臨月の過ごし方についての体験談・口コミ

臨月の過ごし方について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

臨月の過ごし方の体験談教えて!

臨月はアクティブに!

3回の出産を経験しました。今思えば、とにかく動きっぱなしの臨月妊婦。
1人目の臨月は新居への引越しに、遊びに来る方々へのおもてなしや掃除と慌ただしく過ごしてる内に、お腹の張りが強くなる時が増えて徐々に動きにくくなってきました。
2人目の臨月は、上の子の発表会と年末の忙しさや幼稚園行事に追われた日々。
「この日まで産まれないで!」「この発表会は見たいから、産まれるなら今だよ!」と話かけていたら、タイミング良く産まれ、上の子の行事には全て参加できた、とても聞き分けのいい子でした。
3人目もとにかく上の子たちの事にかかりっぱなしで、ゆっくりと穏やかな臨月とは程遠い生活でした。
しかし、毎回臨月まで良く動いていたため、全ての出産は超がつく程の安産でした。
臨月なので遠出や無理は禁物ですが、健康な妊婦さんであれば、毎日外出したり家中を掃除したりしてアクティブに過ごされる事をお勧めします。妊婦だと色んな方にお話しかけられて励ましてくれたり、育児の知恵を教えてもらえたりします。
動きにくさは産んだ後、赤ちゃん連れでのお出かけの予行練習みたいなもだと思ってぜひアクティブに過ごして下さい。
【むちこさん(30代)】

本能の赴くままに生きよう

臨月は、私はとにかく美味しいものを食べに行き、あとは赤ちゃんを迎えるために掃除ばかりしていました。
美味しいものと言っても、うなぎを食べたことと(夏生まれなので)鉄板焼きを食べにいっただけですけどもね。
外食はできなくなるんじゃないかとの、夫からの珍しい計らいでした。
掃除ですが、「どうしてこんなに掃除したいのだろう?」と不思議でした。チリ一つ許せないのです。これはあとからわかったのですが、巣作りの本能なんだそうですね!
今から出産を控えていらっしゃる人がいましたら、そうそう外には出れなくなるので、行きたい場所にいって好きなことをしてくださいね。また、よく寝ておいてください!
ミルクやおむつなど、できる限り買っておくと後々楽ですよ!【とりさん(40代)】

臨月はとにかくアクティブに!

3人出産を経験しました。今思うと、3回とも臨月なのにとにかく動いていたなぁ、としみじみ振り返っています。
1人目の時は新居への引越しと重なり、引越し作業と来客に追われ、掃除やおもてなしの支度にとよく動いていました。やっぱり若かったんだな、と今と比べてしまいます。
2人目の時は、上の子のお世話でバタバタ。産休中という事もあって、久々に子どもと向き合っていた時期。そして幼稚園行事や発表会があり、出産時期と重なっていたので、私がいなくてもこなせる様に準備に追われていたのを思い出します。
3人目の臨月は、これまた子どものお世話に追われる日々。夏休みという事もあり、毎日の様にどこかへ連れて行き遊ばせていました。出産の前々日にはキッザニアで子どもを追いかけていました。
さすがに3回目は体力的にもキツく横になる事も多くありましたが、とにかく眠くて疲れて動けなかったのは出産の前日。この症状は3回とも同じで、前日はものすごくたるくて眠いです。
よく動いていたせいか、3人とも超がつくほどの安産でした。産後の子宮の収縮や肥立ちもよく、母子ともにとても健康です。
私が元々健康だという事もありますが、たくさん外に出ていてストレスがなかったのかもしれないな、とも思っています。
お腹も大きくなり、体調が不安定で外出も煩わしくなりがちな臨月ですが、健康な妊婦さんなら、無理のない程度にたくさん動いておくことをお勧めします。【むちこさん(30代)】

自分に素直に臨月も過ごすべき

臨月になるとお腹はもちろん大きくなっていますし、歩き方も後ろ重心のがに股歩きのようになってしまいます。私はそれでも自転車に乗って行動していたり、40分位電車に乗って人の多い都内に買い物に行ったりしていました。次に1人でのゆっくりした時間を過ごせるのはずっと先だと思うと、今のうちにやりたいことや行きたいところにできるだけ行っておこう、という考えでした。臨月では陣痛がいつ来るか分からないので、もちろん自宅から何時間もかかるような場所には行きませんでしたが。そこまで活発に行動しないまでも、体と気持ちがいきいきとしたりリラックスしたりできるように過ごすべきだと思います。臨月だからと言って行動を制限して安静にしてなきゃ、というのは心にも体にも毒だと思います。ある程度は体を動かして、自分の欲求にできるだけ素直にこたえながら、ストレスなく過ごして行ったら良いと思います。【まりーさん(20代)】

臨月には無理をしない程度に動くことが大事

私は妊娠8カ月頃から妊婦健診で高血圧を指摘されていました。自分が思っていたよりももっと気を使わなければならなかったようです。臨月の頃には体重が20kgも増えてしまい、高血圧と同時に貧血でもありましたが運動をしなければと、毎日散歩を心がけるようにしました。私は里帰り出産だったので実家に帰りましたが、実家にいると自分の母親が何でもしてくれるので動かなくなってしまいます。ですので散歩だけでもと頑張りました。それでも臨月はいつ陣痛がくるのかもわからないので本当に近所を歩く程度で、遠出するのは妊婦健診のみでした。高血圧でしたので、散歩をして帰ってくると足がパンパンに浮腫みました。その浮腫みを取るのに寝る前にマッサージ、寝るときには足元を高くするようにして血液の流れに気をつけました。臨月は身体が本当に重く苦しい時期を過ごしましたが、無事健康な子供を産むことができました。【lovvcatさん(30代)】

ゆっくりできるのは今のうち

臨月に入り、もういつ産まれても大丈夫になったら、たくさん歩いて、子宮口が早く開くように心掛けました。先生からも、たくさん歩くよう言われました。
赤ちゃんが産まれたら、しばらくできないこと、例えば、上の子とゆっくり過ごすとか、ショッピングモールに行ってゆっくり買い物をするなど、をするようにしました。
いつ陣痛がくるかわからないので、一人での行動は、近所の買い物程度にしました。
主人や、実家の母、出産経験のある友人と、出かけるようにし、運転はなるべくお任せしました。
主人と二人でショッピングモールへ行き、ゆっくり買い物し、ランチしたあと、陣痛で入院になったので、
出産前にデートできて良かったな、と思いました。
産まれたら、しばらくは、人混みに新生児、連れて行きたくないですから。【あーくんさん(30代)】

臨月はリラックス

臨月になるとお腹もかなり大きく、起き上がる時でさえ大変です。その上トイレも近いので何度も行ったり来たり。臨月にはもうじき出産とソワソワします。赤ちゃんに会える喜びや出産の不安など。胎動も激しく、恥骨も痛かったのを覚えています。臨月は体重管理・体調管理に気を付けて過ごしていました。少し呼吸の練習をしたりもしました。無理な運動はできませんでしたが、散歩や階段の上り下りはよくやっていました。4階のアパートに住んでいた時の会談の上り下りはかなり大変でした。1往復するだけで息切れが半端ないです。あとは、リラックスできる曲などを聴いて座椅子に腰かけてまったり過ごすことも多くありました。座椅子やソファーに腰かけてる時が一番楽な体勢でした。【omみるくる27さん(30代)】



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秋に出産予定のプレママさんは、暑い夏に大きなお腹で過ごさなきゃいけないですよね。暑いけれど体を冷やしすぎるのも心配…産休に入ってちょっと暇を持て余している、という方へ臨月の過ごし方をご紹介します。