいと先生に頼みました。あとは憂鬱だったことは体重をはかることでした。もともも摂食障害をもっていたので、少し食べただけでぐんと体重が増えてしまいました。そうすると注意をされ、また気にして摂食がでてきて食べたら吐くを繰り返してしまい次の検診では体重か2キロ減ったりしました。健診は嬉しいけどストレスでもありました。ただ赤ちゃんが元気な姿を見られると本当に勇気づけられました。【ありさん(30代)】

産婦人科選びの大切さ

妊娠検診は自分で良いと思った産婦人科にするべきだったと後悔しています。産婦人科の先生にやさしさがなくて後悔。産婦人科選びは大切だなと思っています。義理の母に勧められた産婦人科で受けました。昔ながらの産婦人科で先生は50代後半のベテランという感じ。昔からそういったやり方なんだろうなとは思うんですが、内診がとにかく痛かったです。指を膣内に挿入して子宮口の開き具合を確認するんですが、もっとデリケートに扱ってほしいと思いました。膣内をプローブで見る検査もやさしさがない。今どきの産婦人科の先生だったらそういう気遣いもできているんじゃないかと思いました。妊娠初期のようなとてもデリケートで不安な時期だからこそ先生を信頼できるかが大事だと思います。【せあらさん(30代)】



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