妊娠の症状は人それぞれ?みんなの体験談まとめ

妊娠の症状について先輩ママの体験談をまとめました。症状は、人それぞれ。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠したことによってどんな症状が出た?

つわりに苦められた

妊娠中のつわりは人によって様々で、軽い人もいますが私は想像をこえるつわりに苦しみました。まず、吐き気、とにかく気持ち悪い。食べ物の臭い全般だめで、普段は気にならないご飯をたく臭いだったり、シャンプーなど敏感になりました。つわりが酷くて食べられない、ので点滴を受けたりしましたが、点滴が入った瞬間一気に嘔吐してしまうほどでした。初期だけだと思い何とか乗り切ろうと思いましたが、つわりは産まれる前までずっとでした。特に吐き気がつらかったですが、つわりの症状で眠気もあり毎日憂鬱でした。私の母や姉はつわりがなく、全く想像していなかったので、妊娠前に知識として、つわりにはどんな症状があり、重い症状を知っておくのも大事だと思います。【ここさん(40代)】

私のアンハッピーマタニティライフ。

私は現在五歳と二歳の子のママです。妊娠中ものすごくひどいつわりに悩まされました。まず妊娠五週目あたりからつわりがはじまり、初期は水を飲んでも吐くというような吐きづわりの毎日。毎日フラフラで点滴に通い、脱水になり、まさかの旦那さんを生理的に拒否してしまうようにもなり、おなじ空間にいるだけで吐き気を催し、旦那さんも参る日々。一ヶ月で八キロ減。身長165センチあるのに42キロ。まともに食事もできず赤ちゃんが心配になるが赤ちゃんに関してはまったく問題なし。こんな状況が三ヶ月ちかく続き、普通なら安定期といわれるくらいになると、今度はまさかの食べづわり。。。ものすごい食べる!!しかも食べては吐いて。笑吐くのに週に一キロづつ増えていく。。このころには吐くことにも慣れてしまい、吐いたらすっきりするから毎日吐いてました。しかも初期からずっと唾液づわりにも悩まされ、いつもティッシュの箱とビニール袋を持ち歩いていてつばを出すのに必死。気持ち悪くなるから飲み込めないのです。そんな日々も結局出産まで続き、つわりがない日を迎えられたのは出産後。もう二度と妊娠するもんかと思いました。けどやっぱり時間がたつと忘れるもので、次はつわりがないといいな~なんて淡い期待を持って二人目を妊娠しましたが即効で期待は打ち砕かれ、また同じ妊娠期間に耐え、二人目を出産し、もうすぐ四年がたちます。笑あんな苦しかったけど最近もう一人ほしいなーなんて思ったりしてます。私の人生でつわり以上につらいことはこの先もないだろうなー。笑【ゆりなさん(20代)】

体温が上がっているから?常に眠い妊娠初期。

四六時中眠いの一言です。基礎体温を測っていたので、妊娠しているのだろうな~というのは気づいていたのですが、妊娠初期はまあ寝ても寝ても眠くてしょうがなかったです。私の場合はフルタイムで仕事していたので睡魔と闘いながら仕事をするのが本当につらかったです。こまめに休息を取るようにし、外の空気を吸ったり、冷たい飲み物を取ったりと工夫しましたが、作業効率が上がらず仕事をためてしまったりしていました。妊娠報告を上司にするまでは毎日睡魔との戦いでした。私は数回流産を経験しているので、安定期に入るまでは妊娠報告を行わなかったのですが、つわりや体調がすぐれない場合は初期の段階で上司に報告をしたほうが、良いかもしれません。【nidaimenyantaさん(40代)】

妊娠したかな?

私の妊娠した時の症状は、吐き気と眠気でした。私は生理1日前に必ず吐き気と頭が痛くなります。その時も吐き気と頭痛はありましたが、1日では治まらず5日くらい続きました。そこで何かおかしいと思い、市販の妊娠検査薬を使ってみました。その結果本当にうっすらですが、線が出てきました。このときはまだ生理予定日前でした。そのためうっすらだったのかも知れませんが、、。生理予定日が過ぎてからは、眠気もでてきました。寝ても昼には眠くなり、夜の8時にはもう寝ていました。眠気があるわりには朝はすっきり起きられました。私は仕事で食事の提供をしていました。妊娠初期は厨房の匂いで気持ち悪くなり大変でした。特に油物は本当に吐くかとおもいました。そのつわりも4ヶ月のおわりくらいになくなりました。【こっちゃんさん(20代)】

妊娠の判明

妊娠するまでタバコを吸っていた私。いつものようにタバコを吸っていたのですが、全然美味しく無い。そして、階段を降りるときなど、胸がはってすれて痛い。という、あれ?という症状が何個か続きました。女の直感的に妊娠かなと思い、生理予定日3日後に検査薬をしてみたところ、検査してすぐに陽性の結果が出て、妊娠が判明しました。その後大体3ヶ月くらいからツワリが始まり、ピークは4ヶ月くらいでした。よく言われるご飯を炊く匂い、コーヒーの匂い、あらゆる匂いがダメになり、電車通勤が苦痛でした。食べるのも辛く、吐いた方が楽なので、よくトイレに籠っていました。しかし安定期に入ってからは、少しずつおさまるようになり、お化粧をしたり、出かける気力もでて、マタニティライフを楽しむことができました。【さかなさん(30代)】

