会陰切開についての体験談・口コミ

会陰切開についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

会陰切開ってどうだった?

みなみさん(30代)

出産前、会陰切開がかなりの恐怖でした。経験者から色々と話は聞いていましたが、想像すると恐くてたまりませんでした。実際出産の時には、恐いという気持ちは全くありませんでした。それよりも早く何とかして!という感じでした。切られる時は分かりましたが、局部麻酔をしていたからか、痛みは感じませんでした。切られる時より、その後縫われる時の方が辛かったです。

あさにちようさん(30代)

長男出産のときに、会陰切開をしました。出産中、先生にどうする?変に切れちゃうと大変だから、切っとく?と聞かれ、それどころじゃないよと思いながらも、お願いしますといい、切開していただきました。局部麻酔をしていただいたので、特に痛みは感じなかったのですが、切開したときに「バンッ」と切れたような音とちょっとした振動を感じたのを覚えています。切開部分を縫ったときのほうが、少し痛かったような気がします。溶ける糸で縫っていただいたので、抜糸はせずにすみました。

あきかさん(30代)

1人目では「切りますね。」と言われて、ジョキンと切られ、ハサミで切る感覚がしっかり伝わりました。全然、痛くもなく、こんなものかという感想で、縫ってもらったときも、その後の経過もそんなにきになりませんでした。2人目のときもやはり予告後、切られましたが、あまり覚えていません。ただ、縫うのが痛くて大騒ぎし、麻酔なしの分娩だったのに、縫合の際に和痛麻酔のマスクをつけられてしまいました。雑だという噂の産科医で、主人は「ジョキジョキに切られていた。」と話していました。経過もとにかく縫目が引きつれて、溶けて糸が取れるまで気になり続けました。3人目は助産院で切開はなく、ただし、タイミング悪くいきんでしまったために、2人目の際の縫目でぱっくり裂けてしまいました。

minamiさん(30代)

出産を2回しましたが、どちらも会陰切開でした。1人目のときは、陣痛などでいっぱいいっぱいで、いつ切られたのかもわからず、痛みもありませんでした。2人目のときは、ばちん、とはじけるような感じがしました。やはり痛みはなかったです。そしてどちらも、縫合で糸がするする通る感じが分かって、ぞっとしました。産後、会陰切開の後のほうが痛く、つらかったです。また、裂けるのでjはないかとトイレや入浴の時に不安でした。

いちぽんさん(20代)

子どもが生まれる瞬間にジョキっと切られました。事前に説明もなにもなかったので、切られている感覚でわかりました。切られたときは感覚だけで、出産の痛みでそれどころではなく、特に切られた痛みは感じませんでした。切られた事よりもその後の縫合の方が痛かったです。縫合の時は局部麻酔をしていただきましたが、その麻酔がまた痛かったです。その後はひきつれたりして2~3日は痛みがあり、座るときに気を使ったり円座クッションを使っていました。溶ける糸で縫合していただいたので、抜糸はしませんでした。1週間後には痛みはほとんどなく、2週間後には特に気にならなくなりました。

まつさん(40代)

最終的に陣痛促進剤を使って急激に陣痛がやってきたのですが、前日からの陣痛疲れで睡眠もろくにとれず、いきむ体力も残っておらず、吸引分娩で出産しました。先生に「切らないと、いろんな方向へ裂けて大変だから」と切開されましたが、陣痛の痛みがつらく、切開の痛みはほぼわかりませんでした。それよりも出産後の縫合のほうが痛かったです。麻酔は一応してくれたようですが、ほぼ効いておらず、痛くてたまらなかったのを覚えています

オラフさん(30代)

1人目の出産の時は陣痛の事よりもずっと会陰切開の痛みのことが気になって仕方なかった私でしたが、いざ本番を迎えてみたら陣痛の痛さが想像を絶するものすぎて会陰切開どころではなくなりました。あんなに切るという行為に抵抗があったはずなのに、陣痛が痛過ぎて「先生!お願いです!もう帝王切開してください」と懇願するほどでした。もちろん会陰切開しますよ〜と言われた際も、先生の話にかぶせる勢いで同意しました。陣痛が痛過ぎて全く切った痛みはなく、何かで切られたかな?というジョキンという感覚だけがありました。あんなに心配していたのが産後は笑い話になりました。

