お宮参りについての体験談・口コミ

お宮参りについてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

お宮参りはどうだった?

あいぴーさん(30代)

主人の実家の近くの神社でお宮参りをしました。普通は義母が孫を抱っこして写真をとるのですが、母が脚を悪くしていて欠席の為義父が抱っこして写真におさまりました。その後写真館でいろいろな衣装を着て写真をとりましたが、写真代高くて驚きました。可愛いわが子の写真はとったもの全て欲しくなってしまいますからね。きちんと写真代の予算をみておいたほうが良いですよ。

こーままさん(30代)

3月末生まれで、1か月目の4月はまだ寒かったので、少し遅れて生後2か月後半にいきました。やはり周りの子よりはすこし大きく感じました。お宮参りの写真はまた後日、と思いその当日は撮影に行きませんでしたが、結局そのまま写真を撮りそびれたので、今となってはあのお宮参りの勢いで撮影に行けばよかったと後悔しています。

ちゃちゃこさん(30代)

5月の初めに里帰りで出産して、6月の初めに実家近くの神社でお宮参りをしました。主人、両親、義父母とみんなで揃って初めてのお出かけでした。時期にも恵まれたなと思います。暑くもなく寒くもなく、とても気持ちの良い季節でした。お祓いしてもらっている間に泣き出したらどうしようとドキドキでしたが、事前におっぱいをあげていたので、息子、爆睡でした(笑)。家に戻ってからは、息子を囲んでみんなでワイワイにぎやかな食事をしました。主人も義父母も生まれた日以来、息子に会っていなかったので、1か月ぶりの再会をとても喜んでいました。そして、翌日、主人と共に帰京。里帰りを終了しました。

さくり40さん(40代)

お宮参りはちょうど生まれてから1ヶ月の時に、戌の日にお参りしたときと同じ神社に行きました。遠くにある実家、義理実家からも祖父母たちが飛行機でやってきて全員集結し、みんなでお宮参りに行きました。とてもいい天気で息子は機嫌が良く、泣くこともなく、ほとんどスヤスヤ眠っていました。義理の両親は初めての孫との対面ということで本当に喜んでくれました。神社から帰ったあとは食事会で、寝ている息子を囲んでワイワイと楽しく過ごしました。それぞれの実家が遠くてなかなか帰省できなかったので、みんなで息子の誕生を祝えたことは本当に良かったと思いました。

なつみん2さん(40代)

お宮参りは生後30日前後で行うのが一般的ですが、私は、産後の体調がおもわしくなく、また真夏生まれでしたので、お宮参りをするのには、暑い時期でしたので、習わし通りの日程では行いませんでした。生後3か月ほどたったころです。ですから、ベビーカーに乗って写真に写っています。少し独特かもしれません。それでも授乳感覚があいておらず、私は着物を着ていたため、胸が張って痛くて大変でした。母乳オンリーでしたから、その時だけ慣れないミルクづくりを外出先でやるのも大変でした。大泣きしている写真ばかりですが、いい記念になりました。

sawaya6さん(30代)

10月生まれの赤ちゃんだったので、寒くなる前にお宮参りを済ませたく思いました。でも、義親の住む土地では生後3か月にお参りをするのが普通らしく、自分たちの意見が通らないと不満なようでした。ただ、義親とは遠くに住んでいたし、初めての赤ちゃんに右往左往していた新米ママの私には義親のことまで配慮している余裕はありませんでした。生後一ヶ月を待って、本格的な冬が来る前に近くの神社にお参りに行きました。事前に義親にも声をかけていましたが、来ませんでした。「忙しいんだろ」と夫は言っていました。たぶん、長男の孫なのに地元の神社に参らなかったことも不満だったんだと思います。夫の地元は遠かったので、赤ちゃんを連れて移動したくなかったのです。お宮参りは赤ちゃんと夫と私の3人で済ませました。その晩、「お宮参りどうだった?私たち(義母と義妹)は旅行中なの。楽しんでます♪」とわざわざ丁寧に電話がかかってきました。なんだか、悔しくて泣きました。でも、親である自分がシッカリ育てれば問題ない!と割り切りました。お宮参りや行事って…義親の意向もあるので正直めんどうです。

こいのぼりさん(30代)

