ピアノのおもちゃについての体験談・口コミ

ピアノのおもちゃについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

ピアノのおもちゃってどういうものがおすすめ?

大きめのピアノのおもちゃ

上の子二人がピアノを習っているので、電子ピアノを与えました。しかし、それを見ている末っ子もピアノを弾きたがる。まあピアノで遊ぶ感覚でしょう。末っ子がピアノを触ると上に練習ができないなどと怒られる。そんな時、ちょうど職場で働いていた方に、おもちゃのピアノあるからあげるよと話を持ちかけられ、喜んでいただきました。おもちゃのピアノというので、小さいのを想像していたのですが、幅が1メートルとかなり大きいものでした。それにはいろんな音楽が流れたり練習する機能もついているので、光る鍵盤を辿って練習をしている末っ子です。遊び感覚でやっているのでしょうが、毎日楽しんでおもちゃのピアノで遊んでいます。上の子も羨ましがってそれで遊ぶ時もありますけどね。【omみるくる21さん(30代)】

子供の耳に入れる大切な音

女の子が好きなアニメ「プリキュア」のピアノのおもちゃを買いました。女の子がワクワクするようなキラキラした宝箱のような小さな鍵盤でドレミファソラシドがそれぞれ色分けされて弾くと光ります。
そして、指輪をはめながら弾くと鍵盤の光と同じ色が指輪で光り、自分が変身出来たかのような気分になるおもちゃです。
プリキュアの声での鍵盤を使ったクイズ(何色の鍵盤を押してね!)や
コードな問題になると、4つの色を一度に問題に出して、クイズ式にして鍵盤を押すなどした「記憶力」の訓練にもなるおもちゃです。
しかし、鍵盤のどこを押しても、1曲が弾けるような仕組みになっていて、「ドレミファソラシド」の音の並びや音階などは考えられておらず、子ども心に「ソを押しても違う音が鳴る」という錯覚を起こします。
その為、音楽的には適していないので、しっかり音を耳に入れさせたいのであれば、自分の押した音がちゃんと出るピアノのおもちゃを購入した方が良いと思います。3歳~4歳の子供は、聴力が一番発達する時期で、この時期に「どんな音を聴かせるか」「どの位多くの音楽を聴かせるか」が、とても大切な年齢だといわれています。
私の子供も、知ってる童謡の曲をどこを押しても弾けてしまう錯覚に陥り、いざ本当のピアノで弾いた時、「本当は弾けていなかった」というショックが大きくドレミファソラシドの音の並びを理解するのに時間がかかりました。
でも悪い点ばかりではないです。使い方によっては、女の子の憧れでもあるプリキュアの声に乗せて、自分がヒロインになった気分で長い時間集中して遊べて、頭も使えるのはとても良いおもちゃだと思いました。【じゅりママさん(30代)】

幼少期から本物に触れる!シャーンハット「マイファーストピアノⅡ」

シャーンハットの「マイファーストピアノⅡホワイト」を購入しました。音階は2音階までの小さなピアノで、大人がちょっとした曲を両手で弾くと鍵盤が足りなくなるのですが、子供のために、かえるの歌やチューリップなどの童謡を弾く程度なら問題なく遊べます。なにより、手軽に本格的なシャーンハットのピアノに触れられるのは魅力です。きちんと保証証もついていたり、音のズレを直してくれたりと、そこも本格的ですしありがたいです。インターネットで購入しましたが、ショプによって価格が様々なのでよく検討して、安く購入できたら良いと思います。どうやら中にはB級品が格安で手に入ることもあるらしいです。音には問題はないけれど、留めてあるネジが少しゆるいとか、印字がかすれているなどの部分でB級品になるようなのですが、気にしない方であればラッキーな商品ですので、たまにインターネットでチェックするのもおすすめです。【みそすーぷさん(30代)】

アンパンマンミュージアムは性能が高くてお勧め

ピアノを覚えさせるなら、本物を与えるのが一番いいのですが、小さい子供では勿体ないかなと思ってしまいますよね。うちの息子も早くから音楽に興味を示していましたが、ピアノを買い与える程ではなかった頃は、アンパンマンミュージアムで遊ばせていました。この玩具は色々な音楽が内蔵されているだけでなく、ドレミの勉強にもなるし、録音機能もあるというかなりの優れもの。音楽への興味の導入としては、最適だったなと思っています。ピアノの玩具は、見た目に拘るよりも、どれだけのことが出来るかで決めた方が後々の成長に繋がると思います。また、椅子がついていて座って出来るスタイルのものと、地面に置くタイプのものがあるので、遊ばせたいスタイルを決めておくのもいいですよ。【こんこんさん(30代)】

安全かどうか、操作しやすいかどうか確認して買うといいです。

義母が誕生日プレゼントに買ってきてきました。
普通演奏とデモ演奏と録音、またマイクも使えます。バスドラム、スネアドラム、リムショット、ハイハットなどのリズムがいれられ、がっきも5種類ほど選べ、ボリュームやテンポを選べるものです。高さが2才の子が座って引くとちょうどいいか、少し高いくらい。
まず、欠点が下の子が0才なので、脚が二本あるものの、体重をかけると簡単に倒れてしまうところ。正確にもよるが、0〜2才ぐらいだと危険をあまり考えないので危ない。
あと、デモ演奏など、内容が充実しているものの、ボタンが凄く多い。
もう少し操作がわかりやすいと使いやすい。
また、幼児とひける簡単な楽譜などがあると、さらに楽しめるかも知れません。
マイクとデモ演奏は結構早くから楽しめるので、ついているといいと思います。
【eri.nさん(20代)】

娘が本格的にピアノを習うきっかけになったのがピアノのおもちゃです

うちの娘が3歳の頃に電子ピアノのおもちゃを買ってあげました。鍵盤も少ないので場所も取りませんし、小さな子供がピアノという楽器の面白さを覚えるのに便利だなと思い購入したものです。娘は5歳からピアノを習い始めたのですが、6歳になるまではこのおもちゃのピアノでレッスンをしていました。ピアノを本格的に始める前におもちゃのピアノで少し練習をしていたのがよかったのか、ピアノを習い始めるとみるみる上達していきました。おもちゃのピアノに内蔵されていたクラシックの名曲を聴いて、いつかこんな曲が弾けるようになりたい!と幼いうちから思ったようで、それがピアノへの興味のきっかけにもなったようです。幼いうちから音楽に興味を持たせることは感性を磨く意味でもよいことだと思いますし、ピアノのおもちゃが一役買ってくれたように思います。【くるんさん(40代)】



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小さな子どもが小さなピアノを弾いている姿って、なんだかかわいいですよね。最近のピアノのおもちゃはとても凝っていて、ただ弾いて遊ぶだけではないものが多いんです。今回は、ピアノのおもちゃのグットポイントや、遊べる年齢、おすすめのピアノのおもちゃについてご紹介します。