絵本についての体験談・口コミ

絵本について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

絵本に関する体験談・口コミ教えて!

男の子の琴線に触れる絵本です

1歳半の男の子にいしかわこうじさんの「りくののりものえほん」という絵本を買ってあげたら気に入りすぎて大変なくらいです。
0歳のころは全然乗り物になんて興味を示さなかったのに、男の本能なのか本当に最近は乗り物が大好きです。そんな息子にこの絵本を渡したところ、一目で気に入ったようで何度も何度も親に絵本を渡して読んでくれとせがんできます。1日30回くらい読まされ、自分でも勝手に読んでいるのでまだ買ったばかりの絵本なのにすでにボロボロです。
この絵本は簡単な仕掛け絵本になっていてめくるとどんな車かがわかるので好奇心がそそられるようです。絵本の内容全部はまだ難しくてわかりませんが、各車に対して擬音語がつけられているので1歳児でも反応します。
周囲のものに興味が芽生えてくる1歳ごろ、しかも男の子には特におすすめの絵本です。
【ななほしさん(30代)】

絵本のスタートは仕掛け絵本がおすすめ

子供たちが絵本を楽しむスタートとして私が好んで購入していた絵本は仕掛けのついた絵本です。絵本を読みながら子供と一緒に楽しめるのがよいと思って購入していたのですが、数種のボタンを押すと童謡の聴ける絵本や、様々な生活音がするものなどは特に子供たちが喜んでいたのを思い出します。早いうちからそういった絵本で童謡や様々な音に触れさせていたおかげか、歌を覚えるのも早かったですし、生活している中でも様々なことに興味を持つ子供に育っていきました。絵本の面白さを五感で感じさせてあげたことで、それ以降も絵本に対する興味がどんどん深くなっていきました。幼い子供に難しい絵本を読むよりも最初は絵本で”遊ぶ”ところからスタートすることの意義深さをこの頃感じています。【ロンロンさん(30代)】

本の与え方にもいろいろあります

0才から本にふれさせたくて
本を読みきかせをしていました。

3ヶ月では、全く興味を持たず
半年で、読んであげている本を
自分もさわりたいと、
手を出しては邪魔をしていました。

読んであげないといけない、
という気持ちが大きすぎて
スムーズに聞いてくれない
子供にいらいらしていました。

どんな本を読ませたら
静かにしてくれるのか
図書館にいって、
たくさん見せましたが

本を投げたりする方が
楽しかったみたいで
全く読書にはつながらなかったです。

きっかけは、
一歳半でもらったこどもの図鑑。

いろいろなことが、
一ページずつ載っていて

読むというより
見ることが楽しい本でした。

そこから、
自分の大好きな
車が載っていると
楽しくなり

車の本を読んであげると
喜ぶようになりました。

同じ本を何度も
文字を指さしながら読んでいくと
文字にも興味がわき

あいうえお表も
近くにおいて
教えながら読むと

三歳までには
ひらがなとカタカナが
読めるようになりました。

今、3歳と半年ですが
毎日、すらすらと
自分で本を音読しています。【へぷちすずめさん(30代)】

ミッフィーの絵本、おすすめです。

赤ちゃんのうちから、絵本に親しめるといいなあと思っていました。
そこで、さっそく子どもが3ヶ月くらいになったときに文字のない「ミッフィーの絵本」を購入し、見せていました。
はっきりとした色合いと、高いデザイン性、ストーリー性で長く楽しむことができました。
最初は、濃い色を目で追っているので、
顔のまえで本をゆっくりと振ったりして、目の動きを見ながら行いました。
首が座ってくると、お膝にすわらせて
「ミッフィーちゃん、すべりだいをしているね。しゅーっとすべっているね。」などと話しかけながら、一緒に見ました。

また、じゃばら状になっているので、立てて囲いなどにして遊ぶこともできました。
ミッフィーも好きになりましたし、絵本の世界にもすんなりと入っていけるようになったので
最初の絵本としてもおすすめです。【ぽんたきちさん(30代)】

林明子さんの絵本はおすすめです。

我が家は旦那が育児に協力してくれるのでとても助かっています。
旦那をイクメンに育てるにはまずほめることじゃないかなと思います。
何か口出ししたくてもまずはありがとうと伝え、その後でここはもう少しこうしたらいいよと言うようにしています。
あくまで下手にがポイントです。
頭から違うよと言うと、じゃあもうしないと言いかねないので。
この積み重ねで子ども達の事はほとんど任せられるくらいになりました 。
また、旦那が子どもをあやしている時には「パパが遊んでくれるから嬉しいね~パパが大好きなんだね~」と声をかけます。より一層かわいがってくれますよ【moamoaさん(30代)】