はなちゃんさん(30代)

出産前から会陰切開のことは気になっており、切開しないですむならそのほうがいいと思い、オーガニックオイルで会陰マッサージをしておりました。その甲斐もあり、助産師さんからは「会陰が柔らかくてよく伸びる」とお褒めの言葉をいただいたものの、肝心の子供の頭が大きく、結局切る羽目になりました。無痛分娩で麻酔が効いていたため、切る時の痛みは全くありませんでした。麻酔が切れてからが最悪で、数日間歩くことも座ることもつらく、先生にお願いして痛み止めを飲むほどでした。会陰の痛みが激しくて、後陣痛の痛みはほとんど感じませんでした。寒くなるといまだに傷跡がしくしく痛みます。

saosaoさん(30代)

一人目の出産の時に会陰切開しました。一人目なので想像すると怖くて怖くて耐えられませんでした。でも実際、陣痛が来て「今から切りますよ~」と言われましたが陣痛の痛みのほうが強くて麻痺してるのか全く痛みなど覚えていません。それよりも縫ってもらってから抜糸するまでの間のほうがつらかったです。そしてまたまた抜糸も痛かったです。会陰切開の時は私自身も陣痛の痛みで興奮してたと思うので、冷静な時に抜糸されるほうが痛みを感じました。

chocoさん(30代)

物心ついたころから出産と言えば何が恐いって、会陰切開が恐いと思っていました。妊娠してから雑誌などを読むと「切られているのに気付かなかった」という声もありましたが、想像してみると気付かないわけがないっ!としか思えません。実際、出産の時どうだったかと言うと、陣痛の最中の痛みの方に気が向いているので全く切開されている事に気づきませんでした!立ち会いをしてくれた主人は「バチッ」と切る音がして恐ろしくなったらしいです。切開は本当になんともなかったのですが、その後縫う時はばっちり感覚があり痛かったのを覚えています。縫った後の傷も触れるのが恐くてトイレに行った時など恐る恐る過ごしました。1か月ぐらいは違和感があったように思います。

さくらほたるさん(40代)

一人目の出産時、大き目の赤ちゃんだったからか、会陰切開をされました。出産の傷みで何が何だかわからなくなっていたので、傷みはそれほど感じませんでしたが、縫って下さる先生が研修医の方で、指導されながらだったので、ずいぶん時間がかかったような気がします。早くラクな体勢になりたかったのですが、初めての出産だったので、これが普通なのかと思っていました。出産後も入院中はしばらく痛みもあり、便秘気味だったこともあり、トイレが辛かったです。

akkoさん(30代)

出産のとき、陣痛が始まってから数時間経って、分娩室に入りました。初産にしてはそんなに時間がかかったほうでもなく、分娩室に入ってからは1時間ほどで出産しました。分娩台に上がってからはいきむのを我慢するのが大変だったのですが、それが多分ちゃんと我慢できていなかったんでしょう。赤ちゃんの頭が出てくる前に、会陰が破れそうになったので、ハサミで切開されました。でも出産そのものの痛みが大きすぎて、会陰切開の痛みなんて全く感じませんでした。切ったことにも気づいていないくらい、いっぱいいっぱいになっていたんですね。出産後分娩台に上がったままの状態で素早く縫合されましたが、それも全然痛みは感じませんでした。痛い、と感じ始めたのは翌日くらいですね。退院するころまでしばらくはドーナツ型の椅子に座って、ずきずきした痛みを我慢する日々でした。

yukariさん(40代)

一人目を出産するときに、妊婦さん向け雑誌で始めて会陰切開という言葉と、赤ちゃんが生まれるときに裂けるのを避けるために切る、ということを知りました。なんと恐ろしいことでしょう!私は恐怖に慄きました。陣痛も痛い(というより、陣痛のほうが痛い)でしょうが、その未知の痛みよりも、ちょっと想像できるけどしたくない痛みの方が、よほど現実味がありました。ですが実際、分娩中はそれどころの痛さではなくて、看護師さんが「会陰を切開しますね」とう言葉に、何でもしてくれていいから、早く赤ちゃんを出して〜、という感じでした。で、切る際に局部麻酔をしているのか、していないのか、未だにわかってないのですが、全然痛くなかったのでした。まさに「案ずるより産むが安し」ですね。

shugomanaさん(20代)

