妊娠中の夏の冷えについての体験談・口コミ

妊娠中の夏の冷えについて先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊娠中の夏の冷えはどう対応した?

みなみさん(30代)

10月の出産だったので、妊娠中は夏の暑い時期でした。会社も家もいつもクーラーがついていたので、お腹の冷えが心配で、腹巻きをしたりしていました。寝る時も暑いと寝苦しいので、設定温度を高めにしてクーラーを付けていましたが、布団をかけずに寝てしまっていた時があり、お腹が冷えている感じがして、かなり心配しました。今思うと、余程冷やさない限り、胎児に影響はないと思うので、そこまで神経質にならなくても大丈夫だったかなと思います。

トマトママさん(20代)

夏に臨月を迎えました。家では当然クーラーがかかっています。お散歩に行くときは素足にサンダルで出かけていました。冷えないように妊婦用のガードルをいつもではないですが着けるようにはしておりました。編み物教室の年配の方々から、「首と名前がつくところは冷やすな」という名言を教えて頂きました。つまり、首、手首、足首は温めるようにということらしいです。それから、できるだけ靴下とスニーカーを履いてカーディガンを羽織るようにしました。それでもやっぱり怠けて薄着でいると、体が冷えてお腹がキーンと張りました。あまりお腹が張ると赤ちゃんにも良くないと思い、慌てて保温に気を使っていました。あのときもし、お姑さんに同じことを言われても反発していたと思います。でも、習い事の年配の方に言われたので、素直に聞き入れられました。時には、妊婦さんは周りから服装のことなど指摘されることもあります。赤ちゃんのためを思ったら素直に聞いておいて損はないと思います。

genkichiさん(40代)

もともと冷え症で、夏でも足の指先が冷たくて痛くなったりしていましたが、子供を授かりたいという思いから、妊娠する2年くらい前からお灸に通っていました。すると、少しずつですが代謝がよくなってきて足先の冷たさも感じられなくなってきました。妊娠してからもお灸には通っていたのですが、妊娠9ヶ月から臨月にかけての夏の時期は、エアコンの温度を低くし過ぎないようにして、直接当たらないように、そして長い時間エアコンの部屋にいないように気を付けました。戌の日からから着け始めたさらしを夏の間でもしっかりお腹に巻きつけて、赤ちゃんを支えながら温かさも保つようにしていました。なるべく温かいものを飲んで、汗をかいたらこまめに着替えるようにして温度調節を行いました。

りいこさん(30代)

一人目も二人目も、たまたま4月の着床でした。なので、つわりの季節も同じで、どちらも8月くらいまでつわり症状がありました。その間急激に寒気を感じることが一日に何度かあり、寒気を感じると決まって吐き気が増しました。夏なので家族のためにエアコンを入れていましたが、私は長袖を着たりひざ掛けなどで対処していました。寝室は主人にお願いしてエアコンを付けずに寝てもらっていたんですが、扇風機の風さえも寒くて、ひと夏毛布をかぶって寝ていました。つわりが治まると同時に冷えもなくなり、今度は急に暑がり妊婦になりました。



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