親子で楽しむ絵本

保育園でも人気のあるダルマさんシリーズ。かがくいひろしさんという方の作品でブロンズ新社から出版されています。絵本は図書館で借りる派でしたが、借りるたびに読んで読んでと催促される為思い切って3冊一緒に購入しました。この本は読み手側もリズムよく読めて簡単で絵もかわいいです。YouTubeなどには語り歌とした動画もアップされているのでそちらもオススメです。又、覚えやすい(発音しやすい?)言葉も多いのか何度か読んでいると本の中の言葉を一緒に発音したり、ダルマさんの動作を真似たりしてます。目、手など体を表現したものもあるので言葉を覚えるいいきっかけにもなったと思います。他にも何冊か買った絵本はあるのですが、今現在、1番のお気に入りとなってます。【あいたむさん(20代)】

子供と一緒に育つ

絵本といっても色んな種類があります。
私は「しつけ絵本」に興味がありました。
楽しみながらしつけも出来る、一石二鳥な絵本です。
似たような絵本で「いないいないばぁ」もすごく虜になっていましたが「ひとりでうんちできるかな」も中に仕掛けがあり、自分から「読んで」とせがんで来る事もありました。「はみがきしようね」もそのひとつです。
子供が興味を惹くように読み方にも少し工夫がいるかもしれません。
歯磨きは親も子供も面倒なものです。
本の読み聞かせで、楽しみながら歯磨き習慣がついたら歯医者にも行かなくて良いかもしれません。
最近では「地獄絵本」も話題になっています。
恐ろしい地獄絵を見せる事で、悪いことをすると地獄に落ちるのだ、と子供ながらに認識していけば常識ある大人が育つと思います。【ekuboさん(40代)】

だるまさんシリーズはやっぱりすごい!

「だるまさんが」という絵本を誕生祝いにいただき、子供が6ヶ月頃から読み始めるようになりました。赤ちゃんがすごくよく笑う、食いつきが全然違う等、この本の評判は少し前から聞いていたのですが本当にうちの子供もよくリアクションをしてくれる絵本でした。だるまさんがおならをぷっとするところや、にこっと笑うところ、びろーんと伸びるところなどはすごくよく笑いました。「だ・る・ま・さ・ん・が」の反復も子供の心を引きつけるものがあるのだと思います。さっそく最近
続編の「だるまさんの」を購入しました。こちらも大変よく笑ってくれます。でも「だるまさんと」は少しリアクションが薄いです。登場人物がだるまさん以外にもたくさんでてくるので少し0歳児にはわかりにくいのかもしれません。しかしだるまさんシリーズは総合的には大変楽しめる絵本シリーズです。【チフーさん(30代)】

触って楽しむ絵本

1歳になった息子に初めて購入した絵本が、グザビエ・ドゥヌ作の「あか あお きいろ(デコボコ絵本)」という絵本でした。本屋さんにいくと、いろんな絵本が売っていますが、この本はとてもしっかりとしている分厚目の紙質で、触った時の感触でも楽しめるように作られていて気に入り、購入に至りました。やはり紙質がしっかりとしている為か、少しくらい濡れても大丈夫ですし、破れる事もありません。色に沿った、食べ物や動物が描かれています。まだ言葉の意味もわからない時期でしたが触った時の感触がデコボコしていた為、息子もすぐに気に入ってくれました。デコボコしている絵を触りながら喃語を話してくれる姿もみられました。色もカラフルでわかりやすく、とても刺激になった素晴らしい絵本だと思います。 【ハルママさん(20代)】

究極の泣きやませ絵本

出産祝いのプレゼントで、知人よりGALTのどうぶつのかお布絵本をいただきました。
いただいたその日に3ヶ月の息子にみせてみました。
GALTの絵本は色合いが鮮やかで小さい赤ちゃんがみても分かりやすい絵のタッチなのが良かったのか食いつきがとても良かったです。
また、触るとカサカサと絵本の布の内側にあるビニールの音がするのが赤ちゃんにとってもおもしろいようで、手をのぼしてカサカサと一人遊びをしてくれるようにもなりました。
予防接種に行く時も必ず持っていって、泣いたら絵本をだしてカサカサと音をたてて「好きな絵本だよ〜」というと、気付いて泣き止んでその後絵本でカサカサと遊びだしてくれます。
また、この絵本は布なので、汚れても洗ってきれいに管理できるというところもオススメできるポイントです。そして、なんといっても軽いのですし、かさばらないので、持ち運びにも大変便利です。
プレゼントでいただかなかったらこの絵本の存在自体も知らなかったので、贈っていただいて本当にナス借りました。この絵本には助かっていますし、これからもまだまだお世話になると思います。【うささん(30代)】

絵本を読み聞かせることによる効果にビックリ!