微弱陣痛だったのか子宮口が開かず、陣痛促進剤を使うことになりました。病院に行ってから8時間ほど経っていたので体力が消耗されていたので、早く生まれてきてほしかったからです。そして無事2時間後、いきんでいいですよ。と助産師さんに言われていきんでいました。その時にお医者さんが入ってきて、会陰切開しますね。と一言。出産前は会陰切開なんて怖いし、絶対痛い!と思っていたけど、いざ切られても全く痛くなく、陣痛には及ばなかったです。無事出産を終えて、会陰切開したので縫合してもらいました。その際も全く痛みはありませんでした。しかし座ったりこすれたりすると痛く、円座クッションに座っていても、ひっぱられて痛みが大きかったのでお医者さんに診てもらい、本当は溶ける糸だったので抜糸いらずだったのですが、切ってもらい楽になりました。最初は痛かったのですが退院するときには、すっかり体も元気になり会陰切開の傷も痛くなくなりました。裂ける前に切ってくれていたのも、傷が早く治るのかな?とも感じました。

tomeさん(30代)

妊娠する前、出産の中で一番の恐怖だったのが会陰切開でした。生まれるときに切るなんて恐ろしくて仕方ありませんでした。バースプランを聞かれたときも、何度も痛さや回避できないかを確認してしまい、助産師さんに苦笑いされてしまいました。もし赤ちゃんが出てこれず、裂けてしまうと後が痛いから、止むおえない場合は切開するしかないと言われました。しかし実際出産の際に切られましたが、パチンと大きな音がしただけで大していたくありませんでした。そして縫合の際は部分麻酔をしてくれるので、これも痛くなかったです。先生の腕にもよるとは思いますが、縫ったその日から円座も必要ないくらい少しの痛みしかありませんでした。私の友人は、円座を用意していなかったため激痛で、すぐさま旦那様に買いに走らせたと言っていました。

ryuchanさん(30代)

初産だったこともあり、会陰切開はあるだろうと出産前から思ってはいました。本などを読むとよくあることのようだし、大丈夫だろうと思っていたのです。しかし、実際には体験したことのないような痛みでした。切開をしたときは、出産の痛みでよくわからなく、切った感覚はあったのですが、そこまで痛みは感じませんでした。しかし、恐怖はその後でした。病室に帰って少し休んでいると、ずきずきと痛み出しました。座るのも痛く、寝るのも痛く、本当に死にそうでした。痛みどめはもらったのですが、痛みどめが切れると再び、痛みに襲われます。正直、ここまで痛みが強いとは思っていなかったので、病室でなんどもネットでいつまで痛みが続くのかを調べてしまいました。会陰切開はとても痛いものでした。

kirinさん(20代)

出産前から不安だったのが、会陰切開でした。陣痛よりも何よりも、「はさみで切る」という行為が怖くてしかたありませんでした。かといって、妊娠中に会陰マッサージをするわけでもなく、出産を迎えました。出産も終盤、肩がひっかかりなかなか出てこない状況が続き、切らざるをえませんでした。しかし、分娩中は切られることはまったく気にならず、それよりも陣痛が痛い、早く出てきてくれ、の気持ちの方が遥かに強かったです。本陣痛から約9時間後に息子と対面しましたが、痛いのはここからでした。会陰切開した傷口を縫う、という行為。これが思っていたよりも痛かったです。赤ちゃんと対面し、幸せな気分だけど痛い。そして、翌日からは縫い終わったあとの傷口が開いてしまったら…という不安。悪露の量も大量なので清潔に保ちたいけど、怖くてウォシュレットさえも使うのをためらいました。出産後は便秘気味で、しばらくするとでるようになりましたが、便を出すのも怖くて我慢しがちになりました。すると、悪循環で便は更に固くなるので、まずは便秘にならないように気をつけた方がよかったかなと、今思っています。しかし、こんな痛い思いをしたものの、痛かったり、傷が気になるのは初めの3週間くらいでした。しかもその3週間は赤ちゃんのお世話で忙しいので、あっという間に過ぎていきました。出産前から怖かったけど過ぎてしまえば、なんてことなかったのかなぁと思います。

きつねんこさん(20代)

