2歳のための絵本についての体験談・口コミ

2歳のための絵本について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

2歳のための絵本ってどういうもの?

息子が2歳のころ好きだった「だるまさん」シリーズの絵本

息子が2歳の時に読んでいた絵本の中で、だるまさんシリーズの絵本は、息子も私も大好きでした。
「だるまさんが」、「だるまさんと」「だるまさんの」と3冊セットになっているものを買ったのですが、もちろん1冊ずつでも売っていました。
息子の1番のお気に入りは「だるまさんと」でした。
だるまさんシリーズの絵本を読むと、いつも真似していました。
メロンさんとギューのページでは、ギューとママに抱きついてきて可愛かったです。
だるまさんが、ぷっのおならをするページはいつも大爆笑でした。
とても思い出のある絵本です。
簡単な絵本なので0~2歳くらいまでのお子さんでしたら、喜ぶと思います。
「だーるーまーさーんーがー」と、体をふりふり真似したりして一緒に楽しく読める絵本になっていますよ。
【そらさん(20代)】

動物が出てくる絵本

2歳の子供向けに「どうぶついろいろかくれんぼ」と言う絵本を購入しました。2歳前後は物心もだいふついてきますし、どこへ出かけたかも覚えている事が多いので、実在する(見に行くことができる)動物などが出てくる絵本がオススメです。
この絵本のページをめくると、くり抜かれた部分に動物たちの鳴き声が書かれています。これは誰かな~? と言いながらページをめくると、くり抜かれた絵柄が隣のページにぴったりハマって動物が現れる仕組み。動物園でみた、ライオンやシマウマが隠れているので、何度もめくって「だれかなー?」「ライオン!」と、遊べます。また、次第にくり抜かれた部分から連想できるようにもなるのでおもしろいようでした。ハードブックなので、何度めくっても本がへたりませんし、多少手荒に扱っても大丈夫なのもオススメです。もう少し小さい子でも楽しめるかもしれません。
【ネネコさん(40代)】

お子さんとの絵本タイムにお勧めの絵本

2歳児になると、個人差はありますが、少し長めの絵本やストーリー性のある絵本にも徐々に興味を示すようになってきます。
保育士をしていた時に読み聞かせたものの中で人気のあったものをいくつか例としてご紹介します。

1、繰り返しのフレーズのある絵本(ねずみくんシリーズや、だるまさんシリーズなど)
2、興味があったり名前の知っている物や動物が出てくる絵本(電車や車、食べ物の紹介や名前の出てくる絵本、ぞうくんのさんぽなど)
3、生活絵本(手を洗ったり、服を着たり、お風呂に入ったり、日常のあいさつをテーマにしたもの。お子さんの苦手としている事柄がテーマの絵本なら、繰り返し読むことで身につくこともあるようです)
4、探し物絵本(きんぎょがにげた、など。ミッケ!やウォーリーを探せなどもこの部類に入りますが、簡単なものからのほうが達成感を味わうことができると思います。アンパンマンなどのキャラクターモチーフの探し物絵本もあるようですね)

どれも私の保育士をしていた時の体験談なのですが、一番いいのは、実際に絵本を手に取りご自分で読んでみて、これを読み聞かせたい!と感じたものを読んであげるといいのかなと思います。
気負わず、感想を求めすぎず、お子さんとの絵本タイムをゆったりと楽しんでくださいね。
【かみほたるさん(30代)】

言葉が発達し始める2歳児にこそ絵本を!

子供が2歳くらいになると、大分言葉も分かってきます。2歳は、言葉が飛躍的に発達する時期だそうです。我が家では、ここぞとばかりに、絵本をたくさん読んで聞かせてあげています。感性豊かになりますし、言葉もたくさん覚えます。2歳児に絵本を読むことは、情操教育、知的教育に最適だと思います。そんな我が家の、オススメの絵本をご紹介します。まず、ブルくんとねずみくん。ストーリーもシンプルで2歳児にも最適。また仕掛け絵本にもなっているので子供も大はしゃぎです。一押しの一冊です。そしてやさいだいすき。身近な食材が題材になっている、とってもカラフルな絵本です。これをキッカケに野菜を食べることに興味を持ってもらえたら嬉しいですよね。いやだいやだも一押しです。イヤイヤ期と呼ばれる2歳児です。この本を読むことによって、子供のイヤイヤ期を親子で上手く乗り切れたらいいですよね。他にもたくさんオススメはありますが、とりあえずこの3冊は我が家ではとっても評判が良かったです。是非読み聞かせてあげて下さい。
【バッツさん(30代)】