長男は3月末に産まれたので初節句と同時に5月5日に行いました。里帰り出産だったので、私の実家の方で行い、義父母と旦那にはわざわざその日に合わせて来てもらいました。暖かくなってきていたので良かったですが、長男の脂漏性湿疹がある状態でのお宮参りだったので可哀想でした。また、次男に関しては同様に里帰り出産であったので私の実家の方で行いましたが、時期が3月初めであり、東北の方なのでとても寒かったです。男の子なので義母に抱いてもらうことはしたかったので、生後1ヶ月ちょっとでどちらも行うことが出来よかったと思っています。

kotatutako36さん(30代)

私が二人目と三人目を出産した産院で、産後祝いにスタジオアリスでお宮参りの写真がとれる無料チケットをくれたので、それを利用して写真を撮りに行きました。一人目のお宮参りに行った神社で写真をとったこともあるのですが、そんなに可愛くなく、値段もなかなか高かったのでとても嬉しかったです。お宮参り当日は私達夫婦はスーツで、主人の母は着物で行き、主人が赤ちゃんのときのお宮参りで使用した着物を息子に使いました。お宮参り自体は開始10分ほどで終了しました。料金高かったのに、こんな短いの?と思いましたが、その短時間でもドラの音に泣き出す子もいたり、やはりこれくらいの短時間でないと無理と思いました。その後みんなでご飯を食べに行きました。

yukariさん(40代)

安産祈願で有名な某お寺でお宮参りをしました。それにしても祈祷料が高い!というのが第一の感想です。ちなみに1万円です。そしてお宮参りは生後33日〜100日くらい、ということでしたが、我が家の子供たちは2人とも12月の初めころの生まれ。100日ぎりぎりくらいの時期に行きましたが、寒くて風邪をひかないか、そればかりを考えていました。義母も一緒に行きましたが、お宮参りのときの恰好(?)をとても気にしていました。白でフリフリの帽子とドレス(男子も)を着た赤ちゃんを抱っこし、お母さんの肩から斜めになるように着物(子供の。七五三に着る)をかけるのです。ストールのように。これって昔はそうだったんだろうけど、今でもしていることなのかわかりません。お宮参りのとき、このような恰好だった人を見かけたのは1組程度だったと思います。その親子には、やはりおばあちゃんが同行していました。良い思い出にはなりました。

にこちゃん(20代)

一人目、二人目と梅雨時期の出産だったのでお宮参りは暑い夏に神社でやりました。私たちの場合は二人とも両家の両親も一緒に来てもらい、写真を撮って祈願してお守りを買い、みんなでゆっくりと食事をして解散といった流れでした。お宮参りの時に悩んだのは服装です。主役はあくまでも子供なので淡いワンピースを選びました。髪は産後で時間もなく染めていなかったので地毛の黒の部分が長くなってしまっていて写真で見たときに目立っていたのが後悔です。両家の両親も一緒に参加する場合は、その後食事になる場合が多いと思うのですがワンピースだと授乳がしにくいのでレストランなどに授乳スペースがない場合は移動前に授乳をしていった方が良いです。

usako(20代)

生後一か月検診が終わった一週間後がゴールデンウィークでちょうど夫が休みをとれそうだったので、戌の日に安産祈願をしに行った神社へお礼がてらお参りに行きました。祈祷は上げてもらわず、境内の前でお参りし、神主さんに写真を撮ってもらえました。その後近くの写真館でお宮参りの記念撮影をしてもらったのですが、眠たかったのか大泣きして途中からは泣き顔しか撮れずカメラマンさんに謝られました。そんなことも今ではよい思い出です。



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赤ちゃんがやって来てから、一か月ほど経った頃に行う「お宮参り」。現代では、無事に生まれて来てくれた感謝の気持ちをこめながら、これからの成長を願う行事とされています。ママにとっては、いつ?どこへ?どんな格好で?などわからないことがたくさんですが、これらの知識を正しく知ってイベントを楽しみたいですね。 待望の赤ちゃんにとって、初めてのお出かけ行事となるお宮参り。せっかくなら、そんなハレの日にふさわしい素敵な着物を用意してあげたいものですね。一生に一度の記念すべき日のために、失敗しない着物の選び方と、おすすめのお店7店をご紹介します。 華やかなものやシックなものなど、赤ちゃんのお宮参りのお祝い着は迷うほど種類があります。仕立て直しで3才や5才の七五三まで使えるものもあり、せっかくの機会にと和装のお祝い着を選ぶママたちも注目のお祝い着をピックアップしました。 お宮参りは赤ちゃんの誕生を祝い、健康と長寿を祝う大切な儀式。一生に一度、人生で初めてのイベントだからこそ、赤ちゃんに特別な晴れ着を用意してあげたいですね。厳選したお祝い着を、和装からドレスまで8つご紹介します。