人それぞれの症状

妊娠して体調や体質が変わると聞いていましたがそれは人それぞれで妊娠してみないとわからないものです。わたしは比較的悪阻は酷い方ではなかったので、楽な方ではあったと思います。しかし貧血を起こすことがあり接客業で立ち仕事をしていたのですがよく目の前が真っ白になり倒れそうなときが何回かありました。そういうときはすぐ座り休憩をもらい一旦落ち着いて仕事を再開していました。食事でも症状はでました。妊娠前はアレルギーなど一切なくなんでも食べれたのです、牛丼が食べたくなり、牛丼を食べたところ全身に赤い発疹ができました。痒みはなく2、3日で治りましたが病院へ行き先生に聞きましたがそんなに心配するものではないと言われ安心しました。周りの妊娠さんにも話を聞くのですがみんな症状はばらばらで人それぞれなのだと思いました。まず心配なとこがあったらすぐに病院で診てもらうか、気軽に聞ける町の子育てセンターなどに電話して聞いてみるのもいいかもしれません。【a.m.a.mさん(20代)】

まずは生理が遅れます

生理予定日になっても、生理が始まらない。これが私の妊娠を疑い始めるきっかけでした。元々生理予定日が遅れた事が数回しかなかったため、生理予定日が過ぎた辺りには、もしかしてという期待がありました。私の場合、自分が妊娠を希望するまでは元夫に内緒でピルを飲むほど、妊娠することは自分の意思を優先したいタイプでしたので、妊娠の兆候が分かった時はうれしかったです。妊娠を希望して2ヶ月の出来事でした。それからすぐに妊娠検査薬を購入し、自宅で検査を数回実施し、やっぱり妊娠しているということもあり、その後順調にたべづわりが始まりました。2人目の時は、胸がだんだん張ってくるような感覚もあったかと思います。それ以外は、初期の頃に異様な眠気を感じることもありました。すべて待望の妊娠をしたということもあり、幸せ一杯の症状ばかりでした。【キッドさん(40代)】

妊娠の不安と喜び

初めは妊娠がわかったときは、風邪を引いたのかな?って思うぐらい身体が熱くダルい感じでした。生理も予定日より遅れていたので、体調も悪かったのかな?と思っていました。風邪っぽい症状は、1週間程で治まりました。ですが、生理が2週間来ないのは、さすがに気になり、検査薬をしました。すると、直ぐに線が入り妊娠をしていると示していました。それから更に1週間後に病院へ行き、検査をしてもらいました。これでハッキリと分かると思い、結果が出るまでドキドキしました。先生に呼ばれ診察室に入り写真を見せてもらうと、まだハッキリと写っていないと言われました。私は子供が欲しかったので、できてなかったのかとショックを受けましたが、先生がそんな私を見て尿検査をしたら妊娠の反応が出てるから、写真には早いから写っていないだけであって、妊娠してると思いますよと言われました。私は嬉しくて、喜びました。私もなかなか妊娠できなかったのですが、諦めずに頑張れば妊娠できました。妊娠したいと強く願えば願う程、私自身何処かで、緊張していたのかもしれないなと今回の妊娠で思いました。妊娠できなかったら、どうしようとか考えていたり焦っていたときは、逆になかなか妊娠せず、もし今回無理でも、まだチャンスはあるよと思ったときは、変な緊張がなかったので、妊娠することができました。それだけではないと思いますが、妊娠するには気持ちの面でも余裕が少しでもあった方が出来やすいのかな?と私は思いました。【1児ママさん(20代)】

つわりは気持ち悪いだけじゃない!心のつわりとは?

妊娠は人生の中でも何度も経験することではなく、特に初めての妊娠はとても不安がいっぱいで情緒不安定になりました。初めての妊娠がわかったときは海外で生活していたため、幸運なことに日本人の産科医がいたため言葉の壁は問題なかったですが、日本では食べていいものが海外では控えるよう指導があったり(たとえば刺身、お寿司)、海外ではとても気にするものでも日本ではあまり知られていなかったり(ナチュラルチーズ、スモークサーモン、生ハムなど)。そういった情報に惑わされて何を食べればいいのか、そしてつわりで食べることがつらかった時期は、こんなにも栄養をとらなくて赤ちゃんに影響はないものか、不安で不安でたまりませんでした。周りからはこの不安定さは異常だと思われて、なかなか理解が得られず苦しかったです。しかし、安定期に入り、中期後期と時期が過ぎていくにつれて精神的にも安定。後日、担当の助産師に話してみると、心のつわりのようなものと教えて頂きました。この不安が赤ちゃんに影響があるのでは?とすら心配していましたが、無事に生まれてきてくれて今は元気にすくすく成長しています。そんな気持ちのプレママさんがいれば、心のつわりが終わればきっと気持ちも晴れるもの。今は仕方ないとうまく不安と付き合って、長い長いプレママ生活を過ごしてもらいたいと伝えたいです。【dasbabyさん(20代)】

生理??いや違った、妊娠していた・・・

昨年5月に第3子を妊娠していることがわかりました。生理予定日が近くなり(もともと生理不順でしたがなんとなくそろそろかなと思う時期でした)、軽い生理痛のようなものがありましたので、ナプキンを何日かつけていたのですが、3日、4日つけ続けていても生理がきませんでした。なんとなく、怪しいとおもい、妊娠検査薬を購入しました。そして、いざ、検査薬を使ってみるとなんと陽性反応がすぐでたのです。ナプキンをつけている機関、ずっと、生理痛のような症状がありましたので、妊娠しているとは思ってもいなかったので驚きました。生理痛のような症状からの妊娠発覚は初めてでした。何となくだったのですが、妊娠検査薬を使用した次の日から悪阻が始まりました。【すやまさん(30代)】



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