初めての出産で、一番怖かったのは会陰切開でした。会陰がどこかも分からないし、そもそもなんと読むのかも最初はわかりませんでした。なので、インターネットを使っていろんなサイトで情報を集めました。その中で実際に実行したのは、ホホバオイルを使った会陰マッサージでした。出産したのが1月だったので、マッサージするのもとても寒くてお腹もどんどん大きくなっていたので大変でした。まして、恥ずかしくてマッサージしている姿は見られたくありませんでした。臨月に入ってからマッサージを始めましたが、結果として柔らかくなったのか不明で、出産時に会陰はバチン!と音を立てて切られてしまいました。切られる時、麻酔のための注射をしてもらいましたが、その痛みも切られた時の痛みも陣痛の痛みで何もわかりませんでした。痛かったのは切ったところを縫われている時です。座るのも痛かったです。でも、切開してもらわなければ無事に出産できなかったので、切ってもらって後悔はありません。

みゆ太郎さん(20代)

私が出産した産婦人科は、極力医療行為を行わないという方針で、バースプラン提出の際、「分娩時、会陰が裂けてしまうようなら切開してほしい」と希望を出したところ却下されてしまいました。周りの出産経験のある友人たちからは、裂けてと直りが遅い、会陰から肛門まで繋がってしまったなど、痛々しいエピソードばかり聞いて不安になっていました。ですが、助産師さんから裂けない方法があると教えていただきました。それは、普段から会陰を温めること、保湿する、できれば自分で皮膚を伸ばすようにマッサージすること。私はマッサージは抵抗があったため、専用のオイルを購入し、コットンに浸しショーツに忍ばせ妊娠後期を過ごしました。時間があるときには、カイロで温めたり、それなりの努力をしました。分娩時には、助産師さんがオリーブオイルで会陰をマッサージ、赤ちゃんがおりてくる寸前まで伸びるようにマッサージしてくれ、3000g超えの娘でしたが、裂けずに、済みました。会陰切開というと、陣痛より痛くない、といいますが、はさみで切る音や縫う音はやはり怖いものがあります。このように、会陰切開について切らない、裂けない方法は初めて知ったのでみなさんにもお伝えしていけたらと思います。

1さん(30代)

私は4人子供がいます。4人とも、自然分娩でしたが、会陰切開をしました。陣痛で必死な時に、先生がメスで切りました。切ったときの痛みはありませんでした。陣痛の痛みでわからなかったのか、麻酔をしたのか記憶にないくらいのときなので、覚えていません。しかし切った瞬間は、しっかり覚えています。赤ちゃんが大きめだったのと、少しでも早く出さないと赤ちゃんが弱ってきたからで、3人は切りました。4人目は、助産師さんは切らなくてもいいと思ったそうですが、3人目のときに出産がうまく進まず、仮死状態で生まれたので、念のために切られました。私は、会陰切開は、赤ちゃんが無事生まれてくるために必要だと思います。何より、赤ちゃんの命が優先だからです。出産後に縫うときが、痛いです。

柑橘系みかんさん(30代)

出産前から、怖くて仕方なかったのは会陰切開でした。しかし、避けることはできず、最初の子の時は切開しました。自然分娩で陣痛が12時間続き、睡魔と痛みと戦っていて、もうヘトヘトでした。いよいよいきんで産むぞ!というときだったので、無我夢中で、私が出してやらなきゃと必死でした。周りもバタバタする中、「ちょっと切るから麻酔の注射を打ちますね」と先生が言い、おまたの所に注射をブスリ。陣痛の鈍い痛みと違い、鋭い痛みについ「痛っ!!」と言いましたが、その後は麻酔がきいて、切られた感覚と血がでた感じはありましたがあまり痛くありませんでした。麻酔がきいたのか、その後の出産も心なしか痛みが和らいだような…というのも二人目は、会陰切開なしで出産したのですが、最後の方は二人目の方がものすごく痛く感じたのです。絞り出して出てくる感じがすごかった。一人目の方がその辺はそこまで痛くなかった。ただ、会陰切開は後がすごく大変です。傷跡がものすごく腫れて痛い!!産後一番大変なのはその痛みとの戦いでした。二週間ほどで落ち着きますが、無理せず痛み止めを服用することをお勧めします。



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