絵本は、育児子育てに無くてはならない物だと思います。言葉を覚え始める2歳ごろから読み聞かせてあげると、親子のコミュニケーションにもなりますし、新しい語彙が増えたり想像力が豊かになったり、情操教育、知育教育にもとても良いです。子供の視野も広がります。できるだけ時間を作って、沢山の絵本を読み聞かせてあげると良いと思います。子供の頃の親子の触れ合いの思い出こそが、今後の子供の成長を左右するとさえ言われています。我が家でも、言葉があまり分からない頃は絵だけの絵本を読んであげたり、少し言葉が分かり始めるようになると、なるべくシンプルなストーリーの、分かりやすい絵本を読んであげたり、大分言葉が分かるようになると、もう少し内容の濃い絵本を読んであげたりしました。絵本読みが功を奏してか、うちの子は飛躍的に言葉を覚え、感性、想像力も豊かになりました。絵本教育は必須です。まだあまり絵本を読むことをしたことのない方は、是非ともやってみて欲しいと思います。【ワッカさん(30代)】

寝かしつけの1冊

2歳になったばかりの男の子ママです。オススメの絵本は「おやすみはたらくくるまたち」です。うちの子は例にもれず車や乗り物が大好きなので、働く車達の絵を見ているだけでもとても喜んで反応します。そしてなんといってもこの本の良いところは、寝かしつけにうってつけだという事。働く車達が順番にお休み、ねんね、していくストーリーになっており、絵本が終わったら「じゃあ、○○くんもねんねね」と持っていきやすく、うちの子は本当にそれで納得して寝る体制に入ってくれます。また、寝る前におもちゃで遊んでいても、「おもちゃ終わりにして働く車の絵本読もう」と声をかけると、サッと絵本と布団の方へ行ってくれて感動。息子の中での大ブームの頃よりは効かなくはなってきましたが…それでも、未だに大好きで、ねんねの時には読んであげると、喜んでくれる1冊です。【まゆ2さん(20代)】

新生児からでも見せられる絵本

6ヶ月になったばかりの男児を育てています。
最近は表情も豊かになり何でもないようなことでも頻繁に笑うようになりましたが、新生児から3ヶ月頃はどうやってあやしたものかと毎日試行錯誤を繰り返していました。
そこでネットで同じ月齢を育てているママさんにオススメしていただいたのが、『しましまぐるぐる』という絵本でした。
学研教育出版さんから出ているシリーズ物のようで、いくつか種類がありましたが私が購入したのは『しましまぐるぐる』と『ぶんぶんきいろ』という絵本です。
まず、これを見せたのは2ヶ月になったばかりの頃でしたが、意外にも反応があってとても驚いたことを覚えています。
特に食い付きが良かったのは『しましまぐるぐる』の方でした。
ストーリーがあるわけではありませんが、大人でも注目してしまうくらいのインパクトでした。
まず絵本を開くとジーッと見つめて、読み聞かせを始めるとニヤァ…としながら聞いてくれます。
最近は声を出しながら絵本を叩くようになりました。
これは買ってよかったなぁ、と強く思っているのでオススメです。【キミドリさん(20代)】

お気に入りの絵本はたいせつな思い出

たくさんある絵本のなかで我が家の子供が一番喜んで聞いていた絵本は「じゃあじゃあびりびり」です。犬、わんわん。水、ジャージャー。とシンプルな絵本です。子供が0歳のときにもらって、読み聞かせを始めたのですが反応がよかったです。しんぷな絵本が小さい子にはいいみたいです。「あかあかくろくろ」も好きでじっと見ていました。2歳になるとだいぶ話を聞いてくれるようになり、そのときそのときで好きなものは変わるのですが毎日何回も同じ絵本を読まされるので内容を覚えた絵本がたくさんあります(笑)絵本を読んで悪いことはひとつもないのでできるかぎりたくさん読んであげたいと思います。何度も何度も読んだ本はボロボロなのですが思い出として残して置きたいなと思っています。【ぐりこさん(20代)】

果物大好きな娘のお気に入り絵本。

現在、1歳4ヶ月の娘がいます。
離乳食を始めた頃から、とにかく食べることが大好きな娘。バナナ、いちご、りんごなど、果物は特に好きなようで、お店で見かけるとずっと指を指し、あーうーと声を出しながら喜んでいます。
1歳になる少し前に、平山和子さんの「くだもの」という絵本を知り、本物そっくりな上にほんわかとした柔らかい絵がとても素敵だったので、購入しました。
果物まるごとの絵と、切って食べる際の絵が交互に描かれていたことと、各ページにある、さぁどうぞ。という響きがとても気に入ったようで、娘は手を合わせていただきますをしたり、おもちゃのフォークで食べる真似をしたりと、絵本に釘付けでした。
数ヶ月たった今でも大好きで、一緒に食べる真似をしながら、絵本をめくって楽しんでいます。
食べることが大好きな子供さんには、とても魅力的な一冊だと思います。 【utayuさん(30代)】



絵本に関する詳しい情報はこちら

赤ちゃん期を卒業して言葉も増え、トイレや食事などの生活面でも自立し始めた3歳児。赤ちゃん向けの単純な絵本では物足りないですが、まだまだ難しいストーリーは理解できない年齢です。ママたちにとって、どのような絵本を選ぶべきかは悩ましいところですよね。そこで今回は3歳の子ども向けの絵本についてまとめました。