2歳児には、遊べる絵本がお勧め

2歳児は、自我も芽生えてイヤイヤ期に突入しています。その分、様々なことに興味を持ち始めます。まだ、絵本を大事な物とわからずに、ビリビリ破ったりすることもあるので、厚紙の絵本を選んでいました。この頃の子供は、大好きな絵本は何回も何回も繰り返して読んでとせがむので、本が消耗しやすいので、そのためにも厚手の紙の本は助かりました。
また、文章にも興味をもってはくれますが、同じ絵を探すような絵本は子供は結構集中して楽しんでくれます。例えば、金魚を探す絵本。同じような絵の中に、一つだけ違う金魚を見つけるのです。子どもと競争しながら、金魚探しする絵本は飽きることなく、何回も使いました。
移動の電車や外食時に本当にお世話になったのは、シールブックです。シールを何度も剥がせるし、子供はシール張が好きなので、大人しくしてくれました。移動時にはシールブックはお勧めです。
【tanpopoさん(30代)】

最高のフィット感を描画するために学ぶために2歳からほがいいです

今の若い親は自分の子供が才能を塗装していることを育ちます。この願望が良いです。しかし、子供に絵かどうかは、開発の正しい軌道に乗って、多くの要因が、遺伝的要因に加えて、それは重要であるんです。また、取得した環境と教育の要因だけでなく、個人的な興味や主観的な努力も重要です。
統計によると、教育の知的発達の子どもたちの絵画教育は年齢によって異なります。トレーニングの子供を開始する早い2-3歳から、91%が豊かな想像力と創造性を持っていた;84%4-6歳です、7-9歳40%;14歳の訓練を開始した後にのみ7.2%です。 2-3歳の子供の視覚能力の発達の鍵である、子どもたちの教育を描くこの時間は、子供たちの絵の才能の開発を促進することができます。
【anjiguo111さん(30代)】

2歳児の絵本から学べること

我が家には2歳の娘がいますが、1歳半頃から図書館へ通うようになりました。1回に10冊ずつ毎週借りています。絵本はみじかいのであっという間に10冊読めて、毎日時間の空いたときに読んでいます。ちょうど2歳ころから話すようになったのですが、絵本をみて、単語を発するので、知っているんだなと確認することができ、読んでいる私もあたらしい発見ができ楽しいです。ちょうど言葉を覚える 時期のため、娘の吸収も早く、絵本にでてきたものを教えるとすぐに復唱して、その後覚えてくれていたりします。はみがきやトイレなどの生活を知ることのできる絵本は実生活に役立っています。絵本で見たことを娘も真似してやろうとするからです。道徳を学べる絵本もあるので娘の心に働きかけていきたいなと思っています。
【フォレストさん(30代)】

お勧め絵本

2歳ごろ読み聞かせていた絵本は三浦太郎さんのくっついた・こぐま社やねこがいっぱい・いぬがいっぱい・グレーススカール作、福音社やがたん ごとん がたん ごとん・安西水丸作です。だるまさんがなどのだるまさんシリーズ・かがくいひろし作や、はやしあきこさん作のおつきさまこんばんは、きゅっきゅっきゅっ、おててがでたよ、くつくつあるけ、うさこちゃんシリーズの本やアンパンマン、ぶた たぬき きつね ねこ・馬場のぼる作、せなけいこ作のねないこだれだ、いやだ いやだ、きれいなはこ、ふうせんねこやノンタンシリーズも好きでした。くっついたり、ふれあうことができたり、同じ音の繰り返しなどシンプルな絵本は耳に残るようです。
【あすさん(30代)】

2歳児には、遊べる絵本がお勧め

2歳児は、自我も芽生えてイヤイヤ期に突入しています。その分、様々なことに興味を持ち始めます。まだ、絵本を大事な物とわからずに、ビリビリ破ったりすることもあるので、厚紙の絵本を選んでいました。この頃の子供は、大好きな絵本は何回も何回も繰り返して読んでとせがむので、本が消耗しやすいので、そのためにも厚手の紙の本は助かりました。また、文章にも興味をもってはくれますが、同じ絵を探すような絵本は子供は結構集中して楽しんでくれます。例えば、金魚を探す絵本。同じような絵の中に、一つだけ違う金魚を見つけるのです。子どもと競争しながら、金魚探しする絵本は飽きることなく、何回も使いました。移動の電車や外食時に本当にお世話になったのは、シールブックです。シールを何度も剥がせるし、子供はシール張が好きなので、大人しくしてくれました。移動時にはシールブックはお勧めです。
【tanpopoさん(30代)】



2歳児の絵本に関する詳しい情報はこちら

イヤイヤ期の2歳児との毎日は本当に大変!そんな毎日におすすめなのが親子の絵本の時間です。ママのひざにちょこんと座った小さいわが子に絵本を読んでいると、さっきまでのイライラが消えてのんびりゆったりとした気持ちになるから不思議です。そんな親子の絵本時間におすすめの絵本と絵本時間を楽しむアイデアを紹介します。